私の両親は、地主に借りていた土地に家を建てて長年住んでいましたが、
先日父が亡くなりました。
ちなみに、父が亡くなるまでは父がすべて借地権の契約のことや、地代の支払い等を一人でやっていたため、残された家族は何もわかりません。

近日中に、地主さんへ父が亡くなったことをわたしを含めて相続人で報告に行くつもりなのですが、
会ったこともない人だし、こういうこともはじめてなので、どのようにしていけばいいのか全くわかりません。

はじめて地主さんへ会いに行くのですが、、

1)菓子折みたいなものはもっていくものなのでしょうか?
2)父の死亡の報告、今後の家賃の支払い方法の確認を目的に地主を伺う予定ですが、
それ以上の話をそこでする必要あるのでしょうか?(相続人や地主との名義変更料等)


祖父の代から借りている土地なので、むかしからの風習や決まりがまったくわかりません。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

1)生前父がお世話になりましたという挨拶がふさわしいでしょうから、お世話になったと思うからには何か手土産があったほうが良いかもしれませんね。


2)相続するのに、地主の承諾は必要ないそうですし、土地の賃貸借契約書を書き換える必要もないそうです。地主に「土地の賃借権を相続により取得しました。」と報告すればよいそうです。これからもよろしくお願いします。。。くらいでいいんじゃないでしょうか。連絡先くらいは聞かれるかもしれません。

何か払っていたのかどうかは通帳などできちっと調べておいた方が良いですね。
全く契約内容がわからないのはまずいでしょうから。
名義変更料などは払う必要はないそうですよ。契約者死亡の理由で契約破棄もないそうです。
相続人が複数の場合は誰が払うか等決めたほうがいいそうです。

一般的な法的情報は弁護士、司法書士等のHPなどでも知識が付けられます。
いろいろキーワードで検索して自分の場合に一番近い例等をチェックしておくとよいでしょう。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q地主の不当とも思える言い分に困っています。

私達の住む家についての質問です。
主人・私・子供・義父・義母との5人家族です。

私の質問は8つです。(多くてすみません。)
1.地主の世代交代によっての値上げは不当ではないのか?
2.一方的な買取と立ち退きの要求は不当ではないのか?
3.これらがすべて口約束であってもことは成立するのか?
4.祖父名義で借りている土地を、孫名義で買い取れるか?
5.土地を買い取ったとして、
  祖父名義の家を孫名義で建て替えることは出来るか?
6.これらの手続きの中で税金はかかるか?
7.今の段階から、世帯主を主人に出来るか?
8.主人を世帯主にするには、どのような手続きが必要か?
この8つです。

ここからは、質問の補足説明をしたいと思います。

1.私達の住む家の建つ土地は借地です。
  そこに、主人の祖父名義の家が建っています。
  しかし、祖父は何十年も前に他界しており、現在は義父が納税管理人として、税金を納めています。
  ちなみに、義父の親族はすでに全員他界しており、義父の子供達(主人と主人の兄)以外に相続できる人はいません。
  
  そして、今までは地主さんと古い付き合いで、破格の値段で土地を貸してもらっていたらしいのですが、
  地主さんが亡くなられて、その息子に地主が変わりました。
  すると、その息子は、そんな値段じゃ貸せないと言って来て、土地代を3倍くらいに値上げしてきたらしいのです。
  でも、両親は、争いごとが嫌いなので、しぶしぶ承諾し、現在その金額を払っています。
  (といっても3万円くらいですが・・・。)

2.また、それだけじゃすまずに、
  再来年。2009年の4月に1500万円で買い取るようにといわれたのです。嫌なら立ち退くようにと。
  そして、両親は争うのもいやだし、この先住むところがないと困るので、承諾したようです。

3.しかし、この話は、すべて口約束なのだそうです。
  本当に今の条件で収まるかもわかりません。
  私としては、口約束で、そんな一方的な約束は無効だと思うのですが、
  権利者の両親が納得してしまってるのだから仕方がありません。

4.それに、祖父が借りて、父が管理している土地を、孫である主人の名義で買えるのかもわかりません。

ですから、これからは、そういう条件で契約したと仮定して話を進めます。

5.再来年、土地を買うとします。
  今の家はとても狭いので、新しく主人名義で建て替えるつもりです。
  そこで疑問に思うのですが、両親・主人の兄の承認を得れば、現在祖父名義の家を取り壊すことは
  可能なのでしょうか??

6.また、これらの手続きの中で、税金がかかるものはなんでしょう??

7.そして、これが一番切迫した問題です。
  主人の会社で、住宅手当が受けられるのですが、誰が世帯主かによって金額がかわるのです。
  もしも、主人が世帯主なら、37000円受けられるのに対し、義父が世帯主なら、5500円です。
  現在、我が家の世帯主は義父です。
  私達としては、是非主人を世帯主にしたいのですが、主人を世帯主にすることには、なにか問題があるでしょうか?

8.また、主人を世帯主にするには、どのような条件や手続きがあるのでしょうか?教えてください。

改めて、質問をまとめさせていただきます。

1.地主の世代交代によっての値上げは不当ではないのか?
2.一方的な買取と立ち退きの要求は不当ではないのか?
3.これらがすべて口約束であってもことは成立するのか?
4.祖父名義で借りている土地を、孫名義で買い取れるか?
5.土地を買い取ったとして、
  祖父名義の家を孫名義で建て替えることは出来るか?
6.これらの手続きの中で税金はかかるか?
7.今の段階から、世帯主を主人に出来るか?
8.主人を世帯主にするには、どのような手続きが必要か?

質問事項が多くてすみません。
両親と共に住める家を建てるために、最近引っ越してきたのですが、なんだか問題が多くて本当に困っています。
どうか、皆さんのお力添えをお願いしたいと思っています。
どうぞ、宜しくお願いします。

私達の住む家についての質問です。
主人・私・子供・義父・義母との5人家族です。

私の質問は8つです。(多くてすみません。)
1.地主の世代交代によっての値上げは不当ではないのか?
2.一方的な買取と立ち退きの要求は不当ではないのか?
3.これらがすべて口約束であってもことは成立するのか?
4.祖父名義で借りている土地を、孫名義で買い取れるか?
5.土地を買い取ったとして、
  祖父名義の家を孫名義で建て替えることは出来るか?
6.これらの手続きの中で税金はかかるか?
7....続きを読む

Aベストアンサー

1.地主の世代交代によっての値上げは不当ではないのか?
経済情勢の変化による値上げであれば、不当とは言えませんが、近隣土地の地代に比べて高額な値上げ請求は不当になります。不当な値上げに対抗するには、普通は供託という手段を用います。
2.一方的な買取と立ち退きの要求は不当ではないのか?
更新は10年単位ですから、地主が要求できる時期には明らかに制限があります
(借地権の更新後の期間)
第四条  当事者が借地契約を更新する場合においては、その期間は、更新の日から十年(借地権の設定後の最初の更新にあっては、二十年)とする。ただし、当事者がこれより長い期間を定めたときは、その期間とする。

さらに次の規定が役に立つでしょう
(借地契約の更新請求等)
第五条  借地権の存続期間が満了する場合において、借地権者が契約の更新を請求したときは、建物がある場合に限り、前条の規定によるもののほか、従前の契約と同一の条件で契約を更新したものとみなす。ただし、借地権設定者が遅滞なく異議を述べたときは、この限りでない。
2  借地権の存続期間が満了した後、借地権者が土地の使用を継続するときも、建物がある場合に限り、前項と同様とする。
3  転借地権が設定されている場合においては、転借地権者がする土地の使用の継続を借地権者がする土地の使用の継続とみなして、借地権者と借地権設定者との間について前項の規定を適用する。

(借地契約の更新拒絶の要件)
第六条  前条の異議は、借地権設定者及び借地権者(転借地権者を含む。以下この条において同じ。)が土地の使用を必要とする事情のほか、借地に関する従前の経過及び土地の利用状況並びに借地権設定者が土地の明渡しの条件として又は土地の明渡しと引換えに借地権者に対して財産上の給付をする旨の申出をした場合におけるその申出を考慮して、正当の事由があると認められる場合でなければ、述べることができない。

6条によれば、契約の更新拒絶による立ち退きの要求は、妥当な金額の立ち退き料を地主が払わなければならないと解されています。

3.これらがすべて口約束であってもことは成立するのか?
成立します。ということは、「口約束した日から10年間は借地契約が有効です。よって買取や立ち退きに応じる義務はない」と私なら言うかもしれません。

4.祖父名義で借りている土地を、孫名義で買い取れるか?
義父の方は祖父から相続した借地権者です。旦那さんは厳密には居住者にすぎないのですが、経緯から5条2項の転借人に当たるともいえるでしょう。「義父が買い取る代わりにその子が買う」と言い方をあくまで通して、第三者による買い取りでない印象を地主に持たせるとよいでしょう。
5.土地を買い取ったとして、祖父名義の家を孫名義で建て替えることは出来るか?
買い取ってしまえば可能です。(買い取らない場合は地主の同意了解が必要です)
6.これらの手続きの中で税金はかかるか?
不動産取得税、登録免許税がかかります。
7.今の段階から、世帯主を主人に出来るか?
この場合は2世帯です。旦那さんは今でも世帯主です。義父の方も世帯主です。
8.主人を世帯主にするには、どのような手続きが必要か?
借地権者の名義のことを言っておられるようです。地主の方が同意了解すれば可能です。

近所の不動産業者を複数選んで何気なく土地価格を聞いてみれば、買い取り価格が妥当かどうかわかるでしょう。今は低金利ですから、価格が妥当なら、利子が上がらないうちに長期固定ローンを組んでしまうと得というような気がしないでもないです。

1.地主の世代交代によっての値上げは不当ではないのか?
経済情勢の変化による値上げであれば、不当とは言えませんが、近隣土地の地代に比べて高額な値上げ請求は不当になります。不当な値上げに対抗するには、普通は供託という手段を用います。
2.一方的な買取と立ち退きの要求は不当ではないのか?
更新は10年単位ですから、地主が要求できる時期には明らかに制限があります
(借地権の更新後の期間)
第四条  当事者が借地契約を更新する場合においては、その期間は、更新の日から十年(借地権の設...続きを読む

Q40年間無料で借りていた土地の地主から買い取って欲しいと言われました。

祖母の時代にお墓のお世話をすることを条件に無料で土地を借り家を建てました。
(無料なので借りるとは言わないかもしれませんが。)

祖母、父が亡くなり、一人暮らしになった母は家を手放しましたが、
家を売るときに次の人に「土地は自分のものではなく無料で借りていたものであること。
墓を守ることを条件に使用させてもらっていたので、それを続けてお願いしたい。」と
言って家を売ったそうです。

そして、家を売ってから17~18年近く経った最近になって、家を買って貰った人から
地主(または親戚?)という人から土地を買い取って欲しいという話が出ていて困っていると
連絡がありました。

土地を借りるときの事については母の結婚前のことでしたし
母が結婚してから家を手放すまでの27~28年、地主という人からは一度の連絡もなかったので、
どこの誰が地主なのか、土地の使用に関してどんな取り決めがあったのかわかりません。
口約束だったのか、書類等も一切ありません。
また、家のことに関しては結婚当時から父と母がすべてやっていましたが、
土地代などの支払いはしていなかったそうです。

祖母からは「土地の持ち主のお墓の世話をするように頼まれた」としか聞いていないそうで、
母としては身寄りのない人のお墓のお世話をし続ける代わりに
土地を永久使用できるという感じで思っていたのですが、
きっと今回はその方の遠い親戚の方でも名乗り出ていらしたのでしょう。

すでに家は売ってしまい、無料で借りていた土地も一緒に次の方に渡っているのですが、
家を買った方が地主さんから買い取りを迫られた場合、
今回の事で母には何か責任が出てくるでしょうか?

教えて頂けたらうれしいです。

祖母の時代にお墓のお世話をすることを条件に無料で土地を借り家を建てました。
(無料なので借りるとは言わないかもしれませんが。)

祖母、父が亡くなり、一人暮らしになった母は家を手放しましたが、
家を売るときに次の人に「土地は自分のものではなく無料で借りていたものであること。
墓を守ることを条件に使用させてもらっていたので、それを続けてお願いしたい。」と
言って家を売ったそうです。

そして、家を売ってから17~18年近く経った最近になって、家を買って貰った人から
地主(または...続きを読む

Aベストアンサー

母親にも落ち度はありますが、そのミスは17~18年前の事です。

無料で不動産を貸し借りすることを法律では「使用貸借」と言いますが、この契約は親子間とか親族間などの固い信頼関係が前提で結ばれる契約です。

なので使用貸借は地主に無断で譲渡することはできません。

これは地主と新しい借主の間で、親子間のような固い信頼関係が保てるとは通常考えられない為です。

それを今回のケースでは17~18年前に地主に無断で譲渡してしまったのですから、この点については母に責任が発生します。

つまり母が責任を負うべきなのは地主に対してです。

地主から「なぜ土地を無断で譲渡したのか?返してくれ」と言われたら、その責任を取らなければなりません。

しかし建物を買った人から「土地はタダで貸してくれるはずだったのに、話が違う」などと言われてもそれは筋違いです。
母がタダで貸してるわけではありませんから。

そもそも建物を買う場合に、その土地について「どこの誰が地主なのか知らないのですが、とにかくタダでよそ様から借りてる土地です、お墓を守って云々・・・」などを了解して買う方がどうかしてます。

つまり母にも無断譲渡という落ち度はありますが、いい加減な契約で買ってしまった側にも落ち度があります。

>今回の事で母には何か責任が出てくるでしょうか?

買主の自己責任ということになるでしょうね。

母親にも落ち度はありますが、そのミスは17~18年前の事です。

無料で不動産を貸し借りすることを法律では「使用貸借」と言いますが、この契約は親子間とか親族間などの固い信頼関係が前提で結ばれる契約です。

なので使用貸借は地主に無断で譲渡することはできません。

これは地主と新しい借主の間で、親子間のような固い信頼関係が保てるとは通常考えられない為です。

それを今回のケースでは17~18年前に地主に無断で譲渡してしまったのですから、この点については母に責任が発生します。

つま...続きを読む

Q地主・自作・小作の違い&寄生地主ってなに?

地主・自作・小作って違いは何ですか。地主って自作の気がしますし・・・。農地改革のときのことですがよくわかりません。

また寄生地主とは何に寄生しているのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

★自作農
自分の土地を持っていて、そこで農業をする農民。

★小作人(小作農)
自分の土地は持たず、借りた土地で農業をする農民。小作人は土地を貸してくれている人(地主)に「小作料(農地代)」を払います。

★地主
土地を所有して「小作人」に土地を貸している人。「不在地主」と「在村地主」に分けられます。

★不在地主
所有している土地に自分は住まず、小作人に貸して小作料を取っている人。「第二次農地改革」では、この「不在地主」が「小作人」に貸し付けていた土地が全て国に買収され、国は買収した土地を「小作人」に安く売りました。土地を借りていた「小作人」が土地を買って「自作農」になったのです。

★在村地主
所有している土地を「小作人」に貸して小作料を取りつつ、自分もその土地で農業をしている人です。「第一次農地改革」では、この「在村地主」が「小作人」に貸し付けていい土地が5町歩に制限されました。「第二次農地改革」では、1町歩(北海道では4町歩)にまで制限され、それを超えた分は国に買収されました。この買収された土地も、国が「小作人」に安く売り渡しました。

★寄生地主
「寄生」は「寄進」から来ていると思います。平安末期の荘園の発達の部分を勉強してみてください!

★自作農
自分の土地を持っていて、そこで農業をする農民。

★小作人(小作農)
自分の土地は持たず、借りた土地で農業をする農民。小作人は土地を貸してくれている人(地主)に「小作料(農地代)」を払います。

★地主
土地を所有して「小作人」に土地を貸している人。「不在地主」と「在村地主」に分けられます。

★不在地主
所有している土地に自分は住まず、小作人に貸して小作料を取っている人。「第二次農地改革」では、この「不在地主」が「小作人」に貸し付けていた土地が全て国に買収され、国は買収...続きを読む

Q借家に住んでいますが先日、土地売却をするので5月末までに引越ししてほし

借家に住んでいますが先日、土地売却をするので5月末までに引越ししてほしいと言われました。
引越し先はなんとか決まりそうですが、引越し費用がチョット厳しい現状です。
現在住んでいる家は6月30日まで契約があります。
不動産屋は10万は引越し費用で出しますと言っていますが、引越し費用全額出させることはできませんか? 

Aベストアンサー

随分性急な退去をお願いされましたね。

一応、退去を受け入れる気があるようですので、居住権を盾に(家賃滞納がなければ)、原状回復費用の免除、引越し費用の全額負担で交渉してみてはいかがでしょうか。
私ももし同じ立場だったら、まずは家賃6ヶ月分の立退き料の要求からスタートしますが、あまり揉めたくも無いのであれば、かつ引越し先も決まったなら、先に書いた程度で交渉すればいいような気もしますけどね。

Q借地権って地主に売れるのですか?

私の家は、地元の地主から土地を借りて、そこに家を建てて住んでいます。
借地権の契約もあり、自宅も登記されています。
更新は2年前にしたばかりであと18年あります。

こんな契約途中ですが、、この借地権を地主さんに売ることができるのでしょうか?

いろいろ調べてみると、「地主さんへ借地権を売ることができる」と知りました。

これは誰でもできるのでしょうか?
地主さんが応じないとだめなんでしょうか?
そもそも、地主さんの土地なのに、なぜ借地権を売ることができるのでしょうか?

Aベストアンサー

相手が承諾すれば売買可能ですが、
元々自己の土地なので、契約満了もしくは解除になれば、好き勝手に使用できるため買い取りには応じないでしょう。
地主に借地権の買い取り義務はありませんので。

ちなみに、
借地契約には、有償の「賃貸借契約」と、無償(地代がものすごく安いか無料)の「使用貸借契約」があります。
支払っている地代が、固定資産税+都市計画税(公租公課)程度であれば、借地契約は使用貸借とみなされ、
借地法1条で定める「借地権とは建物の所有を目的とする地上権および賃借権をいう」という定義からはずれますので、同法で保護される「借地権」は存在しないです。

ですので、まずは賃貸借か使用貸借かを確認することから始めてください。

それと、
借地人の都合で借地契約を途中解除する場合、
契約の不履行になるので、地主から残存期間の地代未払いを請求された場合支払い義務があります(通常契約書に書かれていたりします)。(民法415条)。

あとは、
建物買取請求権というのがあり、
地主に対して、借地上の建物の買取りを求める権利ですが、
どういう状況でも行使できるものではなく、
次の場合に、買取請求ができます。
1.借地権が消滅し、契約が更新されなかったとき。
2.借地権者から借地上の建物を譲り受けた者に対して、地主が賃借権の譲渡や転貸を承諾しないとき。

借地権に建物買取請求権を定めた目的は、借地契約の解除や借地権の譲渡、転貸を拒否されて使用できなくなった場合、
借地人が建てた建物を無償で放棄することがないよう、費用(買い取りの請求が行われたときの評価価格になり、建築当時の価格にはなりません)の回収を図らせるためです。

相手が承諾すれば売買可能ですが、
元々自己の土地なので、契約満了もしくは解除になれば、好き勝手に使用できるため買い取りには応じないでしょう。
地主に借地権の買い取り義務はありませんので。

ちなみに、
借地契約には、有償の「賃貸借契約」と、無償(地代がものすごく安いか無料)の「使用貸借契約」があります。
支払っている地代が、固定資産税+都市計画税(公租公課)程度であれば、借地契約は使用貸借とみなされ、
借地法1条で定める「借地権とは建物の所有を目的とする地上権および賃借権をいう」...続きを読む

Q地主から直接、土地を買う

マイホームを建てるために、どうしても欲しい土地があります。

その土地はUR都市機構が大規模に保有していますが、
UR都市機構が保有していない土地も少しあると聞きました。
確かに『民有地』と記載されているのです。

私は、先日の第1次宅地分譲地抽選でハズレを引いてしまいました。
来年の夏には第2次が抽選になると思われますが…待てません。

私の同僚がその分譲地のすぐ隣で、最近、家を建てました。
詳しく聞きましたら、奥さんの実家が持っていた土地を無料で貰ったそうです。

同僚の奥さんを説得して
「何とか知り合いの地主に土地の分譲をお願いしたい!」と、
私は同期を通じて動き出しています。
奥さんにしてみれば自分の事ではないので、
話が早く進まないのがガンですが仕方ありません。

私はその土地を手に入れられれば、専門の不動産業に依頼をし、
手数料を支払ってでも欲しい土地だと思っています。
私自身がヘタに動くより、不動産業者を通じて
地主に交渉する策を講じた方が良いのでしょうか?
この場合、不動産業者にはいくら支払うようになるのでしょうか?

私は不動産取引に関し、知恵が全く無い素人です。
しかし私の兄の友達で、不動産業をやっている人がいます。

その方は「困った時には手数料は取るけど、力になるよ」と
言ってくれています。

「このエリアの、この区画」
「地主は誰で」
「直接に交渉してやろう」
そんな事が本当に出来るのか、私には疑問です。

ちなみにこのエリアは最近、開発が行われたばかりなので、
インターネットで調べても、地価が不明でした。
ただUR都市機構が販売していたのは、坪22万円です。

すぐ隣に大手ハウスメーカーが「建築条件なし!」と
土地のみの販売をしていますが、坪28万円で販売しています。
私にはとても買えない価格になっています。

どうか、良い知恵をお貸し下さい。

マイホームを建てるために、どうしても欲しい土地があります。

その土地はUR都市機構が大規模に保有していますが、
UR都市機構が保有していない土地も少しあると聞きました。
確かに『民有地』と記載されているのです。

私は、先日の第1次宅地分譲地抽選でハズレを引いてしまいました。
来年の夏には第2次が抽選になると思われますが…待てません。

私の同僚がその分譲地のすぐ隣で、最近、家を建てました。
詳しく聞きましたら、奥さんの実家が持っていた土地を無料で貰ったそうです。

同僚...続きを読む

Aベストアンサー

まず、その地主さんにとっては、娘婿さんに無償であれ有償であれ土地を譲渡するということと、他人に土地を売るということは、全く事情が違いますね。
ですから、例え不動産業者が交渉の専門家として行っても、元々売るつもりのない土地であれば、よほど魅力的な条件が提示されなければ、承諾を得るのは難しいと思います。

このような場合には、やはりその地主さんに近しい人に頼んでもらうのが一番期待できますね。
従って、時間がかかっても今のルートでの依頼を続けるのがいいと思います。

不動産業者を使う場合でも、ご質問者の知人関係では話をまとめるのは難しいでしょう。地主や土地の評価は、業者ならだれでも簡単に出来ますが、交渉をまとめるのは至難の業ですし、少なくとも時間はかなりかかるでしょうね。
もしその手段を取るのならば、地元の業者に当たってみて、その地主の土地を管理している業者か、少なくとも親しく話せる業者を探すべきです。
ただ、先に書きましたように、よほど魅力的な条件がなければ=高く買う条件の提示が必要でしょうし、一度このルートで交渉を始めると、今のルートに戻すのは無理でしょうから、お勧めしかねますね。

結局は、早いかと思って業者に頼んだ方が、かえってまとまる確率は低いし、条件は悪くなるし、時間もかかります。
ここは、せっかくある今の有力なルートを生かして、待つことが得策にように思います。

購入単価については、分かりやすい隣接事例があるのですから、坪22万円が基準になります。
ただ、今回の土地は給排水工事などを自分で行わなくてはいけませんし、通常は分譲地よりも低い価格での取引になりますので、これより低いのが一般的ですね。

尚、地主さんが売ることを承諾してくれたら、そのあとで不動産業者を仲介人として契約を結ぶのは、いいことだと思います。
契約内容のつめや、不備のない手続き、さらには色々と必要な費用関係などの調査もしてくれますから、手数料を払うだけの価値はあります。
もっとも、交渉はこちらでまとめたのですから、通常の手数料(取引額の3%+6万円が上限)から大幅に値引いてもらえばいいでしょう。まあ、1%程度で交渉したらよいのではないかと思います。

まず、その地主さんにとっては、娘婿さんに無償であれ有償であれ土地を譲渡するということと、他人に土地を売るということは、全く事情が違いますね。
ですから、例え不動産業者が交渉の専門家として行っても、元々売るつもりのない土地であれば、よほど魅力的な条件が提示されなければ、承諾を得るのは難しいと思います。

このような場合には、やはりその地主さんに近しい人に頼んでもらうのが一番期待できますね。
従って、時間がかかっても今のルートでの依頼を続けるのがいいと思います。

不動産業者...続きを読む

Q地主が管理会社に変わりました

祖父の代からずっと地元の大地主さんから土地を借り、そこへ家を建てて住んでいます。
うちが借地権をもっており、地主と直接、契約書を交わしております。
毎月、地主(契約書の賃貸人)へ地代を支払っています。

先月、地主が96歳で亡くなりました。しばらくして、地主の家族より連絡があり、今後はすべて管理会社へすべて委託することになったそうです。

それからまもなく、その管理会社の人から連絡があり、1度話をしたいということで自宅へ来ることになりました。

そこで、質問ですが、、こういう場合は契約書を再度書き換えたりするのでしょうか?
契約書には地主の氏名が記載されてるのですが、その地主が亡くなった場合は相続人の名前に変えて再度の契約書を書く必要があるのでしょうか?
それにより、何か手数料などを請求されたりすることはありますでしょうか?

Aベストアンサー

地主が無くなられてその親族が相続されたのでしょうが
管理が大変(遠くに住んでいる等)なので管理を不動産業者に任せた
ということでしょう。

転貸借(又貸し)と言う契約がありますが
地主と質問者さんの間に不動産業者が入る契約ではないはずです。
ですので、契約内容に不動産業者は関係ありません。

もし、賃料を不動産業者に払うとの契約になると
色々問題がありますので断りましょう。
転貸借を認める事になり、今後の賃借権に影響する可能性があります。
尚、賃料の支払う口座が、相続人に変わる事は問題ありません。
(登記をもって所有権が移った事を質問者さんに証明しなければなりません)

まだ、不動産業者と話をされていないようなので
話を聞いたら、もう一度質問をするか補足してください。

Q茅ヶ崎の土地売却→土地購入→新築についてです。現在茅ヶ崎の一軒家に住ん

茅ヶ崎の土地売却→土地購入→新築についてです。現在茅ヶ崎の一軒家に住んでいます。家が古いのでリフォームか建て替えを考えていましたが、なかなか資金を作れなく困っていました。
そこで思いついたのですが、家族3人には必要以上に広い50坪の土地を売って
今より土地単価の安い30坪程度の土地を購入して、新築するのはどうでしょうか?
手続きや手数料などは大変ですか?
ちなみに現在、茅ヶ崎の東海岸北に住んでます。

Aベストアンサー

登記手続きは司法書士がやってくれるので手続きそのものは大変じゃありません。
仲介手数料は最大で取引価格の3%+6万円かかります(値切り交渉は可能)。

資金計画は大変に思えます。20坪分の差額で小さめ家を新築する作戦ですよね?
土地の坪単価が不明ですので、仮に50坪の場所も30坪の場所も50万円とすると、利益は1000万円。ここから仲介手数料(売る時81万円買う時51万円)や先ほどの登記手数料、税金、その他諸々を引いた残りのお金ではまず新築は無理でしょう。
単価70万円とすると利益1400万円。先ほどより可能性はあります。ただし延床面積25坪程度の家を坪単価40万円程度で建ててくれる工務店があれば、です。やはりあまり現実的とは言い難いと思います。
もちろんローンや貯蓄で上積みできれば可能性は広がります。

Q地主さんへの連絡はいつすればいいのでしょうか?

我が家は借地権をもっているところに家を建てて住んでいたのですが、
先日その名義人である父親が病死しました。
私は息子であり、相続人になるのですが、地主さんに連絡しなければならないと思います。
しかし、名義変更にお金がかかったり、相続税のために土地の評価等を行わないとならないのではと今から不安です。(祖父が死亡した際の権利書や領収書などが出てきました。)

地主さんに「父がなくなりました」と伝えると、おそらくわたしのは無知なので地主さんのいいなりになってしまうような気がします。地主さんは地元界隈の大地主で、封建的な気質が多分に残っている人のようなので、払う必要のない金まで取られてしまいそうです。

地主さんに会う前に、こっちで税理士さんや司法書士さんに相談してから行った方がいいのでしょうか?

それとも一番に早めに地主さんには会いに行った方がいいのでしょうか?
(おそらく父が亡くなったことは知ってると思います。)

Aベストアンサー

syaku2011さん

どうもです。

そうですか、以前にそういった経緯があったのですね、、、
その場合なら、何も考えないで行くのはまずいですね、、


参考にですが、私が地主側の不動産業者で名義変更料と称してお金を
頂いたといったことがあったとしたなら、従前の経緯によっては
ありうると思います。

たとえば、過去に期間満了による更新料の支払いを拒んだ経緯があった
り、または、更新契約書自体が貸主借主が持っていない、、、といった
場合(つまり合意更新していない又はお互い忘れていた)や、地主側の
正当な内容の地代金値上げに対して行き違いなどによって不誠実と思われた、、
といった経緯があれば、相続を期にその相当額をもらい、受取書としては
更新料等の名目ではしっくりこないので名義変更料の領収書で発行する、、
なんて感じでしょうかね、、、


参考ですが、今後必要な事項として、まずは相続登記をしなければ
なりません。事前段階として遺産分割協議書の作成し、その後
相続登記となるのですが、この手続きは司法書士さんになります。
その際に、司法書士にsyaku2011さんの実際の書類を一緒にもって
行き、質問すると良いと思います。
実務としてやっているので当然詳しい方が多いです、、、、、

syaku2011さん

どうもです。

そうですか、以前にそういった経緯があったのですね、、、
その場合なら、何も考えないで行くのはまずいですね、、


参考にですが、私が地主側の不動産業者で名義変更料と称してお金を
頂いたといったことがあったとしたなら、従前の経緯によっては
ありうると思います。

たとえば、過去に期間満了による更新料の支払いを拒んだ経緯があった
り、または、更新契約書自体が貸主借主が持っていない、、、といった
場合(つまり合意更新していない又はお互い忘れていた)や、地主側の...続きを読む

Q会社名義で借りてるアパートに住んでいるが住む人が変わる場合

今住んでいるアパートが夫の会社名義で
借りてもらっていて、転勤族のため家賃は
7割負担で給与から引かれて
います。
狭いため今度そのアパートを出て引っ越す
のですが、今住んでいるアパートを
夫の会社の人(Aさん)が引き続き住んで
名義は会社のままだそうです。

Aさんは転勤族でないので
会社名義で引き続きかりてる状態で
全額アパート代を会社から天引きされる
形になるそうですが
これって会社と不動産屋がその
事を把握していれば
何か違反にはならないんでしょうか?
詳しいかたお願いいたします!

Aベストアンサー

所謂『借上げ社宅』ですよね。当初の契約段階で、『会社契約とするも、入居者は〇〇様一代とする』と言うような特約を入れて入居者の入れ替えを認めない契約とすることもできますが、そういった特約がなければ何らの契約違反にはならないですね。
また、『契約者=会社、保証人=入居者』としたり、入居者入れ替えの際には貸主指定の清掃業者によるクリーニングを義務付ける特約なんかもありますね。貸主としては入居者がいるのかいないのか、いるならば何と言う人なのか、という事は知っておきたいという事ですね。

質問文では、質問者様ご一家がアパートを退居し、その後にAさんが入居することは会社は把握していることは判りますから、あとは会社と貸主との賃貸借契約の内容次第という事で会社が必要な手続きをするかどうかという問題でしょう。既に退居した質問者様ご一家にはその意味では関係のないトコロでありますね。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報