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父が以前から畑を貸していました。
畑は家庭菜園として利用されています。

父が亡くなり、
畑をこのまま貸していると小作権が発生して返してもらえず
取られてしまう事があるから貸すのを止めた方がいいと
私の知人から勧められました。

今貸している人はおかしな権利を主張するような人ではないのですが
その人が亡くなって子供の代になったりすると
小作権を主張してくるかもしれない
というのです。

父は小作権が発生しないように無償で貸していましたが、
畑を借りている人は
年に1、2回とれた野菜を少し持って挨拶にこられるので、
野菜等を少しでももらうと小作料とみなされると
知人には言われました。

私としては、畑の土地をすぐに使う予定がないし
畑をするのを楽しみにされているようなので
しばらくこのまま使ってもらいたいと思うのですが
今すぐ貸すのをやめるべきなのでしょうか?

本当にとられてしまうことがあるのでしょうか?
取られるとしたら、どういう法律によるのでしょうか?

数年後には土地を売ることを考えているので
こちらの思った時期には明け渡してもらいたいと思っています。

よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

#1です。


厳密に言えば、農地を他人にタダで貸す場合にも許可がいるのですが、家庭菜園程度の遊休農地を貸すくらいでは、役所は目くじらたてませんよ。
借り主が収穫を販売しているなら別ですが。

なお、ご心配されている「農地解放政策」ですが、その根拠法となる自作農創設特別措置法はすでに昭和27年に廃止されています。
土地を取られる心配はご無用です。

ただ、借り主が亡くなって、その相続人が畑を自己の所有だと誤解して土地の占有を開始すると面倒なので、文書化しておくことを勧めます。
内容は以下のとおりすればいいでしょう。

土地使用貸借契約書

1 Aは、○○に所在するA所有の土地(○m2)を、Bの家庭菜園として利用する目的で、無償でBに貸し付けた。

2 貸付期間は○年○月末日までとし、Bは期限が来たら本件土地を直ちにAに返還する。
  Bが契約を更新したいときは、期限の○ヶ月前までにAに申し出ること。

3 上記にかかわらず、Aが必要のある時は、いつでもBに返還を求めることができる。
  この場合、Bは返還を求められてから○ヶ月後にAに土地を返還しなければならない。

4 Bが本件土地に設置した物は、返還の際にBの責任で撤去する。

5 期間中に当事者の一方が死亡した場合、本契約は当然に効力を失う。

以上合意したので、ABともに署名捺印する。

A 印
B 印
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この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2009/05/13 12:24

誤解のないように念のため。


農地法は、畑などの権利移動につき適用されるので、売主や貸主が現在農業に従事しているかどうかは問わない。
また、畑を畑のまま売る場合、買い手は、農地所有・農業従事者でなければ許可されない。
許可申請のとき、その畑を使用している人がわかれば、今までの違法状態がわかってしまう。
かといって、正式に(許可をとって)貸してしまえば、売るときに小作人の同意が必要になり、売れなくなることもある。
早く返してもらうことが肝心。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
小作として正式に貸すのはよくないのですね。
おそらく土地は将来、宅地として売ることになると思います。

>早く返してもらうことが肝心。
返してもらうとそのままにしておくと
雑草や虫が発生して問題になったりするので管理が面倒なのです。
できれば、このまま貸しておきたいのですが。。

お礼日時:2009/05/13 12:43

家庭菜園の農地の賃貸借は、農業委員会で相談されるとよいでしょう。


合法的に、農地法の小作に該当しない賃貸借の方法があります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
農業委員会に相談したらスッキリ解決となるのでしょうか・・
よけいややこしい事になったらと心配なのです。

お礼日時:2009/05/13 12:34

ただで貸すにしろ、農業委員会の許可が必要。



現在は違法状態。

もし、こじれた場合には、両者とも違法なので、公にしにくい。
違法であることを誰かから聞いたということにして、返してもらうようにきちんと時期を決めておくとよい。

また、とられてしまうというのは、昔の「農地解放」のこと。ただ同然で「とられた」といっている人が多い。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
違法状態とは、ヤミ小作にあたるということですか?
うちは農家ではないのですが、農業委員会の許可が必要になるのでしょうか?

10年?以上小作をさせていると権利が発生して
土地を取られてしまうというのは「農地解放」でのことですか?
現在では問題ないのでしょうか?

返してもらう時期を決めるというのは契約書を交わすということですよね。
具体的にどんな書面を作ればいいのでしょうか?

重ね重ね質問ばかりですみません。。

お礼日時:2009/05/11 23:12

結論から申しますと、相手が農家でない場合は、今すぐ返してもらう必要はないし、土地をとられる可能性もまずないと思います。



確かに、農地法は賃借小作について農地の引き渡しをもって対抗できるとし(農地法18条)、借地権のように解約について正当事由を求めていて(同法19条、20条)、半永久的に土地が戻ってきませんが、小作権が認められるには、借り主が農家(1,000m2以上の耕作地があるか、それ未満の場合は年間15万円以上の農作物売上がある世帯)であって、権利設定の際に農業委員会の許可がないといけません。
「家庭菜園として利用」ということは、借り主はおそらく農家じゃないですね。ならば、小作権が認められることはありません。
また、対価についてですが、特に決められた時期もなく、作物を少し持ってくる程度では、賃借料と認められないでしょう。本件は単なる土地の使用貸借関係と言っていいと思います。
使用貸借は、返還時期を定めていない場合、貸し主がもう充分だろうと思ったときに返還を求めることができます。この時にすんなり返してもらえれば問題ないのですが、借り主がまだだと思ったら紛争になってしまいます。
返還に不安がある場合は、今のうちに返還時期を文書化しておくことです。借り主は期限が来たら返還を拒むことはできません。
なお、借り主が亡くなると権利が消滅し(民法599条)、相続の対象にはならないですから、子の代では権利を主張できなくなります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
借りている方は農家ではありません。
すぐ返してもらわなくていいなら、ありがたいです。
返還時期を文書化ということですが、
賃貸契約を交わすということですか?
具体的にいうとどのような文書、契約書を作るとよいのでしょうか?

お礼日時:2009/05/11 22:35

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40代後半のサラリーマンです。
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そこで作付けの規模を縮小し、空いた土地を貸して少しでも土地の手入れの手間が
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Q小作権の解除について

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 質問事項は以上の現状のなかで、(1)事実上耕作していないので、返還する時小作人は耕作権を主張することが出来るのかどうか(2)無償譲渡交渉をするには何をどうすればよいのか、以上よろしくアドバイスお願いいたします。

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1.民法275条で「永小作権の放棄」を規定しており、「永小作人は、不可抗力によって、引き続き3年以上全く収益を得ず、又は5年以上小作料より少ない収益を得たときは、その権利を放棄することができる」のに、8年も全く収益がないのに小作料だけを支払いつづける目的は、おそらく地主から「離作料」を得ることだと考えられます。

2.相続税法の財産評価基本通達によれば、永小作権の価額は概ね、自用地の価額の35~50%とかなり高額に評価されます(権利の存続期間によっても違いますが…)。
 例えば、この農地の自用地としての価額が1000万円と評価された場合、永小作権の価額は最低でも350万円であり、小作人にとっては、数年間小作料を支払い続けたとしても、将来、地主から「離作料」を得ることができれば十分元が取れると考えているのではないでしょうか(←あくまで、推測です)。

※なお、この永小作権の価格割合は、相続税を算定するための課税技術上のものであり、永小作権が必ずしもこの時価で取引されているわけではありません(むしろ、こんな高額で取引される実態はないと思う)。

3.しかし、平成元年12月22日の東京地裁判決で、小作人側が離作料は農地価格の4割から5割と主張したのに対して、判決では離作料とは土地価格の何割というものでなく、「農地賃貸借関係の終了によって賃借人が被る農業経営及び生計費の打撃を回復するに足りるものであれば良い」と判決したそうです(この判決の原本を確認したわけではありませんので、参考までに見て下さい。引用は下記HPです)。
http://www.bird-net.co.jp/rp/BR990322.html

 この東京地裁の判決が農地の賃貸借における今後のリーディングケースとなるならば、今回のご質問で「8年間農業収益のない農地」は、永小作権を終了させても、小作人の生計費に何ら打撃を与えるものではないという結果になると思います(むしろ、マイナスの収益である)。

 とすれば、この農地の「離作料」はほとんど無償となるのではないでしょうか。ご質問文に回答すると、「この小作人は耕作権を主張することができるが、離作料はほとんど無償に等しい」という結論になろうかと思います。

4.さて、平成5年3月19日仙台高裁判決で、農地の賃貸借の終了をめぐる裁判で「小作人が本件農地の耕作権を失うとしても、これによって小作人らの生計が格別悪化するとは認め難く」、「本件農地は、賃貸人に自作させるのが妥当と言うべきであるから、農地法20条2項3号に該当する事由があると言わなければならない」として農地の賃貸借を終了させ、地主に農地を返還することを認めています。

最高裁HPから、下記参考URLに貼っておきますので、ご参考にして下さい。

参考URL:http://courtdomino2.courts.go.jp/roudou.nsf/Listview01/47395C08BBC114AF49256D41000A7704/?OpenDocument

1.民法275条で「永小作権の放棄」を規定しており、「永小作人は、不可抗力によって、引き続き3年以上全く収益を得ず、又は5年以上小作料より少ない収益を得たときは、その権利を放棄することができる」のに、8年も全く収益がないのに小作料だけを支払いつづける目的は、おそらく地主から「離作料」を得ることだと考えられます。

2.相続税法の財産評価基本通達によれば、永小作権の価額は概ね、自用地の価額の35~50%とかなり高額に評価されます(権利の存続期間によっても違いますが…)。
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Q貸した土地を返してもらうにはどうすればよい?

私名義の土地(農地)を近所の人に貸しています(口約束程度)が、その人が半年前に病気になりました。その後、貸している土地は耕作がされていないため、荒れ果てています。借りた人の家族の方に今後どうされる(家族の方が引き続き耕作する又は土地を返す)のか聞いたところ、「私が契約していないので知らない。勝手にしたら。」と言われました。貸した土地には、借りた人(病気になられた人)が建てられた農機具小屋かあります。土地を返してほしいのですが小屋は借りた人が撤去すべきと思います。借りた人は病気のため会って話をすることができません。今後、私はどうしたらよいか教えてください。

Aベストアンサー

>「私が契約していないので知らない。勝手にしたら。」

ひどい言われようですね。
行政書士や司法書士に相談して、撤去等の依頼の内容証明郵便を送りつけた方が良いかもしれません。
回答や撤去へ期間の制約を定め、その期間を守らなかった場合には、撤去費用などを請求することを記載しましょう。

所有権などでの争いもあるかもしれませんし、撤去等の費用の問題もあります。

家族が知らないのであれば、本人へ確認するか、家族が代理で判断し、それを保証すべきでしょうからね。

会えないなら手紙にするしかないでしょう。今後のことを考えて手紙も内容証明郵便が良いでしょう。内容証明郵便も今後のトラブルで困らないように法律家・隣接職などに法的な部分でも困らない文面にしておくべきでしょう。

内容証明郵便は、配達証明・書留などとはまったく異なります。手紙の内容まで郵便局で確認する制度です。個人でももちろん利用できますが、トラブル回避の為にも専門家に書いてもらった方がよいでしょう。契約文書がないことを強く出るようであれば、不法占拠につながることでしょうから、警察などへの相談になるかもしれませんね。

安易な賃貸契約などはしないほうが良いでしょうね。
ただ、私の実家も農家ですので、農地などではよくある話だということもわかりますね。

>「私が契約していないので知らない。勝手にしたら。」

ひどい言われようですね。
行政書士や司法書士に相談して、撤去等の依頼の内容証明郵便を送りつけた方が良いかもしれません。
回答や撤去へ期間の制約を定め、その期間を守らなかった場合には、撤去費用などを請求することを記載しましょう。

所有権などでの争いもあるかもしれませんし、撤去等の費用の問題もあります。

家族が知らないのであれば、本人へ確認するか、家族が代理で判断し、それを保証すべきでしょうからね。

会えないなら手紙にするし...続きを読む

Q農地の借地権

40年貸している畑があります。持ち主が亡くなり、その息子が相続しました。
契約書はありません。
借主は、借地権を方にただで手に入れようとごねています。
借地権ってそんなに強いもの?
農業委員会には、届けていません。

Aベストアンサー

小作人は、40年小作していたなら、農地法の保護が受けられます。

農地法が適用されると、
小作(賃貸借)解除は、一方的にできない。
小作人の同意が必要となります。
底地を購入する人はほとんどいない。よって価値がない。

40年前は、農地の賃貸は農業委員会の許可が必要でした。
両者とも、違法行為をしたことになる。

Q家庭菜園をやるために畑を借りるのに農地法は関係ない

自治体に家庭菜園がやりたいと申し出たら、畑を借りればいいといわれました。
借りられるのならもちろん借りたいですが、農地法で借りられないのでは?と思って聞きました。
農業をやる目的で借りる場合は必要だけど、家庭菜園では問題ないと回答をいただきました。

家庭菜園として借りるのなら問題ないのでしょうか?

Aベストアンサー

でたらめな回答ばかりついていますけども、農地法第3条第1項には、「農地又は採草放牧地について所有権を移転し、又は地上権、永小作権、質権、使用貸借による権利、賃借権若しくはその他の使用及び収益を目的とする権利を設定し、若しくは移転する場合には、政令で定めるところにより、当事者が農業委員会の許可を受けなければならない。」と定められています。

つまり、農地を貸借する場合には、所有権移転する場合と同様に、農業委員会の許可が必要です。(無許可の農地貸借は農地法違反であり、「三年以下の懲役又は三百万円以下の罰金」という罰則規定もあります。)

ただし、例外もあって、「特定農地貸付法に基づく市民農園の貸借」は、農地法の適用除外とされています。

この「特定農地貸付法に基づく市民農園の貸借」は、10アール(1000m2)未満の農地を、定型的な条件で多数の者に貸し付けるものです。(農業委員会の許可を得て行う農地の貸借だと、借り入れ後の耕作面積が下限面積(原則50アール)以上にならなければなりません。)

その自治体職員の回答は、家庭菜園程度なら、この特定農地貸付法に基づく市民農園の貸借で十分だろうと考えてのものだろうと思いますよ。

(参考)
愛知県「市民農園制度について」
http://www.pref.aichi.jp/0000050599.html
1 市民農園の沿革
「農作業のために農地の売買や貸借をするには、農地法第3条により、原則として農業委員会の許可が必要です。

この許可を得るには、新たに農地の権利を取得する者が一定規模以上の面積の農地(市町村により1,000~5,000平方メートル)をきちんと耕作することなどの条件を満たすことが必要です。

ところが、都市住民が自家消費用野菜を栽培するための小面積の農地(家庭菜園)を借りる場合は、同条所定の条件を満たすことができないため許可がされず、農地法の「農家経営安定のために農地利用の細分化を防止する」という趣旨と家庭菜園との関係を整理することが必要になってきました。

そこで昭和50年に農林水産省は、開設者が農園で農業を経営し、入園者が開設者の農作業の手伝いをおこなう「入園契約方式」であれば、農地法に違反しないという「レクリエーション農園通達」を出しましたが、これは市街化区域内の農地に限ったものでした。

この通達により都市住民が自ら農作業を行い農作物を栽培・収穫する途が開かれましたが、利用者は農地に関する権利を持たず、あくまでも入園者として農作業を体験するだけであるという農地制度上の限界があり、より安定的な農地利用を求める声が高まりました。

そこで平成元年には「特定農地貸付けに関する農地法等の特例に関する法律(略称:特定農地貸付法)」が制定され、一定の条件に合った農園は、農業委員会の承認を受けて農地法第3条の適用を受けないことが認められるようになりました。

しかし、特定農地貸付法は農地法第3条の適用を除外することが主な目的であり、農地をトイレや休憩施設などの付属施設のために転用することについての規定が設けられなかったので、トイレなどの施設が整った農園を整備することができませんでした。

そこで平成2年に付属施設の整った市民農園の整備促進のために、「市民農園整備促進法」が制定され、農園と付属施設が一体的に整備できる制度ができました。」

でたらめな回答ばかりついていますけども、農地法第3条第1項には、「農地又は採草放牧地について所有権を移転し、又は地上権、永小作権、質権、使用貸借による権利、賃借権若しくはその他の使用及び収益を目的とする権利を設定し、若しくは移転する場合には、政令で定めるところにより、当事者が農業委員会の許可を受けなければならない。」と定められています。

つまり、農地を貸借する場合には、所有権移転する場合と同様に、農業委員会の許可が必要です。(無許可の農地貸借は農地法違反であり、「三年以下...続きを読む

Q畑を返してもらう方法。

こんにちは。よろしくお願いします。

4年前、実母が他界し、それまで母が作っていた畑を、そのまま放置(私は余所で所帯を持ち、実父は身体を壊したので)1年後、近所のおばあちゃん(血縁ではない)が、
「畑を遊ばせるなら、貸して欲しい」
と言われ、父が快く、貸したそうです。
昨年から、家を建て替え(私の主人名義)父と同居を始め、この春から私が畑をしたいと思ったので、父に
「おばあちゃんに、畑を返してもらって」
と、話し合いに行ってもらいました。
すると、そのおばあちゃんが、
「今年は苗を買ってしまったから、急にどけろと言われても困る。アンタの娘も今まで畑をした事がないのに、いきなり出来る事じゃない。悪い事は、言わないから、娘に畑を諦めさせろ」
と言われて帰ってきたようです。なんだか、このまま居座られそうで・・・
畑を貸していると言っても、別にお金も農作物も付け届けも、頂いてません。当たり前ですが、固定資産税もうちが払ってますし(苦笑)
かと言って、これから一生涯、私たち一家がここに住んで行くためにも、「裁判」だの「法律」だのは、適用できません。どのように、このおばあちゃんに、言えば畑を撤収してくれるでしょうか?
字数制限で、物事を端折りました。不明な点は、補足致します。
良い知恵を、お貸し下さい・・・

こんにちは。よろしくお願いします。

4年前、実母が他界し、それまで母が作っていた畑を、そのまま放置(私は余所で所帯を持ち、実父は身体を壊したので)1年後、近所のおばあちゃん(血縁ではない)が、
「畑を遊ばせるなら、貸して欲しい」
と言われ、父が快く、貸したそうです。
昨年から、家を建て替え(私の主人名義)父と同居を始め、この春から私が畑をしたいと思ったので、父に
「おばあちゃんに、畑を返してもらって」
と、話し合いに行ってもらいました。
すると、そのおばあちゃんが、
「...続きを読む

Aベストアンサー

方法とすれば
1.契約書を作って有料にする。
2.購入した苗の保障と代替地を提供する。
3.一部あなたに使わせてもらうように頼む。

 わたしならNo.3です。 自分の土地をじわりじわり占有して・・・・最後は全部。 裁判だの法律を使った日には一日でどんなうわさが流れるか推測するのは簡単です。

 まづよく理解することです。本来あなたの父が管理しなければならない土地をきれいに畑の状態にして維持していたのは誰ですか。ということです。 
 単に雑草だけでしたら、宅地並み課税されていたはずですね。 それを計算されたら逆にお金を要求されるのでは・・・・。畑として管理できない父親に代わって管理したおばあちゃんに感謝するのが先では・・・。
 本当に返却して欲しいというのならあなたが言って
それ相応の手土産でももっていって話しすべきですね。 そうは思いませんか?まさか地主です!という気持ちがあるのではないでしょうか。 そんな時代ではありませんよ。 
 

Q土地を貸す時の注意点

私の実家は5年前まで農業をやっていました。最近は両親が高齢な為、畑はそのまま(雑草状態)です。先月、20歳代の男性が(土地を貸して欲しい)と言ってきて、両親は口約束で貸してしまいました。そして貸した男性は、畑に柿の種を植えたと言う事です。私は口約束より書面で貸借をするべきだと思うですが、、、この件に関してアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

土地の貸し借り(※農地・畑)について、回答させていただきます。
よろしければ、参考になさって下さい。

※「畑の貸し借り」について。
・前回答者様のご指摘のとおり、農地法絡みの土地賃貸借に該当します。
 特に注意をしなければならない点は、農業委員会の許可を受けずに貸してしまった場合でも、既成事実として、他人に畑を貸すという点で、小作権という「やっかいな権利」が生じてくる可能性が非常に高くなります。
 借主が、いつ、その権利を主張してくる可能性があるかどうかは不明ですが、畑を借りている事実を主張して、自分の権利を主張してきても不思議ではありません。
 その結果、畑を返してもらう際に、小作権という強い権利により、解約時に土地の一部、又は、それなりの金銭補償を求められるリスクを背負うことになります。
 最悪の場合、1年間~数年間に多少の賃貸料(相場として、ごく僅かな金額)を受け取っていたとしても、解約の際には、受け取った合計金額以上に、借主に支払わないと解約に応じてもらえないことが大半です。

※「柿の木を植える」について。
 質問者様が、将来、この畑をどのように管理なさろうとしておられるのか不明ですので、一概に言えませんが、原状回復して畑を返してもらうにしても、成長した木を取り除くには、かなりの労力を要すると、容易に想像できますよね。撤去作業に要する重機・伐採した木々の処分費用等々、借主負担で、撤去するにしても、手間とお金の掛かることに、こころよく応じてくれるとは思えません。

※「借主」について。
・一般的に、借主は、借りる際には低姿勢でお願いしてくることが、ほとんどです。
・これは、お金の貸し借りと全く同じだと思っておかれたほうが良いですよ。  

※「最後に」
・畑の維持管理には、結構な管理費用・労力が必要であることは、御両親・質問者様も、よく御存じだからこそ、他人に貸して、負担を軽くしたいとのお考えで、「畑を貸してもいいのでは?」と思われたのだと思います。
・通常の宅地を貸す場合と異なり、農地法の適用が及ぶ可能性のあるケースですので、農地の貸し借りについての法律知識ナシに、書面化してしまうのは、自ら不利な契約を結んでしまうことなると思えてなりません。
・駐車場の賃貸契約と全く異なりますので、農業委員会に事前によく問い合わせて、契約しようとしている内容が、将来的に御家族にとって不利な契約になってしまうかどうかを、よく事前確認なさったうえで、借主さんと正式な契約を結ばれることをお勧めします。
・最悪の場合、畑を貸す契約自体を見直したり、破棄なさったほうが良いかもしれません。

土地の貸し借り(※農地・畑)について、回答させていただきます。
よろしければ、参考になさって下さい。

※「畑の貸し借り」について。
・前回答者様のご指摘のとおり、農地法絡みの土地賃貸借に該当します。
 特に注意をしなければならない点は、農業委員会の許可を受けずに貸してしまった場合でも、既成事実として、他人に畑を貸すという点で、小作権という「やっかいな権利」が生じてくる可能性が非常に高くなります。
 借主が、いつ、その権利を主張してくる可能性があるかどうかは不明ですが、畑を借りて...続きを読む

Q土地を勝手に使われています

自宅より80kmほど離れた場所に、
80坪程度の土地(更地)を所有していますが、
隣の方が、勝手に土地を耕して畑を作っています。
以前、土地を買い取ってもらうか、賃貸にするか、
畑を作るのを止めてもらうか、いずれかにして欲しい旨伝えましたが、
お隣さん曰く「放っておいたら、草が伸び放題になるから
畑を作って管理してあげているんだ。」と逆ギレされてしまいました。
確かに、頻繁に見に行ける場所ではないので、
そういう風にいわれてしまうと、反論できませんが、
税金を払っている私としては、なんだかスッキリしません。
一度、売りに出したんですが、
古くからの住宅街の中のせいか、買い手は現れませんでした。
今年もまた作物を植える季節がやってきました。
なんとか、阻止する方法はないものでしょうか?

Aベストアンサー

登記簿謄本の地目は何になっていますか

「雑地」「農地」「宅地」解らなかったら調べてみてください

もし宅地なら農地に登記変更を迫られて資産価値減少に繋がります

先の方が仰っている様に占有を主張されて土地の全て持って行かれます

早急に手を打つ必要が有ると思われます

弁護士に依頼して裁判になると手間や弁護士費用だけ損になります

従って少し金がかかりますが

土地全部に「熱く砕石を撒く」又は「全体をコンクリートで覆う」

その上で駐車場として貸出看板を出せば良いのではないでしょうか

もし借り手が無くても手段としては有効だと思われます。

Q小作権の範囲について

 永い間小作で田を耕作しておりましたが、このたび高齢のため、
 自ら小作しておりました田を返すことを地主に申し出ました。
  しばらくすると、地主は、その田を第3者に売却してしまいまし
 た。
  こういう場合、その売却金の一部を小作していた私にもらえる
 ものなのかどうか。
  自ら小作権の放棄を申し出たのでだめなのか。教えてください。

Aベストアンサー

小作権というのは、耕作目的で農地を使用できる根拠となる権原のうち所有権以外のものの総称で、永小作権だけでなく、地上権、質権、賃借権、使用借権なども小作権です。

農地に小作権が設定されている場合、原則として小作人以外の者に譲渡することはできず、第3者に譲渡する場合には、小作人の同意書が必要です。(農地法第3条第2項第1号)

小作権が賃借権に基づくものである場合、引渡しによって第3者対抗力を持ちますので、賃借権が登記されていなくても、農地の譲受人に対して小作権を主張できます。(農地法第18条第1項)

農地の賃貸借の解約には、書面による合意解約等の場合を除き、都道府県知事の許可が必要ですので、小作地の所有権譲渡を受けた新所有者が、一方的に解約することは基本的にできません。(農地法第20条第1項)

転用目的で小作地を譲渡する場合は、農地転用許可申請前に小作契約を解約することが必要で、合意解約の条件として、一定の補償金が支払われるのが通例です。

ただし、質問のケースの場合、既に農地を返却して小作契約を解約しているわけで、既に小作地ではないですから、補償金を支払う必要はないですね。

地主側の都合で土地を取り上げられるのではなく、小作人側の都合で土地を返したのですから、補償金を要求する筋合いもないでしょう。

小作権というのは、耕作目的で農地を使用できる根拠となる権原のうち所有権以外のものの総称で、永小作権だけでなく、地上権、質権、賃借権、使用借権なども小作権です。

農地に小作権が設定されている場合、原則として小作人以外の者に譲渡することはできず、第3者に譲渡する場合には、小作人の同意書が必要です。(農地法第3条第2項第1号)

小作権が賃借権に基づくものである場合、引渡しによって第3者対抗力を持ちますので、賃借権が登記されていなくても、農地の譲受人に対して小作権を主張できます...続きを読む

Q田舎の土地を手放したい

田舎に土地があり、草刈りなどの手入れが大変です。

何も無い村で過疎化が進んでおり

若い人が家を継ぎ放置状態で草の塊になったり、田んぼや畑を放置して雑草が凄い事になってます。

私の場合も例外では無く

今は両親が手入れをしてますが
私の代になれば、とても面倒などみれません。


周りの親戚に話しをしても
田舎の土地は誰も欲しがらないそうで
売れないとの事

田舎なんで資産税はたいしたことありませんが
雑草などの維持ができません

使ってない田んぼや畑は少額ですが
お金を出して使ってもらっています。
その方が周りに迷惑がかからず
安上がりなんです。


両親が土地を大切にしているのは先祖からの遺産を大事にしてるのも有るみたいですが、自分は生活で手一杯でとても無理です



私の代になり、周囲の人に迷惑を掛けないように手放したいと思ってます。


国は引き取らないという話しを聞いています。


村の人たちも土地が余ってるので
いりません

どうすれば手放せるでしょうか?

Aベストアンサー

>どうすれば手放せるでしょうか?

未だ手に入れていない(=現在はお父様所有の)土地を手放す算段をするのは早とちりですよ。

まず、不要な土地を相続しないことを考えましょう。

遺言書で第三者に相続させる方法や、相続税が発生する方の場合は物納などいろいろな方策があります。

しかし、一番確実な方法は法定相続人として相続放棄の手続きを取ることです。
相続放棄の場合は、土地以外の相続財産も放棄することになりますので、お父様が土地以外の財産も保有している場合は、生前贈与を実施し、お父様の相続財産から消しておくことをお勧めします。

つまり、土地だけを残して死亡していただき、その時点で相続放棄をするという作戦になります。


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