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こんにちは
1級陸上無線技術士を受験する予定です。第一級陸上無線技術士―無線従事者国家試験問題解答集という過去問題集を 見ると、解法が記載されていません。電波受験界という雑誌には、全問題について、解法が記載されているのでしょうか?なんで、この試験の過去問題集に、解法が記載されていないのでしょうか?こんな中途半端な過去問題集は見たことがありません。受験意欲が減退しました。

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A 回答 (3件)

補足&お礼ありがとうございます。



>そうしますと、誰も購入しないです。下記に公開されていますから

回答中にも書きましたが、昔はそんなものが無かったので、存在意義があったのですよ。
もっとも、数年前のものまでしか載っていませんでしたが。
今となっては仰る通り、存在意義は無いのかもしれません。

お手軽に資格だけ欲しいという話ですね。
であれば、解説なんて読まずに20回分くらいの過去問を丸暗記してください。それが一番早道です。
一部それでは解けない問題や新問題がありますが、完璧に覚えれば、残りは勘で答えて合格点に達すると思います。
まあ、「丸暗記」にも前提知識が要るのは仕方無い(というと、また怒られそうですが)と思います。
ポケット版の「これ一冊!」みたいな本もあります。私も買ってみたのですが、本当に直前チェック用で、読んだだけで解答ミスを指摘できるような人にしか役に立たないと思いました。

他の資格と比較されているのだと思いますが、市場が小さいので仕方ありません。
一陸特に次いで受験者が多いですが、年間受験者は約6000人です。
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/field/dat …

この内、かなりの人が専門教育を受けているでしょう。
こういう人は、過去問を見て不足点がわかれば、それを勉強する資料は既に持っていますし、別に回り道でもありません。自分で考えて解こうと思えば、過去問の解説だけでは不足なのです。
なので、市場としては結構小さいと思います。だから出版社も少ないのです。
本当に資格「だけ」必要な人も一定数居るのでしょうが、例えて言えば、小学生向けの大学受験参考書を書くようなものです。それも、数学とか物理学。
そんな本を作って商売になると思いますか?
1科目10万円やるから書けと言われても、私なら断ります。

私も十代の頃は質問者さんのような考えを持っていました。その後、全無線従事者資格の最上級を一通り受験した今となっては、合格レベルに達していないだけだったんだなと思います。
それだけのレベルの試験なんですよ。そして、それはプロからすれば大したレベルではありません。
「勉強するのが面倒だから暗記で取った」と言えるのがプロです。
プロになったら、答えの無い応用問題ばかりを解くのですから、その素地を確かめる試験なんです。そして、合格すれば法律上はプロとして扱われます。
皆が開発者や研究者ではないという反論もあるかと思いますが、使うだけの仕事でも、機器の選定にはスペックシートを読み解くだけんの専門知識が要ります。素人だと、メーカーの営業にもなめられます。
協会と出版社が結託しているというのは多少あるでしょうけど、ニーズが無いのも事実だと思いますよ。

この回答への補足

お返事有難う御座います。

>他の資格と比較されているのだと思いますが、市場が小さいので仕方ありません。
>一陸特に次いで受験者が多いですが、年間受験者は約6000人です。
他の資格(電気主任技術者、技術士、電気通信主任技術者)と比較しました。これらの資格試験の過去問題集は、ちゃんと全問解説付きです。電気通信主任技術者なんかは、受験者数は少ないと思います。

>なので、市場としては結構小さいと思います。だから出版社も少ないのです。
市場としては結構小さいかもしれませんが、ニーズはあるはず(私と同様ちゃんとした解説がほしいと望む)なので、小さな出版社なら、期待に答えてくれるかもしれません。今は、各地の本屋ではなく、インターネットで販売可能ですから、

>本当に資格「だけ」必要な人も一定数居るのでしょうが、例えて言えば、小学生向けの大学受
>験参考書を書くようなものです。それも、数学とか物理学。
そんなものは不要だと思います。難しい数学とか物理学は使用されておりません。
下記レベルの解説で十分です。
http://www8.plala.or.jp/ap2/mark/1rikugimark2.html

>そんな本を作って商売になると思いますか?
出版社が駄目なら、個人でHPを利用してネタを販売すれば、副業として良い儲けになるはずです。

>1科目10万円やるから書けと言われても、私なら断ります。
1度上記HPのようなネタを作成すれば、5年くらい計10回は使用可能で、もっと良い儲けになるかもしれません。

第一級陸上無線技術士の試験の内容がどうのこうのと言うよりも、受験者のニーズがあるか無いか?だと思います。ニーズは十分あり、またやり方次第で、商売としてもリスクは少なく、十分成り立つと思います。

補足日時:2011/04/30 20:15
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この回答へのお礼

お返事有難う御座います。
>であれば、解説なんて読まずに20回分くらいの過去問を丸暗記してください。それが一番早道です。
資格を取得したから、すぐにその関連の仕事に就けるわけではございません。
資格の知識+実務経験の2つが必要です。
>まあ、「丸暗記」にも前提知識が要るのは仕方無い(というと、また怒られそうですが)と思います。
上記理由により、丸暗記で取得する人が増えても、実害は発生しないような気がします。

お礼日時:2011/05/02 14:46

無線工学系の問題には、「解答の指針」という解説ページが付いているのでは?


(少なくとも、二陸技の同じ問題集にはついています)あと、一陸技は無線従事者
で「一総通」と双璧を成す最高ランクの資格ですので、相当の知識や経験がある事
を前提にした内容になっています。ですから、手取り足取りという親切な作りにな
っていないのではないでしょうか。(無線従事者は蓄積で答えられる問題が多いです)
ちなみに「電波受験界」の愛読者ですが、これに載る問題・解答は速報性を重視し
ているため、上記の問題集同様、逐一の解説はついていません。ただ、一・二陸技
のコーナーや受験対策特集などで、過去問や類似問題の解説がされていることも多
いですから、毎号買えば、結構過去問の解説が拾えると思いますよ。

この回答への補足

こんな中途半端な過去問題集は、他にありません。皆で抗議すべきです。そして無駄な試験勉強時間を少しでも、効率的に減らすべきです。

>ちなみに「電波受験界」の愛読者ですが、これに載る問題・解答は速報性を重視しているため、
>上記の問題集同様、逐一の解説はついていません。ただ、一・二陸技のコーナーや受験対策特
>集などで、過去問や類似問題の解説がされていることも多いですから、毎号買えば、結構過去
>問の解説が拾えると思いますよ。
受験する人は、皆 時間が無い忙しい人ばかりのはずです。(更に無駄なお金も使いたくない)
東京から大阪に行くのに、最短距離で行くべきです。なぜ、わざわざ遠回りして、長野や北海道経由で行く必要があるのでしょうか?

出版社と協会が結託して、金儲けをしようとしているような気もします。

補足日時:2011/04/29 21:26
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この回答へのお礼

お返事ありがとう御座います。

「この過去問題集に不満がある。」と私だけでは無く、周りの皆が言っています。すなわち顧客満足度が低いわけです。これは、ビジネスチャンスでもあります。
このような事実を、大手ではなく、小さな出版社に言って、解説集を出してもらう。それが駄目なら、この試験に合格している個人に働きかけて、HPで有料で解説集を配布してもらうようにします。1科目あたり1000円とかでもニーズはあると思います。(遠回りして、調べる時間の方が無駄ですから)問題の公開は著作権が絡むかもしれませんが、問題に解説のみなら、絡まないでしょう。

お礼日時:2011/04/29 22:35

全ての解法や関連知識を初心者でもわかるように詳説すると、1回分の試験だけで本が1冊書けると思います。


電波受験界でも、解説は全問題ではなかったように思います。
今はオンラインで十分な量の過去問が公開されていますが、昔は無かったので、このような過去問と解答「だけ」が載っている問題集が必要でした。私はお金が無くて買いませんでしたが。(^^;

問題集は、合格レベルに達している人が足りないところをチェックする為にあります。
あくまで「過去問題+解答」なので特におかしくないと思いますよ。
半端に書くくらいなら、書かないという割り切りもありかと。
必要な人は、電大出版の解説集でも買えば良いと思います。
それでも足りなければ、一般的な教科書類を使います。

一問毎に解説がないとわからないじゃないかという意見かと思いますが、類似問題の解説は見つかります。その変換ができない人は、まだ合格レベルに達していないので、一陸特くらいから始めればよいと思います。
そんなの不公平だ、閉鎖的だという意見もあるかもしれませんが、そういう試験です。専門家もしくは予備軍が受験する試験ですので、勉強を開始する時点で相応の知識は必要となります。

この回答への補足

お返事有難う御座います。

>あくまで「過去問題+解答」なので特におかしくないと思いますよ。
>半端に書くくらいなら、書かないという割り切りもありかと。
そうしますと、誰も購入しないです。下記に公開されていますから
http://www.khz-net.com/kema/003radio/01licence/1 …

>必要な人は、電大出版の解説集でも買えば良いと思います。
確かに、むちゃくちゃ古い今はほとんど出題されない問題の解説は、記載されています。

>そんなの不公平だ、閉鎖的だという意見もあるかもしれませんが、そういう試験です。
「そういう試験です」とか、「世の中の常識です」とかの意見は、そこで思考を止めます。

>専門家もしくは予備軍が受験する試験ですので、勉強を開始する時点で相応の知識は必要となります。
私は、間違っていると思います。そもそも、この解答集は、解説を必要とする人が購入するのです。中途半端な解説なら、一層のこと、販売をやめるべきです。仮に、完全な解説入りの過去問題集が出版されたら、今の中途半端な過去問題集は、誰も購入しないでしょう。

出版社と協会が結託して、金儲けをしようとしているような気もします。

こんな中途半端な過去問題集は、他にありません。皆で抗議すべきです。そして効率を上げ、無駄な試験勉強時間を少しでも、減らすべきです。

補足日時:2011/04/29 21:20
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この回答へのお礼

お返事ありがとう御座います。
「この過去問題集に不満がある。」と私だけでは無く、周りの皆が言っています。すなわち顧客満足度が低いわけです。これは、ビジネスチャンスでもあります。
このような事実を、大手ではなく、小さな出版社に言って、解説集を出してもらう。それが駄目なら、この試験に合格している個人に働きかけて、HPで有料で解説集を配布してもらうようにします。1科目あたり1000円とかでもニーズはあると思います。(遠回りして、調べる時間の方が無駄ですから)問題の公開は著作権が絡むかもしれませんが、問題の解説のみなら、絡まないでしょうから可能だと思われます。

お礼日時:2011/04/29 22:37

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Q第一級陸上無線技術士の取得者は、どんな会社のどんな業務で必要とされているのか?

皆さん初めまして。
私は通信建設業界の末端に身を置く者です。
仕事で第一級陸上無線技術士のことを知りました。
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しかし、ちょっと興味が湧いたので調べてみたところ、さまざまな無線技術士の資格のなかでも、かなり難易度の高いものであること、全ての無線局の無線設備の技術操作が行えることが分かりました。

今回皆さんに教えていただきたいことは、この資格の取得者がどんな会社で必要とされているのかということと、またそれらの会社での具体的な仕事内容についてです。
考えに合えば、資格を取得して転職することを考えている次第です。
この資格を取得されていて、各界で活躍されている方からのご回答があれば幸いに存じます。
皆さんどうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

勤務先としてはテレビ局や大手通信会社が主だと思います。
ただし実務が行えるか?は全く別物になりますので具体的には
免許がないと業務的になりたたない会社が必要とするだけだと思います。具体的には送信所や中継局保守が業務です。

資格取得には工業高校、高専卒、理系学部卒など基礎があり
あなたのように通信業界に身を置いているのであれば2~3回受け
ればなんとかなる(最低でも目安はつく)と思います。

通信系が得意な人は無線工学Bでつまづき、無線系が得意な人は
無線工学Aで何度もつまづくなどハマリ度も高いですので長い目で
チャレンジするのも良いと思います。

私の勤務する会社だと1万円手当てがもらえます。役得はそれぐらい
でしょうか?(笑)

Q第1級陸上特殊無線技士って・・・。

第1級陸上特殊無線技士と第1級陸上無線技術士って同じものですよね?
なんかバカな質問ですいません。
私が通っている学校で取れる資格では「特殊」が入っているのですが、希望する職業の採用案内では後者の呼び方をしているのです。
「特殊」という言葉が入っているかどうかで、資格そのものが違うのか…?という疑問がわいてしまいました。
お願いします。

Aベストアンサー

大阪電気通信大学のHPによると、
〇第1級陸上特殊無線技士

陸上の無線局(空中線電力500W以下)の多重無線設備( 多重通信を行うことができる無線設備で、テレビジョンとして 使用するものを含む)で30MHz以上の周波数の電波を 使用するものの技術操作ができる資格です。

〇第1級陸上無線技術士

無線通信の技術操作の中で最高の資格である
となっております。
出典:大阪電気通信大学のHPより
詳しくは同大学の下記URLをご覧ください

参考URL:http://www.osakac.ac.jp/dept/f/shikaku.html

Q第2級陸上無線技術士と電気通信主任技術者について

両者の違いをわかりやすく言えば何でしょうか?
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もし両方取得する場合は、どちらから取得すればよいでしょうか?

Aベストアンサー

No.2 です。
前の回答は、有資格者として両方とも受験した経験を踏まえて言ったのですが・・・・・

まず、一陸特はお持ちでしょうか?相応の知識をお持ちでないのでしたら
いきなり二陸技は敷居が高すぎると思います。
合格率で語るのは早計かもしれませんが
二陸技は例年合格率13%くらいだったと思います。
二陸技を受験する人の大半は一陸特を既に持っているか
それ相当の知識を有しているでしょうから
そういった受験者層が受けてもこのくらいの合格率なのです。
そのあたりも考えてみてはいかがでしょうか?

自分で素人、と判断しているのでしたら
地道に知識を積み重ねていくべきかと思います。
二陸特、一陸特、二陸技、と順を追って受験するのも1つの方法です。

一陸特でさえ舐めていると合格は困難ですから
一陸特を取れないようでしたら、二陸技はまず無理と言ってもいいです。
業務系無線資格は、一陸特から格段に難易度が上がります。
二陸特と一陸特の難易度の差は大きいです。
これは、私が
二陸特 → 一陸特 → 二陸技 と順に取って感じたことです。
二陸特が易しく感じるなら一陸特からでもいいと思います。
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一陸特を受験、一陸特の問題も簡単だと思うなら二陸技でいいと思います。
受験申込の前に、自分が今どのあたりにいるのかを推して知るべきです。
現時点で一陸特の試験問題を合格点以上解けないのでしたら
個人的には次回(1月)の二陸技の受験は、おすすめしません。

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問題中の数値が少し変わっただけでたちまち解けなくなるといった事態にも
なりかねません。
下手すると、選択肢の順序が変わっただけで解けなくなる、という場合も考えられます。
過去問題攻略は試験合格への近道ですが、それ一辺倒では厳しいと思います。
過去問題解くにしても、理解して解き進めるように心がけてください。

No.2 で記載したURLの過去問題とその解答はご覧になりましたか?
手応えは、それらを自身で解くことでわかると思います。
出題数に関しては、目を通せばすぐわかるはずです。
(解答なら1ページで収まっていて一目瞭然)
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数えようともしなかったのかな?と補足を見てちょっと目を疑ってしまいました。
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Q第一級陸上無線技術士(一陸技)の問題集でいいのありませんか?

今、第一級陸上無線技術士(一陸技)を勉強しているのですが、学校からもらったプリントしかしていません。
そこで、参考書や問題集を買おうと思っているのですが、なかなか地元の本屋では、いいのがないのでお勧めの本ありますか?

できれば、解説が付いているとなおいいのですが・・・
よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

すみません。書き忘れました。
過去問は、十分な量をWebで見ることが出来ます。リンクを見てみてください。
本家の日本無線協会には、直前のものしか置いてないので。
この過去問と簡単な解き方、回答だけ暗記すれば、合格は可能です。

参考URL:http://www.yuushirai.jp/

Q第一級陸上無線技術士の勉強方法について

自分は電気・電子系の高専専攻科生で,これまでに資格を何も取得していないので何か一つ目標の資格を定めて勉強しようと考えています.
電磁波関係の研究をしていて,電気系の授業よりは電波系の授業の方が好きだったので一級陸無を目標として選びました.

そこで,勉強方法についてなんですが市販の問題集を解いていくだけで受かるものなんでしょうか?
一級陸無用の教科書なども必要でしょうか.

一応,基本的な無線系の授業を受けたので基礎的な用語・公式・定数は分かるまたは聞き覚えがある程度の知識は持っています.

コツコツやっていって1月期にはある程度の結果を出せますかね.

Aベストアンサー

過去問だけで受かりますよ。
特殊無線技士のように選択肢の並びまで丸々同じなんて問題ばかりではありませんので、一応理解することが必要ですが、基本的には同様の問題が出ます。
新問題とか、滅多に出ない問題があったりしますが、別に満点取る必要も無いわけですし。
例えば私が合格したときは、ディーゼルエンジンとガソリンエンジンの違いを問う問題が出ました。
電気電子なら教科書はいくつかお持ちでしょうから、過去問でわからないことは教科書で確認すれば良いのです。

質問文から受ける印象は、工学Aのデジタル系が鬼門になりそうです。
一陸特の問題なんかも当たってみて強化しましょう。
過去問はこちらのサイトで収集されています。
http://www.yuushirai.jp/shirai/Menu/Exam.html

Q工事担任者 勉強法 基礎が全く分かりません。

工事担任者の勉強方法 DD3種、DD1種をうけます。基礎が問題集で回答をみても全く分かりません。 公式のあてはめかた、あてはめた後の計算もままなりません。電気の基礎知識から勉強しないといけません。
いい勉強法はありますか? 
アマチュア無線4級、3級程度の過去問集 がいいと回答ありました これはいいのでしょうか。
他に何かいい勉強法ありますか? 
教えてもらえるところとかあるんでしょうか?職業訓練所、学校、定時制学校

大変はずかしい話工業高校の電子機械科卒なのに、オームの法則しか覚えてません。
警備会社で13年勤め、資格が必要となったものです。
実技、法規はとにかく勉強、テキスト、過去問ですが、基礎が絶望です。
 電気  電子  論理   伝送理論  伝送技術 どれも理解でできず
教えてください。

Aベストアンサー

私も基礎が苦手です。
実務経験の内容によっては、免除も可能ですが、それは出来ないですか。私は、それも出来ないのでひたすら勉強しています。リックテレコムの問題集が良くわかるのでそれを購入し、問題を解きながら、それに関連するページを読んで少し理解したら、また問題を解いて、と言う感じで進めていますが時間がかかります。これは、しょうがないことだと思います。また工事担任者のWEBページから過去問題と回答を印刷しそれも同じ様に解いています。少しずつ進めるしかやりかたはないのではないでしょうか。
また、下記のような通信教育もあるようです。
私は利用したことがありませんが、調べてみてはいかがでしょうか。
http://www.matisse.org/course/sikaku/digital.htm
http://www.jtex.ac.jp/D-05.htm
http://pf.prometric-jp.com/gov/testlist/elpit/index.html

Q無線工学の勉強方法について

今、第一級陸上無線技術士をめざして勉強している途中ですが、無線工学を理解するベースとなる参考書を探しています。
高卒の知識しかなく理解に悩みます。以前、質問させて頂き高周波の基礎とか紹介してもらいましたが少し難しいです。
ちなみに無線工学Bで参考書としてコロナ社から出版されているアンテナ・電波伝搬という本は理解しやすいですか?
ご存知のかたよろしければ教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

高校の知識しかないということは、20dBmが何ミリワットかはピンとこないとか、インピーダンスと抵抗値の違いがよくわからないとかそのくらいですよね?
そのレベルで、現物の無線機も触ったことないと陸技の参考書を理解するのはかなり困難だと思います。またそのレベルで一陸技が要求される職場に行っても仕事ができるかどうか疑問です。
最低でも工学部1年生くらいの数学知識は必要です。
複素平面や偏微分方程式が何のことを言っているかわかるとかくらいね。

ただし一陸技は基礎、B問題についていえば問題数が少ないので丸暗記すればいいし、A問題は電波受験界あたりを読んでいれば雰囲気はわかると思います。

コンピュータネットワークや電力について十分な知識をお持ちなら、裏技で資格間の単位互換で試験を回避する手段もあります。
理解すること、資格を取ることどちらが重要ですか?

Q一陸技 解答

第1種陸上無線技士の資格を取ろうと思っています。
誰か、過去問の解答や問題が載っているサイトがあるなら教えてください。

Aベストアンサー

第一級陸上無線技術士(通称:1陸技)
1陸技で検索すると幾つか情報が得られると思いますが、
やはり問題集を買ったほうが良いと思います。
それと出来れば、電波受験界という雑誌も買っておくと、
問題や出題状況一覧があるので、予想しやすくなります。

過去問題のサイト
http://www.khz-net.com/kema/index.php?page=003radio/01licence/01kakomon.html
http://www8.plala.or.jp/ap2/mark/

この2つは必須かなぁ。
http://www.dsk.or.jp/
第一級陸上無線技術士問題解答集
電波受験界

役に立つかどうか分かりませんが、体験記
http://www.musen-shikaku.com/shikaku/taikenki/taikenki.html

Q海上無線通信士の英語について

第2級海上無線通信士の資格取得を目指しているものです。現在第2級無線技術士には合格しています。免除科目を申請し、残りの科目を9月に受ける予定ですが、私は英語が苦手で困っております。今現在、恥ずかしながら、中学生英語を復習中です。何とか4月半ばくらいまでには終わりそうなのですが、それ以後どのような勉強をすれば、第2級海上無線通信士の英語に合格できますでしょうか?
過去問まる覚えであれば嬉しいのですが・・・ 養成用教科書などを使ったほうがいいのでしょうか?
何とか9月までに合格レベルまで行けそうな方法をどうか詳しい方教えてください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

一陸技取得後、三海通取りました。ついでに先日、航空通を受験してきましたので結構感覚はホットです。
蛇足ですが、法規・英語・電気通信術は海通の一から三級まで共通なので、質問者さんの場合は三海通を取れば全科目免除で二海通ももらえます。私は一海通もらいました。
時間的に余裕があるのなら、三海通で取った方がトータルの金額も安いです。

で、本題ですが。
私は英語が苦手ですが、通信士の英語で苦労したことはありません。総通、海通、航空通と全て特に勉強せずに通りました。
もっとも、2年位前から英語の再勉強を続けているので、今回は本当に楽勝でしたが。
中学英語が完成すれば特に恐れることはありません。時間は沢山ありますし、さほどレベルも高くありません。
専門用語を覚えると良いと思います。
過去問がそのまま出たりはしないでしょうが、頻出単語を覚えておくと良いでしょう。19歳で総通を受験した際(流してしまいましたが)、"distress"だけ覚えて行きました。(^^;

英語力の本筋から外れた対策になりますが、長文以外の筆記については、かなり法規の知識が役に立ちます。国際条約から出ることが多いので、法規の過去問をしっかりチェックしておきましょう。
余裕があればITU-Rとか読んでおくと良いのですが、効率が悪いので過去問中心で良いと思います。
"Constitution of the International Telecommunication Union(ITU憲章)"は結構出るので、日本語対訳版でよいので読んでおくと自信が付くと思います。

リスニングの注意点としては、ジャパニッシュです。中学英語の授業を思い出しました。(笑)
TOEICとかに慣れていると、非常に戸惑います。予想外の英語なので、逆に聴き取りにくい。
まあ、3回も読んでくれるので何とかなりますが。時間は沢山あるので、落ち着くことが肝要だと思います。
もし不安で9月の合格が必須なら、6月の一海特を受けてみても良いかもしれません。リスニングのみ5問の試験のようです。電気通信術も練習できますし。

また、過去問を見てみると分かりますが、長文はその業界の時事問題が出ます。海通だと、海とか自然絡みの話が多いようです。なぜかここだけフレッシュです。
海通を受けたときは北極航路が開拓されたという話だったと記憶しています。
今回の航空通は昨年話題になった、空飛ぶ車の話でした。丁度興味があって、メーカーサイト等も調べ尽くしていたので非常に楽でした。
9月試験なら、去年1年間くらいのトピックをざっと見ておくと良いかもしれません。多少不安があっても、知っている話ならかなり楽です。日頃から関連ニュースを読むようにしていると、直接知っている話が出なくても、楽にはなると思います。

一陸技取得後、三海通取りました。ついでに先日、航空通を受験してきましたので結構感覚はホットです。
蛇足ですが、法規・英語・電気通信術は海通の一から三級まで共通なので、質問者さんの場合は三海通を取れば全科目免除で二海通ももらえます。私は一海通もらいました。
時間的に余裕があるのなら、三海通で取った方がトータルの金額も安いです。

で、本題ですが。
私は英語が苦手ですが、通信士の英語で苦労したことはありません。総通、海通、航空通と全て特に勉強せずに通りました。
もっとも、2年位前から...続きを読む

Q電気工事士の資格がとりたい全くの未経験者です

自己満足と趣味と給料アップのため電気の資格が欲しいのです。私の会社では資格を取ると会社から月にいくらかのお金がもらえるのです。
全く電気関係の勉強はした事が無いのですが、ものすごく興味があって努力してみようと思っています。
私自身は電気工事士の一種が取りたいのですが、未経験者は合格したところで免許はもらえないようですね?
合格証書のようなものがあれば給料が上がるのですが・・・。
実際はどういうものなのですか?
合格した方教えて下さい
それならランクを上げて電検三種?を目指すか
電気工事士の二種にすべきか迷っています。

Aベストアンサー

第一種電気工事士:-
先ず受験のための本が必要です。  筆記試験用、実技試験用共一般書店で売っています。

1)筆記試験
理屈、公式等を覚えてある程度進めば過去問、予想問題を時間内に出来るように練習します。  問題は図解して考えると題意が理解し易いでしょう。  勉強すれば出来ます。  机に座って勉強するだけではなく、 屋内ではスイッチ、コンセント、ブレーカー等の接続状態、屋外では送電線、トランス、引込み線等実際に自分の目で見ることも理解の助けになります。
2)実技試験
ー 必要工具類:- 折りたたみ物差し、電工ナイフ、ペンチ、+-螺子回し、リングスリーブ、リングスリーブプライアー、ウオーターポンププライアー、モンキーレンチ等
ー 器具類
電線、コンセント、スイッチ、ブレ-カー、豆球電灯類、リングスリーブ類等を入手します。  あなたの環境なら容易でしょう。

ー 試験問題は単線図で描かれているのでそれから複線図に書き直すのを5分ぐらいで出来るように練習します。

ー 次に被覆電線の皮むき、あとは線と線、線と器具の接続の練習です。

昔も今も電気工事の基本は変わりません。  実技試験の問題を見せて指導を乞えば玄人と見受けられるあなたの職場の先輩,仲間がきっと教えて下さるでしょう。

筆記試験、実技試験どちらもたとえ30分でも毎日勉強,練習するのが効率的です。

第二種電気工事士と比べると数倍難しく感じます。

電検三種:-
ーーーー
筆記試験のみで実技はありません。  理論、電力、機械、法規の四科目で工業高校電気科ぐらいの程度と言われています。  人それぞれ故、一概には言えませんが、受験すると決めたら覚悟して勉強しなければ通りません。  勉強時間より中味、内容とよく言われますが、一日一時ぐらいでは間に合わない感じです。  極端に言えば、何かを犠牲にして時間を作り、周りの人にも協力してもらえれる環境が必要です。

問題は五択で記述問はありません。  

科目留保制度で一科目でも合格すれば翌年、翌々年迄有効なので三年間で全4科目合格すればよいことになります

余談ですが試験は上の三つ全て年に一回のみ電工一種の実技は12月の寒い中、暖房つきの部屋ならよいが無ければ手がかじかみます。  それでもこれは五、六十分で楽です。

電検三種:  8月下旬の日曜日、9:00から17:05迄、午前に九十分が二科目、午後は90分と65分が各一科目。  水分摂取、排尿、気力、体力を考えておかなければなりません。  もし冷房の無い部屋にあたれば暑さと闘う忍耐力、抵抗力が必要です。

参考書類 - オーム社、電気書院が発行しています。
googleでURL検索出来ます。

受験手続 www.shiken.or.jp

あなたが電気工事士、第三種電気主任技術者になったときはこの画面上で私を弟子にして下さい。  幸運を祈っています。

第一種電気工事士:-
先ず受験のための本が必要です。  筆記試験用、実技試験用共一般書店で売っています。

1)筆記試験
理屈、公式等を覚えてある程度進めば過去問、予想問題を時間内に出来るように練習します。  問題は図解して考えると題意が理解し易いでしょう。  勉強すれば出来ます。  机に座って勉強するだけではなく、 屋内ではスイッチ、コンセント、ブレーカー等の接続状態、屋外では送電線、トランス、引込み線等実際に自分の目で見ることも理解の助けになります。
2)実技試験
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