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レポートなどの紙情報での改行を、文ごとにする人を見かけます。この形式はWEBだけでなく紙情報でも普及しつつあるのでしょうか。

A 回答 (6件)

基本的には改行は、文章を見やすくしたり、意味が伝わりやすくする目的で行いますよね。


その中で、書き手が「何を中心にするか?」かと思いますよ。

見やすさを中心に文章を書く場合には、句点(。)の都度、改行するなども一つの方法ですが、見やすい反面、行数が増えてしまいます。

字数や枚数制限がある場合、改行を増やせば、文字数が減少し、伝達する情報が減少してしまう(内容が薄くなる)コトになります。
制限が無い場合でも、ペーパーだと、紙の枚数が増加してコストアップになったり、昨今だとエコ的では無くなってしまいますね。
Webだと、コストの心配などは要らないので、見やすさを中心に、改行しても良いですが。

パソコンが普及し、PC的・Web的な改行をする人が増える傾向は、仕方が無いとは思いますし、見やすいと言う利点は有ります。
実際に私も、コチラの回答などでは、句点の度に改行してますしね。

でも、ビジネスやエコの観点からは、まずは必要最小限の改行を意識すべきかと思います。
企業や役所などの文書や、論文などでは、基本は最小枚数にまとめるコトを意識すべきで、紙面に余裕があったり、どうしても2枚になってしまった場合に、改行を増やして紙面を整えるのが一般的かと思います。
言い換えると、ビジネス文書や研究発表などで、見やすさを重視して、改行を繰り返し、何枚も何枚も書き連ねてたら・・・ぶっちゃけバカと思われちゃいます。

改行に頼らず、内容を損なわない範囲で簡潔で見やすい文章・文書を作る必要性がある局面は、まだまだ多いと思いますよ。
ワープロやWebに慣れちゃった人は、詰め詰めの文章でも、見やすい文章を作る練習などもすべきじゃないでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2011/05/11 00:37

そういう使い方はダメです。

詩の場合に限り、書く人の好みで、それもOKですが。
文章はパラグラフ(段落区切り)から成り、パラグラフは文から成り、文は文字から成ります。それぞれの役目はとても重要です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2011/05/11 00:36

普及しつつある――ということはないでしょう。



少なくとも、私がレポートを読む立場だったら、句点のたびに改行してあるレポートは読みにくいので突き返します。

また、読む前に「中身がないな」直感的に感じてしまうと思います。

文章というものは、読点、句点、段落、章……で構成されるものです。
どこに句読点を打つか、段落分けをするか、章を立てるかといったことを、自分の書きたいことや相手の読みやすさを考えた上で書くものです。

句点ごとに改行していたら、そういったことを何も考えずに適当に書いているなと思われても仕方ありません。

ウェブ上やメールだったらまだ少しは許せますが、それでもあまり好ましくはありません。

一応、他人様の文章を読む校正・編集の仕事をしている者からの意見でした。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2011/05/11 00:37

段落というものが重要であれば、文ごとの改行は不適切ですね。

WEBなどでは、まず読む気にさせることがいりますから、、一目でわかるように一文ごとに改行しますが。
おそらく、そんな人は文章をつなげて説明するのが下手なのでしょう。つなげる技術があれば、文ごとに改行するのは不自然と思うに違いありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2011/05/11 00:38

自分Web上では読みやすくするために敢えて改行しますけど、レポートは段落ごとに改行するかもですよ。



文字情報をどのように相手に伝えるかと言った手段ですからね。
それぞれ工夫は必要でしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2011/05/11 00:38

 それって枚数稼ぎでは? 学生時代はなんとか引き伸ばそうと四苦八苦した覚えがあります。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2011/05/11 00:39

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