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奈良県の方言で「こんにちは」や「いらっしゃい」というのはなんていうのでしょうか? 奈良県全体で通じるような言葉があれば教えてください。 よろしくおねがいします。

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A 回答 (2件)

奈良県の地図を御覧になって下さい。


他県・他地域の方が「奈良」と捉えていらっしゃるのは、奈良県の中でも最北部の、ほんの狭い地域、具体的には奈良市とその周辺だけのことであることが多いのです。
奈良県で話されている言葉は、だいたいが「関西言葉」と言われるもので、個々の単語や言い回しで奈良独自のものもありますが、大阪や京都、また関西一円で話されている言葉とそう変わりません。
ただし山間部では、いわゆる「田舎っぽい言葉」になります。また、南半分を占める十津川村では、その地理的歴史的な理由から、やや特殊な言葉(十津川方言)が話されています。(特殊といっても、イントネーションが関西言葉の中では特殊な部類に入るだけのことで、やはり関西言葉であることには間違いはないと思います)

「奈良県全体で通じる」ような「こんにちは」「いらっしゃい」は、「こんにちは」「いらっしゃい」です。
「いらっしゃい」を十津川では「よーおこし」「よーおいで」と言うこともありますが、吉野地域でもこう言う人はいます。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。
なるほど、そうなんですね。
わたしも奈良というと一部の地域のことしか頭になかったです。

勉強になりました。ありがとうございます!

お礼日時:2010/11/30 10:18

奈良在住ですが、そういうのは特にありませんね。


みんな普通に標準語ですね。

奈良市街地には大和言葉がまだところどころ生きていますし、

橿原などやや南部に行くと河内言葉に近くなります。

で、奈良県全域の半分を占める吉野に行くと
それはそれでまた独自の言葉があるようです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
奈良とひとくちにいっても場所によって様々なんですね。
確かに私の地元も場所によって言葉はかわっているかもと思いました。

お礼日時:2010/11/30 10:19

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Q北海道弁を教えてください。

「こんにちは」「いらっしゃい」のような意味の北海道弁を教えてください。
近ければなんでもけっこうです。
できれば、独特な言い回しのものがうれしいのですが。

Aベストアンサー

はい!道産子のりんたんはなはなと申します!

こんにちはですか、こんにちは、そのまま使いますね。
いらっしゃいもいらっしゃいです・・・。
ただ、語尾にSMAPの中居くんが使ってるような感じで
「~だべ」「~だべさ」ってのは多いです。
だからといって、「こんにちはだべ~」とは言いません。

北海道の方言は、どちらかというと東北地方と共通項が多いのですが、たとえば、こんばんはは、「おばんです」という方が多いですね。

使用方法は
夜にお訪ねしたときなんかに「ど~も。夜分遅くおばんでした。」なんて感じです。

あとは、若い子は「超むかつく~~」なんていうときは法北海道弁で「なまらむかつく~~」となります。

詳しくは、以下のサイトにのっています。
参考にして下さい。

参考URL:http://www.sh.rim.or.jp/~akarin/dialect/

Q「~してはる」は敬語?それとも京都弁?

以前、友達と話をしていて少しバトルになった話です。
大阪ッ子の主張は(私もですが)「~してはる」は敬語なので
例えば、「先生が作りはってん。」みたいに話してます。
けど、京都ッ子は「お父さんが作らはってん。」と言うんです。
私からすると身内に尊敬語をつかってるようで、
すごい違和感を感じるんですが、
私だけではなく大阪の友達は敬語だと言う人は多いです。実際どうなんですか?
私のなかで「~はる」をつけるときはかなり尊敬語なんですが・・・
他にも「髪の毛が伸びはんねん。」と言う人もいました。おかしくないですか?
これが京都弁なんでしょうか?

Aベストアンサー

 「~はる」という表現方法は大阪、京都でともに敬意を表す尊敬表現として使われているようです。ただ、両者の間には使用法における若干のニュアンスの違いのようなものがあるようです。
 大阪では「~はる」は基本的に尊敬表現であり、相手への敬意を示す最も一般的な言い方です。
 一方、京都でも「~はる」は基本的に尊敬表現ではありますが、その使われ方が大阪に比べるとやや複雑なようです。京都で最も敬意の程度が高いとされている表現方法は、現実に日常生活の中で使うか使わないかは別としても、「おいでやす」、「おくれやす」などに見られる「お~やす」で、これは純粋に相手への敬意を表した尊敬表現です。「~はる」は「お~やす」に比べると敬意度が低く、また、京都では自分の側、つまり自分の身内に対して「~はる」を付ける言い方も存在し、この場合はその身内に対して敬意を表していると言うよりも、話し手が聞き手に対して自分とその身内との親密さ、親近感を伝えている表現という方が適切なようです。ただ、話している本人としてはあまりそういったことを意識せずに使っている場合が多いようです。また、tawdaさんがおっしゃっているように第3者に関することを話し手が聞き手に意見を求めているような場合に使われる「~はる」は、やや皮肉混じりの意味合いで使われることが多いようです。また、人間以外の物や動物などに使われることもあり、その場合も話し手が聞き手に対してその物への愛着を示したり、あるいは意見を求める、その物への注意を促す時などに使われるようです。
 このことは恐らく大阪と京都が歩んできたそれぞれの歴史や文化の成立過程の差で現れてきた違いだろうと思います。大阪と京都のことばに共通していることは、相手に対する「気配り」の表現方法が豊富であり、全体的にYES、NOをはっきりさせるような言い方を好まず、曖昧にぼかしたり、単刀直入に表現することを避けたりして、相手を傷つけないでおこうとする柔らかさがあります。その一方、ことばの中に多くの意味が含まれていて、後でゆっくりじんわりとこたえてくるというところがあります。肝心なところをぼかしながらも、実は事の本質をついているのです。大阪のことばは歴史的、文化的に商人気質の色が強い庶民的な言葉なので、相手に細かく対応して、相手の機嫌を損ねないように微妙に使い分けをしながらも、相手に対して分かりやすいことばが好まれてきたために、「~はる」の使い方もほぼ尊敬表現の一本で通されているものと思われます。一方、京都では一口に京都のことばと言っても、もともと御所ことばと町方ことばの差別化があり、また町方ことばも室町商家のことば、西陣の職人ことば、祇園花街のことばなどの複雑な区別があったため、「~はる」の使い方も大阪に比べるとより複雑な人間関係の中で多様性を持つに至ったと思われます。

 「~はる」という表現方法は大阪、京都でともに敬意を表す尊敬表現として使われているようです。ただ、両者の間には使用法における若干のニュアンスの違いのようなものがあるようです。
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Qあなたの知っている新潟県の方言を教えてください。

あまり目立たない新潟県の方言を知っていたら教えてください。

東京にいって気付いた人、

友達から聞いたこと、

何でもいいです。

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「しゃきらもねえ。」
・つまらない、どうでもよいこと。

「だんだんどうも おせわさまになりました。」
・お世話になってありがとうございます。

「だっけんさー。そんげなことねーて。」
・だから、そんなことないって。

「しょーしい。」
・恥ずかしい。

「めじょい。」
・かわいい。

今思いついたものを書きました。まだまだ色々あるのですが。例文を出していただくと、方言に変換しますよ。(^o^)
ちなみに私は新潟の田舎の方に生まれ育ちました。


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