【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

教えてください。
低圧の電灯の電器工事でCVT100mm2に38mm2を分岐接続したいのですが C型コネクタで154用の圧着ペンチも無いので100スケア用のボルコンで分岐しようと思います。
もちろん ニュートラは2個使います
スリーブを使わずに このやり方で 問題がありますか?
例えば 最大75Aが流れるので 接触面で熱を持ってしまうので ハンダ付けが必要だとか・・
 もし、 ボルコン、T型コネクタ以外の方法があったら それもご享受ください。
よろしくお願いいたします。

A 回答 (2件)

経年による接触抵抗の増加を考えるとボルコンは・・・。


実際は問題ないと思いますけどね。

他考えられる分分岐方法は
PJコネクターを使う。
100SQぶった切って150SQ突合せ圧着端子。勿論スキマは添え線処理。
圧着端子と端子台もしくはブレーカーにて分岐処理。収納する箱が要るかな。

昔はバインド線を手でグルグル巻いて束ねて半田塗ってましたね。
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接続工具を持たない電気屋は手を出してはいけないと思うが・・


ボルコンなど、何処の電気屋もしないと思う。
熱の問題だけでなく、接続を長期に維持できるかにも、大いに疑問の方法。
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Q太い電線の接続方法について

こんばんは、早速なのですが、電源は3相200Vです。
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もし、注意点などございましたら、ご教授ください。
識者のかたよろしくお願いします。

Aベストアンサー

いまは行われなくなりましたが、太い撚り線の接続方法で、むかし用いられた「とも巻き接続」とか「ジョイント線巻き接続」と呼ばれる工法があります。もし古い内線規程をお持ちなら、「電線接続の具体的方法」というところをご覧下さい。詳細な図解が載っています。(現在の内線規程には載っていません。)この工法は、必ず巻き付け接続した後にハンダ付けします。巻き付けをせずにハンダ付けしてはいけません。

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Qコネクターカバーが溶ける??

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Aベストアンサー

塩害によるコネクタカバーの絶縁力の低下と、それに伴うトラッキング現象が原因で部分的にリークが発生し、それの熱でカバーが溶けるのです。
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定期的な設備の洗浄や交換等で重大事故を防いで下さい。
重塩害地区はそういった意味でメンテナンスにとてもお金がかかります。

塩害によるコネクタカバーの絶縁力の低下と、それに伴うトラッキング現象が原因で部分的にリークが発生し、それの熱でカバーが溶けるのです。
コネクタカバーやクランプカバーには難燃性の材質を用いたタイプもありますので、それに交換されるのも手かと思いますが、残念ながら水切りカバーには難燃性タイプはないようです。

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Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
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Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

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Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
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一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
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電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む

Q三相電力のUVWとRSTの違いについて

三相電力にはU相V相W相がありますよね?これはR相S相T相とどこが
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また、各相は発電したときから決まっているのですか?
素人の考えですが相というのは単に波形の順番に過ぎないと思いますのでどのケーブルが何相であってもかまわないような気がするのですが。
どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

もともとは、RST、UVWに意味は無かったはずです。

有効電力がPowerから、P となった後
単にアルファベット順から、Qが無効電力、 Rは抵抗なので飛ばして
Sが皮相電力を表すようになったと記憶してます。
・・・P、Q、(R)、S、T、U、V、W、X、Y、Z

相の呼称に関しても、アルファベットの終わりより3つ1組として
 XYZ、UVW、RST が利用されるようになったと記憶してます。
XYZは何かと登場するため、利用は避けられているようですが
既にご回答されているUVWやRSTに対する意味づけは、後付けルールみたいなものだと思います。
1次側は大文字、2次側は小文字と区別しているケースも見かけます。

Q電線管内の電線占有率について

電線管(金属管、樹脂管含む)の電線の占有率はどのくらいなのでしょうか。
40%とか32%とか聞いたことがあるのですが。

Aベストアンサー

一般的には、32%まで。
管の屈曲が少なく、容易に電線を引き入れ、また引き替えができる場合は、48%までです。
以上は、『内線規程』に記載されている数字です。

QEB と ELB (漏電ブレーカ)

ずばり、EBとELBの違いは何ですか?
実は、家の分電盤の電力会社のリミッターが30Aで、時々切れてしまうため、40Aに取替えを電力会社に依頼したら、
「まず、今ついている30AのEBを30AのELBまたは40AのELBに交換してからでないと出来ない。」と言われました。
取替えは工事屋さんに頼みますが、自分でもいろいろ知っておきたいと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ELBはEB(漏電遮断器)とLB(負荷遮断器)の両方の機能を持ったものです。
30AのEBは30A以上流せない漏電ブレーカーで、30A以上流れているときや、30A以上流れている状態で漏電発生による遮断動作時にブレーカーが故障する可能性があります。
30AのELBは30A以上流れた場合または漏電したとき遮断するブレーカーです。

40A契約でなぜ30AのELBかと言うと、
40Aリミッターは単相3線式回路の中線を除く両回線の合計電流40A以上で動作する機能を持っています。40A契約というのは100V利用時換算で40Aということですから単相3線式の場合は20A+20Aや30A+10Aというような使い方となります。
それに対し、30AのELBはどちらか一方の電線に30A以上の電流が流れた場合動作するという機能となります。30AのELBでは最大60A使用が可能ですが最悪30Aしか使えないという場合があります。リミッターが契約目的、ELBが電線保護と目的が違うため機能にも差が有るということです。
40Aのリミッターでは最悪の場合、片線に40Aの電流が流れる可能性があるため、EBの破損や電線の焼損につながる恐れがあることから電力会社では取替えの要請を出したものと思われます。
googonさん宅の工事ではgoogonさん宅の電線太さを確認して30Aか40Aかの選択になるものと思われます。

ELBはEB(漏電遮断器)とLB(負荷遮断器)の両方の機能を持ったものです。
30AのEBは30A以上流せない漏電ブレーカーで、30A以上流れているときや、30A以上流れている状態で漏電発生による遮断動作時にブレーカーが故障する可能性があります。
30AのELBは30A以上流れた場合または漏電したとき遮断するブレーカーです。

40A契約でなぜ30AのELBかと言うと、
40Aリミッターは単相3線式回路の中線を除く両回線の合計電流40A以上で動作する機能を持っています。4...続きを読む

Q電灯、単相3線式でも漏電ブレーカは3P?

普通の電灯単相3線式の電気の漏電ブレーカは2P(1Pだったかな?)
って書いてあるやつだと思ってたんですが、3Pでも構わない、
もしくは普通に3Pって書いてあるやつなんでしょうか?

3Pって、動力とかの3相だけだと思ってたんですが・・・。
ちなみにその漏電ブレーカ、中性点欠相保護つきって
書いてありました。これって電灯のみ必要(というか
あった方がいい)機能ですよね?

詳しい方教えてください。
(少しだけ電気のこと知っています。)

Aベストアンサー

>3Pって、動力とかの3相だけだと思ってたんですが…

以前は、単三用の漏電ブレーカは、三相用の 3P3E で兼用されていました。
3Pとは、入力端子と出力端子がそれぞれ 3個あるということ、3Eとは、ブレーカを働かせる素子が 3個あるということです。

平成の初めごろ、単三の中性線が欠相して、過電圧が現れることによる被害を防ぐブレーカが開発されました。
このブレーカは、入出力端子は 3個あるのですが、動作素子は 2個しかありませんので、3P2E と略します。 入出力端子のほかに、過電圧を検出するためのリード線を持つものもあります。

現在では、『内線規程』により、単三用には、中性線欠相保護付きの 3P3E を使用することが、義務づけられています。古くから付いているものは、3P3E も多々あります。

>電灯のみ必要(というかあった方がいい)機能ですよね…

そのとおりです。
というよりむしろ、商用電源としての低圧三相交流は、三角結線ですから、中性点はありません。特殊な環境下で、星形結線の三相交流があるかも知れませんが、そのような状況に対応できる漏電ブレーカなど、普通には市販されていません。

>3Pって、動力とかの3相だけだと思ってたんですが…

以前は、単三用の漏電ブレーカは、三相用の 3P3E で兼用されていました。
3Pとは、入力端子と出力端子がそれぞれ 3個あるということ、3Eとは、ブレーカを働かせる素子が 3個あるということです。

平成の初めごろ、単三の中性線が欠相して、過電圧が現れることによる被害を防ぐブレーカが開発されました。
このブレーカは、入出力端子は 3個あるのですが、動作素子は 2個しかありませんので、3P2E と略します。 入出力端子のほかに、過電圧を検出する...続きを読む

Q配線用遮断器のフレームとトリップの関係は?

配線用遮断器の定格は100Aフレーム、60Aトリップのような記載がされています。
100Aフレームは連続で100A流せるということで、60Aトリップは60Aでトリップするということだと思います。
フレーム値とトリップ値が何故異なるのですか?60Aフレームなら60Aトリップでよいのでは?

Aベストアンサー

何はともあれカタログの選定ページと技術資料を熟読しましょうね
http://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/products/lv_distri/lvc-breakers/index.html
http://www.fujielectric.co.jp/products/mccb_elcb/index.html
http://www.hitachi-ies.co.jp/products/hdn/braker.htm

100AF/100ATは当然として
100AF/15ATが存在する理由

1、定格遮断容量の違い
 フレームサイズが大きいほど遮断容量を大きく作れる
日立 S-100Sで35kA

これは3500A流れても壊れませんと言う意味
100ATで3500Aも流れるハズ無いじゃん?
と、素人は考えるがぁ

100ATに110A流れてもトリップしません
http://www.jeea.or.jp/course/contents/08104/
概ね200A流れて60秒以上経ってからトリップします
1秒で飛ばすには1000A以上流さねばなりません
(三菱電機NF125AF-SVFの場合)
カタログの動作曲線図をよく見てね
同じメーカでも形式によって異なります

大形トランス直近でブレーカの2次側端子直後で短絡した場合
2千A以上になります
これくらい流しても飛んでくれるまで0.01秒掛かかっちゃいます

遮断容量の低いブレーカは遮断できずにブレーカがぶっ飛んで壊れる
なので、15ATでも100AFを選択しくちゃならん場合もある


2、当然の事ながら端子がデカイ
 ブレーカに外線(CVケーブル等)を直付けする場合
 ケーブル距離が長いと太いケーブルを使います
 普通は60AならCV14~22sq程度ですが
 長くなるとCV60sqとか引っ張ります
 60AFには端子が小さすぎて入らん(CB端子でもムリ)
 なので100AF/60ATを使う

何はともあれカタログの選定ページと技術資料を熟読しましょうね
http://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/products/lv_distri/lvc-breakers/index.html
http://www.fujielectric.co.jp/products/mccb_elcb/index.html
http://www.hitachi-ies.co.jp/products/hdn/braker.htm

100AF/100ATは当然として
100AF/15ATが存在する理由

1、定格遮断容量の違い
 フレームサイズが大きいほど遮断容量を大きく作れる
日立 S-100Sで35kA

これは3500A流れても壊れませんと言う意味
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Q圧着スリーブの適用電線を教えてください

裸圧着スリーブP形(重ね合わせ用)はより線どうし。裸圧着スリーブB形(突合せ用)は単線どうし、より線どうし、単線とより線。裸圧着スリーブE形(リングスリーブ)は単線どうし、より線どうし、単線とより線。の接続に使用できますか。またP形は単線どうし、単線とより線の接続には使用不可ですか。

Aベストアンサー

P型で単線と撚り線は出来ない事はないが、
線の太さが違うので均一な圧着にならず抜けやすかったり、切れやすかったりする。

B型は単線1本のみを圧着させるので、均一な圧着になるが、
P型で重ねて2本単線を圧着しようとした場合、線が太く空間が出来たりできなかったり、
均一な圧着になりにくいので推奨されません。

専用のラチェット付圧着工具で行った場合はそれぞれ均一な圧着を実現できるが、
電工ペンチなんかで圧着させるのと同じように不安定な圧着にしかならない。

絶縁被覆付の突合せスリーブの場合は、単線だと圧着力が弱く推奨されない。
絶縁被覆が破れる場合もあり得る。
絶縁被覆付の圧着工具は裸端子の物とは異なります。


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