日本語を勉強中の中国人です。面接に合格した人との連絡メールの文の中で、社長のことに触れる時に、私は社長に尊敬語を使うでしょうか。謙譲語を使うでしょうか。たとえば、「社長は……と言っていました」という文は「社長は……とおっしゃっていました」が正しいのでしょうか。それとも「社長は……と申していました」のほうが正しいのでしょうか。私はこれからこの人と同僚になるので、社長に対して、敬意を表すべきだと思います。「社長は……とおっしゃっていました」を賛成します。しかし、お客様に敬意を持つべきで、ちょっと違うなぁとも思いました。しかし、面接者は普通の取引のお客様とも少し違うような気がします。困っています。また、たとえば、社長は仲村と言うとします。社長のことを「仲村社長」と言うのでしょうか。それとも「仲村」と言うのでしょうか。それとも「社長」と言うのでしょうか。皆様、ご知恵を貸してください。

 質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (7件)

こんにちは。



>>>面接者は普通の取引のお客様とも少し違うような気がします。

合格者は、まだ社員ではないので、お客さんと同じだと思ってください。
「社長は……と申していました」
が正しいです。

>>>社長のことを「仲村社長」と言うのでしょうか。それとも「仲村」と言うのでしょうか。それとも「社長」と言うのでしょうか。

社長に関しては、社員に話すときもお客さんに話すときも、「社長」が普通です。
部長や課長の場合は、社内の同じ部署では「(仲村)部長」「(仲村)課長」で、お客さんに対しては「(部長の/課長の)仲村」です。

>>>質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。

あわゆきさんの日本語力はすばらしいですが、今回に限ってはミスが多かったようです。

・私は社長に尊敬語を使うでしょうか。謙譲語を使うでしょうか。 ⇒ 私は社長に尊敬語を使うべきでしょうか。それとも、謙譲語を使うべきでしょうか。

・たとえば、「社長は……と言っていました」という文は「社長は……とおっしゃっていました」が正しいのでしょうか。 ⇒ たとえば、「社長は……と言っていました」という文は「社長は……とおっしゃっていました」にするのが正しいのでしょうか。

・「社長は……とおっしゃっていました」を賛成します。 ⇒ 「社長は……とおっしゃっていました」という言い方に賛成します。

・皆様、ご知恵を貸してください。 ⇒ 皆様、お知恵をお貸しください。/皆様のお知恵を拝借したいと思います。
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この回答へのお礼

 さのりさん、こんにちは。ご丁寧に教えていただきありがとうございます。よく理解できました。わかりやすいです。質問文の添削にも感謝いたします。これから気をつけます。大変助かりました。本当にありがとうございました。

お礼日時:2010/12/24 12:16

追記です。



>面接に合格した人との連絡メールの文の中で、・・・

面接合格者は、まだ入社していません。身内ではなく部外者です。
そして、淡雪さんの会社の社長は身内・同士になりますよね。
淡雪さんの会社の社長=身内・同士 VS 面接合格者=外部の人 になります。

No.6の回答のように、自分の同士(社長)が外部の相手に言う場合は謙譲語を使います。
ですので、「当社の社長は……と申していました。」が正しいです。

ただし、面接合格者の雇用が確定している場合は、面接合格者は身内・同士になります。
上級同士 対 下級同士 の場合は、尊敬語の「社長は……とおっしゃっていました。」を使います。

面接合格者が部外者か、身内かで敬語が変わります。


>社長のことを「仲村社長」と言うのでしょうか。・・・

社内関係者同士の会話の場合は、
「社長(or 中村社長)がおっしゃっていました。」と役職名で尊敬語を使います。

社外関係者との会話の場合は「当社の中村が申していました。」と、
氏名で謙譲語を使います。

どうでしょうか、理解できたでしょうか?

要点の覚え方

尊敬語 - 相手が主語。相手が上級。 お客様は神様と同等に扱う。
謙譲語 - 自分や身内が主語。相手が上級。
丁寧語 - 自分や身内が主語。社内の同僚や部下、友達、兄弟姉妹に使う。
      相手が同級、または下級。

社内では、上司に尊敬語を使う。
社外では、社長が主語でも謙譲語を使う。社外では、社長は身内だと覚える。

この五点の要点を覚えておけば、言葉選びに迷った時に解決できます。 ^^
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この回答へのお礼

 再びありがとうございます。理解できました。要点を覚えておきます。日本のサービス業がいいわけですね。大変参考になりました。本当にありがとうございました。

お礼日時:2010/12/24 13:42

淡雪さん、こんにちは。



謙譲語、尊敬語、丁寧語 どれも敬語です。
では、何が違うかですが、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
尊敬語-相手が主語、主体の場合に使います。

謙譲語-自分自身(または自分の同士、自分の家族)が主語、主体の場合に使います。

 (相手の格が上級の場合のみ使用する。
 対象は 国王、社長、老師、裁判官、議長、大統領、お客様、部外者など)
  
丁寧語-相手が自分と同級、または、相手が下級の場合、または自分自身に使います。
 丁寧語は、動詞の基本形 +「です、ます」

http://dmail.foo.ne.jp/manners/b1_5.html
http://www.job-getter.com/3interview/380.htm
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
でも・・・現在の日本ではどちらも混同、混用されています。
厳密には正確な使い方ではないのですが、混用が常習化されているのが実情です。

正しい使用例 **注目点** 動詞の変化を確認してください。

* 言う
尊敬語-お客様が当社社長へ、意見を[おっしゃります。おっしゃいます。]
謙譲語-当社社長からお客様へ、意見を[申します。] 
 部外者やお客が上級になります。

尊敬語-社長が社員へ、意見を[おっしゃります。おっしゃいます。]
謙譲語-私から社長へ、意見を[申します。]
 同じ会社の同士でも、社長が上級になります。
丁寧語-同僚に意見を[言います。]

以下同様

* 食べる 
尊敬語-審査員が試食品を[召し上がります。]
謙譲語-私も試食品を[いただきます。]
丁寧語-友達と一緒に昼食を[食べます。]

* 見る
尊敬語-お客様が私の資料を[ご覧になります。]
謙譲語-私がお客様の資料を[拝見いたします。]
丁寧語-同僚が部下の資料を[見ます。]

* 聞く
尊敬語-ローマ法王が賛美歌を[お聞きになられます。]
謙譲語-私が老師の談話を[拝聴いたします。]
丁寧語-私が同僚の話を[聞きます。]

* 合う
尊敬語-国王が国民に[お会いになられます。]
謙譲語-当社社長が大統領に[拝謁いたします。]
丁寧語-私の友人に[合います。]

* ~をする 
尊敬語-議長が演説を[なさいます、なさります。]
謙譲語-私が演説を[いたします。]
丁寧語-息子が演説を[します。]

* 着る
尊敬語-社長が[お召しになられている]背広は100万円します。
謙譲語-私が[身に付けている]背広は2万円します。
丁寧語-私の妻が[着ている]服は5000円です。

など、この他にも多くの動詞に謙譲語、尊敬語があります。


また、名称(名詞)にも謙譲語、尊敬語があります。

* 会社
尊敬語-御社、貴社 (相手の会社)
謙譲語-弊社、小社 (自分の会社)

* 両親、子供
尊敬語-相手の[お父様、お母様、ご両親様、御主人様、奥様、御子息様、御息女様、お孫様]
謙譲語-私の[父、母、両親、夫、妻、息子、娘、孫]
丁寧語-[お父さん、お母さん、息子さん、娘さん、お孫さん]

* 一人称、二人称、三人称
尊敬語-御貴殿、あなた様、この方、その方、あの方、どの方
謙譲語-私(わたくし)、小生、私ども、これ、それ、あれ
 謙譲語の場合は[わたくし]を使います。
丁寧語-私(わたし)、僕、彼、彼女、こちら、そちら、あちら、どちら

* 作品(著書、原稿、作品(絵画、工作物)、詩歌、文章)
尊敬語-相手の作品[貴著、玉稿、御高作、玉詠、御高文]
謙譲語-私の作品[拙著、拙稿、拙作、拙詠、拙文]

* 上司
尊敬語-相手会社の上司[貴社長、貴社長殿、貴社長様、貴部長、貴部長殿、貴部長様]
謙譲語-私の上司[社長・当社長・部長・当部長]

その他、様々な名称にも謙譲語、尊敬語があります。

実は私も、この他の大部分の敬語は知りません。
もしかすると、上記の一部分は間違っているかもしれません。

ですので淡雪さんが日本に来日した時に、日本語の敬語専門辞書を購入すると好いです。
あるいは中国国内の大きな書店で探してみてください。
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この回答へのお礼

 kentaulusさん、こんにちは。敬語はとても難しいですね。いろいろ教えていただきありがとうございます。大変参考になりました。本当にありがとうございました。

お礼日時:2010/12/24 13:30

回答はほとんど出ているようなので


>質問文に不自然な表現がありましたら、
だけですが…。

>「社長は……とおっしゃっていました」を賛成します。
「賛成」という表現はふさわしくないように思います。
自分の意見に賛成というのは当たり前です。
「~が良いと思います」とするのが適当と思います。

また「A君の意見に賛成します」など
「~に賛成します」の方が良いでしょう。
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この回答へのお礼

 ご親切に教えていただきありがとうございます。とても参考になりました。本当にありがとうございました。

お礼日時:2010/12/24 13:20

まずあなたは会社側の方ですか?


面接を受けた側ですか?
そこが書かれていないので分かりませんが、おそらく会社側の面接を行った側と推測します。

内定状態の人が、会社の「身内」かどうかということですよね。
採用が完全に確定した状態なら社内の人間として扱えばいいですし、
まだ契約まで行ってないなら外部の人とすればいいと思います。
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この回答へのお礼

 ご親切に教えていただきありがとうございます。よくわかりました。大変参考になりました。本当にありがとうございました。

お礼日時:2010/12/24 12:48

敬語は難しいですが、難しいからこそ基本が大切だということにもなります。



まず敬語の基本で最初に身につけなければいけない「感覚」があります。
当たり前ですが、謙譲語は自分のことに使い、尊敬語は相手のことに使うということです。1対1の関係であればシンプルで、比較的わかりやすいと思います。でもこのことが理解できていないと、もっと複雑な関係になった場合混乱してしまいます。

問題は自分の他に2人いる場合ですね。シチュエーションが色々考えられますが、基本の1対1に「内(うち)と外(そと)」というものを当てはめると、わりとわかりやすいと思います。

例1.自分と社長と同僚
これは全てが「内」です。となると誰に尊敬語を使うか、謙譲語を使うかは、年齢や役職の順となります。
(1)3人が同席していれば、自分と同僚は社長に対して尊敬語を使い、他の2人はそれぞれ自分と相手(同僚)に謙譲語を使います。
(2)自分と社長が同僚の話をする場合、社長に対して尊敬語を使い、同僚のことは謙譲語を使います。
ただし同僚ではなく上司の場合は、自分は上司に対しても尊敬語を使い、上司のことを社長に言う場合は会社の規模によるでしょうか。大きい会社なら、社長と上司の距離があるのが普通なので、課長・部長クラスなら謙譲語を使い、役員クラスなら尊敬語を使いますね、私なら。小さい会社なら、社長の前で上司のことで尊敬語を使っても、あまりおかしくはないと思います。ただこの辺は会社の雰囲気とか社長の性格によるところもあるので、絶対とは言えないですね。

例2.自分と社長と社外の人
これは自分と社長が「内」で、社外の人は「外」になるので、社長であっても、社外に人に対しては謙譲語を使います。例えば「社長の仲村が、このように申しておりました」など。ただ、社外の人を前にしていても、社長と1対1で話す際は尊敬語にします。

例3.自分と社長と社長の関係者
社長の関係者とは家族とか友人・知人などです。この場合は、社長とその関係者を「外」と考えて、常に相手には尊敬語を使います。

「内と外」という感覚の他に距離感もありますね。
例1で自分と上司と社長という場合、自分と上司、上司と社長との距離感のどっちが近いか遠いかによって、使い分けることができると思います。自分と上司の方が近い距離感なら両方に謙譲語、自分と上司よりも上司と社長の方が近い距離感なら、上司と社長の両方に尊敬語…という感じです。


長くなりましたが質問文にも気になる点があったので、続けますね。

>私は社長に尊敬語を使うでしょうか。謙譲語を使うでしょうか。
私は社長に尊敬語を使えばいいでしょうか、謙譲語を使えばいいでしょうか。
>「社長は……とおっしゃっていました」を賛成します。
「社長は……とおっしゃっていました」の方がいいと思います。

ちなみに「面接者」というのは面接を担当した人で、入社する会社に既にいる人ですか?それとも面接の時に知り合った同期入社する人でしょうか?
面接を担当した人なら先輩か上司にあたることになるので、その人とやり取りする場合は相手にも社長にも尊敬語を使うべきです。この場合「面接者」ではなく「面接官」と言います。
同期入社などでも、お互い「内」の関係ですから社長のことは尊敬語になりますね。

社長のことは社外の人に対してなら「社長の仲村」とか「当社社長」などになります。社内の人と話す場合や社長本人には「社長」とだけ言うのが一般的です。会社に社長は一人しかいないので、普通は社長の前に名前を付けて読んだりはしません。
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この回答へのお礼

 ご親切に教えていただきありがとうございます。敬語は複雑ですね。特に二人以上の場合は混乱します。ご回答を拝見して、日本の方は日々大変だなぁと感じています。中国人はある意味で楽かもしれません^^;。「面接者」で面接を受ける人の意味を表したかったと思います。私は間違えましたね。いろいろとても参考になりました。本当にありがとうございました。

お礼日時:2010/12/24 12:34

日本人でもなかなか難しい問題(日本人でもこのような使い分けが正しく出来る人は少ない)だと思います。


原則を言えば、身内の人間のことを他人(外部の人)に対して言う場合には「謙譲語」を使い、「内部の人」(身内)同士であれば目上の人のことは「尊敬語」を使います。
たとえば、自分の父親のことを外部の人に話す場合は「父はこう申していました。」といいますが自分の母親に同じことを言うなら「おとうさんはこうおっしゃっていました。」で良いのです。
質問の問題点は、このようにしゃべる場合の「相手」の立場です。
「これからこの人と同僚になる」ということから考えると、この人は「内部の人間」と考えて良いと思います。よって「謙譲語」を使う必要はなく、社長ですから目上の人として「尊敬語」を使って良いでしょう。
「お客様に敬意を持つべき」という文意がちょっと不明ですが、「同僚になる」方ならお客様ではないでしょう。その会社からみて「外部の人間」であれば「お客様」かもしれません。そのときにはたとえ社長であっても自社の人間のことは「謙譲語」で話すべきです。「うちの社長は(社長は敬語ではなく単に地位を表しているだけなので他人に対して使っても良い)、こう申しております。」と言うべきです。
>社長のことを「仲村社長」と言うのでしょうか。それとも「仲村」と言うのでしょうか。それとも「社長」と言うのでしょうか。
それは場合により異なります。上に書いたように「社長」と呼ぶのは、別に尊敬語ではないので誰に使っても良いでしょう。社長の名字が珍しいなら名字で呼んでも誤解はないでしょうが、「鈴木」とか「田中」だとすると名字で呼んでも誰のことかわかりませんから「鈴木社長」という風にはっきり呼んだ方が誤解がありません。単に「鈴木が・・・」では、それが社長なのか、部長なのか間違えることもありそうですのであまりお勧めしません。
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この回答へのお礼

 ご親切に教えていただきありがとうございます。要するに、「相手」の立場によるのですね。ご意見は参考になりました。本当にありがとうございました。

お礼日時:2010/12/24 12:08

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Q退職時の社長への挨拶について悩んでいます!

来月末で退職します。
従業員の規模は、70人程の会社で、勤続期間は1年半ほどです。
退職理由は、退職勧奨です。会社として、私が役に立たない人間(営業として数字を残せない!)
との判断のようです。但し、私としても、入社後の大幅な給与減額等いろいろ言い分があり
転職活動を行っていましたので、仕方がない!丁度よかった。との受け止めをしています。

そこで、退職時の挨拶なのですが、もちろん直属の上司、同じ課の方には、自然体で
「お世話になりました。」の挨拶をするつもりなですが、どうにも社長への挨拶をしたくなく!
(腹立たしい!)どうしようか?と考えています。
‘’最低でも電話での挨拶くらいはした方が良い‘’と上司に言われましたが、どうにもこの社長への
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 <退職勧奨ですから!・また色々と腑に落ちないことがあり!>

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来月末で退職します。
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まず、「いらっしゃる」という動詞(尊敬専用)について

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〔一〕「入る」の尊敬語から転じた、「行く」「来る」「居る」の意の尊敬語。おいでになる。
(1)「行く」の尊敬語。
*洒落本・廓通遊子〔1798〕発端「すぐに御二階へいらっしゃりまし」
(2)「来る」の尊敬語。
*洒落本・廓通遊子〔1798〕発端「どなたもよふいらっしゃりました。きつひ御見かぎりでござります」
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語誌
(1)上方からでなく、江戸で生じたとされるが、江戸期では江戸でも例は少なく「おいでなさる」「…なさる」の方が有力である。ただ「滑稽本・浮世風呂‐二・上」に言語使用者の品格のよさを印象づける例があり、敬意の高いことばであったことがうかがえる。
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(3)命令形が「いらっしゃい」となること、助動詞「ます」に続くとき「いらっしゃい」の形が現われること、「ます」の命令形「まし」「ませ」が直接付くことなどから、同様の形式をもつ「なさる」「おっしゃる」「くださる」とともに、特別ラ行四段活用とか、ラ行変格活用と呼ぶ意見もある。→いらっしゃい。
(4)「た」「て」に続くとき、「いらっしっ」「いらしっ」「いらっし」「いらし」などの形をとる場合がある。「今日はどっちへいらっしったへ」〔洒落本‐猫謝羅子〕、「仮名家(かなや)さまへ入(イ)らしって」〔人情本・清談若緑‐三・一六回〕、「何処へいらしたか存んじません」〔花間鶯〈末広鉄腸〉中・八〕、「実家(さと)の方から絶交されて入らっしたのであった」〔桑の実〈鈴木三重吉〉二〕など。
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(6)「ていらっしゃる」が「てらっしゃる」となる場合もある。「待ってらっしゃいましよ」〔桑の実〈鈴木三重吉〉〕など。
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 「いらっしゃいませ(まし)」はお客などを迎えるための言葉としても用いられることが多いようです。

まず、「いらっしゃる」という動詞(尊敬専用)について

いらっしゃ・る〔自ラ五(四)〕          ([日本国語大辞典]用例は最低限にしました)
(「いらせらる」が変化して、四段化したもの)
〔一〕「入る」の尊敬語から転じた、「行く」「来る」「居る」の意の尊敬語。おいでになる。
(1)「行く」の尊敬語。
*洒落本・廓通遊子〔1798〕発端「すぐに御二階へいらっしゃりまし」
(2)「来る」の尊敬語。
*洒落本・廓通遊子〔1798〕発端「どなたもよふいらっしゃりました。きつひ御見かぎ...続きを読む

Q退職後、社長に挨拶・・・

↓で雇用保険に関してもお世話になりました。ありがとうございました。

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しかし、社長自身も非常に多忙なのと、ごく普通の社員であった私がそのようなことをするのは差し出がましいかと悩んでいます。

アドバイスを頂ければと思います。
お手数ですが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

退職に際して辞めてゆく会社へこのような感情を持つことが出来て良かったですね。その会社にもその事で値打ちが付きますし、貴方ご自身の今後の人生にも自信とハクがつきます。(ほとんどの人には解りませんが、それでもよいと思います)拍手をお贈りしたいと思います。

さて、そのようなお気持ちを社長さんにお伝えするのに躊躇しておられるようですが、辞めてしまえばそのチャンスは二度と訪れません。書面でのご挨拶と対面してのご挨拶はおのずと気持ちの伝わり方が違いますからね。是非社長さんのご予定を伺ってからお会いし、その会社と社長さんへのお気持ちを伝えて下さい。

私がその社長さんの立場なら、自分の経営姿勢に間違いはない、これで良いのだと自信をつけてくれる貴方のご挨拶にむしろ感謝すると思いますよ。辞めてゆく一般社員からなら損得勘定から発するおべっかではなくて心からのものだとはっきり伝わりますからね。口幅ったいですが、その社長さんの為にもなります。社長といえども(社長だからこそ)自分の才能や手腕に時として不安になるものですから。

私も同じとは言えませんが似たような経験をもっていますから良く解ります。

退職に際して辞めてゆく会社へこのような感情を持つことが出来て良かったですね。その会社にもその事で値打ちが付きますし、貴方ご自身の今後の人生にも自信とハクがつきます。(ほとんどの人には解りませんが、それでもよいと思います)拍手をお贈りしたいと思います。

さて、そのようなお気持ちを社長さんにお伝えするのに躊躇しておられるようですが、辞めてしまえばそのチャンスは二度と訪れません。書面でのご挨拶と対面してのご挨拶はおのずと気持ちの伝わり方が違いますからね。是非社長さんのご予定を伺...続きを読む

Q以下の尊敬語、謙譲語、丁寧語をおしえてください

以下の尊敬語、謙譲語、丁寧語をわかるだけおしえてください!!

わたし
わかる
あっち
そうなんですか
何の用?
名前はなんていうの?
ちょっと待って
座っていいよ
今、いないけど
もう一度きてくれる
~してくれない
どうなの?
OKです
できない、やれない
電話が聞こえないよ
電話して
ごめん

以上です。よろしくお願いします。
答えがたくさん載ってるサイトでもいいです。探したんですが見つかりません。

Aベストアンサー

( )内に丁寧表現を書いてみました。尊敬語、謙譲語は表現が多様なので書ききれません。
わたし(わたくし)
わかる(わかります)
あっち(あちら)
そうなんですか(〃)
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名前はなんていうの?(お名前はなんというのですか)
ちょっと待って(ちょっと待ってください)
座っていいよ(座っていいですよ)
今、いないけど(今、いませんけれども)
もう一度きてくれる(もう一度きてくれますか)
~してくれない(~してくれませんか)
どうなの?(どうですか)
OKです(〃)
できない、やれない(できません、やれません)
電話が聞こえないよ(電話がきこえませんよ)
電話して(電話してくれますか)
ごめん:「尊敬語=ごめんしてください」の縮約形、(適切な丁寧形は思い当たらない)

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( )内に丁寧表現を書いてみました。尊敬語、謙譲語は表現が多様なので書ききれません。
わたし(わたくし)
わかる(わかります)
あっち(あちら)
そうなんですか(〃)
何の用?(何の用ですか)
名前はなんていうの?(お名前はなんというのですか)
ちょっと待って(ちょっと待ってください)
座っていいよ(座っていいですよ)
今、いないけど(今、いませんけれども)
もう一度きてくれる(もう一度きてくれますか)
~してくれない(~してくれませんか)
どうなの?(どうですか)
OKです(〃)
でき...続きを読む

Q社長交代パーティでの乾杯の挨拶(社員より)

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私は「かしこまりました。山田に4時にお伺いするようお伝えいたします」と答えました。

するとそれを聞いていた課長が「お伝えします」というのは
山田部長に対する謙譲語だから、山田部長を上に上げてることに
なるのでおかしい、と言うのです。

「お伝えします」は謙譲語じゃないでしょ~?と
思いましたが・・・

「山田に伝えます」が正しいと言われました。

伝えるのは「お客様の言葉」なので、私は「お伝えいたします」
でもいいと思うのですが、間違ってますか?

Aベストアンサー

まずは「お~します」はその通り、謙譲語でなく尊敬語ですね。

まずは、敬語の基本を簡単に。
敬語には尊敬語・謙譲語・丁寧語があるのはご存知ですね。
尊敬語は、相手の動作に対して表現するものです。
謙譲語は、自分の動作に対してです。(身内もここに入れます)
丁寧語は、です。ます。ございます。

問題の「お伝えいたします」は、動作主が誰かを考えればわかりますね。
伝えるのは、あなた。つまり謙譲語を使わなくてはなりませんから、ここでは間違い。No.1の方が書いている通り「申し伝えます」が正解ですね。課長の言う「山田に伝えます」も正しいですよ。

Q退職の挨拶状で営業妨害?

退職の挨拶状を出すことは営業妨害につながるのでしょうか?

友人の事例ですがこんなことがあったそうです。
ある会社を急に退職することになり、関係取引先等に退職の挨拶が出来ず、退職後取引先の方たちに挨拶状を出しました。
すると後日、退職した会社の社長が電話で怒鳴り込んできたそうです。
「君はなんてことをしてくれたんだ。社会人としての常識がないのか。
これは大変なことだぞ、営業妨害するつもりか!」

退職の挨拶状には、退職したことだけを書いて、
他の会社に行くとも、事業を起こすとも書かなかったそうです。
多少自分のこれからどうするつもり、程度のことは書いたと想像されますが、それが即、営業妨害になるのでしょうか?

法律的、または社会通念上の観点から、もしそのような事例があるのであれば教えていただければと思いました。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

挨拶状そのものが問題というより、その友人がやりかけの仕事をほうり出してやめてしまった、、というように相手には認識されているのではないでしょうか?
もっとも、ちゃんと引き継ぎを内部でしていれば、誰に変わろうと「引き継ぎましたので、問題ありません」と言えるのは?
ちゃんと引き継ぎされているのなら、やはり事後報告だったことが問題でしょう。

Q尊敬語と謙譲語の見分け方

古文の尊敬語と謙譲語の見分け方を
教えてください。

Aベストアンサー

古文だけではなく、「敬語」とは「待遇表現」だとされています。この待遇とは(敬語の場合)話し手(または書き手)が、話題に登場する人物に「敬意」を持つか、どうかを意味します。次のサイトの下方にある図を見てください。

http://oecc.open.ed.jp/hs/hs16.htm

 これは、「謙譲語」を説明するため描かれた図で、話し手が話題の中に登場する複数の人物(当然、最少で二人ですからAとBとします)に敬意を持つとして、BがAに向かって「言う」という動作をした場合(動作をする人を「仕手」と呼んでおきます)、「言われた」人はAで(受け手と言います)、話し手がA(Bでなく)に敬意を表したい場合には、Bの「言う」という動作を「謙譲語」に変えて「申す(現代語なら申し上げる)」と話します。すなわち、「謙譲語」とは「受け手尊敬」(動作を受ける人を尊敬する)ということになります。この場合、敬意を表す矢印(点線の)が話し手からAに向かっていることが肝要なのです。実線の矢印は「見かけ上の」敬意です。

 この図を使って「尊敬語」「丁寧語」を説明できるのですが、その説明をつづけるとややこしくなる(謙譲語だけで「ややこしい」と思っているでしょう)ので、自分で考えてください。「尊敬語」や「丁寧語」は「謙譲語」に比べれば実は簡単です。(必要なら質問してください)

 「古文の参考書」や、高校で買わされる「国語便覧」等には、多分このような図が載っていると思います。

 本来の質問は、「尊敬」と「謙譲」の区別だったので付け加えますと、「尊敬語」は動作をする人に話し手が敬意を表す「仕手尊敬」だと考えてください。どういう語が「尊敬」や「謙譲」を表すかは、実際に古文を読みながら覚えるよりありません。(現代語だってそうでしょう)

 この場合「謙譲語」と「尊敬語」を続けて使う「申させ給ふ」と言い方が、平安時代を中心とする古典文法には、よく使われています。「古文」では「せ給ふ」のような「二重敬語」は「有り」でした。参考までに。

古文だけではなく、「敬語」とは「待遇表現」だとされています。この待遇とは(敬語の場合)話し手(または書き手)が、話題に登場する人物に「敬意」を持つか、どうかを意味します。次のサイトの下方にある図を見てください。

http://oecc.open.ed.jp/hs/hs16.htm

 これは、「謙譲語」を説明するため描かれた図で、話し手が話題の中に登場する複数の人物(当然、最少で二人ですからAとBとします)に敬意を持つとして、BがAに向かって「言う」という動作をした場合(動作をする人を「仕手」と呼んでおきま...続きを読む

Q社長への退職のあいさつ

私は今月末に退職することなりました。
社長(外国人)は私が働きやすい環境になるようにと色々と
改善しようとして下さいましたが、残念ながら続けていこうと
思えるほどの改善ではありませんでした。
社長の力ではどうにもならない内容なので。
社長には感謝をしているので退職日にそのお礼を兼ねた退職の挨拶の
メールを送りたいのですが、英語ができないため文章作りに
苦戦しています。(社長は外国人で日本語がほとんどできません。
退職日あたりは出張で会社にはいません。)
「色々と配慮して頂いたにも関わらず、期待にそえることができず
申し訳ありません。社長と社長の家族の健康と○○会社の今後の繁栄を祈っています。」
という文章を教えていただけませんか?

Aベストアンサー

ご退職、お疲れ様でした。
簡単な例を、、、:( )の部分は他の選択肢・または追加選択肢です。( )内の和訳を参照して下さい。

It’s a (great) regret that we could not satisfy your expectations (request) in spite of your kind consideration(cares). We hope your good health as well as your family, and more & more prosperity of your company in the future.
「暖かいご配慮(数々のお世話)にも拘らず、ご期待(ご要望)に添うことができず(大変)残念に思います。社長とご家族の健康、そして貴社の益々の発展を願っております。」

ただ、お別れの言葉であれば最初に、
I was very happy to work with you.「あなたと一緒にお仕事ができて幸せでした」
It was my great pleasure to work in this company.「この会社で働けてとても嬉しいです」
など、感謝の言葉を述べられるといいでしょう。すでにご用意されていたのだとしたら、失礼しました。

以上、ご参考までに。

ご退職、お疲れ様でした。
簡単な例を、、、:( )の部分は他の選択肢・または追加選択肢です。( )内の和訳を参照して下さい。

It’s a (great) regret that we could not satisfy your expectations (request) in spite of your kind consideration(cares). We hope your good health as well as your family, and more & more prosperity of your company in the future.
「暖かいご配慮(数々のお世話)にも拘らず、ご期待(ご要望)に添うことができず(大変)残念に思います。社長とご家族の健康...続きを読む

Q尊敬語 謙譲語 の使い方

尊敬語 謙譲語 の使い方
例えばですが
社長から電話があり
「課長はいるか」
と聞かれた時私は
社長に対しへりくだりながら謙譲語で「はい、おります」と答えるべきか
課長が自分より偉いので尊敬語で「はい、いらっしゃいます」と答えるべきか
私はこの状況で、おります、と答えたのですが、
先輩から、「他社やお客様からの電話ならおりますでいいが、社長は自分の会社内の人間に電話をかけているから、いらっしゃいます、にすべきだ」と言われました。
どちらが正しいでしょうか

Aベストアンサー

 まず、その先輩が聞いているか、確かめる。

 いたら「はい、いらっしゃいます」と言う。

 いなかったら「はい」と言う。

 多分その先輩、社長に「部下のしつけがいいね」と言われたいのでしょう。


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