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屋敷と邸の違いを教えてください。
辞書にのっていませんでした。
わたしの印象では、屋敷は日本家屋、邸が洋館という気がします。
よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

まず、「邸」は単独では使用しません。


「○○邸」のように、「○○さんの家」のような意味で使うか、「邸宅」として、「屋敷」と似たような意味で使います。

「屋敷」はいろんな意味があります。
1 家が建っている一区切りの土地。家屋なども含めていいます。  例「家屋敷(いえやしき)を手放す」
2 土地も広く、りっぱなつくりの大きな家。邸宅。  例「堂々とした門構えのお屋敷」
3 「武家屋敷」の略。  例「下(しも)屋敷」
4 家を建てるための土地。邸宅。

これに対し、「邸宅」は、家、すまいに限定されます。特に、構えが大きくて、りっぱな造りの家を言います。
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Q『大山様邸』という言い方は間違いではないですか?

よく建築確認の看板に、このように書かれているのを
見かけるのですが、そもそも『邸』自体が
「家・屋敷」の敬語だと理解しています。
それに加えて『様』を付けているのは、W敬語で
おかしいのではないでしょうか?
教えてください。
できたら正誤の根拠もお示しください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#4です。
少し気になったので。

「○○邸」とするとき、その表現される客体は、「建物」です。現場(大工さん)が扱うものも「上もの」のみで、施工主(○○さん)は直接対象ではありません。
一方、営業など窓口関係の人は、「○○様」と、商品である「建物」です。
ここで、「○○邸」としたとき、建物のみを扱うという印象になり、お客様との接点が見出せません。
そこで、○○様の所有する邸宅という意味で、「○○様邸」とし、お客様あっての建物である、「○○様を中心とした家作り」を表現したいのでは?

Q正しい日本語「~様邸」

編集作業をしていて、指示されたテキストの中に「○○様邸」と言う表記があります。この表記に違和感を感じるのですが、これは正しい日本語なのでしょうか?「○○邸」でも失礼にあたらないと思うのですが。以前、NHKで「お名前様頂戴できますか?」という変な日本語の話を耳にしていたので、気になりました。
教えて下さい。

Aベストアンサー

以前国語の教師をしていた友人に聞いた事があります。
校長先生、理事長先生などは『本来』二重敬語だそうで、可笑しな日本語なんだそうです。(『長』に敬意が含まれているから)

邸、と言う言葉に敬意が含まれているのであれば○○様邸という言葉遣いは可笑しいですよね?
と言うことで私はasagao74さんやNO2の方のご意見に賛成です。

でも「言葉は変化していくもので、現在はこれらの言葉を普通に使う」と言う人は世の中多い…とは思います。外国語を勉強していくのも良いけれどまず日本語を正しくしかり勉強したいなあと自分自身反省の意を込めて実感する今日この頃です。

周囲が何と言おうと可笑しいものは可笑しいという勇気も持ちたいですね。

「お名前頂戴出来ますか」と言う日本語も私は可笑しいと思います。私がそう言う質問されたら「私の名前は親から貰った大事なものですから差し上げられません」とでも答えましょうかね…(苦笑)

勝手な意見を述べましたが…。

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q「立ち振る舞い」と「立ち居振舞い」

「立ち振る舞い」と「立ち居振舞い」。
どうやら、「立ち振る舞い」は間違ってて「立ち居振舞い」が正しいらしいのですが、
数々の辞書を調べてみると「立ち振る舞いは立ち居振舞いと同意」とされている辞書がかなり多い。

なのに、やはり「立ち居振舞い」のほうが正しいようです。

なぜ「立ち居振舞い」だけが正しいのか、知っている方はいませんか?

Aベストアンサー

「立ち居振舞い」とは、立ったり座ったりの身のこなし、日常の動作のことです。
立ったり座ったりだから「立ち居」なのです。「立ち振舞い」だと座ることが抜けてしまいます。(笑)

では、なぜ「立ち振舞い」が、同義語として載っている辞書があるのか?
、言葉は生き物です。正しくなくとも使う人が大勢いると誤りもやがては誤りではなくなってしまうのです。
今、試しに完全一致で検索したところ、
「立ち居振る舞い」&、「立ち居振舞い」が121,100件+27,000件
「立ち振る舞い」&、「立ち振舞い」が73,100件+841件

わたしは辞書の編集者ではないのであくまで推測ですが、これは、「立ち振る舞い」も市民権を得た言葉として認めたということではないでしょうか?

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

Q帰路

帰路に着く、と言う言葉は
 「家に着いた」と言う意味でしょうか?
それとも
 「帰り始める」と言う意味でしょうか?
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

「帰路につく」の「つく(就く)」は動作の開始を表します。
したがって「帰り始める」の意味になります。
ちなみに下記辞書の用例にも掲載があります。

【就く】 Yahoo!辞書
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E5%B0%B1%E3%81%8F&dtype=0&dname=0na&stype=0&pagenum=1&index=13697112358400

Q「けなげ」と「いじらしい」の違いがわかりません。教えていただけないでし

「けなげ」と「いじらしい」の違いがわかりません。教えていただけないでしょうか?例文があるとなお助かります。

Aベストアンサー

#2です

両方使う場合もありますね。「いじらしい」を更に強調する感じで。

形容詞である「いじらしい 【可憐しい】」には、弱いものが頑張っている様をみて感じるきもち。かわいいがかわいそう。など意味合いがあり、その中には形容動詞として「けなげ【健気】」も含まれてます。


例◆運動会のリレーで子供が、傷だらけでも頑張って走り回っているのが健気でいじらしい。

Qこんにちわ、こんにちは、どっちが正しいの?

メールのやり取りで最初の挨拶に私はずっと「こんにちわ」が正しいと思って使ってきました。ところが友人たちからくるメールは全部「こんにちは」で来ます。

私はそのまま変えることはなかったのですが、あまりにも全部が全部後者でくるので、本当は私の間違い?と思い後者に改めました。
でも最近あるブログのやり取りを見ていたら全員が「こんにちわ」だったのです。
ちょっと嬉しくなり、「私、正しかった?」と自分に問いかけました。
でも本当はどちらが正しいのでしょうか。こだわる私は正確なことを知りたいのです。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

A No.6です。
質問者さまは混乱されているでしょうから整理します。
国語の決まりとしては「こんにちは」「今日は」です。
ただし最近は、「は」が助詞としての意識が薄れてきているので「わ」派が増加しています。
どちらを使っても自由ですが、「こんにちわ」を使って、人から「こんにちは」に直されることはありえます。

喋り言葉を記述した「コンニチワー」「コンチワ」「チワー」などは「わ」で表記することが一般化しています。

Q「王」と「皇帝」の違い

 「王」と「皇帝」の違いについて、疑問をもちました。
 取り敢えず、国語辞典で調べてみたのですが、

王 → 国王
国王 → 国の君主
王国 → 王が治める国

皇帝 → 帝国の君主
帝国 → 皇帝が治める国

 というふうに、たらい回しにされてしまいました。
 歴史的に見ると、ヨーロッパにおける封建時代には「王」が多かったと思います。でも、ローマ帝国は「帝国」ですから、代々「皇帝」です。中国では、今までいくつもの国が生まれては消えていきましたが、殆ど「皇帝」だったと思います。
 いったいどうゆう基準で王と皇帝、王国と帝国は分けられるのでしょうか?

Aベストアンサー

参考URLがわかりやすい説明をしていると思います。

参考URL:http://blog.goo.ne.jp/yappi27/e/c56dbc94a16040b9a40093bb96cf099f

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html


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