私の部屋は二階東向きなんですが、夏場になると35~40℃ほどになってしまいます。
窓を開けても風はほとんど通らず、温度も下がりません。
毎年、夏になるとヘデラや暑さに弱い観葉植物が枯れてしまうんです。
日中は留守にしてますしエアコンで冷やす訳にもいかないし…
ベランダなども無いので動かす事も出来ません。
あまりコストをかけずに暑さに弱い観葉植物を育てる良い方法があれば教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

情報を確認しました。

お手数をおかけしました。

枯れる原因についてへデラから書きますが、用土に関しては別に問題は
ないように思えます。問題と思われるのは鉢のサイズが小さ過ぎるよう
に思えますし、やはり一番の問題は日照不足でしょうね。暑さによって
枯れたのではなく、鉢が小さ過ぎて十分に根が張れない事で水分や養分
を吸収しにくくなっているように思います。暑さは平気ですから心配を
されなくても大丈夫です。熱対策は後で説明します。

次にエセリアナはメキシコ原産の食虫植物の一種で、ムシトリスミレの
和名が付けられています。養分に関しては自分で虫を捕まえるので必要
ありませんが、室内では虫も飛んで来ませんから液肥程度は必要になる
と思います。直射日光を嫌いますから、屋外でも明るい日陰に置くよう
にします。枯れると言う原因ですが、これは完全に用土が悪いですね。
現在のブレンド率を見ますと、鉢内の排水性と通気性は悪く保水性が高
過ぎます。エセリアナが好む酸度値は分かりませんが、鹿沼土は強酸性
から酸性ですから、酸性土壌を好まない植物であるなら枯れるのは当然
だと思います。パーライトは排水性や通気性を良くするために使用しま
すから、少な過ぎるのも良くありません。失礼だと思いますが、どちら
かと言えば適当な物を適当に混ぜられて使われたように感じました。
配合が分からないなら、山野草用の用土でも良かったですね。

窓の数を聞いたのは、場合によっては僕の方法が使えるかなと思ったか
らです。窓が北を除く全てにあるようですから、僕の考える熱対策には
十分に使えるはずです。2階にはベランダが無いようですが、それでし
たらレースのカーテンを閉めれば窓を開放しても差し支えはありません
よね。あなたの家にも扇風機があるはずですが、扇風機を利用して一種
の換気扇の役目をさせるんです。扇風機の反対側を何処かの窓に向け、
風が出る部分を別の窓に向けるんです。これにより部屋の中に対流が出
来て、外部から入って来た風が扇風機により別の窓に出て、部屋の中の
温度が窓を閉め切っている時と比べて3~5℃は下がります。
ただし扇風機の風が植物に当たらないようにしないと、植物が熱風によ
って傷んでしまいます。可能なら試されて見て貰えるでしょうか。

吊り鉢が不可能のようですが、これはベランダが無いから不可能と言わ
れるのでしょうね。一軒家には屋根のひさしがありますから、屋根の内
側の木に「ヨート」と言うフックを付け、それに吊り鉢を引っかければ
吊り鉢は十分に使えます。また窓の外側にL型金具を取り付け板を乗せ
れば簡易ベランダが作れます。これだったら室内(締め切った温室状態
と同じ部屋)に置かなくてもへデラ等は十分に日光浴が出来ます。

たぶん室内に緑を置きたい気持ちで栽培されているのでしょうが、確か
に室内に緑がある事は心が癒されます。しかし枯れてしまったら癒され
るどころか心は癒されなくなりますよね。全ての観葉植物を室内に入れ
ようとせず、何種類かを交互に室内に置くようにして、他の種類は屋外
で日光浴をさせ丈夫にさせるようにした方が良いとは思いませんか。

エアコンは人間には心地よいのですが、植物には最悪な道具です。基本
はエアコンの冷暖房の風が当たらないようにしますから、間違っても室
内の温度をエアコン調整しようとは考えないで下さい。
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この回答へのお礼

とても詳しく有り難うございました!
たしかに用土はインターネットでちょっと見たような物を適当に使っていました。
鉢のサイズに用土、見直しをしてみたいと思います。

それから、扇風機を使った風の通し方や吊り鉢、簡易ベランダの作り方もとても参考になりました。
簡易ベランダとか出来たらいいな…と思っていましたので、部品を探しに行ってみたいと思います。

暑さ対策だけでなく色々教えて頂いて有り難うございました。

お礼日時:2011/04/24 11:45

御自宅でしょうか、アパート(マンション)でしょうか。



へデラは暑さにも寒さにも強いので、植物の中では栽培がし易いのですが、
枯れると言うのは置き場所が原因ではなく用土の水はけが悪かったり、また
は水遣りの方法が悪かったからではありませんか。

暑さに弱い観葉植物と言われますが、種類を書いて貰えないと本当に暑さに
弱いのか分かりません。本当は暑さに強いのだけど、管理の仕方が間違って
いるため暑さに耐えられないと言う事もあります。

もう少し詳しく環境と管理の方法を書いて貰えないと、どのような方法にし
たら良いのか答えられません。

観葉植物の種類と大きさ、それぞれの鉢のサイズ、使用している土の種類、
水遣りの頻繁度、肥料、出来れば窓の数、自宅か借家か、吊り鉢で管理が
出来るかを教えて下さい。

この回答への補足

早速の回答有難うございます。
情報不足ですいません。

家は一軒家の自宅です。
東側の二階で観葉植物をいくつか育てています。
窓は南・北・東に小窓が4枚です。
残念ながら吊り鉢管理は出来ません。

種類は、ヘデラ・モンステラ・サンスベリア・ポトス・ピンギキュラエセリアナです。
そのうちヘデラとエセリアナを夏場に毎回枯らしてしまいます。
ヘデラはたしか…グレーシャ?とかホワイトワンダーとか、レディフランスミニ?…とかいう種類でした…すべて全滅です(涙)
鉢はヘデラが3号鉢で市販の観葉植物の土に植え替え、水は表面が乾いてから鉢底から流れるほどあげていました。
鉢皿に水は貯めてません。
肥料は月に2~3回、ハイポネックを1000倍くらいに薄めたものを与え、置き肥はしていません。
エセリアナは2号鉢、同じく乾いたらたっぷりあげてました。
用土は鹿沼土にパーライトを少し混ぜたものです。
こちらは肥料はまったく与えていません。

どちらも雑草のように強いと言われているのに夏場に枯れてしまうので…
こんな感じですが、よろしくお願いします。

補足日時:2011/04/21 20:14
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Qゴムノキ 元気なく 葉っぱがポロポロ落ちる

1週間以上、暗室に放置してしまいました。
葉全体がぐったりと垂れてしまい、
下の葉を中心にポロポロ落ちていきます。
手で少し力を加えただけでもポリっと取れてしまう感じです。

葉や茎の色は特に変化はないのですが、
とにかく元気がなく、夜間は幽霊でも見るかのようです。
180センチ以上はあるので。

土は湿ったままで、水を吸っていない感じです。
水は渇き気味にあげていましたが、
それまではとても元気でした。

症状と対処法を教えて下さい。
お願い致します。

Aベストアンサー

情報を確認いたしました。先に結論から申しますと、ゴムノキは最悪な
環境下で最悪な管理の元で栽培をされていると感じました。あなたが悪
いと言っているのではありませんから、気を悪くしないでアドバイスを
見られて下さい。

まず置き場所ですが、ゴムノキは熱帯から温帯地域に分布して自生して
いますから、年間を通して十分に光線に当てる事が元気にする秘訣にな
ります。最低でも半日陰(午前中に光線が当たり、午後からは日陰にな
るような場所)になる場所に置き、明るい日陰では生育しません。
カーテンで仕切っても冷気からは防げますが、暖かさを確保する事は出
来ません。カーテンが折角の光線を遮ってしまうので、無駄な事をされ
た事になります。どんな植物にも共通していますが、植物には生長期と
休眠期の2種類があります。生長期は活動を活発にして生育する時期で
すが、休眠期には活動を鈍くさせて仮眠している状態になります。
これはクマなどが冬場に冬眠すると同じです。
ちなみにゴムノキの生長期は4月から9月で、10月は休眠をするため
の準備期間で、3月は休眠から覚めて活動する準備期間になります。
11月から2月は休眠状態ですから、水遣りを頻繁にしたり肥料を与え
たり、植替えなどの作業は一切出来ないと言う事です。
冬場の天気が良い時に屋外に出して光線に当てると言われますが、人間
と植物では暖かさや寒さの感じ方が違うので、人間には暖かいと感じて
も植物には耐えられない寒さと言う事もあります。スヤスヤと眠ってい
る赤ちゃんを叩き起こすと同じですから、生長期に入るまでは5℃以上
を維持出来る室内で越冬させる事が大切になります。
越冬させるために必要な温度は5℃以上ですから、室内外でも5℃以下
にならないように管理をする事です。

水遣り方法は前回に書いた通りですが、元気が無い時には何らかの原因
がありますから、その原因を調べる事が必要になります。
土が常に湿っていないかとか、病害虫が発生していないかとか、置き場
に問題は無いかとか、温度は大丈夫だろうかとか考えるべきです。
元気が無い時に水遣りを多くしても、必要もない水分を与えられるので
すから、根が弱ってしまい根腐れを起こしてしまいます。
休眠期には活動を鈍くしているので、生長期と比べると元気が無いよう
に感じてしまいます。その事を理解して覚えないと、何の観葉植物を育
ても根腐れを起こさせて枯れてしまいます。水遣りをすれば元気になる
と言う考えは、今日限りに捨てましょう。

肥料ですが、あなたの場合は与え過ぎです。水遣りと同様に肥料も与え
れば良いと言う事ではありません。必要とする時期に必要な量を与える
ようにして、与える必要が無い時期は絶対に与えない事です。
肥料は生長期の間だけ施し、緩効性化成肥料(マグァンプK等)を隔月
に置き肥で施します。与えれば与えた分だけ元気になると言う事にはな
りません。与える必要も無い時期に与えると、肥料負けを起こして根を
痛めてしまいます。人間が腹一杯になっている時に、新たに先程に食べ
た物と同じ食事を食べろと言うのと同じと考えて下さい。

4月まで天候が良くても、絶対に屋外に出さない事です。
水遣りも前回に書いた事を守って下さい。

情報を確認いたしました。先に結論から申しますと、ゴムノキは最悪な
環境下で最悪な管理の元で栽培をされていると感じました。あなたが悪
いと言っているのではありませんから、気を悪くしないでアドバイスを
見られて下さい。

まず置き場所ですが、ゴムノキは熱帯から温帯地域に分布して自生して
いますから、年間を通して十分に光線に当てる事が元気にする秘訣にな
ります。最低でも半日陰(午前中に光線が当たり、午後からは日陰にな
るような場所)になる場所に置き、明るい日陰では生育しません。
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Q【超初心者】です。花屋でポリポットに入った苗?花?を買ったらその後具体

【超初心者】です。花屋でポリポットに入った苗?花?を買ったらその後具体的にどうするのでしょうか?

初歩的な質問ですみません。お付き合いくださりありがとうございます。

家の郵便受けの足元(土です)に30センチ位空きがあるので、そこに動物のテラコッタを置くつもりです。

で、中にお花を入れたいのですが、私29歳にして園芸というかお花の知識がほぼないのです。
お教えください。

●花屋で売ってるポリポットに入ったものは苗なんですか?花なんですか?あのポットは仮の物なんですか?
あのポットのまま庭に飾ってる人なんていないんですか?

●花屋でポリポット入りの花?を買ったら、家に持ち帰ってズボッと中身を抜いてテラコッタへ移せば完了ですか?
そもそも花屋で買った物は必ず鉢やポットに移し変えるのが常識なんですか?

●栄養のある土(培養土?)ってよく売ってますが、アレってポットやテラコッタを使う人には必要ないですかね?
それとも土をポットなどに敷き詰めてそこへ買ってきた花?を植えるんですか?

以上、宜しくお願いします。

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Aベストアンサー

まずポリポットと言うのは黒いビニールポットの事だろうと思います。
これは種蒔きの際に使用したり、樹木の苗の土を移植まで落とさないよ
うにする時に、一時的に使用する仮の鉢と思って下さい。
鉢に植えたままの方が購入者は管理がしやすいのですが、生産者側から
すると鉢(焼き物鉢やプラ鉢など)に植えてから出荷すると、コスト面
で採算が合わなくなってしまいます。苗の価格が高くなると購入する人
も少なくなるので、少しでも安くなるように生産者が考えた方法です。
畑に種蒔きをしてポットに入れるより、最初からポットに土を入れた方
が作業がはかどり、人件費も少なくなり価格を上乗せする必要も無くな
ります。家庭でも農家でも、最近ではポットに種蒔きをする人が増えて
いるようです。

ポットに入っている物ですが、花の苗であったり野菜の苗だったりしま
す。ほとんどのポットにはラベルが付けられているので、この苗が何の
植物なのかはラベルを見れば分かります。
樹木の苗に使用されている時は、ラベルは幹に付けられています。

先程に説明しましたが、ポットは一時的に使用する仮の鉢なので、この
まま鉢として使うのは出来ません。素材が黒いため太陽光線で得た熱で
鉢内が蒸れて根を痛めてしまうからです。また植物は生長と共に根を張
らせますから、ポットが破けたりして栽培が出来なくなります。

移植する時にはポットを外し、花壇や土が入った鉢に植えれば作業完了
になります。植物の種類によっては土を少し崩してから植え付ける物も
ありますが、普通はポットを外した状態で移植をします。

培養土とは栄養がある土ではありません。培養土の中に最初から肥料が
混ぜられてあれば、その培養土には養分が含まれている事になります。
そうでなければ、培養土に含まれている栄養は微量ですから、肥料を与
える時期には新たに肥料を施さなければいけません。植物を栽培する時
に、栽培する植物に適応するように作られた土と思って下さい。

テラコッタとはイタリア語で、素焼きの土器と言う意味があります。
1000℃から1300℃の温度で焼かれた焼き物の鉢ですから、通常
は培養土を入れて植物を栽培します。ポットに使用されている土の量と
テラコッタの空間を見比べて下さい。ポットの土の量だけで足りると思
いますか。足りませんよね。

ガーデニングには色んな作業があります。超初心者の方に全てを説明す
るのは難しいので、書店に売られている「はじめての」と書いてある本
を購入して、少しづつ勉強されて下さい。始めは難しいかも知れません
が、慣れてくれば楽しくなります。

まずポリポットと言うのは黒いビニールポットの事だろうと思います。
これは種蒔きの際に使用したり、樹木の苗の土を移植まで落とさないよ
うにする時に、一時的に使用する仮の鉢と思って下さい。
鉢に植えたままの方が購入者は管理がしやすいのですが、生産者側から
すると鉢(焼き物鉢やプラ鉢など)に植えてから出荷すると、コスト面
で採算が合わなくなってしまいます。苗の価格が高くなると購入する人
も少なくなるので、少しでも安くなるように生産者が考えた方法です。
畑に種蒔きをしてポットに入...続きを読む

Qアブラムシ駆除に有効なもの?

我が家のベランダ菜園の、ししとうとピーマンにアブラムシが大量発生してしまいました(T-T)
特にししとうはものすごくついています。

ここで色々検索して、牛乳を吹きかけると、皮膚の弱いアブラムシは死んでしまう、と知り、試しにやってみました。
なるほど・・・確かに死にますね。
しかし量が半端じゃないので、死んだアブラムシを
爪楊枝ではじき落としたりして結構大変でした。
(水で流しても取れなかったので)

・・・牛乳で死ぬ、と言うことは、他の物でも効果はあるんでしょうか?
例えば、クエン酸水とか、酢を薄めた物をかけるとか、
ジュースとか・・・
それとも、牛乳自体にアブラムシに効く成分??でも
あるんでしょうか?
観葉植物も枯らしてしまう超初心者な私なので、まさか
アブラムシがわくとは思ってもいませんでした・・。
アブラムシ駆除について色々教えていただければありがたいです。

Aベストアンサー

絶対に農薬を使いたくないなら
クラフトテープがお勧めです。
ガムテープじゃなくて紙で出来ているテープです。
あれでぺたぺたやってください。
アブラムシやヨトウミシや尺取虫などなんでも取れます。
おまけに植物に与える影響はまったくありません。
テープもあまり強く押しつけない限り葉っぱなどにもくっつきません。
アブラムシだけ取れます。爪楊枝で落とす必要もないのでらくちんです。
私もこの方法で薔薇をアブラムシから守ってますよ。
うちの薔薇は完全無農薬です。
今は100円均一で安く手に入るのし毒性はまったくないので(あたりまえ)
近所に迷惑も掛かりません。
取ったアブラムシはそのままテープをはっつけてしまえば手も汚れません
一度お験しあれ!

Qモンステラが横に広がって成長し続ける・・・

添付する写真を見ていただければわかりやすいのですが
モンステラが横に広がるように成長し続けています・・・

鉢の右手のように(写真では見えにくいかもしれませんが)
土のない空中にまで根っこが伸びてきてしまいました。
こうなってしまったら、どうすればよいのでしょう。

1年半前にモンステラを買ってきたときはまだ小さく、
写真のように背の高い鉢だったため、土は鉢の上半分にしか入れず、
下半分には軽石のような肥料みたいなものを入れました。

かわいそうだけど、いったん鉢の外に出して、
鉢のもっと奥深くに植えるべきなのか、
それとも今よりもっと大きな鉢を買って植え替えるべきなのか、
・・・初心者すぎてわかりません。

どうかお知恵をお貸しください!!!

Aベストアンサー

モンステラは元々蔓性ですから、放任しておくとどうしても徒長します。
http://www9.plala.or.jp/mosimosi/green/others/monstera.htm
切り戻しというやり方もありますが、ヘゴ棒などを立てて長めのビニタイなどで結わえておくというやり方もあります。
http://www.rakuten.co.jp/kasamaf/625104/652798/#674490
こういった仕立て方ですね。
http://www.sqr.or.jp/usr/fujiengei/gg/S6509/index.html
これがヘゴ棒です。ホームセンターあたりで売っていると思います。

株が心なしか元気がないようです。多分もう根詰まりしているのではないかと思われます。ひと周りかふた周り新しい鉢や新しい土で植え替えてあげた方が良いでしょう。
ヘゴ棒仕立てにされるならば、立てた棒の安定性を考えて深めの鉢にします。長鉢や懸崖鉢ですね。
http://item.rakuten.co.jp/yusaido/c/0000000501/
株の大きさから言えば、8号長鉢あたりが適切でしょうか?。
軽石等の鉢底石も必ず高さ4cmぐらいは入れるようにします。

今の鉢から抜きにくいようでしたら、鉢底を何か柔らかい物に何度か打ちつけて株元を引っぱってみてましょう。側の土を幾らかほじくり出しておくのも抜き易くなります。それでもダメなら、今の鉢はハンマーなどで壊すしかありません。
古い土は半分ぐらいを目安に落とすようにします。根を傷つけないようにするには、水を張ったバケツに根を浸けて土を落とすやり方もあります。

土は市販の「観葉植物の土」で構いません。なるべく水はけの良さそうな土を使います。
上記した長鉢はプラ製ですが、似たような陶器鉢でも構いません。
鉢穴の大きさは陶器の8号鉢でしたら、10円玉ぐらいの大きさは欲しいところです。

植え方は深く植えないようにします。株の表面が新しい土でも、そこが表面となるようにします。なお5mmぐらい土が被さるのは構いません。
鉢底石を入れた鉢にヘゴ棒を立て、土を入れてゆきます。
株を据え付けたら根に土がよくゆき届くようにします。途中で土を入れつつ、鉢底を地面に軽くトントンと打ちつけましょう。これを何度か繰り返し、土を隙間なく詰めてゆきます。最後にトントンとやって、土を慣らして終了です。水を鉢底から流れ出るまでタップリと与えます。
あとは株をヘゴ棒にヒモなどで結わえてやります。

なお通常の水遣りもこのように行いましょう。コップ1杯ではダメです。水遣りというのは空気の入れ替え作業や老廃物の洗い流しの目的もあります。

置き場所はレースのカーテン越しなどの柔らかい日照のある所。
空中湿度を好みますから時々は、オールシーズン、霧吹きなどで葉、茎、ヘゴ、株元に水スプレー(葉水)してやりましょう。
肥料は置き肥と液肥をメインにします。(5月~9月まで施肥。)
置き肥は緩効性のものならなんでも構いませんが、室内でしたら無臭のものが良いでしょう。
http://www.hyponex.co.jp/catalog/05/index.html
http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00508.html
こういったものがお勧めです。
液肥はハイポネックス原液などの1000倍希釈で構いません。
http://www.hyponex.co.jp/catalog/03/index.html
下の「微粉ハイポネックス」もカリ成分が多くお勧めです。
1~2週に1回施します。なお植え替え後、2週間経ってから施肥を行います。
通常の水遣りや液肥は、鉢土の表面1cmぐらいが乾いたら行うようにします。

冬期は耐寒温度5℃以上と寒さには強い方ですが、水遣りは生育期(5~9月)よりは控えめにし、鉢土はやや乾かし気味に保ちます。ここらあたりは室内温度と関係がありますが、一度越冬させておられるから大丈夫とは思います。
葉水は時々温かい時分に行いましょう。

モンステラは元々蔓性ですから、放任しておくとどうしても徒長します。
http://www9.plala.or.jp/mosimosi/green/others/monstera.htm
切り戻しというやり方もありますが、ヘゴ棒などを立てて長めのビニタイなどで結わえておくというやり方もあります。
http://www.rakuten.co.jp/kasamaf/625104/652798/#674490
こういった仕立て方ですね。
http://www.sqr.or.jp/usr/fujiengei/gg/S6509/index.html
これがヘゴ棒です。ホームセンターあたりで売っていると思います。

株が心なしか元気がないようです。...続きを読む

Q植木鉢の土に白くて細かい虫がいっぱい!

植木鉢の土に白くて細かい虫がいっぱい!

室内に置いている植木鉢に水をあげると
土に無数の白くて細かい虫が湧いてきます。
しばらくすると土の中に入って見えなくなるのですが気持ち悪いです。
大きさは1ミリもないくらい小さく、アブラムシの形に似ています。
何という虫なんでしょうか?
退治するにはどうすればいいでしょうか?

Aベストアンサー

トビムシ類でしょう。植木鉢に湧く小さい白い虫はその多くが「ツチトビムシ」をはじめとしたトビムシ類です。日本だけでも400種近くいるとされています。

体色は白色が多く、体長は0.5mm以下~2mm程度まで。植物の害虫ではなく堆肥や腐植土に発生し、腐植土の有機物質を食べています。ですので害はないです。とは言っても気になりますので、当面はオルトランの水和剤か、不快害虫用のエアゾール殺虫剤がいいでしょう。殺虫剤は何度も使用すると悪影響がありますから少量にとどめて下さい。

トビムシ類
http://www.bekkoame.ne.jp/~w.naoko/naoko_055.htm
http://www.wildsky.sakura.ne.jp/food/tobimusifood03.jpg
http://rika.el.tym.ed.jp/cms/751f7269/188abf7814/571f58cc52d57269/571f58cc52d57269753b50cf/30c830e030b703.jpg
ササラダニの仲間http://wkp.fresheye.com/ja/6/65/250px-Oribatida.jpg

<恒久対策>
(1)湿気が多いと発生しやすいです。日光に弱いですから日中の日差しの強い時間帯を除いて、風通しの良い場所に置き日光に当てる。水を与える間隔は少し空け、土の表面がが乾いたらタップリ。常に湿らせていると発生しやすいです。今よりは与える間隔を少し長めにするといいでしょう。

(2)排水性・通気性が悪く、腐葉土成分が多いと発生し易くなります。観葉植物でない普通の植物なら、来年春先に植え替える時には少し排水性・通気性を良くするために、「硬質赤玉土(小粒)5、腐葉土4、バーライト1」の割合の土に変えてみて下さい。●土の表面は腐葉土を少なくして下さい。

上記2つの対策でそのうち虫はいなくなりますよ。

類似の質問も有ります。参考に。
http://www.bloom-s.net/blog/data/13/13_63.html
http://okwave.jp/qa/q61541.html
http://okwave.jp/qa/q6066846.html

トビムシ類でしょう。植木鉢に湧く小さい白い虫はその多くが「ツチトビムシ」をはじめとしたトビムシ類です。日本だけでも400種近くいるとされています。

体色は白色が多く、体長は0.5mm以下~2mm程度まで。植物の害虫ではなく堆肥や腐植土に発生し、腐植土の有機物質を食べています。ですので害はないです。とは言っても気になりますので、当面はオルトランの水和剤か、不快害虫用のエアゾール殺虫剤がいいでしょう。殺虫剤は何度も使用すると悪影響がありますから少量にとどめて下さい。

トビムシ類
http://ww...続きを読む

Qサンスベリアがフニャフニャになってしまいました

 サンスベリアを植え替えたのですが、その時に水をやってしまったのが悪かったのかフニャフニャになってしまいました。まだ小さな子株なので腐ってしまったらかわいそうだなあと思っています。どうにか応急処置ができないでしょうか?

 また、サンスベリアですが、水はどんな時に与えたらいいのでしょうか?夏場から育て始めた親株の方には週に1回コップ一杯の水を与えていますが、冬場になっても同じようなことをしたらまずいでしょうか?

Aベストアンサー

サンスベリアを他の観葉植物のように栽培すると、必ずと言っていいほど
腐敗して枯れます。他の観葉植物と植替え時期が同じでも、水遣りや越冬
の方法を間違うと必ず失敗します。
失礼ですが、あなたが行われた方法は全て間違いだらけでした。

まず植替えが出来るのは4~9月で、それ以外の時期は絶対に植替えては
駄目です。植替えた時に水遣りをしたのが原因ではなく、時期外に植替え
をした事が主な原因です。また夏場の水遣りも適当でしたから、現在まで
に徐々に根を痛めていたのも原因に繋がっています。

根腐れをしたら根は生き返りませんので、再生させるためには葉挿しをす
る以外に方法はありません。ただ葉挿しも年間を通して出来ませんから、
先程に書いた4~9月の間だけしか出来ません。葉挿しをしたら発根をし
ないと生長は望めませんから、発根しないまま越冬させる事になります。
春になれば発根するかと言えば、切り口から水分が蒸散して発根すら出来
ないでしょうね。
既にフニャフニャになっているようですから、葉挿しをしようにも出来な
くなっています。葉挿しをするためには、元気な部分しか使えません。

まず置き場所ですが、年間を通して日当たりの良い場所に置きます。ただ
し真夏は日差しが強過ぎるので、真夏だけは日差しが弱くなる場所に置き
ます。日差しが強い場所に置くと、一発で葉焼けを起こしてしまいます。
年間を通して日当たりの悪い場所では、上手く育ちません。

次に水遣りですが、これが一番重要で難しいんです。
サンスベリアは葉が肉厚ですから、この葉の部分に水分が蓄えられる機能
を持っています。サボテンとは違いますが、自生地では長い間雨が降らな
い事があり、自分が蓄えた水を少しづつ使い、雨が降るまで生き延びよう
とします。このような機能を持った植物を多肉質の植物と言います。
雨が少ない地域で自生していた植物ですから、自生地と同じような環境で
管理をしないと、決まって腐敗してしまいます。つまり自生つでは夏場は
雨が少ないのですから、夏場は土が完全に乾いたら与えるようにします。
この水遣り方法を4~9月の間に行います。
10~3月は外気温が15℃になるまでは4~9月の水遣りよりも少なめ
に水遣りをし、外気温が6℃になる頃には完全に断水をさせ水遣りは止め
るようにします。水遣りを完全に停止させる事で、強制的に休眠させる事
になります。もし6℃になってから通常通りの水遣りとすると、根腐れを
起こして腐敗して枯れてしまします。
フニャフニャになったのは、必要とする時に与えなかったり、必要もない
時に与えたり、また基本通りの水遣りをしなかったため、根が通常よりも
痛んでしまい弱弱しくなっていたからです。
今からの時期はシワシワになる事はありますが、フニャフニャになる事は
ありません。

今からの時期は完全断水をして、強制的に休眠させて越冬させるようにし
ます。鉢土が乾いているからと言って、その事を知らない人が可哀想だと
思って水遣りをしたら、その時点で腐敗が始まって枯れてしまいます。
これを防ぐには11月に入ったら鉢から抜いて、新聞紙に根の部分だけを
出した状態で包んで、室内に保管します。新聞紙の表面に「現在越冬中。
このまま春まで触るな。」の貼り紙をして、捨てられないようにします。
4月に入ったら植替えをすれば、次第に元気を取り戻して元の姿に戻りま
す。冬場に越冬をさせずに生育させる事も可能ですが、15℃以上の室温
を24時間中も維持させなくてはいけません。特に深夜などは暖房器具の
スイッチを切ってしまうので、朝方には5℃程度まで下がる事もあります
から、15℃以上を維持させるのは無理ですから、可哀そうかも知れませ
んが完全に断水させた方がサンスベリアには都合が良くなるのです。

コップ1杯の水や、自分が決めた日に水遣りをする事を「機械的水遣り」
と言います。これは植物を栽培する上で、絶対に行ってはいけない方法に
なります。あなたが行っている方法が、まさに機械的水遣りなんです。
与える時は鉢底穴から十分に水が流れ出るまで与え、水が滴り落ちなくな
ってから鉢皿に乗せます。後は土が完全に乾くまで待って、先ほどの方法
を繰り返します。

フニャフニャになっては回復させるのは無理です。残念ですが腐敗するの
を待つしかありません。
上記に書いた事で原因は何かが理解して貰えたはずです。今回は失敗しま
したが、誰でも失敗しない人は居ませんから、これを教訓として来年の春
に新たにサンスベリアを買われ、再び挑戦されるようにして下さい。

サンスベリアを他の観葉植物のように栽培すると、必ずと言っていいほど
腐敗して枯れます。他の観葉植物と植替え時期が同じでも、水遣りや越冬
の方法を間違うと必ず失敗します。
失礼ですが、あなたが行われた方法は全て間違いだらけでした。

まず植替えが出来るのは4~9月で、それ以外の時期は絶対に植替えては
駄目です。植替えた時に水遣りをしたのが原因ではなく、時期外に植替え
をした事が主な原因です。また夏場の水遣りも適当でしたから、現在まで
に徐々に根を痛めていたのも原因に繋がっています。
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Q鉢植えの土の表面に生えたカビの除去方法とその後の防止

観葉植物の土の表面に白い綿のようなカビが生えてしまいました。除去する方法と、これから生えなくするような防止の方法を教えてください。薬や素材などがありましたら、具体的に名前を教えてくださると購入するときにわかりやすいので、助かります。

Aベストアンサー

私の場合、ハイドロカルチャーにそのカビが生えました。
除菌用アルコール(台所でまな板や包丁、冷蔵庫などを除菌するスプレー)を振りかけるとしばらくして、消えてなくなりました。植物には何の影響もありません。
一度お試しください。
生えなくするには太陽光線による殺菌が自然だと思いますが、室内だと、土が常に湿った状態であればカビがはえるのも仕方ないかも。
上記のような殺菌をこまめにすると良いのではないでしょうか?手軽だし。

Q1年中ベランダでOKな観葉植物

観葉植物は熱帯性なので暑さに強いと言いつつ、
どこを見ても真夏の高温多湿や直射日光は避けると書かれており
結局家の中に入れています。
東南東向きのベランダなので日の出から10時ごろまでガンガン日があたる上
コンクリート照り返しのベランダの中は、8月は35℃くらいになります。
エアコンをつければの室外機の熱風でさらに上昇…。
でも冬は最近なら最低気温6~8℃くらいになります。(数年前なら2℃ということも)
こんな状況で年中ベランダに出しておける鉢植えの樹木というのはないでしょうか?
日本の自然には年中外で生きてる木がいっぱいありますが、これらの中に
鉢植えでベランダで育てることの出来るものはありませんか?
大きさは1.7mくらいで止まってくれるのが理想なんですが…。

Aベストアンサー

ユッカ・エレファンテペス(青年の樹)。日当たりの好きな観葉植物です。
原産地はメキシコの砂漠(西部劇に出てくるような荒地)で土は乾燥気味に育てます。耐寒温度は2~3℃ですが、0℃以下にならなければ大丈夫でしょう。丈夫ですが、鉢土を過湿にすると葉先が黒っぽくなります。
http://www.saisyokukenbi.jp/howtoraise/yuka_erefan.html

フィロデンドロン・セローム。日が当たっても良し、半日陰でも良し、恐ろしく頑丈な観葉植物です。逆に言えば、これを枯らすようではもう他にやるものがありません。(笑)
耐寒温度は3℃以上ですが、少々雪をかぶっても株は死にません。
ただし葉がワサワサするため、少しばかり場所を取ります。
http://www.saisyokukenbi.jp/howtoraise/seroumu.html

ミニチュア版として同じ仲間の、フィロデンドロン・クッカバラ。
セロームと似ていますが、葉が小ぶりで沢山出ます。セロームと同じ性質で丈夫です。
http://www.saisyokukenbi.jp/howtoraise/kukabara.html

アイビー(ヘデラ)。青葉のものと斑入りのものがありますが種類は多いです。仕立て方は釣り鉢やスタンド鉢で垂らすものや、ヘゴ棒で主に上へ伸ばすやり方があります。耐寒性は0℃以上と丈夫です。
http://www.saisyokukenbi.jp/yoseue/mn040003.html
以上が頑丈で強健な観葉植物です。

次点として、ガジュマル。元々は日当たりを好む植物ですが、耐陰性もあります。耐寒温度は5℃以上。暖房までは必要ありませんが、冬場は玄関内あたりでも良いので少し保護してやります。
http://www.saisyokukenbi.jp/stylish/st150012.html

なお鉢をコンクリートの上に直接置くのではなく、レンガなどを左右2つ並べてその上に鉢を置くと、照り返しの熱を少しでも和らげ、また底穴からの通気性も高まり、根や株の発育のためにもよろしいものです。
また室外機の熱風は、植物には直接当たらないようにする配慮は必要です。
また夕方には鉢周辺にも水遣りして夜間温度を下げ、空中湿度を上げてやると更に良いでしょう。

ユッカ・エレファンテペス(青年の樹)。日当たりの好きな観葉植物です。
原産地はメキシコの砂漠(西部劇に出てくるような荒地)で土は乾燥気味に育てます。耐寒温度は2~3℃ですが、0℃以下にならなければ大丈夫でしょう。丈夫ですが、鉢土を過湿にすると葉先が黒っぽくなります。
http://www.saisyokukenbi.jp/howtoraise/yuka_erefan.html

フィロデンドロン・セローム。日が当たっても良し、半日陰でも良し、恐ろしく頑丈な観葉植物です。逆に言えば、これを枯らすようではもう他にやるものがありません。...続きを読む

Qパキラの葉が黄色くなりました

ここ2年くらい職場においているパキラの葉が急に(ここ1週間以内)黄色くなり、落ち始めました。
特に場所の移動や、水を切らしたということはありません。

また、新芽も出ています。
全体の大きさは高さが30センチくらいです。
黄色くなっているのは割りと下のほうの葉です。

考えられる病気はありますか?
また、何かやってはいけないことなどありますか?

Aベストアンサー

葉が黄色くなったり落ちたりする原因としては、光線不足、肥料不足、
根詰まり、根腐れ、ハダニなどが考えられますね。

職場に置かれているようですが、何処に置かれているのでしょうか。
その場所の日当たりは、どの程度でしょうか。

肥料は時期内に与えられていますか。パキラも生きていますから、生き
ている限りは養分も必要です。生長期(活動を活発にして生育する時期
を言う)の5~9月の間に、2ヶ月に1回で緩効性化成肥料を与えて下
さい。量は袋の裏側に書いてある量を施します。

鉢土は永久的に使用が出来ないので、植物の種類によっては1~3年に
1回は植替えが必要です。パキラの場合は2年毎の植替えが必要です。
時期的にはギリギリですから、根の状態を調べる意味でも植替えをされ
た方がいいかと思います。根を調べれば根腐れか根詰まりが分かります
から、職場の同僚の方と一緒に植替えをされて下さい。上司の方に事情
を説明されれば、必要な土や材料を購入するための資金を調達して貰え
るはずです。職場なら必要経費で落とせるはずです。

ハダニの場合は、葉裏を虫眼鏡で良く観察して下さい。もしハダニでな
ければ先ほどに書いた事が原因です。

水は切らした事が無いと言われますが、水は与えれば元気に生育すると
言う事はありません。基本的には9~10月と3~6月は、鉢土(鉢に
入っている土の事)が白っぽく乾いたら与えます。11~2月は鉢土が
乾いたら与えます。7~8月は水切れを防ぐため毎日与える事が基本で
すが、置き場所や環境や気候の変化で鉢土の乾き具合も変化するので、
この時期は天候に注意して水遣りを行います。
年間を通して同じ方法で水遣りをすると、決まって根腐れを起こし枯れ
てしまいます。

置き場所はエアコンを使用していませんか。エアコンの風が直接当たる
事は絶対に避けるべきで、どうしても避けれない時にはエアコンが効い
ていない部屋に移動させます。冷風に当たるだけで葉が黄色くなります
し、落葉だって起こします。
水遣りの他に霧吹きで葉水をしていますか。湿度が低めで乾燥している
部屋では、どうしても湿度不足になり葉が乾燥してしまいます。そのよ
うな時には、定期的に葉水をして湿度を高める工夫が必要です。これは
夏場と冬場に行います。

葉が黄色くなったり落ちたりする原因としては、光線不足、肥料不足、
根詰まり、根腐れ、ハダニなどが考えられますね。

職場に置かれているようですが、何処に置かれているのでしょうか。
その場所の日当たりは、どの程度でしょうか。

肥料は時期内に与えられていますか。パキラも生きていますから、生き
ている限りは養分も必要です。生長期(活動を活発にして生育する時期
を言う)の5~9月の間に、2ヶ月に1回で緩効性化成肥料を与えて下
さい。量は袋の裏側に書いてある量を施します。

鉢土...続きを読む

Q室内での植物の「土」、オススメはありますか?

観葉植物が好きで、室内にたくさんあります。
なるべく、カビや菌の繁殖を防ぎ、清潔な状態で育てたいのですが、
オススメの「土」何かありますか?

ちなみに、私の失敗談です↓
ホームセンターで「室内用観葉植物の土」のようなものを買って使っていたのですが、長く使っていると、
・表面が白くかびてくる
・鉢に顔を近づけると、カビ臭がする
という状況になり、とても不快です。
水をあげすぎではないと思うのですが、やっぱりかびてきます。

あまりに嫌だったため、室内全ての観葉植物を水耕栽培とハイドロカルチャーにして現在は過ごしているのですが、
特に水耕栽培は長らく続けることが難しいし、植物が弱ってくるような印象があります。

ハイドロカルチャーはとても好きなのですが、
鉢底に穴が開いているとこの方法は無理なため、
鉢の制限と、あまり大きな植物には使いにくいということで、
何かいい土(あるいは土のようなもの)があればベストだと、現在探しています。

アドバイス、お待ちしております。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

「セラミス・グラニュー(以下セラミス)」というハイドロコーンよりも多孔質のハイドロカルチャー用の用土(というかこれも煉石ですが)があります。
ちょっとお値段高めですがホームセンターなどで手に入るとおもいます。
ある程度根鉢を付けた(根を傷つけず取れるところまでは取ってください)状態でもこのセラミスに移植できます。
また鉢底穴があいた鉢でも植えられます。
むしろそのほうが植物もイキイキと育つと言う見解もあります。
筆者宅にもいくつかありますが、夏場は外に出して冬場は室内保管で3年越しのものもあります。

ハイドロカルチャー(ハイドロコーン)は水位で管理するので、小鉢の場合だとどうしても水温が変わりやすく根が弱りやすいです。
一日中、できるだけ一定の気温が保たれるかまたは気温差が少ないところがベストです。

セラミスの水やりですが、普通の用土と変わらず表面が乾いた(セラミスは濡れると表面の色が濃くなりますから色が薄くなったらやり時です)ら水やりをすればいいです。
夏・冬と一定でかまいません。
多孔質のために空気がいつでも十分あるため普通の用土のように水のやり過ぎによる根腐れの心配もありません。

鉢底穴のない鉢でも同じよに植え替えができますが、水やりの管理がちょっとちがいます。
セラミスの水気(湿気といっても良いかもしれません)を検知するインジケーターが純正で用意されていますのでそれをつかっての管理となります。詳しくはHPをみてください。

筆者のおすすめは鉢底穴がある鉢のほうが管理がラクだとおもいます。

普通の用土でしたらアイリスオーヤマから出ているゴールデン培養土(こっちもちょっとお高いですが)が良いです。

参考URL:http://www.seramis.jp/

「セラミス・グラニュー(以下セラミス)」というハイドロコーンよりも多孔質のハイドロカルチャー用の用土(というかこれも煉石ですが)があります。
ちょっとお値段高めですがホームセンターなどで手に入るとおもいます。
ある程度根鉢を付けた(根を傷つけず取れるところまでは取ってください)状態でもこのセラミスに移植できます。
また鉢底穴があいた鉢でも植えられます。
むしろそのほうが植物もイキイキと育つと言う見解もあります。
筆者宅にもいくつかありますが、夏場は外に出して冬場は室内保管...続きを読む


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