「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

突然、身に覚えのない土地の所有者ということで、亡き父宛に通知が来ました。

(長文になります)
先日、私の出身地でもあり、亡き父(5年前に他界)の本籍地がある住所地の市役所より、
『下水道工事完了により、その区域内に土地を所有する者に対して受益負担金を徴収します』
という通知が来ました。
そこに記載されていた所有しているとされている土地は、確かに父の生まれ育った家があった住所
と近い地番ではありましたが、父がその地を離れて約60年、そんな所に土地を所有していた
なんて事は聞いたこともありませんでしたし、父本人も知らなかったと思います。
だいいち、登記書も無いし、今の今まで固定資産税の徴収も来ていなかったのです。

約60年前、父の一家は訳あって土地も家屋も人手に渡り、裸一貫で追いやられました。
その後、同市の隣町に家を構え今に至っています。
当時20歳そこそこの父はまだ結婚もしていなかったし、元々自分の生家でさえ自分名義では
無かったそうで、他に土地を所有しているはずもないのですが、
その土地を売った祖父母も、父も、その辺り一画に住んでいた父の親戚一族も、もうその頃の
事情を知る者は誰もいません。

市役所に問い合わせましたら
 「昭和25年7月より H田 明O(父の名)さん所有ということで公簿に載っている」
というのです。

どうしても納得できないので色々質問しました。
・では、どうして今まで一度も固定資産税が来なかったのですか?
「この地は雑種地となっていますので、固定資産税も低額だったので免除されていたと思います」

・父の本籍地と、ここに記載されている地番が違うのですが?
   父の本籍        ○○市 A町 328
   所有するとされる地  ○○市 A町 344-2
「昔の地番ですので実際の測量の際に若干の違いが出たと思われます」

・住んでもいないし、自分でも把握していなかった土地にかかる負担金は払いたくないし、
 今現在この地に誰が住んでいるかも知らないのに、交渉のしようもない
「負担金は、所有者と権利者で話し合って支払って頂きたい」

・もしこの土地が本当に亡き父の物であっても、もう要らない場合はどうすれば良いのですか?
「そういう場合は、法務局に届を出さなければなりませんが、この地がもう H田 明Oさんの
 物ではないという証明が要ります。 でも、当人が亡くなっているとなると色々と大変になって
 しまうと思います。 もしかすると弁護士さんに入って貰わなければならないかもしれません。
 一度、法律相談を受けられたら良いと思います。

との事でした。(この市役所の方はとっても優しく教えて下さいました)

もうひとつ、ちょっと気になることがあるのです。 それは
父の所有とされている  ○○市 A町 344-2 の土地には当時 H田 明さんという
父の名前と極似した方が住んでいたという情報もあるんです。
   父の名前   H田 明O
 その方の名前  H田 明   です

その方の登記を、間違えて父の名前で記載されているのではないのか?とも思ってしまいました。
辺り一画に、H田一族が集まって住んでいたので似たような名前の人もいたようですが、
その方ももうお亡くなりになっているので詳しいことは不明です。

私としてはこの際だからハッキリさせて、手続きをしておきたいと思うのです。
本人がもう他界していても、60年前の登記を調べることって出来るのでしょうか?
もし、父の土地だった場合、それを放棄(この言い方で良いのかな?)するにはどういう手続きを
すればよいのでしょうか?
やはり弁護士さんに入って貰わなければならないのでしょうか?
そういう場合、費用はどれくらいかかるのでしょうか?

上手くまとめられなくて、判りづらいと思いますがどうかお力をお貸し下さい。





 

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A 回答 (6件)

土地に関しては、弁護士に頼まれる方が良いかと思います、


ただ、自分も田舎で同じ様な事に巻き込まれた経緯があり、他人事では無いように
感じておりますが、3つ程確認した方が良いかと思います。
・登記簿の確認、
・現住所の確認(お手数ですが、原稿の住所に行かれての確認)
・登記簿の名義確認
この3つは弁護士に頼む前にやっておいた方が良いかもしれません、

もしかすすると、同姓同名の人の勘違いかも知れないと言う事があります、
現に自分時にも同じで、田舎で暮らしていた時に近い番地に同姓同名の、歳の離れた
男性が住んでおり、その人が亡くなって、固定資産税の徴収が自分のところに
手紙が来た経緯があります。

同じ様な事が全国の役所で起きているという、ニュースも聞きますので、一度 個人で
確認された方が良いかと思いますよ。

この回答への補足

補足欄に書いて申し訳ありませんが、
今回の質問に対してたくさんの方から回答を頂きました。
全部とても詳しく教えて下さり、本当に感謝しています。
質問を締め切るにあたり、どれか一つをベストアンサーに決めないと
締めきれないようなので、一番早く回答下さった方を指名させて頂きます。

ありがとうございました。

補足日時:2010/04/24 09:08
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この回答へのお礼

早速回答下さってありがとうございます。
・登記簿の確認、
・現住所の確認(お手数ですが、原稿の住所に行かれての確認)
・登記簿の名義確認
が大事なのですね。

今回の騒動の、亡き父の所有とされる土地の登記簿はどこに行けば確認出来るのでしょうか?
現住所には、今は年老いた母が一人で住んでおります。 
私達子供(二人)は遠く離れてしまっています。
現住所の登記簿は母の手元にあり、名義の確認も出来ていますが、
その不可解な土地の確認が出来ないのです。
それはどこに行けば良いのでしょうか?

回答のお礼なのに またどんどん質問してしまってすみません。

お礼日時:2010/04/23 06:04

地番が判明しているので、登記簿を取得してください。


その所有者を確認してください。
所有者に間違いなければ、公図を取得してください。

そこで、現地を確認してください。
ーーーーーーーーーーー
土地の権利関係の役所は法務局です。
市役所ではありません。
ーーーーーーーーーーー
私の知人の時は、登記簿はありましたが、
公図に地番がありませんでした。
そこで、登記簿を閉鎖して貰いました。
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この回答へのお礼

このたびは、皆さまに色々教えて頂き、本当に勉強になりました。

今回のようなことがなければ、このような土地の権利に関係することは何もしらないまま
でした。
質問の土地が本当に父の物だったのか?もしかして何らかの手違いだったのか?
これから早速行動して調べてみます。

この先、もし次の問題が生じた場合はまた相談させて下さい。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/04/24 08:55

#4ついて、


国に買収された土地も、
後日、紙の登記簿の欄外に記載されています。
順位番号が1つ抜けている土地が、買収された土地です。

現在は買収の旨の登記は全部完了しているはずです。
コンピューターかされていますので、全部完了しています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>国に買収された土地も、
 後日、紙の登記簿の欄外に記載されています。
 順位番号が1つ抜けている土地が、買収された土地です。
 
とても勉強になります。
今回相談させて頂いている土地は、おそらく親戚内の誰かの物ではないのかと
思うのですが、その当時の人達がもう誰もいなくて困ります。

皆さんに色々なことを教えて頂いて、本当に勉強になります。
まだ解決には至っておりませんが、良い経験をさせてもらったと思っています。

お礼日時:2010/04/24 08:35

弁護士は、万能ですが、土地に関しては、あまり知らない人が多いのは事実です。


近くの司法書士に、その土地で古くから、できれば親子で開業している人を紹介してもらう。
古い人なら、同じ名前や似ている名前に関しては、かなり知っている。
役所は、過去の先輩のミスを積極的に調べるようなことはしない。
得にもならないし、自分の成績にも良い評価を得られるわけではないから。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>役所は、過去の先輩のミスを積極的に調べるようなことはしない。
はい、私も「ひょっとして役所のミスではないのかしら?」なんて考えてしまいます。
そんなこと言ってはいけないのでしょうけど・・・。

司法書士に聞いた方がよいのですか。
わかりました。

お礼日時:2010/04/24 08:17

登記簿を見るにしても土地の地番が分かりません見れません。


土地の地番は役場の資産税課に行けばみれますが、おそらく固定資産税納付通知書か何かしらの書面を要求されます。
亡くなった親の土地がどうか分からない場合は、役所もあなたが真実の相続人かどうかわからないので、台帳を見せるわけにはいきません。
ようするに、名寄せ台帳を見れば一発でわかるのですが、実務的にそれが出来るかどうかわかりません。

ですのであなたに話をしてきた役所の人の力を借りて調べるしかありません。

考えられることは、既に回答ありますように同性同名です。
もう一つは戦後の農地解放で国に買い取ってもらったのに小作人に売り渡していないケースです。
終戦後の農地解放の手続きを知っている人はもういないと思います。
大量な登記でしたので、国への買い上げは申請書をたばねただたけで登記簿への記載はしてません。
小作人に払い下げした場合は小作人への移転の登記をいたします。
ですので小作人に払い下げが出来なかった場合は旧所有者のままの名義で現在にいたってます。

おそらくこうした行政的な問題だろうと思います。
現役の弁護士や司法書士は知らない昔の時のことです。
役所の方も戦後の行政は知りませんので苦労すると思います。
私は63歳でかろうじて耳学問で知りました。
年をとった司法書士なら何か知っているかもしれません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

地番はわかっています。

>固定資産税納付通知書か何かしらの書面を要求されます。
今まで固定資産税の納付通知が来たことがないのです。

持っているはずのない土地が、父の名義になっていることが疑問なのです。
60年前、祖父母が土地を売ったのですが厳密にいえば売ったというより手放さなければ
ならなかったのです。
その後、土地も家も無くなった父の一家は借家を転々とし、とても苦労をしたと聞いています。
なのに、今頃になって「60年前からあなたの土地になっています」というのが納得いかなくて。
それも、まだ祖父母もいたのに父の名義になっている事自体も納得できなくて。

登記簿さえ取れたらわかることなのですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2010/04/24 08:01

先ず法務局にいって登記簿を取って、名義等を確認しましょう。


市役所の固定資産税掛にいけば、固定資産の名寄帳がありますから、父の名義の土地が他にもないのか
確認してから法務局に行ったほうがいいかもしれません。

名義に間違いがなければ、既に、他の遺産の相続が済んでいるとすれば、その土地だけ相続放棄するというわけにはいきません。 一旦は相続して、その後に処分することになります。
その場合には、下水道負担金は相続人が払うことになります。

名義が違えば、違うことを申し出ればいいと思います。

このあたりまでは、弁護士に頼むような話ではないような感じがします。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

「法務局で他にもこのような(父の名義の)土地がないかどうかを調べたら良い」と
市役所の方にも言われました。
でも、市役所で調べられるのであれば先に調べてもらったら良いのですね。

現住所である土地・家屋(今は母一人で住んでいる)は、恥ずかしながらまだ父名義のままで
誰も相続していません。
私も兄弟も要らない土地だし、高齢の母も名義変更・相続にかかる費用を考えてそのまま放置
してしまっています。

固定資産に関することは本当に難しいですね。
弁護士さんに頼まなくてもよいところで解決できれば良いのですが。

お礼日時:2010/04/23 07:50

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というわけです。

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したがって、一定の範囲の親類という役場の言い分は「とにかく、でたらめに親類に通知をした」というだけで、法的に根拠のある通知ではないです。
「なんだかわからない請求書が来てる」というだけです。

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誰かが支払わなければ、滞納処分(給与、預貯金、動産、不動産等の差し押さえ)が共有員全員に及びます。

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以前私も質問者様と同じような事で、調べたことがあるのですが
”土地買い取り業者”とネットで検索しますと買い取り専門(仲介ではなく)
の業者さんが沢山出てきますので、なるべく沢山の業者さんに
現在の状況をメールで説明し、その中でご自分が納得できる業者さんに
分からない事など質問して見てはいかがでしょうか?
買い取り業者さん選びにつきましては、義母様の所有されている物件の近くでなくとも
中には日本中何処でも買い取ってくれる業者さんもあるので
処分の条件を考えた時に、折角義母様が購入した土地なのですから、処分価格ではなく、
少しでも高く買い取ってもらえる業者さんに、当たってみるとよいのではないかと思います。
積極的な業者さんは、直ぐ義母様の所有している土地を調べて、返事をしてくれます。

因みに、私が所有している土地もまだ手放してはおりませんが、調べた時
”なぜ買い取り業者さんはこのような誰も買い手が付かないような土地を買い取るのか?”
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Q田舎の不要な土地の処分法方

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親の死後兄弟で名目上、等分相続しました。分筆はしていなく宅地、畑と一体になっています。

そこに現在母屋が一軒建っておりますが、古く住める状態ではありません。
土地は地元の知り合いに年1,2回有償で草取り等管理してもらっています。

等分相続した兄弟もちりぢり田舎とは離れた所に住んでおり各々帰省永住する者はいません。
所有権も放棄して良いといっています。(不要なのに固定資産税が等分にかかってくるから。)

地元の役所の知り合いに、
「土地を役所に寄付するから何かに使わないか」と持ちかけましたが
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マブダチなのに冷たい奴です。

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1.地元に自治会に無償贈与、または貸与。
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わたしは土地や家屋を持っていないので
おかしいと思い、
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電話で問い合わせたところ
冷たい対応をされ、気分が悪かったです
納税課では税の内容についてはわからないようで
その後、市税の担当の方に繋がれました
〇〇区の〇〇町のマンションの固定資産税なんですが、と言われ
身に覚えがないと言ったら
詳しく調べますとのことで
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納税がない場合は、財産調査のうえ差押等の滞納処分を行う場合があります
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しかし、何らかの理由で登記されずにいる場合があります。
そうすると、相続人が名義人の子ども、またその子ども、というようにどんどん増えていってしまい、貴方のように自分が知らない土地の相続人になってしまいます。
私も、母親の実家の親の親の土地が相続登記されずにあり、その親は死亡し母も死亡しているので、私も相続人だということで、知らない遠い親戚から知らない土地の相続放棄の印がほしい、と言われたことがあります。

地籍調査事業というのは、一筆ごとに土地所有者が立ち会いお互いに境界を確認し、その境界に杭がない場合は境界杭を打ち、それを測量し古い精度の低い「公図」(明治時代の初期に作られた)から、新しい精度の高い「地籍図」に変えるとともに、その図面をもとに面積を算出し、「土地登記簿」に記載された面積も修正するものです。

地籍調査で未相続の土地があった場合、相続人に立会いをしてもらいます。
他に相続人もいると思われますが、遠くに居住しているとか、貴方がその名義人に一番近い相続人なのかわかりませんが、役所が調べたうえで適当であると判断し、貴方のところに通知してきたのですから、貴方がその名義人から見てどういう関係にあたるのか確認し、承諾したらいいと思います。

もちろん、貴方がその土地のことは、自分ではなく〇〇さんが承知している、ということがわかっていれば別ですが…。
そうでなければ、承諾すべきだと思います。

それと、この際ですので、相続人を調査し(役所に聞けば教えてくれるかもしれません)、その土地の相続登記をされることをおすすます。
そうしないと、相続人が増えていきどんどん分からなくなくなっていってしまいます。

通常、土地の名義人が亡くなれば、その相続人が相続し、登記簿も相続登記しなければいけません。
しかし、何らかの理由で登記されずにいる場合があります。
そうすると、相続人が名義人の子ども、またその子ども、というようにどんどん増えていってしまい、貴方のように自分が知らない土地の相続人になってしまいます。
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Q突然の固定資産税&差し押さえ予告の通知

いつもお世話になっております。
今しがた、市役所から固定資産税の請求書と差し押さえ予告が送られてきました。
突然のことで驚いております。
8年前に亡くなった父が所有していた土地と建物(わたしの実家)で、現在はそこに母と兄が暮らしています。
(ちなみに、いまは私の兄の名義です。)
その告知の宛名は母の名前ですが、(  )で父の名前が書いてありましたので、おそらく本来亡くなった父が払うべき税金なんだとおもいますが、納得がいかない箇所があります。
それは、「いままで催促したにもかかわらず」という文章です。
わたしの母は税金は几帳面に納める人ですし、母の記憶では、いままで請求書が届いた記憶がないそう。また、請求金額も100万円近い金額で、その約半分が滞納金なんです。
なにか納得がいかない気がします。
早速にでも市役所に問い合わせたいところですが、今日はあいにくの土曜日・・・。
どなたか固定資産についてお詳しい方がいらっしゃいましたら、教えていただけますでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

どういうわけで今までなかった請求が突然来たかわかりませんが
固定資産税の滞納による差し押さえ予告のことならわかります。

まず、ご安心ください。
役所はすぐに差し押さえなどする気はさらさらありません。
できるだけ収めて欲しいとおもっっています。

ただし、これは税金ですので収めない限りいつまでも追っかけてきます。
最終的には払うことになります。

そこで!
窓口まで行かなくてもかまいません。
その通知書に「ご相談のある方はこちらまで」と書いてるところが必ずあります。
また、その脇に担当者のシャチハタの印鑑が押してあるはずです。
電話で結構ですのでそのシャチハタの名前の人を呼び出して
「この件について支払いなど相談したい、こっちに来られないか?」
といえば、「ではいついつお伺いします」と言ってきます。

万が一ぐずったら、収めようと思っているのはこっちだ、
その担当のあなたが話に乗ってくれないなら収められないじゃないか!
こっちは毎日の仕事で忙しいんだ!行政なら民間の仕事の時間とるな!
そっからこい!」
といえば必ず来ます。

さぁ、交渉です。
「いくらだって?」
「100万になりますねぇ」

「ほーそうかぁ・・、役人さんには民間人の苦しさなんてわからないと思うけど、一遍には
とても払えないなぁ、少しずつじゃダメか?」

「一括では無理ですか?」

「あー無理だね、全く無理! 一家で首くくることになる。どこかにいい枝ぶりの松はねーか?
今探してんだ。 年寄り抱えてそんなもん一遍に払ったら年より殺すようなもんだからな。
明日から食うもんもねーし・・・」

「どのくらいなら収められますか?」

「100万だろ・・・そうだなぁ、年間20万くらいかな、月2万てとこだな」

「月20万ですか?」

「ボケ!年にきまっとろーが! ねん20まんだ。 まぁ月2万なら24万になるけどな」

そこから先は絶対に譲らないでください。

年20万は払うで押し切って下さい。
1円でも払うと言ってる人の差し押さえは絶対しません。またできません。
もし、
「年20万じゃ差し押さえになりますよ」
などといったら、
「ふざけるな! 払うと言ってるのに差し押さえする気か!、そんな役所きいたことねーぞ!
こっちは悪意があってはらわねーんじゃねーんだ!カネがねーから少しずつでも
国民の義務として収めようって言ってんだ!それが行政のやることか!」
ど怒鳴りつけて下さい。

そんなことには十中八九なりません。まず一発で延払いを認めます。
納税してくれればいいわけですから。

しかし、100万だったら年に最低14万以上収めて下さい。
そうしないと延滞税が14パーセントつきますから
いつまでたっても減らないことになります。

それから交渉としてもう一つ。
払うけど、本税から引けよ!と付け加えましょう。
本税さえ減っていけば延滞税の付き方も少なくなりますからそのほうが得です。

本税100万を一年ほうっておくと延滞税14万が付いて114万になります。
これをたとえば
20万本税を払い本税から引けば、残り本税80万に延滞税14万で残り総額は96万になります。
一方、延滞税16万と本税4万の20万を払うと残りは本税が96万だけとなります。
さて次の年、
本税80万に14パーセント付くのと
本税96万に14パーセント付くのとでは
全然違うでしょ。

だから納めたら本税からひいてもらいます。
どちらを収めようとこっちの勝手です。本税を納めると言って収めましょう。
黙っていると、延滞税を先に引かれちゃいますから本税が多く残ってしまいます。

すでに延滞中ですから来年も延滞税は付いてきます。
できるだけ延滞税をつけないようにして下さい。
常に延滞税だけ払ってると毎年5万とか6万とかの数字しか減っていきません。
最終的には倍ほど収める金額が違ってきてしまいます。

いずれにしても、ちょっとでも払う、という姿勢を見せれば
差し押さえなどという手荒なまねは絶対しません。

ただ、確実に悪意があるとか、まったく納める意思がないとか
これから先も収められる数字ではないとか(たとえば単なるサラリーマンなのに
相続税の残りが1億ある、なんていう場合など)言う場合にのみ差し押さえになります。
それでもいよいよ差し押さえがなされるのは5年くらいあとです。
さらに役所の「土地の差し押さえ」なんていうのは
謄本だけの話で実際に使えないということはありません。

土地謄本に「差し押さえ」というはんこが押されるだけです。
収め終わればまっさらになります。
謄本だけが汚れますが、住んでる分にはそのまま使ってていいのです。

「差し押さえ」などと看板が立つわけでもないし、ドリフターズのコント(古!)のように
張り紙でぺたぺた張っていくわけでもありません。

したがって誰にもわかりません。
使えなくなることは一切ありません。はいつもと同じです。

ただ、その土地を売ろうとしたり、土地を担保にお金を借りたりすることができないだけです。

売るときには買う人も差し押さえてある物件を買う馬鹿はいませんので、
差し押さえを解かなければなりません。
それには先に収めなければなりません。

売ったお金で払うから先に差し押さえを解いてくれ!
と言っても受け付けてくれません。
なにがなんでも先に収めないと売ることはできないということになります。


さらにさらに、その「差し押さえ」の期間が数年たって始めて競売を持ちかけられます。
「どうしても収めていただけないのでしたら仕方ありませんね、競売という方向で
考えますが同意していただけますか?」ときます。
そこで
「ここまで待ったんだからもうちょっと待てよ!何とかするからよ!、売るなら俺が売ってくるよ
競売なんていうなよ」
と濁せばまた数年その状態が続きます。

でいよいよむこうも堪忍袋の緒が切れて競売となりますが、
それまでのらーりくらーりかわすとほんとの競売まで初めての催告状が来てから
20年たっぷりかかります。
その代わり、延滞税がごっそり付いて100万が400万くらいになっていますけど・・・。
その400万も土地で間に合わなければいつまでたっても追いかけてきますから
まぁ、払えるときに早めに払ったほうがいいでしょう。


というわけで、差し押さえの通知など恐るに足らず!
ゆっくり構えて、まずは担当を呼びつけ、
一括で払えなかったら月々払っていけばまったく問題ありません。

どういうわけで今までなかった請求が突然来たかわかりませんが
固定資産税の滞納による差し押さえ予告のことならわかります。

まず、ご安心ください。
役所はすぐに差し押さえなどする気はさらさらありません。
できるだけ収めて欲しいとおもっっています。

ただし、これは税金ですので収めない限りいつまでも追っかけてきます。
最終的には払うことになります。

そこで!
窓口まで行かなくてもかまいません。
その通知書に「ご相談のある方はこちらまで」と書いてるところが必ずあります。
また、その脇に担当...続きを読む

Q見に覚えのない「不動産取得税」はどうすればいいの?

 先日、身に覚えのない「不動産取得税」の通知が来ました。名前や住所は確かに私のものですが、物件を買った覚えはありません。こういうときはどうすればよいのでしょうか?「物件を買っていない人が買ったことになっている」ことってありえるのでしょうか?物件を買っていないという証明書のようなものをつくってもらう必要があるのでしょうか?どうしたらよいか困っています。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

合同庁舎などの連絡先が書いてあると思うので、「不動産を買った覚えがないんですがどの物件の事ですか?」と調べてもらえば大丈夫です。
私は不動産取得税ではなく固定資産税と償却資産税の身に覚えのない請求が来た事がありましたが、問い合わせて確認したら、「誤送なので破棄してください」と言われたのでそのまま破棄しました。
もし間違って入金しても返還されるので大丈夫ですよ。

Q相続放棄にかかる費用について

借金をしていた父が亡くなり、
現在、相続放棄を考えております。

県の無料相談所で相続放棄について相談したところ、
弁護士に頼むことをすすめられ、
費用は相続人1人につき、約15万円かかるとのことでした。
この金額は相場としてどうなのでしょうか?
少しでも費用を安くする方法はないでしょうか?

アドバイスお願いします!

Aベストアンサー

 被相続人(お父様)が亡くなったことにより御相談者が相続人になったことを知ったときからまだ三ヶ月経過しておらず、かつ、法定単純承認に該当するような行為を明らかにしていないという事案でしたら、相続放棄の手続は、さほど難しくはないでしょう。(戸籍謄本などを集めるのが少々、大変なぐらいでしょうか。)それでもご自分でするのが難しいと感じるのでしたら、司法書士に依頼すれば、戸籍謄本等の収集と申立書の作成をしてもらえますし、費用もおそらく数万円ですむでしょう。
 もし、相続人になったことを知ったときから三ヶ月経過してしまった場合、単純に考えれば、三ヶ月の熟慮期間が経過していますので、相続放棄はできません。
 しかしながら、その熟慮期間内に手続をしなかったのが、プラスの財産はもちろん、マイナスの財産もないとないと信じ、そう信じることに相当な理由がある場合は、熟慮期間の起算点をその財産の存在を知ったときからとする判例があります。そのような事案では、家庭裁判所は単に申立人に照会書を出すのではなく、直接、審訊して、詳細な事実関係の説明を求められる可能性が高く、それに対応するのは専門的な知識が要求されます。そうであるならば、司法書士では代理人になれませんので、弁護士に申立の代理人になってもらう必要があるでしょう。弁護士が代理人になる以上、15万円は高くはないと思います。

 被相続人(お父様)が亡くなったことにより御相談者が相続人になったことを知ったときからまだ三ヶ月経過しておらず、かつ、法定単純承認に該当するような行為を明らかにしていないという事案でしたら、相続放棄の手続は、さほど難しくはないでしょう。(戸籍謄本などを集めるのが少々、大変なぐらいでしょうか。)それでもご自分でするのが難しいと感じるのでしたら、司法書士に依頼すれば、戸籍謄本等の収集と申立書の作成をしてもらえますし、費用もおそらく数万円ですむでしょう。
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