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7.5KW(定格29A)の電動機を使用の際、MCCB(50A)がトリップしてしまいました。MCCBの二次側にはサーマルプロテクタ(29A)があります。ちなみにサーマルは作動せず。当初モーターが原因と思い交換したのですが再発しました。発生はモーター起動時です。起動電流に対しMCCBの容量が低いのでしょうか? サーマルが作動せず、MCCBがトリップする原因は何でしょうか? 知識が乏しい為、何方かご教示ください。宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

モータの定格仕様により多少異なりますが、モータ始動時に5~6倍の電流


が流れます。
また、スターデルタ始動方式ですとスターからデルタに切り換わる時の
突入電流(過渡的な電流波形です。)が流れます。
これらの電流でミストリップしない定格電流のブレーカを選定します。

更に、使用する電線(サイズ)の過電流保護の目的がありますので、極端な
大きさの定格電流を選定することはできません。規程に沿って定格電流を
選定する必要もあります。

これらを考慮した選定表がブレーカメーカのカタログに掲載されています
ので参照します。次のURLをクリックしてください。選定例を示します。

http://www.fujielectric.co.jp/fcs/jpn/edc/catalo …

・7/25頁(C3-8,9)[電動機分岐回路の選定]を参照してください。

なお、ブレーカの定格電流の選定と合わせて、最も重要な事項として
[定格遮断容量]の選定があります。
変圧器の二次側で短絡事故がありますと、大きな短絡電流が流れます。
ブレーカはこの事態でも、安全に遮断する必要があります。
ブレーカのシリーズにより[定格遮断容量]が決まっていますので、[短絡電流]
を推定(計算)して、これを上回るシリーズのブレーカを選定します。

・1~4/25頁(C3-0~3)[変圧器容量から見た適用]を参照して下さい。
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この回答へのお礼

御回答有難うございました。大変参考になりました。まだ解決には至っていませんが自身の知識UPとなりました。

お礼日時:2008/05/27 22:43

7.5kWで29Aなら3Φ3W200Vでしょうね・・・



電動機の負荷は何か不明ですが負荷の種類により50~100ATですね。
出典は国土交通省の公共建築工事標準仕様書です。
(1)第 2編:電力設備工事
(2)第 1章:機材
(3)第11節:制御盤

負荷の種類とは3種類あります。

一方使用メーカーの選定表によれば少し小さくなる可能性があります。
メーカーの選定を信用されることが無難です。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。参考にさせて頂きました。

お礼日時:2008/05/27 22:45

 こんなこと7.5KW(定格29A)の電動機の取り説や設置要領書などに書いてることです


 読まないで設置している・・お馬鹿さんですね

単独での
 ・MCCBの容量
 ・配線の太さ
 ・起動時の電流
など書いてます

 MCCBがトリップする原因は何でしょうか?

 モータの起動時は数倍の電流が流れます
 約3倍とすると90Aもの突入電流が流れます

 それを見越して・・配線の太さ MCCBの容量を選定する必要があります

 詳しくは電動機の取り説や設置要領書に記載されていいます
 不明確な点があれば

 必ずメーカに技術者いますので疑問点はそこで聞いて下さい

 このサイトでの回答は・・・不適切な回答が返ってくることが良くあり正しく無い回答を本当と思ってしまうことが良くあります

 不明確点などはメーカに聞きましょう
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。参考にさせて頂きました。

お礼日時:2008/05/27 22:46

7.5kWの電動機ならY-△では無く、直入れですかね?


使用されているブレーカは、モータブレーカやモータブレーカ兼用タイプですか?
配線用遮断器(MCCB)だと、起動時の突入電流でミストリップする恐れがありますよ。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。ご指摘のとおり、配線用遮断器(MCCB)を使用していました。

お礼日時:2008/05/27 22:48

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Aベストアンサー

・全負荷運転で22Aの電流が流れる
で、OKです。

・定格電流が分からないモーターの電流値
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次に、皮相電力に換算するために力率で割る必要があります。
結果、
{出力/(力率*効率)}/(√3*電圧)
ということになります。

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>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

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基本的には、始動時は瞬時に定格電流の17倍の突入電流が有り
そこから定格電流の6倍の電流が10秒間続きます(実際には徐々に電流値が下がって行きます)

>また、一瞬でしょうか。0.1sとか?ブレーカーはとばないでしょうか。

ブレーカを選定する場合、二つの事に注意する必要があります
一つ目は瞬時定格、もう一つは時限定格です

瞬時定格とは先に述べた突入電流に耐えうる定格で
時限定格とは、始動電流に耐えられる定格です

その二つは、ブレーカのカタログを見れば判ると思いますが
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・・・が、実際には負荷容量とブレーカのトリップ値は有る程度は定められており
その表を元に選定する場合が殆どですね
(私は国土交通省監修の建築設計標準仕様書を参照しています)

>ブレーカー選定は始動電流を考慮すると大容量になる?

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加熱、変形する前に、始動電流が収まれば問題は無く、それを判断する材料の一つが
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盤屋の設計をやっています

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そこから定格電流の6倍の電流が10秒間続きます(実際には徐々に電流値が下がって行きます)

>また、一瞬でしょうか。0.1sとか?ブレーカーはとばないでしょうか。

ブレーカを選定する場合、二つの事に注意する必要があります
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このような計算で大丈夫でしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

出力は軸動力を表しているので、消費電力はそれを効率で割る必要があるかと思います。
概算で出してみると、定格での効率が85%程度と仮定すると、定格時の消費電力は3.7/0.85=4.4kW程度になります。
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この無効電力は励磁電流が支配的でしょうから、負荷によらず変わらないとすると、軽負荷時に線電流が10Aになったときの皮相電力は√3*200*10 で3.5kVAで、このときの有効電力は√(3.5^2-2.6^2)=2.3 kW という具合になりそうに思います。

Q三相モータ 始動電流について

出力0.25kwの三相モータ始動電流が9Aとカタログに書いてあったのですが、
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力率*効率=250/(√3*210*9)約0.0763となってしまい
力率30%、効率30%としても0.09なので自分の考えかたが間違っているのかすごく不安になっています。
どなたか三相モータの動作について詳しい方お知恵をかしていただければ助かります。

Aベストアンサー

モーターの出力P(W)は次の式で表すことができます。
出力P(W)=定数K×回転速度N(r/min)×トルク(T(N・m)

始動時は回転速度が略0(r/min)ですので、上の式から
出力P(W)≒0(W)となります。

0.25kW×1000 は 略0kW と言うことになりますので、カタログに
記載のある始動電流は、単純に1台当たり 9A として検討すれば
良いでしょう。
今回の場合では、効率や力率の問題は無視して問題ありません。

なお、モータの「出力]と「回転速度-トルク/電流特性」については
次のURLをクリックして参考にし下さい。

http://motor-inverter.meidensha.co.jp/technology/information/pdf/HG-002A_-0911.pdf

・青線の特性曲線が回転速度-トルク特性
・赤線の特性曲線が回転速度-電流特性
です。
モーターの始動時には定格電流の5~6倍の始動電流が流れますが
回転速度が上昇していくにつれて定格電流付近に落ち着きます。

<<検討事項>>
問題は同時にシャッターを開け閉めするかどうかを考慮する必要が
あります。
分岐回路に使用するブレーカが10Aとしますと1台にて9Aですので、
複数台、同時に開閉するとしますと
2台で18A
3台で27A
4台で36A
:
となります。

次にブレーカの動作特性を調べます。ブレーカの機種やメーカにより
多少異なりますが、一例として次のURLをクリクして参考にして下さい。

[動作特性曲線/オートブレーカ]
http://www.mekatoro.net/digianaecatalog/fujid-breaker/Book/fujid-breaker-P0174.html

10Aのブレーカは
2倍の電流である20Aが流れますと 20秒~2分
3倍の電流である30Aが流れますと 9秒~40秒
4倍の電流である40Aが流れますと 5秒~20秒
にてトリップしることか判ります。

実際にシャッターメーカに
(1)始動電流は何秒ぐらいで小さくなり
(2)何Aで連続運転されて
(3)何秒で開け閉めが終了するのか
を確認します。

この条件を加味して何台まで同時運転したらブレーカがトリップ
(切状態)するかを検討します。

必要により1台運転/停止から何秒間待ってから、次を開閉するかの
条件を考慮して運転台数を決定します。

このことを使用者(または施工責任者)に書面で提示して了解をもらい
ます。
場合により、同時運転する台数が多くする場合はブレーカの定格電流
を大きくします。また、配線サイズの見直しも必要となります。

モーターの出力P(W)は次の式で表すことができます。
出力P(W)=定数K×回転速度N(r/min)×トルク(T(N・m)

始動時は回転速度が略0(r/min)ですので、上の式から
出力P(W)≒0(W)となります。

0.25kW×1000 は 略0kW と言うことになりますので、カタログに
記載のある始動電流は、単純に1台当たり 9A として検討すれば
良いでしょう。
今回の場合では、効率や力率の問題は無視して問題ありません。

なお、モータの「出力]と「回転速度-トルク/電流特性」については
次のURLをクリックして参考にし下さい。

http://moto...続きを読む

Q負荷電流の簡易計算

負荷容量より定格電流を求める簡易計算ですが、
例えば
3相200V5.5kwの場合は5.5×4=22A
3相200V5.5KVAの場合は5.5×3=16.5A
となりますよね。
Kwの場合は4倍は内線規定3705-6で唄われていますが、
KVAの場合の3倍はどこで唄われていますか?
唄われていない場合は3倍の根拠を教えてください。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

1000/(200√3) =2.89なので、これを丸めて使っているかと思います。

Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む

Q三相200V 7.5kWのモータの電流値は14Aなのですが、5.5kW

三相200V 7.5kWのモータの電流値は14Aなのですが、5.5kWのモータに変更した場合は何Aになりますか?
また、大きいモーターの方が電気代が安いとかはありますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> 5.5kWのモータに変更した場合は何Aになりますか?
・力率が分からないと計算出来ないので、先に力率を求めます。

三相電力(有効電力)=3×相電圧×相電流×力率
7.5kW=3×200V×14A×89%(≒0.892857・・・)

∴力率は約89%

5.5kWのモータの力率も同じ89%で計算した場合。
5.5kW=3×200V×10.3A×89%

∴5.5kWのモータは10.3Aです。

> 大きいモーターの方が電気代が安いとかはありますか?
・一般論としては、モータや発電機の力率は「5.5kWのモータ」よりも「7.5kWのモータ」の方が、慣性モーメントなどが働くため、稼ぎやすい(=電気代が安い)傾向にあると思います。
同じ仕事をさせた場合、スイッチを切っても、7.5kWのモータの方が、5.5kWのモータよりも、大きく重い分、長時間回ります。


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