女子の「頭皮」のお悩み解決の選択肢とは?

借地した所に木を植えた後に借地を返してと言ってきた、植えた木に対して木の所有権はどちらに移るのか。30年後に木を伐採してくれと言ってきたのでどうすればよいか教えてください。

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A 回答 (2件)

借りた土地の上に何かを建てても育てても、その持ち主はそれを建てたり育てたりした人の物です。


土地の返還は、借りた土地の上に最初からあった物を除いて全て取り払って(更地にして)返還するのが一般的です。
ただし土地の持ち主との話し合いによっては、それをそのままにしたり買ってもらうこともあり得ます。
契約状況によっては立ち退き料を請求できる場合もありますので、借りたときの状況を確認して話し合ってみてください。
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この回答へのお礼

回答いただき大変参考となりました。いろいろと今後の交渉の参考としまして、やっていくこととしました。有り難うございました。

お礼日時:2009/05/21 11:35

借りた時の状態に戻して返却するのが原則です。

あとは交渉しだいです。
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Q借地内の立ち木の伐採費用負担について

 住宅用地約100坪を借地して45年程になります。
 この借地は南面が傾斜(素人目で約60度)しており、法尻が隣地との境界であり、高低差が約5メートルあります。この法面に雑木が自然発生し、太さが20cmの雑木が5本と雑草が茂ってます。
 実は、この雑木の内の1本が昨年の台風によって揺すぶられて、周囲の地面が崩壊してしまいました。このときは緊急対応ということで役所(土木事務所)に片付けの手助けをしていただけました。
 その際に、残りの4本の伐採については、役所が定めた急傾斜地には該当しないので自己責任といわれました。
 そこで、伐採費用を見積り依頼中なのですが数十万円はかかりそうです。借地の場合のこのような費用全額を借地人が負担しなければならないのでしょうか。地主さんにも負担していただけたらとおもうのですが。どなたかアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

 例えば、賃貸マンションの場合、部屋を掃除するとか、電球が切れたら取り替えるとか、ふすまを破ったら修理するとか日常生活で頻繁に起きることは、借家人の負担です。
 しかし、トイレが詰まるとか、水がでないとか、給湯器が壊れたとか設備に関するものは通常、大家さんの負担で修理します。

 借地の場合は、塀が崩れたとか、道路(私道)が破損したとか、地面が陥没したとか、がけが崩れたとか土地の形状に直接関係するものは、地主が負担すると考えられています。

 ですから、今回の事案で「周囲の地面が崩壊してしまいました」と書かれていたので、この土地の形状そのものに関することなので、復旧費用は通常、地主負担であると思います(賃貸借契約で特約があれば、それに従う)。

 回答の補足に書かれていた「借地内に自然発生した樹木は、支障にならないように小さい内に除去または伐採すること」は、土地の形状そのものに影響しない日常の管理行為に当たるため、土地を実際に使用している借地人が行うことだと思います(賃貸マンションの借家人が部屋をきれいにするのと同じように、土地の借地人も借地の草むしりは自分ですべきでしょう)。

 また、借地を地主に返すときの原状回復義務を考えたら、「小さい内に除去または伐採すること」をされておいたほうがいいと思います(今は義務ではありませんが、土地を返すときには借地内の雑木の伐採を求められるかもしれません=更地にして返す場合)。

 例えば、賃貸マンションの場合、部屋を掃除するとか、電球が切れたら取り替えるとか、ふすまを破ったら修理するとか日常生活で頻繁に起きることは、借家人の負担です。
 しかし、トイレが詰まるとか、水がでないとか、給湯器が壊れたとか設備に関するものは通常、大家さんの負担で修理します。

 借地の場合は、塀が崩れたとか、道路(私道)が破損したとか、地面が陥没したとか、がけが崩れたとか土地の形状に直接関係するものは、地主が負担すると考えられています。

 ですから、今回の事案で「周囲...続きを読む

Q畑を貸していると返してもらえない?

父が以前から畑を貸していました。
畑は家庭菜園として利用されています。

父が亡くなり、
畑をこのまま貸していると小作権が発生して返してもらえず
取られてしまう事があるから貸すのを止めた方がいいと
私の知人から勧められました。

今貸している人はおかしな権利を主張するような人ではないのですが
その人が亡くなって子供の代になったりすると
小作権を主張してくるかもしれない
というのです。

父は小作権が発生しないように無償で貸していましたが、
畑を借りている人は
年に1、2回とれた野菜を少し持って挨拶にこられるので、
野菜等を少しでももらうと小作料とみなされると
知人には言われました。

私としては、畑の土地をすぐに使う予定がないし
畑をするのを楽しみにされているようなので
しばらくこのまま使ってもらいたいと思うのですが
今すぐ貸すのをやめるべきなのでしょうか?

本当にとられてしまうことがあるのでしょうか?
取られるとしたら、どういう法律によるのでしょうか?

数年後には土地を売ることを考えているので
こちらの思った時期には明け渡してもらいたいと思っています。

よろしくお願いします。

父が以前から畑を貸していました。
畑は家庭菜園として利用されています。

父が亡くなり、
畑をこのまま貸していると小作権が発生して返してもらえず
取られてしまう事があるから貸すのを止めた方がいいと
私の知人から勧められました。

今貸している人はおかしな権利を主張するような人ではないのですが
その人が亡くなって子供の代になったりすると
小作権を主張してくるかもしれない
というのです。

父は小作権が発生しないように無償で貸していましたが、
畑を借りている人は
年に1、2回...続きを読む

Aベストアンサー

#1です。
厳密に言えば、農地を他人にタダで貸す場合にも許可がいるのですが、家庭菜園程度の遊休農地を貸すくらいでは、役所は目くじらたてませんよ。
借り主が収穫を販売しているなら別ですが。

なお、ご心配されている「農地解放政策」ですが、その根拠法となる自作農創設特別措置法はすでに昭和27年に廃止されています。
土地を取られる心配はご無用です。

ただ、借り主が亡くなって、その相続人が畑を自己の所有だと誤解して土地の占有を開始すると面倒なので、文書化しておくことを勧めます。
内容は以下のとおりすればいいでしょう。

土地使用貸借契約書

1 Aは、○○に所在するA所有の土地(○m2)を、Bの家庭菜園として利用する目的で、無償でBに貸し付けた。

2 貸付期間は○年○月末日までとし、Bは期限が来たら本件土地を直ちにAに返還する。
  Bが契約を更新したいときは、期限の○ヶ月前までにAに申し出ること。

3 上記にかかわらず、Aが必要のある時は、いつでもBに返還を求めることができる。
  この場合、Bは返還を求められてから○ヶ月後にAに土地を返還しなければならない。

4 Bが本件土地に設置した物は、返還の際にBの責任で撤去する。

5 期間中に当事者の一方が死亡した場合、本契約は当然に効力を失う。

以上合意したので、ABともに署名捺印する。

A 印
B 印

#1です。
厳密に言えば、農地を他人にタダで貸す場合にも許可がいるのですが、家庭菜園程度の遊休農地を貸すくらいでは、役所は目くじらたてませんよ。
借り主が収穫を販売しているなら別ですが。

なお、ご心配されている「農地解放政策」ですが、その根拠法となる自作農創設特別措置法はすでに昭和27年に廃止されています。
土地を取られる心配はご無用です。

ただ、借り主が亡くなって、その相続人が畑を自己の所有だと誤解して土地の占有を開始すると面倒なので、文書化しておくことを勧めます。
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