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オーダーーメイドの補聴器を購入したが、耳穴のサイズに合わず。外形が不具合として再製を求める。更に,再製(当初から数えて3個目)した。販売店において、3個目の補聴器のテストにより、耳穴に怪我をした。
 メーカーに「補聴器の形が合わないために負傷した」として損害賠償を求めることができるでしょうか。
 販売店に損害賠償を求めることができるでしょうか。

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A 回答 (2件)

この場合、メーカーではなく販売店に過失があります。


外形の型を正確にとったり補聴器の調整をするのは販売店の役割になりますから、その不具合が原因で怪我をされた場合は、販売店に対して賠償を求めることは理論的には可能です。
ただし民事で賠償を勝ち取るまでの道はかなり険しいといえるでしょう。

じつは専門店も含めて技術的に未熟な補聴器販売店が数多く存在していて、問題にもなっています。
「認定補聴器技能者」という資格もありますが、これも補聴器販売店の協会が新興チェーンなどに対抗して自分達の利益を守るためにつくった資格であって国家資格ではありません。したがって調整の技術がか劣っている認定技能者も存在しているのが実状です。
実際に補聴器販売に関するトラブルは数多く報告されています。しかしながら、被害者がどこにも相談できず泣き寝入りしてしまっているケースは、もっと多いと考えられます。

この質問者の場合は販売店の店員の未熟による過失ですが、なかには故意と思われるトラブルも報告されています。例えば具体的には、性能が良くない補聴器を信じられないような高額で売りつけたり、故障した後には修理や調整でさらに課金を繰り返して利益をあげていたという横浜の補聴器販売店テクノスのようなケースもこの類に該当します。

法律云々よりも心情的なことをいえば、難聴者の方々からそういう手法で暴利をむさぼったり、怪我までさせて悲しい思いをさせたりすることが何よりも許せないと思いますが、できるだけそういう心ない業者に関わらないよう、私達消費者も注意深く情報を精査する眼が求められているのかもしれません。

販売店のほうで真摯に対応する意思がみられない場合は、あらたな他の犠牲者を生まないためにも、お近くの消費者センターなどに事例として報告しておいたほうがよいでしょう。
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販売店が間に入っていますからメーカーは関係無いでしょう。

販売店に出来るかどうかは詳細が分からないのにここでアドバイスを受けても当てになりません。
やってみるだけですね。
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