金融庁やそのOB、経済学者のほとんどが、日本の財政をチャラにしたり、お札を増刷して、要は景気を良くしようとすると「インフレになる!」との一点張りで、反対者が多いようですが、基本的に今の個人の借金を含めて、インフレ傾向が進むとの前提で、借り入れが行われているはずです。だから、インフレは悪いことではないと個人的には思っていますが、

たとえば、お札を増発して、とりあえず、ばらまきでもかまいませんが、どのくらい、ばらまいたら、どのくらいのインフレになるのか、世の経済学者や専門家の人たちはシミュレーションを行っているのでしょうか?

しているとすれば、その内容は我々、素人が見ることのできるところにあるのでしょうか?

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A 回答 (1件)

インフレ率のシミュレーションを行っているかは分かりません。


ただ、アメリカの場合ですがFRBの言動を見ると、ばらまきによる
インフレ率を予測する事は出来ないようです。
現在、ドル紙幣をばらまきながら希望のインフレ率になるのを
待っている状態です。

また、インフレは悪い事ではないと思われているようですが、
確かに好景気の時のインフレは悪い事ではないと思います。
ところが不景気のインフレは最悪の状態になります。
スタグフレーションと言われてますが、収入が上がらないのに
物価だけが上昇していく状態で、多くの人が現在より厳しい生活
を強いられる事になりそうです。
ハイパーインフレはスタグフレーションがさらに進んだ状態です。
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この回答へのお礼

有難うございました。

インフレもデフレも程ほどであれば、悪いことではないのは皆さんわかってることのようですが、スタグフレーションにおびえ、何も出来ていないというのが現状ではないのでしょうか?この”おびえ”が企業内部留保を広げ、更には個人資産の増加を後押しし、もてるものと、もてざるものの格差を広げていると思いますが、どうでしょうか?

FRBも様子を見てるということは、経済学者の皆さんではすでに”想定外”の領域に現在の経済はあるということなのでしょうか?

ここからは、新しい経済概念が生まれそうですよね。

お礼日時:2011/04/16 10:07

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