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会社用の携帯電話を契約しました。
経理処理として、勘定科目は何にあたるのでしょうか?
通信費?消耗品費?支払手数料?

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A 回答 (2件)

以前も同じような質問があり、下記のような回答をしました。

参考になりますか?
--------------------------
携帯電話の端末料金は、消耗品で処理するのが妥当かと思われます。
うちで使っている弥生会計によると、事務手数料は
「事務手数料(加入料)は電気通信施設利用権として取り扱われます。しかし10万円未満なので費用処理できます。」と書いてあり、仕訳例として、
携帯電話を新規に購入して、13,000円(事務手数料3,000円、本体価格10,000円)を現金で支払った場合の仕訳は、

通信費 3,000 /現金 13,000 携帯電話新規加入料
消耗品費 10,000

となるそうです。
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この回答へのお礼

具体的でとてもわかりやすい回答をありがとうございました~^^

お礼日時:2003/09/02 15:20

携帯電話本体については(本体購入価格)消耗品費。


契約金等使用可能になるまでの諸経費は合計して支払手数料。
通話料は通信費。
以上でよいと思いますが。
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Q勘定科目を教えてください。

会社で借りていた事務所を解約した際、解約料を差引かれました。
この解約料はどの科目に該当するのでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

<科目について>
解約料が単なる手数料なのであれば 諸手数料・解約手数料・支払手数料など、普段使用している手数料科目を使用してかまわないと思います。
また、契約の中途解約による違約金としての料金があるならば、科目は 違約金・賃貸借契約違約金・雑損失(少額ならば)になります。
(長期差入保証金(敷金・保証金)が計上されていれば、それと相殺する形になります。)

<消費税について>
契約を中途解約することによる違約金として数か月分の家賃相当額を支払うような場合は、先方の逸失利益を補てんするための損害賠償金として課税の対象とはなりません。(科目は地代家賃等でなく違約金です)
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

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検索したところ「消耗品費」「修繕費」「支払保険料」など諸説入り乱れ、どれも「これが正しい!」とばかりの記述だったので、かえってわからなくなりました。

購入時は本体込みで「消耗品費」としていました。

Aベストアンサー

>青色申告用紙(手書き)に転記する時にどうしようかと悩んでいるのですが

損益計算書
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2011/pdf/33.pdf

のことであれば、経費の項目に「保守料」と記入すればいいです。

Q受講料の仕訳の仕方

仕訳の仕方を教えて下さい。

仕事で必要な講習を会社負担で社員に受講させました。このとき、受講費用はどういう勘定科目にすればいいのでしょうか?

受講すると資格が得られるのですが、個人に対する資格ではなく、会社に対する資格となります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

前の方が答えてみえるように「福利厚生費」で一般的にはよろしいかと思います。
また、講習会などがよくある場合には、「研修費」なんていう科目を使われても良いと思いますよ。
今年から「人材育成投資税制」なんてのも始まりましたんで、人材育成関係の費用だけ「研修費」なんていう別科目で管理しておくとわかりやすいかもしれませんね。

Q10万円を越える携帯電話本体を現金一括購入した場合の仕訳

個人事業主です。確定申告の準備をしております。
10万円を越える携帯電話本体を現金一括購入した場合の仕訳をご指導下さい。

10万円を越えると固定資産だと思うのですが、一括処理は可能でしょうか。
何年か前にパソコンを購入した際、期限付きだが10万円を超えても一度に落とせると聞きました。
これが適用できれば処理が楽かな…と思っております。

固定資産になる/ならない、耐用年数、仕訳などをご指導下さい。

なお、国税庁の「耐用年数表」を見ましたが携帯電話を見つけることが出来ませんでした…

Aベストアンサー

>10万円を越える携帯電話本体を現金一括購入した場合の仕訳をご指導下さい。
>10万円を越えると固定資産だと思うのですが、一括処理は可能でしょうか。


以下、一台12万円の携帯電話を5台、合計60万円をまとめて購入するケースを想定します。

携帯電話の耐用年数について:

携帯電話は、減価償却資産の耐用年数等に関する省令別表第一「機械及び装置以外の有形減価償却資産の耐用年数表」 の
・種類 :器具及び備品
・構造又は用途:2 事務機器及び通信機器
・細目 :「電話設備その他の通信機器」のうち、「その他のもの」
に該当します。法定耐用年数は10年です。

ご存じのように所得税法施行令では、10万円未満の減価償却資産は経費になります(=購入年の必要経費に算入できる)。しかし、10万円以上のものは、購入時に資産計上して耐用年数の期間、各年に減価償却することになっています。携帯電話の法定耐用年数は10年ですから10年に亘って償却をするのが原則です。

〔借方〕器具及び備品 600,000/〔貸方〕現 金 600,000

しかしながら、もし事業主が希望するならば、1個10万円以上の減価償却資産であっても20万円未満のものであれば何個でも、まとめて3年で償却できるという、特例的な一括償却制度があります。
【根拠法令等】第百三十九条(一括償却資産の必要経費算入)

ですから、一台12万円の携帯電話を5台購入する場合は、代金の60万円を購入年の必要経費に算入することはできませんが、まとめて3年で償却することはできます。一括償却制度の適用を受けるためには、確定申告書に一括償却対象額を記載した書類を添付しなくてはなりません。

なお、一括償却制度の適用を受ける場合は、対象となる携帯電話を3年以内に使いつぶしても、あるは紛失しても、または売却しても、帳簿上はその携帯電話があるものとして3年間の減価償却を続けます。


>何年か前にパソコンを購入した際、期限付きだが10万円を超えても一度に落とせると聞きました。

その制度は現在はありません。

>10万円を越える携帯電話本体を現金一括購入した場合の仕訳をご指導下さい。
>10万円を越えると固定資産だと思うのですが、一括処理は可能でしょうか。


以下、一台12万円の携帯電話を5台、合計60万円をまとめて購入するケースを想定します。

携帯電話の耐用年数について:

携帯電話は、減価償却資産の耐用年数等に関する省令別表第一「機械及び装置以外の有形減価償却資産の耐用年数表」 の
・種類 :器具及び備品
・構造又は用途:2 事務機器及び通信機器
・細目 :「電話設備その他の通...続きを読む

Q印鑑証明の仕訳

印鑑証明を取った時の仕訳は何が正しいでしょうか?
ネットで検索したところ、
租税公課という話も見つかりましたし、
教えてgooでは手数料という話も見つかりました。
租税公課だと、税金なのかという疑問があり、
手数料だと、弥生会計の標準の仕訳にないところから
(支払手数料ならありますが)、
一般的ではない気がします。
何が一番適当なのでしょうか。

Aベストアンサー

消費税非違課税の支払手数料か、公租公課ですが、どちらでもよいと思います。
あえて決めるなら、役所関連の費用というところから
公租公課(租税公課)というところでしょうか。
消費税計算の上からもやりやすいです。科目丸ごと仮払消費税の計算対象外とできますから。

Qウィルスバスター更新の勘定科目

いつもお世話になっております。
この度、会社で使用しているウィルスバスターの更新料をコンビニで小口現金から支払いました。
この際の勘定科目が調べてもわからなかったのでどうか教えて下さい。
宜しくお願い致します。
会社に置いてある本にはネット関係に関する勘定科目がまったくのっていなかったので、ネットで検索をかけたのですがわかりませんでした。
お手数おかけ致しますがどうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

うちは「事務用消耗品費」です。
ウイルスソフトや他のPCソフトや増設メモリやCDーRWドライブ買いました。

税理士さんは何も言わなかったので来週聞いてみようと思いますが、ここは自社に照らし合わせて、税理士に聞いてみるほうがよいですね。

もし顧問契約を結んでいなければ、役員には、監査時のこともあるので、知り合いの会計士さんなどに一度見てもらえないか(決算のときだけでも)お願いするのもおすすめです。

Qライセンス取得の経理処理について

市販ソフトと高額なCADソフトのライセンス取得について、経理処理が同じというのに疑問を感じたのでご相談します。

現在、市販のソフト及びCADソフトのライセンス料を支払手数料で処理されています。その根拠は、どちらもソフト代(物品)と見ているのではなくて、使用できる権利を買ったと考えておられるそうです。

しかし、CADソフトのライセンスは確かにものはなくインターネットで登録するだけのものなので、これから使用するのに掛かった登録手数料として、支払手数料でもいいと思います。
その反面、市販ソフトはパッケージの箱(CAD-ROM)が存在し、キット自体は数百円のものぐらいだと思いますが、それに数万のライセンス料(使用できる権利)が含まれていて、十数万の物品と見るべきかライセンスという権利手数料と見るべきか判断に悩んでいます。私は、事務消耗品費か雑費か少額資産あたりに該当するのではないかと思います。

みなさんは、どう経理処理されていますか?
また、基本的な考え方が記されているHPや税法が存在すれば、教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり、かつ、かたちがないものであるので、当然、無形固定資産として処理されます。

したがって、税務上は1つのライセンスあたりの単価が10万円までなら支払手数料でも消耗品費でも雑費でもかまいません。勘定科目はその会社の判断で行うのが基本です。支払手数料で処理されているのならそのやり方を変えてはいけません。

10万円を超えるものは無形固定資産のソフトウェアとして処理することになります。中小企業であれば、30万円未満であれば少額減価償却資産の特例を使うことができます。

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり...続きを読む

Q保証料(銀行融資を受けた際)の勘定科目は??

銀行より短期借入金として融資を受けました。
その際保証料が引かれていたのですが、勘定科目は何になりますか?

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手数料ないしは雑費(販管費)でよろしいかと存じます。
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Q事業主の資格取得費用の仕訳で困っています

よろしくお願いします。私は今年、個人事業主として独立しました。仕事は重機のリース、オペレーターです。もちろん必要な資格(免許)は持っています。ところが同業者の方からある資格(国家資格)を取ったほうがこれから先仕事が取りやすい、またこれまで外注に出していた重機の定期点検が自分でできる(経費節減)ということで受験しました。この受験費用は経費になりますか(事業主本人でも)また、その際どの勘定科目で処理するのが良いですか教えてください。よろしくお願いします。

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