お風呂の配管が詰まって外のパイプから水漏れしているから業者に頼んで直してと大家に言われました。

15年程住んでいる古い家なのですが(多分築20年以上だと思います)、元々ついている排水口のカバーも全くと言っていい程役に立たないような作りのもので(網状ではなくゴム製の目の荒い半月状の物がパイプの上に乗っかっているだけですぐズレます。その下はそのままパイプです。)、お風呂の詮を抜いたり大量の水を一気に流したりすると漏れてしまうようです。
我が家は長髪が2人なので、市販の髪の毛を溶かすパイプ洗浄剤のようなものは大量に使用していますが、こちらが全額負担して直してもらうのが普通なのでしょうか?


因みに震災で大黒柱に大きな亀裂、天井のズレ、襖の歪み、家の基礎辺りから今までにはなかった地割れ、階段のネジが取れている…等不安要素もたくさんあるのですが、避難先から大家に電話したところ、見てみたけどよくわからなかったから帰ってきたらまた連絡して~と軽く言われました。
こないだの震災で、家は間違いなく倒壊したなと思ったくらいボロいので、明らかに危ないとわかると思うのですが…。
余震が続く中恐くて帰るに帰れないでいます。

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A 回答 (1件)

大家には借家人に借家を用益させる義務がありますから、賃借人


の責に拠らない建物の不具合は修繕する義務があります。
一方借家人も借りた家に対しては管理義務を負いますので、不
具合を生じるような使い方をしていた場合には責任が生じます。

風呂排水管は固形物を流さなければ詰まることはないという事
を前提にすれば借家人が修繕義務を負いますし、きちんと使って
いたのに詰まったということであれば大家が修繕義務を負います。

また、大家がなすべき修繕を借家人がかわりに行った場合には
その費用を大家に求償することができますし、逆に借家人の責任
による損耗を大家が修繕した場合には借家人に損害賠償の請求
ができます。

と云う事で早い話が、あなたの使い方に問題があったのかなかった
のかということになります。
修繕すれば原因はわかると思いますので、材質劣化なら大家の
負担、詰りが原因ならあなたの負担というように事前に合意して
おけばいいかも知れません。(←は1例ですが)

それから、地震の被害の事ですが場所によっても違いますが、
あなたの借家と同様の被害家屋が相当に出ているようであれば被害
を大家(や貸家の瑕疵)にすることは難しいと思います。
今後も住み続ける事を双方で同意すれば、用益に支障のある個所
の修繕は大家が負いますが、住める状況にない場合には大家から
の契約解除も可能になります。また、我慢して住むから家賃を
下げろというのもお互い同意すれば「あり」だと思います。
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この回答へのお礼

お礼が大変遅くなり申し訳ありません。

業者さんを呼んだら、物が詰まっていたようです…。
老朽化や、そもそもの設備の不十分さも指摘されましたが。


なのでこちらで支払いました。

家屋の不安は他にもたくさんありますが、ひとつ解決しました。ありがとうございました。

お礼日時:2011/06/07 10:07

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