3月末(平成22年度)の決算処理をしています。

平成21年度は会計士に頼んでいたのですが
今年度から自分で決算を行うことになりました。
そこで、仕分けに困ったものがあり質問させていただきました。
------------------------------------------------------
21年度期末残高
役員借入金 8,000,000

ですが後から聞いたところ、この数字は黒字決算にするため
一時的に増やしたものであり、実際は

役員借入金 1,690,000
だそうです

22年度の決算で、この数字をもとに戻したいのですが、仮に

役員借入金 6,310,000  現金 6,310,000

とすると、現金が大幅にマイナスになってしまいます。
(普通預金にも残高がなく同様になってしまう)

役員借入金だから・・・という理由でこの数字をナシにしてしまう方法など
あるのでしょうか?
もともとない金額なのでそのために会社から現金をマイナスするというのも
おかしな話な気がするのですが…。

初めての決算処理の為困り果てております。
どなたかおわかりになるかた、ご教授下さい。

ちなみに会計ソフトは弥生会計を使っています。

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A 回答 (2件)

おかしいなー



役員借入金つーても、会社からみれば「借金」には変わりないのです。

で、借金は売り上げではないので、現金勘定が増加します。
売り上げではないので、黒字うんぬんには、全く影響してきません。

結局、前期は、黒字になったのですか???????



>ちなみに会計ソフトは弥生会計を使っています

って、これは関係ない話でしょう。

また、決算処理のためだからって、借入金の返済の仕訳をおこしちゃまずいでしょう?
粉飾決算じゃん。

>役員借入金だから・・・という理由でこの数字をナシにしてしまう方法など
あるのでしょうか?
もともとない金額なのでそのために会社から現金をマイナスするというのも
おかしな話な気がするのですが…。

たしかにそう、おかしなことになります。
なので、その役員さんが、「債権放棄しますよ」って一筆いれてくれたら、
会社側は、債権放棄による債務免除益が発生します。
この時点で、黒字にする意味はあるんですけどねー。

当時の役員借入金勘定の中身が心配です。
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>もともとない金額なのでそのために会社から現金をマイナスするというのもおかしな話な気がするのですが…。



まず前期この借入金の生じたときの仕訳を見てください。
普通は
 現金  999/ 借入金  999
というような仕訳のはずで、借入金と同額の現預金が増加します。
おかしな話だと思うのはこれは損益取引ではないので、これをしたからといって利益の増減は関係ないということです。

従って「この数字は黒字決算にするため一時的に増やしたものであり」ということが普通はありえないのですが。
黒字決算にするためには利益の増加か費用の減少のどちらかの仕訳が必要です。
ところが上記の借入金の処理は逆に利益の減少の可能性のほうが大きい取引です。なぜかというと負債の借入金が増加すると相手勘定は資産か費用かのどちらかになるからです。

たとえば
 修繕費  9999/借入金  9999
という仕訳では費用が増加しますから利益は減少します。逆に借入金を増やして利益を増やした取引が想像できません。

これが黒字化でなくて資金繰りのためであるのならば理解はできます。でもその場合でも本当の借入金は1,690,000だとすると差額の現預金はどこに消えたのでしょうか。


この不可解な事実を調べないとご質問の答えは出ないと思います。
もう一度その会計しか当時の担当役員にお聞きになったほうがよいでしょう。
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>私の場合だと、税率は最高の50%かかると顧問会計事務所の職員に言われました。

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>市県民税は今年の6月から徴収ですか?
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> 徴収額は何を基に決めるのですか?昨年の所得で?
平成21年の課税所得額を基礎として(個人)住民税は算出されます。

> 大体の流れが知りたいです。
○平成22年2月16日~3月15日に確定申告をなさり、普通徴収になっている場合。
 確定申告書を税務署に提出する
  ↓
 確定申告書(住民税)の用紙が市役所に廻る
  ↓
 確定申告書(住民税)の記載内容に基づき、住民税が計算される
  ↓
 5月になると自宅に住民税の通知と納付書が届く
  ↓
 6月・8月・11月・1月の4期に分けて納付
○普通徴収を特別徴収[給料から控除]に変更してほしい場合
 現在の勤め先を通じて、変更の届出を市役所に提出
  ↓
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  ↓
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Aベストアンサー

退職慰労金の支給は株主総会の決議事項ですが、支給しないことは決議は何もいりません。退職慰労金の内規があったとしてもそれは金額計算お基準を決めただけで、支給する場合はその都度総会決議になります。内規はあくまで内規でそれがあっても総会決議がなければ支給はできないのです。
逆に言うと支給しない場合は総会で決議すべき事項は何もないということなのです。
ただし社内手続きとしては後日の紛争を防止するため(無理強いされて辞退したなどの訴え)文書で自発的に辞退する旨の記録を残したほうが良いでしょう。
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一般的にはどちらの方が・・と思い質問させて頂きました。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

借入月内に返済され、利息も支払われないのなら、
「預り金」「仮受金」とかでも良いと思いますけれどね。


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