銀行で外国にお金を振り込む時、

例えばドルの場合、
世の中では81円xx銭と言われているとしましょう。
10時になると、

「85円xx銭で確定しました。」

と言われ、プラス6500円の手数料を取られて振込みます。

で、調べてみると、やっぱり81円みたいなのですが、
振込み時のレート計算ではかならず3,4円位高くなっているようです。
手数料は毎回同じ金額と決まっているそうなので、
疑問ではないんですが、
どうして銀行で送金する際のレートと、テレビやネットで得られるレートで
差があるのでしょうか?
仕組みを知ってる方、教えてください。

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A 回答 (3件)

為替レートはひとつではないです。

⇒参考URL。
テレビで報道しているのは銀行間取引のリアルタイムにちかいレートです。モノで言えば卸売価格です。

>どうして銀行で送金する際のレートと、テレビやネットで得られるレートで差があるのでしょうか?
差は銀行の儲け、卸売り価格に利益を乗せて小売価格になっていると思ってください。また、送金や外貨預金は1日1回レートを決めますが、銀行間取引は24時間世界中で行われています。

参考URL:http://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/k …
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すでに2人が説明しているので、簡単に。



1.海外送金手数料以外に、上乗せレート分から得られる差額が銀行の稼ぎになっています。

2.多くの銀行は午前中(10~12時ころ)の実勢レートで判断して、その日の取引レートを固定するので、午後から円安になれば顧客にとっては得になります。
(あまり大幅に為替レートが変動するとその日の取引レートを変更することもあります。)

どこの銀行かわかりませんが、米ドルの場合3円も上乗せになっていないと思います。
(海外送金の場合たいてい1円、米ドル現金への両替は3円程度でしょう。)
上乗せレートを避ける方法、ネット取引、ゆうちょ銀行の海外送金手数料2,500円より手数料負担を抑える方法はいろいろありますよ。 (他にもさまざまな手数料がかかります。)
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>>疑問ではないんですが、どうして銀行で送金する際のレートと、テレビやネットで得られるレートで


差があるのでしょうか?

ニュースで流れる相場は市場での取引レート 例:81.21-81.24 81.21で買い 81.24売り。
銀行で送金する際に使われる相場はTTS(電信売相場です)毎日10時頃にその日1日の相場を予想して公表されます。ただし、この相場から市場が2円以上乖離した場合は相場はサスペンドされ公表相場が変えられます。

因みに、海外から電信送金されて来たドルを円に交換する際の相場はTTB(電信買相場)です。
海外払いの小切手を円に交換する際はA/B(At sight)
他にも現金の売買に使われる相場はCASH-S(円→$) CASH-B($→円)
為替の交換手数料、立替金利、現金の輸送コストなどが中心相場(TTM)に加減して公表されています。

>>プラス6500円の手数料を取られて振込みます
内訳は送金手数料2500円 ケーブル手数料2000円 コルレス手数料2000円といった具合ではないですか?
この中には為替の交換手数料は入っていません。
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