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親しい友達の事を若者のくだけた言葉で「マブだち」と言ったり、
可愛い・綺麗な女性を「まぶい」「激マブ」などと表現する場合がありますが、
この「まぶ」は共通の語源からきた言葉なのでしょうか?
また、由来になった言葉はどのような言葉でしょうか?
友人に質問されたのですが、私も判らなかったので
どなたか教えて下さると嬉しいです。
宜しくお願いします。

A 回答 (3件)

(1)まぶい!のまぶは「きれい」


(2)まぶだちのまぶは「本物」
(3)他にうまく行くことという意味にも使われます。

Eivisさんのおっしゃるようにちゃんと国語辞典にも出ていますが、例が全部時代劇(笑)今となってはスラングのような使われ方になってしまったんですね。


国語辞典に出ていた「まぶ」の例文
(1)仕事などがうまく運ぶ・こと(さま)。「汝(てめえ)―な仕事を安田と相談してゐたが、己も半口載せねえか/真景累ヶ淵(円朝)」
(2)顔が美しい・こと(さま)。「爰の内も、めんが―な子供はねえぜえ/洒落本・辰巳婦言」
(3)本物である・こと(さま)。「一廉の宝をせしめて今は―な金持になりました/黄表紙・桃太郎発端説話」
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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございます。
霞が晴れた心持ちです。(笑)感謝します。

お礼日時:2001/04/19 20:42

「まぶ・まぶい」という言葉は、死語になりかけ細々と裏街道の世界で話されていたので「隠語]のように思われがちですが、



下記の大辞典にもあるとおり、きちんとした日本語です。


大辞林 第二版

まぶ・い
(形)〔「まぶ」の形容詞化。近世江戸語〕
(1)顔が美しい。「芸がいいときてゐるに、面が―・いと云ふもんだから/滑稽本・浮世床(初)」
(2)うまい。よい。「―・いけれど、げんさいまかせだから/洒落本・潮来婦志」
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この回答へのお礼

詳しく説明してくださり、感謝します。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/04/19 20:40

「マブだち」は分かりませんが、「まぶい」は30年程前から一部(=当時最先端の若者)で使われていました。

意味はまさしく、「可愛い・綺麗な女性」を表現するのに用いられていました。

その時「まぶしい」の略だと理解したのですが、違っている可能性もあります。でもそれ以外解釈のしようがないですよね?

今でも「面倒クサイ」を「メンドイ」と略しますがあれと同じだと思います。
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この回答へのお礼

回答して下さり、どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/04/19 20:39

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