セラミック樹脂の加工について調べています。
そもそもセラミック樹脂とはなんでしょうか。セラミック(粉末?)入りの樹脂という意味でしょうか
セラミック樹脂で検索してもあまりヒットしませんが、そういう分野があるのでしょうか?
つかみどころの無い質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

 そもそもセラミック樹脂とは何であるかがおわかりになっていないのに、その加工について調べるというのもよくわかりませんが・・・


 それはともかく、セラミック樹脂について書かれた歯科治療関連のサイトがありました。
http://www2.ha-channel-88.com/soudann/soudann-00 …
 これによるとセラミック樹脂とは、ガラスのような窯業製品つまりセラミックスの粉末を練り込んだプラスチック(合成樹脂)のようですが、要するに定義付けも一般化もされもせずに、それぞれの業界などで適当に使われている用語なのではないでしょうか。
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Q保険外の樹脂とセラミックについて

銀色の詰め物をしていた歯が中で虫歯になっていて、治療途中なのですが、また同じ銀歯を詰めるよりは、セラミックか最近日本に入ってきた保険外の樹脂にした方が良いと言われました。
値段は、セラミックの方が樹脂より2倍かかるそうです。
セラミックにしようかと思っていたのですが、虫歯でない部分も少し削らなければならないと言われ、躊躇しているところです。
樹脂にするなら、奥の方の歯なので、保険内の樹脂はすり減りが早いのでお勧めできないとのことで、保険外の樹脂をと言われました。
どちらも一長一短と言われましたが、どちらがいいのか迷っています。どなたかアドバイスいただけないでしょうか。

Aベストアンサー

被せる物(クラウン)でなく詰め物(インレー)の場合の選択、と言う事でお話します。

クラウンの場合と違いインレーは噛む面等にも歯と詰め物の境目が出来ます。
境目部分の密着性が悪かったり接着にトラブルが有ると2次的な虫歯になる危険は大いにあります。
これらに優れるのはセラミックよりも樹脂のほうです。

又、噛む面は経時的に(加齢によって)磨り減っていきます。
これに上手く適応できるのも樹脂です。
セラミックは硬すぎて歯の部分との段差が出来たり噛み合う相手の歯に悪影響を与えてしまうトラブルが無いとは言えません。

素材そのものの安定性や微妙な色の再現性はセラミックの方が優れます。しかし、脆さに欠点が有り本来インレーにはあまり適した材料とはいえない部分も有ります。

人工の歯の素材として、機械的性質だけを考えれば「金属」が最も良いと思います。
素材の適切な硬さや粘り強さ、磨耗したときの延びなどの性質が長く詰めた歯に対し良好な機能を発揮する要因になります。
これに対しセラミックや樹脂は特に粘りや延びに関して大きくその性質が劣ってしまいます。

白い物、と言う事でしたら個人的には樹脂素材(ハイブリットレジン/ハイブリットセラミックなどの)が良いように考えますが、成否は術者の技量による部分も大きいので、歯科医師などのお話を良くお聞きになりそれぞれの長所短所を良く理解されたうえでお決めになることをお勧めします。

被せる物(クラウン)でなく詰め物(インレー)の場合の選択、と言う事でお話します。

クラウンの場合と違いインレーは噛む面等にも歯と詰め物の境目が出来ます。
境目部分の密着性が悪かったり接着にトラブルが有ると2次的な虫歯になる危険は大いにあります。
これらに優れるのはセラミックよりも樹脂のほうです。

又、噛む面は経時的に(加齢によって)磨り減っていきます。
これに上手く適応できるのも樹脂です。
セラミックは硬すぎて歯の部分との段差が出来たり噛み合う相手の歯に悪影響を与えてし...続きを読む

Q「PHR」という単位について

 樹脂の配合などにおいて添加剤の添加量を示すのに「PHR」や「phr」という単位を見かけるのですが、正式にはどういう意味なんでしょうか?

 自分としては「%」のつもりで解釈しているのですが、少し不安になってます。

 何かの略称とは思うのですが、それも判別がつきません。

 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

日本語で「重量部」と言います。
樹脂の場合は P= per、H= hundred 、R = resin を表し、ゴムなら最後が R= rubber となります。

主の樹脂やゴムの重量を100として、その他配合、添加する物の重量を数字で表示します。
100分率の%と似ていますが、結果としてはその比率は違いますので、要注意です。

例えば、配合する物の合計が10であれば10÷110=約9%となりますが、仮に副樹脂を40として、
その他を代えなければ、10÷(100+40+10)=約6.6%となり、場合によっては、
大きく性質が変わる可能性があります。

QSS400とSPCCの違い

SS400とSPCCって,何が違うんでしょうか?
色々インターネットで調べてますが,
いまいちしっくりとした答えにぶつかりません。
今のところの私なりの理解は,

「SS400は,素材の名称で,SPCCは,
 それを使った加工方法」
といったところです。

ちなみに,私はまったくの素人なんです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

SS400、SPCCも金属材料の種類を示すものです。
SS400とは
一般構造用圧延鋼材(引張り強度400N/mm^2)で、形状は、平板、H鋼、L鋼、など色々あり、一般的に良く用いられる値段の安い材料です。
SPCCとは
一般冷間圧延鋼板のことで、1mm以下~数mmのものが良く用いられます。
材料そのものを曲げたりして使う場合に用いられます。これも安い材料です。
一般的には(私の場合)、板厚3mm以下で曲げ加工をするものはSPCC材を使い、それ以上の厚さが必要なものはSS400を使います。(一般的にSS400材は曲げ加工はしません)
材料に硬さや耐磨耗性などが必要な場合は、上記のような安い材料は使いません。
以上参考にしてください。

Qフッ素樹脂って有機?無機?

フッ素樹脂は有機質でしょうか?無機質でしょうか?

Aベストアンサー

有機化合物です.

フッ素樹脂は,炭素骨格をもつ高分子ですが,炭素化合物のことを一般的に有機化合物と呼びます.

詳細は参考URLで説明しましたのでご参照下さい.

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=665520

QINVOICE(インボイス)ってなんですか?

質問するのが場違な場所だったらすいません(x_x)

仕事で、インボイスという言葉を耳にするのですが
今いちなんのことなのか分かりません。

請求書?なのでしょうか。

海外へ部品を発送時に、発行されるもの?
発送した後に発行されるもの?

どうか、頭の悪いわたしに
分かりやすくおしえていただけると助かりますm(--)m

Aベストアンサー

こんにちは。

#2の補足です。
日経新聞社の流通用語辞典ではこんな風になっています。

「インボイスinvoice
 商品を輸出する際の*送り状。売り主(輸出業者)から買い主(輸入業者)あてに出す書類で,売買契約の条件を正当に履行したことを記す。商品名や数量,単価,代金の支払い方法,運賃,*保険料などの明細通知書でもある。買い主は輸入品の仕入れ書として税関に提出する」出典:日本経済新聞社 流通用語辞典

業種によっても、企業によっても呼び方が異なるものでしょうが、基本的にはこんな感じではないでしょうか。

ご参考まで。

QVA提案とVE提案の違いを教えて下さい。

こんにちわ。
VA提案とVE提案の意味の違いを教えて下さい。
宜しく、お願い致します。

Aベストアンサー

用語的には。
VA:Value Analysisの頭文字(価値分析)
VE:Value Engineeringの頭文字(価値工学)

VAは、おおざっぱに言って、既存の製品に対して改善を行う手法。
製品やその部品に対して、必要とされる機能や品質を考えて現状を分析し、コスト低下につながる代替案を提案する。
この部品は何のために使うのか →他に代替えになる物はないか →あるいは現状の品質がほんとに必要かなど。

VEは、開発設計段階から行う手法。
設計を行う場合に、機能や品質を満足するするに必要なレベルを考慮する。
(適正な材料の選択、適正公差、最適工法の選択、仕上げ方法の見直しなど)
不必要に過剰品質にならない、設計が複雑では製造段階での努力には限界がある、それらを含めて設計段階への提案。

現在では、VEの方が重視されている、もちろん既存製品に対するVA提案を受けて、次製品へのVE活動につなげていきます。

個人サイトですが「VEをもっと知ろう」
http://www.geocities.jp/taka1yokota/mypage4-ve1.htm
(VEの考え方がおおよそ分かると思います)

社団法人日本VE協会「VE基本テキスト」
http://www.sjve.org/102_VE/images/302_basic.pdf
(PDFファイルです)

こんな感じです。

用語的には。
VA:Value Analysisの頭文字(価値分析)
VE:Value Engineeringの頭文字(価値工学)

VAは、おおざっぱに言って、既存の製品に対して改善を行う手法。
製品やその部品に対して、必要とされる機能や品質を考えて現状を分析し、コスト低下につながる代替案を提案する。
この部品は何のために使うのか →他に代替えになる物はないか →あるいは現状の品質がほんとに必要かなど。

VEは、開発設計段階から行う手法。
設計を行う場合に、機能や品質を満足するするに必要なレベルを考慮する。
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Qポリカーボネート アクリル 紫外線劣化に強いのは?

こんにちは
ポリカーボネートとアクリル樹脂ではどちらが紫外線に強いのでしょうか?
(色変化や強度に関して)
両方透明の板材(3~5mm)を想定して場合です。
紫外線の試験?など紹介されたHP等あれば教えて下さい。
お願い致します。

Aベストアンサー

アクリルとポリカーボネートの特性と適性の比較表
http://www.acry-ya.com/acry-ya_new/html/tokucyo/htm/materials_selection.htm
はどうでしょう。


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