4月17日はQueenの日!フレディ・マーキュリーの年代別ファッション&ヒットソングまとめ

例えば、自己の利益・快楽のためについた嘘で、それが原因で他人を陥れるようなら、その嘘は罪に問えますか?
よくあるもので言えば「風評」ですね。
それで、その嘘・デマのために損失を乞う。
具体例となると個人的な意見の介入が考えられるので、あくまで一般論として、
「嘘は罪に問えるのか?」教えてください。

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A 回答 (4件)

こないだ事件としてあったじゃないですか



ブログで「容疑者の実家」とウソ 小学校講師を書類送検 アフィリ収入増の「ネタに」
産経新聞1月13日(木)20時18分[.]
 札幌市で昨年8月、女性2人が相次いで車にはねられ、1人が死亡した事件に絡み、インターネット上のブログで無関係の不動産会社について「容疑者の実家」という虚偽の書き込みをしたとして、北海道警江別署は13日、信用毀損の疑いで、静岡県富士市、同市立小学校講師の男(34)を書類送検した。

 同署によると、男は自分のブログにネット広告を掲載し、広告主側からネットショッピングや換金に使えるポイントを“収入”として得る「アフィリエイト」と呼ばれるシステムを利用。動機について「ブログへのアクセス数を増やし、ポイントを多く得たかった。社会的に注目を集めた事件で、ネタになると思った」と説明している。

 書類送検の容疑は事件2日後の昨年8月25日、自宅のパソコンでブログを開設した上で、逮捕された外山硬基被告(24)=殺人などの罪で起訴=と、無関係の「外山不動産」(北海道江別市)を名指しして、「親は江別で外山不動産経営です」などと虚偽の書き込みを行い、同社の信用を毀損させ、業務を妨害したとしている。

 同署によると、男は約1000のブログを開設しており、ネット広告の掲載を通じて毎月10万~20万円相当のポイントを得ていた。ネット掲示板「2ちゃんねる」で「外山不動産が実家か」という書き込みを見つけ、自分のブログに書き込むことを思いついたという。

 同署は「2ちゃんねる」へ書き込んだ人物も特定したが、書き込みが疑問形だったことなどから、信用毀損罪が成立しないと判断、立件を見送った。

 これらの書き込みの後、同社には問い合わせや抗議の電話が殺到。同社は取引先への釈明にも追われ、約2百万円を使って折り込み広告を作成した。

 同社の外山美喜雄社長(60)は「軽い気持ちでデタラメなことを書いたことは許せない。謝罪してほしい」と話している。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0113/san_1101 …
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一般論として嘘そのものが罪に問われることはありませんが、業務妨害や名誉棄損などの犯罪の構成要件に該当する内容の嘘であれば、各罪に問われることになります。

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川崎政宏

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専門家

「嘘は罪に問えるのか?」



これはケースバイケースです。

その嘘が業務妨害罪に該当すれば業務妨害罪に
なりますし、名誉毀損罪に該当すれば、名誉毀損罪
になります。
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相手に風評被害があれば名誉毀損罪です。


悪質なら刑事罰もあるし民事上での損害賠償請求も可能です。
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Q脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほしい。とにかく誠意だ。誠意が何かって? それはそっちで考えな!」(具体的に金銭・金品を要求していることにならないので不成立)


ある人は
「被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する」
といいます。

これでは、被害者(?)の前でため息をついたり、キッと睨んだり、ひそひそ話をしているだけで
「その行為に非常に恐怖を感じる。私へ危害を加える意図を感じる。だから脅迫罪だ!」
となってしまうので、それは間違いだと思うのですが。

詳しい方、正解を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほ...続きを読む

Aベストアンサー

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者も、前項と同様とする。
3 前二項の罪の未遂は、罰する。

簡単に言えば
脅迫罪は、脅すことですが、その内容には「危害(害悪告知)」「名誉」「生命」に害を加えるということが必要となります。
1)殺すぞ
2)殴るぞ
3)言いふらして住めなくしてやる(会社に居れなくしてやる)等の文言
4)お前の財産を潰してやる(家を放火して燃やしてやる)等の文言
5)親族にも同じ事をしてやる等の文言
上記が、害悪告知となり「脅迫罪」を構成する内容となります。


強要罪
これは、する義務が無いのを承知で、自分に有利とするためにしないと、○○をするぞ(○○は害悪告知)と脅して強制的にさせること、又は、相手の権利を妨害したりすることで成立はします。

>被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する
上記は、間違いではありませんが、恐怖を感じるのではなく「害悪告知」があるかで変わります。
もし、何らかのトラブルで相手が「一見強面」と仮定して、それで恐怖を感じたら脅迫罪になりますか?
答えはNOです。

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由...続きを読む

Q侮辱罪や名誉棄損罪の告訴に必要な物

侮辱罪や名誉棄損罪の告訴に必要な物として何がありますか?
具体的に言うと傷害罪の二次被害です。精神的苦痛の裏付けを取った医師の診断書は必要でしょうか?
証拠としては、ボイスレコーダーに相手方の声が録音してあります。相手方のうち一人の一回分だけ録音してあります。
侮辱、名誉棄損として訴えたい理由は私に対して、
●「お前は、普通の人じゃない。」
●「精神科で診てもらえ。」
●「自分だけ立派なつもりしてんな。」
●「お前を偽証罪で訴えてやるよ!」
と言われたからです。相手方は4人います。二次被害では、「パニック障害」を発症しました。毎日、大変苦しいです。
以上のような事を毎日、起きてから寝つくまで考えてしまっています。
厳重な処罰を求めたいのですが、よい方法はないのでしょうか?

Aベストアンサー

・名誉毀損罪について。

名誉毀損罪は、公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した場合に成立します。

「公然」とは、多数または不特定のものが認識し得る状態を言います。

つまり「相手が貴方に言っただけ」では「公然」にはなりませんので、名誉毀損罪は成立しません。

「事実を摘示」とは、例えば「Q&Aサイトに書き込む」「ネットの掲示板に書き込む」「街宣車で喧伝する」などの行為の事です。「本人に対して、面と向かって言った」は含まれません。

今回「公然と事実を摘示」したのは、この質問文に
>●「お前は、普通の人じゃない。」
>●「精神科で診てもらえ。」
>●「自分だけ立派なつもりしてんな。」
>●「お前を偽証罪で訴えてやるよ!」
と書き込みをした「質問者さん自身」であり、発言した本人ではありません。

なので「名誉毀損罪が成立するとしたら、ここに投稿を行う事により、公然と事実を摘示し、自分で自分の名誉を毀損した、質問者さん自身」です。

で、この場合、被害者と加害者が同一人物ですから、犯罪は成立しません。自殺により自分で自分を殺した場合、殺人罪が成立しないのと同じです。

・侮辱罪について

侮辱罪は、事実を摘示しないで、公然と人を侮辱することによって成立します。

「公然」とは、多数または不特定のものが認識し得る状態を言います。

つまり「相手が貴方に言っただけ」では「公然」にはなりませんので、侮辱罪は成立しません。

なお、侮辱罪の場合「言われた時に、第三者が同じ場所に居て、発言を聞いていた」と言う場合には「公然」となりますので「他に、誰か居たかどうか」が重要です。

また、名誉毀損と侮辱の違いは「事実を摘示しているか、事実を摘示していないか」の違い、というのが通説です。

侮辱罪の場合は、事実を摘示している必要は無いので「本人に対して、面と向かって言った」のが「公然」であれば成立します。

そういう訳で、名誉毀損罪は成立しないので、名誉毀損罪での告訴は不可能。

その場に無関係な第三者が居たなら侮辱罪は成立しますが、侮辱罪で告訴しても第三者の証言が得られないと思われるので立件は難しいです。
(たぶん、その場に居たのは「貴方と、相手方の4人」ですよね?で「相手方の4人」のうち「その場で聞いていた発言者以外の3人」は、個々の侮辱行為を「公然」とする為の「第三者」になる訳ですが、お互いがお互いを庇い合い、絶対に証言しないでしょう。なので「貴方でも、相手方の4人でもない、6人目の人物」が「その場」に居る必要があり、その6人目の証言者の証言が必要になります)

有望なのは「精神的な苦痛を負ったとして傷害罪での告訴」です。

「精神的な苦痛を受けた」と明記された診断書と、精神的な苦痛を負った理由となる行為の客観的な証拠(言われた事を日記に書いておいたとか、言われた事を録音してあるとか)があれば、かなり有望です。少なくとも、警察に被害届けを出した上で告訴すれば、立件まではされるでしょう。

なお、録音の無い他の3名は、たぶん「証拠不充分で不起訴」になるでしょう。

>厳重な処罰を求めたいのですが、よい方法はないのでしょうか?

う~ん、傷害罪で立件され、運良く有罪が確定しても、内容が内容ですから、厳重な処罰は無理でしょう。たぶん、不起訴処分か執行猶予か。

もし、刑事での処罰が軽過ぎて不服と言うなら「精神的な苦痛を受け、損害を受けた。損害の賠償として○百万円を払え」と、民事で「損害賠償請求訴訟」を起すしかないですね。

・名誉毀損罪について。

名誉毀損罪は、公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した場合に成立します。

「公然」とは、多数または不特定のものが認識し得る状態を言います。

つまり「相手が貴方に言っただけ」では「公然」にはなりませんので、名誉毀損罪は成立しません。

「事実を摘示」とは、例えば「Q&Aサイトに書き込む」「ネットの掲示板に書き込む」「街宣車で喧伝する」などの行為の事です。「本人に対して、面と向かって言った」は含まれません。

今回「公然と事実を摘示」したのは、この...続きを読む

Q虚偽

妻からの円満調停申し立てで調停中に勝手に住民票変更、児童手当の不正申請、幼稚園の確定など相手が行いましたが妻の親達も幇助しています。
調停の状態から逸脱した行動をした妻に対しては虚偽、親達に対しては虚偽の幇助で訴えたいと考えていますが、専門的な目から見て下記不明点、可能か教えてください。
1.罪状で虚偽、虚偽の幇助罪ってあるのでしょうか?
  上記の場合、それにあたりそうでしょうか?
2.訴訟先は家庭裁判所でしょうか?
3.弁護士なして考える場合、上記の事を小額訴訟
  でも取り上げてくれるでしょうか?

Aベストアンサー

全体的な話として、
できれば変に法律用語的言い回しをせず、自分の言葉で
その代わり可能な範囲で具体的に書いたほうがいいと思います。

質問1
まず一般論として、「虚偽罪」という犯罪はありません。
嘘をついたり、人を騙すことはそれだけでは犯罪になりません。
「嘘をつく、人をだます」ことが犯罪なのではなく、
「嘘をついたり人をだましたりすることで社会や他人に不利益を与える」
ことが犯罪なのです。

したがって、
「○○という状況で嘘をつく」
「人をだまして○○する」
の「○○」の部分が重要で、
ここに一定の条件が入って初めて犯罪を問えます。

さて、
「勝手に住民票変更」「児童手当の不正申請」「幼稚園の確定」
だけでは、犯罪に当てはまるのかどうかもわかりません。

・住民票の変更について虚偽の内容があればペナルティの対象になりますが、「勝手に」というだけでは、誰に無断で誰の住民登録を変更したのかわからず、それが不法なことかどうか判断できません。
・「児童手当の不正申請」もどういう方法で申請したのかわからなければ、それが法律上も「不正」なのかどうかわかりません。
・幼稚園の確定については何が問題なのかすらわかりません。

質問2
犯罪を問いたいのであれば、一般人が直接裁判所に訴える方法は日本にはありません。警察なり検察庁に要相談です。
何らかの損害をこうむったので賠償してほしいとか、その行為をやめさせたい、ということであれば、簡易裁判所か地方裁判所です。

質問3
「行為をやめさせたい」のであれば少額訴訟による請求はできません。
「少額訴訟」って何が「少額」なのかといえば、訴訟の目的金額なんであって、
「行為をやめさせたい」はそもそも金額や金額を見積もれる目的ではないので。

全体的な話として、
できれば変に法律用語的言い回しをせず、自分の言葉で
その代わり可能な範囲で具体的に書いたほうがいいと思います。

質問1
まず一般論として、「虚偽罪」という犯罪はありません。
嘘をついたり、人を騙すことはそれだけでは犯罪になりません。
「嘘をつく、人をだます」ことが犯罪なのではなく、
「嘘をついたり人をだましたりすることで社会や他人に不利益を与える」
ことが犯罪なのです。

したがって、
「○○という状況で嘘をつく」
「人をだまして○○する」
の「○○」の部...続きを読む

Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

民事裁判とは、どのようなものですか?

訴訟の提起から裁判終了までの流れに沿って教えて下さい。

裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍し...続きを読む

Q精神的苦痛で訴訟は

お世話になります。

よく、「見知らぬ人から、デブなどと言われて名誉を傷つけられた」と言う内容を聞くのですが、こういったことをどのように訴訟に持っていくのでしょうか。人権の損害、といった内容のことは、どこかに訴えてもいいんですか。それとも相談所なのでしょうか。

よくテレビでも、「名誉を傷つけられた」とかそういったちょっとしたことで訴えると言って、少ないながら慰謝料をもらったりしてますが、そういうのはどこに相談したらいいのでしょうか。家庭内のもめごとというなら、どこに行けばいいのか、など全くわかりません。

たとえば、母親の恋人から、多大なる精神的苦痛を受けて、その結果重い精神疾患にかかってしまった時、訴えることは可能なのでしょうか。まずはどこかに相談に行けばいいのでしょうか

ご教示お願いいたします。

Aベストアンサー

民事裁判で、相手に対する損害賠償の支払いを訴えることになると思います。
相手が住む裁判所に民事裁判の訴えを起こしましょう。
ただ、裁判となると更なる精神的負担がかかること、基本的に当事者に立証責任がある(裁判所は調べない)ので、素人ではなかなか難しいと思います。家族間のもめ事であれば、家裁での調停も可能です。
とりあえずは弁護士などの専門家に相談されることをお勧めします。

損害賠償というのは、財産上の損害と精神上の損害に分けられます。
前者は、例えば実際に被った被害額などがそうです。代表的なものは、相手の行為によって怪我をさせられたときの治療費や休業した場合の損害、つまり仕事が出来なかったことで得られなかった報酬などです。これらは、いずれも客観的に損害額を立証すればいいのです。
一方、後者はいわゆる慰謝料です。精神的苦痛を受けたということ=精神面での損害、と考えられているのです。
これら二つをあわせて、相手に責任を負わせることを損害賠償というのです。

損害賠償責任は、民法で規定されています。いくつかありますが質問者様の場合、民法709条に当てはまるのではないでしょうか。

【民法709条】
故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。

つまり、相手の行為が不法行為と認定され、その行為によって、あなたの主張する損害が発生したと認定されれば、相手に損害賠償の責任が生じます。

裁判では、つまりこの点が争われることになり、あなたが(1)相手の行為が不法行為である(2)その行為によって損害が生じた、という2点を立証して裁判所に認定して貰うことが必要となります。
今回のケースでは、その母親の恋人の行為が不法行為であること、それにより病気になってしまったこと、不法行為または(不法行為が原因でなった)病気のせいで損害が生じたこと、を立証することになります。

また、通常、裁判では損害賠償というのは金銭での支払いによる方法で行われますから、単に「謝れ」とか「二度とするな」というような訴えは出来ないと思います(但し、結果的にそういう責任を負わせることも出来ます)。
但し、その不法行為があなたの名誉を毀損するようなものであれば、金銭の支払い以外による方法も認められています。

【民法723条】
他人の名誉を毀損した者に対しては、裁判所は、被害者の請求により、損害賠償に代えて、又は損害賠償とともに、名誉を回復するのに適当な処分を命ずることができる。

一般的なものとしては謝罪広告の掲載などがあります。

民事裁判で、相手に対する損害賠償の支払いを訴えることになると思います。
相手が住む裁判所に民事裁判の訴えを起こしましょう。
ただ、裁判となると更なる精神的負担がかかること、基本的に当事者に立証責任がある(裁判所は調べない)ので、素人ではなかなか難しいと思います。家族間のもめ事であれば、家裁での調停も可能です。
とりあえずは弁護士などの専門家に相談されることをお勧めします。

損害賠償というのは、財産上の損害と精神上の損害に分けられます。
前者は、例えば実際に被った被害額な...続きを読む

Q訴えるぞ! 警察に通報するぞ! は脅迫になるか?

脅迫になるでしょうか?
勿論
「てめえこの野郎、訴えるぞ! ぶっ殺すぞ!」とか
「貴様警察に通報するぞ! 月夜の晩だけじゃねえぞ!」
「もうじき、おまわりがてめえの家に押しかけてくるだろう! 楽しみに待ってろよ!」
などの、危害を加える旨の文言を付加したり乱暴な言葉づかいをせずに、純粋に

「貴殿の主張の法的根拠が不明です。
 公明正大に解決したいと思います。
 よって法的手続きに乗せてください。」とか

「貴殿の行為は違法行為に当たります。
 よって警察への通報を検討します。
 これ以上、当方に対する違法行為を続ける場合は躊躇なく必ず警察へ通報いたします」とか

「当方は弁護士と相談の上訴訟を提起する準備をしております。
 法廷でお会いしましょう」

というように冷静に、訴訟提起の予定や警察通報の予告をすることは脅迫罪に当たるでしょうか?

また訴訟提起の予定や警察通報の予告をすることで相手の行動に制限を掛けること(暴力や嫌がらせを辞めさせるとか、あるいは相手が自分に都合のいいことばかりを警察や弁護士に吹聴することを辞めさせること)は強要罪、そのほかの法律違反に当たるでしょうか?

脅迫になるでしょうか?
勿論
「てめえこの野郎、訴えるぞ! ぶっ殺すぞ!」とか
「貴様警察に通報するぞ! 月夜の晩だけじゃねえぞ!」
「もうじき、おまわりがてめえの家に押しかけてくるだろう! 楽しみに待ってろよ!」
などの、危害を加える旨の文言を付加したり乱暴な言葉づかいをせずに、純粋に

「貴殿の主張の法的根拠が不明です。
 公明正大に解決したいと思います。
 よって法的手続きに乗せてください。」とか

「貴殿の行為は違法行為に当たります。
 よって警察への通報を検討します。
 これ...続きを読む

Aベストアンサー

「万引きは、内容に関わらず全て警察に通報します」など、お店にも良く貼ってありますよね?
そのように、法的根拠に基づく正当な対応である場合は脅迫はなく、「警告」だと思います。


「暴力や嫌がらせを辞めさせるとか、相手が自分に都合のいいことばかりを警察や弁護士に吹聴することを辞めさせること」は正当な権利ですから、問題ないでしょう。
というか傷害や名誉棄損で実際に訴えるべきですから、それ(^^;


ただし、悪徳金融などで不当な利子を請求しているちか、オレオレ詐欺のように本来は自身に正当性が無いのに、素人に「法的手段」をちらつかせて従わせる意図をもって例文を出してきたのであれば、強要罪が成立する可能性があります。
ワンクリック詐欺などもそうですね。『ご登録ありがとうございました。〇〇万円を5日以内にお支払い頂かない場合は、法的手段によって回収させていただきます』なんて一方的に送りつけてくるやつ。ああいうのは「だまし行為」に分類された犯罪行為で、時には「詐欺」罪に相当することもあるのですが、上記文書だけでは(今の法律上は)罪が成立するとは言い難いところ。だから消費者センターも「無視しましょう」としか指導できないんでしょうね。

「万引きは、内容に関わらず全て警察に通報します」など、お店にも良く貼ってありますよね?
そのように、法的根拠に基づく正当な対応である場合は脅迫はなく、「警告」だと思います。


「暴力や嫌がらせを辞めさせるとか、相手が自分に都合のいいことばかりを警察や弁護士に吹聴することを辞めさせること」は正当な権利ですから、問題ないでしょう。
というか傷害や名誉棄損で実際に訴えるべきですから、それ(^^;


ただし、悪徳金融などで不当な利子を請求しているちか、オレオレ詐欺のように本来は自身に...続きを読む

Q相手の承諾のない録音等について

相手方の違法性等の証拠書類として、相手方の了解なし(知らない)で、録音ないし録画を行うことは、何か法律に引っかかるものはあるのでしょうか。電話での盗聴などと混同しているのかもしれませんが、確認の意味でお教えください。

Aベストアンサー

最高裁(H12.7.12判決)でも、相手方の同意を得ないで会話を録音することが違法でないとされました。
但し、不審を抱いて証拠とするために録音した場合に限っています。
したがって、最高裁は、不審を抱いていないときの録音をあとになって証拠として利用しても、証拠能力を認めていません。

東京地裁(H16.6.3.判決)は、盗聴器にて電話録音したことを電気通信事業法違反(通信の秘密の侵害)としました。

東京高裁(S52.7.15.判決)は、著しい反社会的手段により採集された無断録音テープの証拠能力を否定しました。

これらの判例を鑑みると、不審を抱いて証拠とするために録音した場合に限ったうえ、通信の秘密の侵害などの反社会的手段でなければ、証拠能力があります。

これらの判例を熟知した悪者は、裁判官に、録音前に「芝居をするよう求められた」とか、録音後に「これまでの話しはなかったことにします」という話しがありましたと、陳述するかもしれませんね。
もしかして、録音前後の遣取りをでっち上げられて、録音の証拠能力が失う可能性も少なくないかも......。

http://www1.odn.ne.jp/tops/01/0102.htm#061
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/kaiwarokuonnsaikousaihannketu.htm
http://homepage2.nifty.com/tumaran/99hanrei/tokusimanijikai.htm

参考URL:http://homepage2.nifty.com/tumaran/99hanrei/furansu.htm

最高裁(H12.7.12判決)でも、相手方の同意を得ないで会話を録音することが違法でないとされました。
但し、不審を抱いて証拠とするために録音した場合に限っています。
したがって、最高裁は、不審を抱いていないときの録音をあとになって証拠として利用しても、証拠能力を認めていません。

東京地裁(H16.6.3.判決)は、盗聴器にて電話録音したことを電気通信事業法違反(通信の秘密の侵害)としました。

東京高裁(S52.7.15.判決)は、著しい反社会的手段により採集された無断録音テープの証拠能力を否定しま...続きを読む

Q口約束の契約不履行

文書で明確にはしてなくても、「○○を買ってやる」とか「○○してやる」
といった口約束は法的に有効だと、テレビの法律番組で言っていました。
言われた方はそう記憶していて、言った本人に記憶が無い場合でも本当に有効なんでしょうか?
「確かに言った」と証明(周りにいた人も聞いていたと証言して貰うとか、録音してあるとか)
できないことには無効になりますか?

そんな証明は不要であるならば、「○○を買ってやると言ったから」と請求していいのですね?
相手が知らぬ存ぜぬととぼけた(あるいは本当に忘れた)場合、どのように請求したらいいのでしょうか?

Aベストアンサー

諾成主義と要式主義の事ですね。

口約束での契約が有効とするのは「諾成主義」と言って契約の根本的な考え方をしめすものです。つまり一方が「この土地を君にあげる」と意思表示して、もう一方が「貰います」と意思表示すれば、その土地の所有権は移ります。これは実際の登記が変更されてなくても、代金のやりとりがなくても、実際に引き渡してなくても、二人がそれで合意し納得してるなら有効ということです。

しかし上記だけの契約では、一方がその後に心変わりして契約不履行になった場合には、証拠がないので揉めることになります。また初対面などで信頼できない相手と「諾成契約」するのは危険です。
なので「要式主義」といって契約書などの書面や手続きによる契約をみんなするのです。


つまり

>そんな証明は不要であるならば、「○○を買ってやると言ったから」と請求していいのですね?

「諾成主義」の精神にのっとり請求するのはOKです。

>相手が知らぬ存ぜぬととぼけた(あるいは本当に忘れた)場合、どのように請求したらいいのでしょうか?

忘れた場合は、約束した時の状況やその時やりとりした言葉を言って、思い出してもらうしかないでしょう。
「知らぬ存ぜぬ」の場合は言った言わないの水かけ論になりますが、要するに相手は「買いたくない」のですから、買ってくれないと思います。

諾成主義と要式主義の事ですね。

口約束での契約が有効とするのは「諾成主義」と言って契約の根本的な考え方をしめすものです。つまり一方が「この土地を君にあげる」と意思表示して、もう一方が「貰います」と意思表示すれば、その土地の所有権は移ります。これは実際の登記が変更されてなくても、代金のやりとりがなくても、実際に引き渡してなくても、二人がそれで合意し納得してるなら有効ということです。

しかし上記だけの契約では、一方がその後に心変わりして契約不履行になった場合には、証拠がな...続きを読む

Aベストアンサー

>罰金は無いのですか?

罰金で済むような軽い犯罪ではないので、(執行猶予はあるけど)ムショ行きしかありません。

一回目(初犯)なら執行猶予になるかも知れませんが、二回目以降(再犯)なら確実にムショ行きです。お金(罰金)では赦してもらえません。

Q警察に嘘をついたらどうなりますか?

例えば買春をしていて、本番をしたのに、警察に事情徴収されて、自分は買春をしていないと嘘をついたらその嘘に対して罰はあるのですか?

Aベストアンサー

 ANo.5です。

 僭越ですが…
 「軽犯罪法」の「虚偽申告の罪」は、第1条第16号に定められているのですが、虚偽申告とは「虚構の犯罪または災害の事実を公務員に申し出た者が処罰の対象」です。
 つまり犯罪をでっち上げたらこに法律に触れるわけで、貴方のご質問は犯罪をもみ消すわけですから、全く逆のケースということで、この条文には該当しないです。
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○軽犯罪法
第一条 左の各号の一に該当する者は、これを拘留又は科料に処する。
 (中略)
十六 虚構の犯罪又は災害の事実を公務員に申し出た者
 (後略)
http://list.room.ne.jp/~lawtext/1948L039.html
http://www.vitamin-taisi-abc.com/pl_siba.htm
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(おまけ)
 この法律は、戦後間もなく(昭和23年)に出来て、ほとんど改正がされていませんから(最終改正は、昭和48年)、時代にそぐわない表現があって(不謹慎ですが)おもしろいですね。「ダンスホール」とか出て来ますし。

参考URL:http://list.room.ne.jp/~lawtext/1948L039.html.http://www.vitamin-taisi-abc.com/pl_siba.htm

 ANo.5です。

 僭越ですが…
 「軽犯罪法」の「虚偽申告の罪」は、第1条第16号に定められているのですが、虚偽申告とは「虚構の犯罪または災害の事実を公務員に申し出た者が処罰の対象」です。
 つまり犯罪をでっち上げたらこに法律に触れるわけで、貴方のご質問は犯罪をもみ消すわけですから、全く逆のケースということで、この条文には該当しないです。
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○軽犯罪法
第一条 左の各号の一に該当する者は、これを拘留又は科料に処す...続きを読む


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