現状の説明:

従業員20名ほどの株式会社です。
役員構成は、代表取締役(父)、専務(母)、監査役(私)の3人です。
株式は父がほぼ100%所有しております。

昨今の不景気で仕事が激減し、将来的にも仕事が増える見込みはまったくありません。
こんな状況なのに、父は博打でもするかのように家を担保に入れ、会社につぎ込み借金しまくっています。
借入先の金融機関にも、完全に財産が無くなる前に会社を止めた方がいい。と再三忠告されております。

私も母も父の常軌を逸した言動に参っています。
今は、父と母の年金を借金の返済に使っている有様です。
父は完全に貯金は無くなり、母の預金で遣り繰りしている
状態で悲惨極まりないです。

借金の返済が間に合わなくなると母の貯金を無理やり下ろさせる父に恐怖さえ感じます。

母も私も会社のことはほとんど把握しておりません。
父が何も話さない、説明しないのです。

こんな父(代表取締役)の権限を剥奪したいのですが、
何かいい方法はないでしょうか!?
過去の質問履歴を読ませていただきました。
役員3人のうち2人が賛同すれば、代表権はなくなるようですが、一役員としては残りつづけるようですね。

要するに、私と母の望みは、このような無謀な経営を止め、会社を清算したいのです。

私と母が父の代表権の剥奪をできたとしても、
筆頭株主(または、役員)としての権限を持ち続ける以上、このような無謀な借金経営を止めることはできないのでしょうか?
いっそのこと、父の権限を一切無効にしたいのです。

A 回答 (4件)

実務を行っているものですが、詳しくは個別の状況によりますので、アドバイスだけと言うことでお願いします。

お父様がほとんどの株を持っていると言うことは、会社での権限を奪うことは出来ません(株主=所有者ですので)。そこで、次のやり方のうちどちらかを採るのが現実的だと思います。但し、情などで、個人の貯金を会社のために使っている状況であれば難しいと思いますが。
1.お母様と、貴方を守る方法。
まず、取締役、監査役を辞任する(最低もう一人は取締役がいらっしゃるはずですが、その方も)。会社の借金とお母様方は関係有りませんし、もともと個人の貯金を会社のために使う必要もありませんので、それはお父様に断固拒否することです。で、株式会社は取締役が3名以上ないと登記できませんし、他に取締役になってくれる人がいなければ必然的に会社をやっていけないような状況になるはずです。
2.会社更生法
会社の破産(いわゆる倒産の一つですね)は債権者からでも申し立て出来ます。小さな会社であれば債権者にも身内みたいな方がいらっしゃるでしょう。その方にお願いして、破産の申し立てをしていただくのです。そうすれば、今以上の資金をつぎ込むこともなくなると思います。
素人ですので、細かい部分は間違っているかもしれませんし、いずれにしても法的な対応が必要です。従って、一刻も早く弁護士に相談されるべきです。弁護士は高いからといって躊躇されるかたもいらっしゃいますが、よほど訳の分からない案件でない限り、弁護士に解決してもらうのと、解決してもらわなないのを比較して、後者が得をするということは絶対ありません。貴方が、本気でご質問のようなことを考えてらっしゃるなら絶対に相談すべきです。

この回答への補足

なるほど、ごもっともです。
ちょっと考えさせていただけないでしょうか。
改めて、「お礼」の投稿でご質問させていただきます。

本当に、素晴らしいご助言ありがとうございました。
感謝しております。
法律関係にはまったくど素人な私なので
どこから取り組んで言ったら良いか悩んでいたところです。

補足日時:2003/10/06 19:37
    • good
    • 0

遅くなりました。

すいません。

破産と言うのは,今ある財産をみんなで平等に分けましょう,という手続きです。
財産を処分して債権者で分けても残った借金は「免責」という手続きを経て,免除になります。

あとは,保証人になっている人に請求することになります。会社の代表者が保証人になっていることが多いので,この場合は保証人も一緒に破産することもよくあります。

商法上は,保証人になっていなくても取締役や監査役の責任を追及できますが,実際にそこまでするのはよほど金額が大きいときだけです。

>>個人の自己破産をしなければいけない状況でも
>>会社の破産申告はできるのでしょうか?

できます。

この回答への補足

お返事、ありがとうございます。

父は何もしゃべりません。
母に聞くと、保証人は母(取締役)と亡くなった兄(元専務取締役)だそうです。

保証人の貯金をはたき、土地、建物を売っても借金返済し切れない場合(今回は可能性があります)には、取締役ではない私(監査役)や、亡き兄(元専務取締役)の妻にも借金返済の請求がくることがあるのでしょうか?

補足日時:2003/10/10 09:13
    • good
    • 3

まず,取締役,監査役を辞任すると言うの現実的には何の解決にもなりません。


他に取締役になってくれる人がおらず必然的に会社をやっていけないような状況になる事を避けるために,法は(定員割れの場合)後任が決まるまで取締役としての権利義務を負うと決めています(商法258条1項)。監査役でも同じです(280条1項)。
つまり,後任が決まるまで権利義務を負う以上,会社としては困らないし,何の解決にもなりません。

会社を清算することにお父様以外同意しておられるなら,破産することが一番簡単です。取締役には会社の破産申立て権がありますので(破産法133条1項),お母様が取締役として破産申立をすればいいと思いますよ。
何も代表取締役の同意を得る必要はありません。
ご質問の範囲では,破産は認められると思います。
破産をすれば,借金の清算をして,会社も解散することになります。

いずれにしろ手続きで弁護士が必要になるでしょうから,弁護士に相談することをお勧めします。法的にはそんなに難しい問題ではありません。人間関係をどう考えるかの方が難しいですよ。

この回答への補足

母は取締役です。
母が破産申請すればいいのですね!
解りました。

そこで、もう一つ質問です。

破産をして借金の清算を。ということですが、
土地、建物を売っても借金の清算が出来ない場合には
どうなってしまうのでしょうか?
個人の自己破産をしなければいけない状況でも
会社の破産申告はできるのでしょうか?

補足日時:2003/10/06 20:58
    • good
    • 0

補足お願いしてよろしいですか?


まず、会社は清算して(潰して)もいいというお考えでしょうか?
また、お父様を救いたいのか、お母様や貴方に被害が及ぶのを食い止めたいのでしょうか?
宜しくお願いします。

この回答への補足

会社の将来性はありません。
これは昨日、今日持ち上がった話ではありません。
もう10年ぐらい議論してきた結論です。
これは、父以外の関係者全員の一致した意見です。
従業員も同意見です。
したがって、できるだけ早く清算(潰す)した方がいいと
考えています。

父は以前、株でも大損して先祖からの土地の大半を売り払いました。
財産の一部を賭けるのであれば、それはそれでひとつの考え方かと思いますが、
家族の財産をほぼ全てかけて会社経営をすることは、
精気を逸しているとしか言いようがありません。
実際、父には経営どころか物事を判断する能力はあまりありません。
ちょっと説明を求めても「理屈じゃない」などと何も聞かずに全ての忠告を無視します。
自分の考えが絶対に正しいと思い込んでいることもありますが、それを説明する能力もないものと思われます。
おまけに、もう78歳と老齢で車をしょっちゅうぶつけるなど体も弱っています。

したがって、母と私にこれ以上被害が及ぶのを食い止めたいのです。
しいては、親戚、いとこ、関係者に被害が広がらないようにしたいと思っております。

よろしくお願いします。

補足日時:2003/10/06 17:08
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q職務権限基準表を英語で

職務権限基準表を英語でなんというのでしょうか。

Aベストアンサー

tabuk1さん、こんにちは!

私の会社では Authoritiesと言っていますね。
それが表になっているのなら、
Table of authoritiesとか、
Authorities chartで良いのではないかと思いますが。

Q父の借金について質問です。現在、父と母は別居しており、父(世帯主のまま

父の借金について質問です。現在、父と母は別居しており、父(世帯主のまま)の住民票は我が家に登録された状態です。

父と母は別居して4年になり離婚は成立していないままです。
先日、父の名義で借金が発覚し裁判所から内容証明のようなものが届き、
出頭しないと資産の差し押さえが行われるような事が書いてありました。
父の携帯に電話してもつながらず、どこで何をしているのかも不明です。
もし父が出頭しなかった場合、我が家の資産が差し押さえられるのでしょうか?

参考までに
車・・・父名義ですが、車を購入したのは母で使用者も100%母です。新車登録から8年経過した走行距離3万キロの日産のマーチ。
後は、差し押さえるような父名義の私物はありません。

要は、父名義の家ですが行方不明の父なので生活実態が我が家には何年もありません。
借金の額は70万位ですが、連絡すらつかない父の肩代わりをするのも嫌です。
おそらくほかにも数100万くらい借りていると思うので、
肩代わりしてもきりがありませんし、そんないい加減な人間に肩代わりする気もありません。

この場合車などの差し押さえはされるのでしょうか?
また、裁判所等にどのように対応したらいいのでしょうか?
家は近々、出ていく予定です。

どうか知識が御有りの方、助けてください。

父の借金について質問です。現在、父と母は別居しており、父(世帯主のまま)の住民票は我が家に登録された状態です。

父と母は別居して4年になり離婚は成立していないままです。
先日、父の名義で借金が発覚し裁判所から内容証明のようなものが届き、
出頭しないと資産の差し押さえが行われるような事が書いてありました。
父の携帯に電話してもつながらず、どこで何をしているのかも不明です。
もし父が出頭しなかった場合、我が家の資産が差し押さえられるのでしょうか?

参考までに
車・・・父名義ですが、車...続きを読む

Aベストアンサー

裁判所からの出頭要請には従ってください。
推測の域を出ませんが、母親が連帯保証人にされている可能性が高いと感じます。もし、そうであるなら連帯保証人は偽造であるということを裁判所で証明しなければなりません。証明できないのなら自己破産も視野にいれなければなりません。いずれにしても状況把握しないと先に進めません。出頭要請を無視すると全面的に相手(多分サラ金)の言い分を認めたことになります。

Q管理者権限を英語で(IT英語)

管理者権限がありません。と英語で表現するにはどういうのが適切でしょうか?

また、IT関連用語の英語を学べるサイトなど教えて頂けないでしょうか?ぜひお願いいたします。

Aベストアンサー

administrative rightも一候補ですね。
http://vine-linux.ddo.jp/windows/domainremove.php

IT用語集 で検索すれば一杯ヒットします。
英/英サイトも参考にして下さい。
http://whatis.techtarget.com/

メーカーやベンダーのサイトにも用語集があります。

参考URL:http://yougo.ascii24.com/

Q代表取締役失踪後の役員の処遇

お世話になります。役員3人の建設業です。代表者が突然失踪しました。会社の借入金(代表者個人保証)と、買掛金及びリース契約等の処理もせぬままです。役員である友人は、リース契約1件のみ保証人になっております。もう一人の役員は、名義借りで現在の生死も不明です。代表者は、会社の実印・通帳・銀行印・個人の実印ともに持ち出しており、役員を抜く手続きも出来ません。一昨日、代表者本人の代理人である弁護士から、買い掛け業者あてに、個人破産の手続きを進めている旨の通知があったとの事でした。相談に行った弁護士からは、こちらとして何も打つ手がないと言われ途方にくれております。一人残された友人が、全ての後処理をしなくてはならないのか・・・。と、頭を抱えております。何か良い方法があればお教え頂きたくご相談させて頂きました。宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

いまさら取締役を辞任しても、責任が減少することはありません。
会社倒産した原因は、現在の取締役の責任です。
辞任したからと言って責任がなくなるモノではありません。

後任が選任するまで、権利義務のある取締役となる。 
会社業務執行の責任があります。
会社法では、代表者のいなくなることを、防止している。

#1は法的な知識のない人が回答したとと思います。

Q管理者権限を英語で

管理者権限がありません。と英語で表現するにはどういうのが適切でしょうか?

また、IT関連用語の英語を学べるサイトなど教えて頂けないでしょうか?ぜひお願いいたします。

Aベストアンサー

You have no privilege of the administrator.

「あなたはシステム管理者の特権を有しない」

こんな感じではどうでしょうか?

Q父が勝手に母名義で作った借金で,母が訴えられました(長文です

先日,簡裁より「訴状」が届きました。
訴状に添付されていた原因となる契約書を読んだところ,以下のことが分かりました。

(1)契約は平成4年に母名義で某信用金庫との間で結ばれた当座貸越契約で,母の名前が署名押印されているが,明らかに父の筆跡であり,口座及び印鑑は父が使用・管理していた物で母は使用したことはない。
(2)契約書には,母が父の経営する会社の取締役と書かれているが,当時母は専業主婦であり,取締役である事は知らず,契約のことも父から全く聞いていない。
(3)契約は父の事務所内で行われ,信金側担当者氏名と面談日時が記載されているが当時母は父の事務所には行くことはなく,契約を結んだ日にも事務所には行っていない。
(4)債権は,信用金庫→保証会社→債権回収会社と移ったものであり,請求金額は元本約20万円と完済までの損害遅延金。
(5)訴状が届く約1年前から回収会社から「債権譲渡通知」と「お電話のお願い」が届いていたが,母は全く身に覚えのないことなので今流行の「振り込め詐欺」だと思い放置していた。今回,訴状を見て初めて父が作った借金だと判明した。

平成10年の離婚以降現在に至るまで,父は行方不明となり,母は女手一つで私と姉の2人を育ててくれました。離婚の際養育費・慰謝料等は一切ありませんでした。やっと手に入れた平穏な生活を,今回のことによって乱され,また苦労するのかと思うと本当にうんざりしますが,訴えられた以上放っておけません。まず回収会社に経緯を話し,訴えを取り下げて貰うことを検討していますが取り下げをして貰えない場合,本人訴訟で勝訴するためには具体的にどうすればいいのでしょうか。また,勝訴の見込みはあるのでしょうか。(どんな判決が予想されるのか)答弁書の提出が10月末であるため,急がなければなりません。どうぞよろしくお願いします。

先日,簡裁より「訴状」が届きました。
訴状に添付されていた原因となる契約書を読んだところ,以下のことが分かりました。

(1)契約は平成4年に母名義で某信用金庫との間で結ばれた当座貸越契約で,母の名前が署名押印されているが,明らかに父の筆跡であり,口座及び印鑑は父が使用・管理していた物で母は使用したことはない。
(2)契約書には,母が父の経営する会社の取締役と書かれているが,当時母は専業主婦であり,取締役である事は知らず,契約のことも父から全く聞いていない。
(3)契約は父の事務所...続きを読む

Aベストアンサー

ご指摘の「本人確認法」はマネーロンダリング規制の中で預金契約の当事者の確認・実在人での口座開設を徹底する為の資料・手法の制定と考えますので、今回の母親の連帯保証契約とは無関係です。今回母親の問題については契約後の追認行為と同様に、個別契約において、契約当事者へ請求・裁判上での権利行使をするのに足りる証拠となりうるかどうか、だけを個別に判断するしかなさそうです。(なのでこれ以上は事実関係が分りません)

金融機関との個人保証については、H17/4施行の包括保証の禁止に係る「民法の一部を改正する法律」の方が関連合いが大きそうです。(但し、本件では既に保証債務の対象が確定しており改正法との関係は無いのですが、金額・時間軸両面での無制限な保証から個人を解放するという改正法の趣旨だけ理解しておいて下さい)
http://www.moj.go.jp/HOUAN/houan28.html
http://birdreport.jp/rp/BR040301.html

それ以上に本件については、当初融資した信用金庫・保証したクレジット会社が敢えて請求しなかった(請求できなかった)保証債務を、債権譲受会社が少額訴訟という低コストで権利確定させようとしているのでは、と考えますので、「筆跡相違・印鑑相違」を理由に厳然とした対応をすれば決着するのでは、と推測します。(但し、これも事実関係が不明なので推測の域を出ません)

ご指摘の「本人確認法」はマネーロンダリング規制の中で預金契約の当事者の確認・実在人での口座開設を徹底する為の資料・手法の制定と考えますので、今回の母親の連帯保証契約とは無関係です。今回母親の問題については契約後の追認行為と同様に、個別契約において、契約当事者へ請求・裁判上での権利行使をするのに足りる証拠となりうるかどうか、だけを個別に判断するしかなさそうです。(なのでこれ以上は事実関係が分りません)

金融機関との個人保証については、H17/4施行の包括保証の禁止に係る「民法の...続きを読む

Q「業務分掌規程」、「職務権限規程」にあたる英語は?

上記規程を英文で作成したいと考えています。
それぞれに対応する英語訳は何になるのでしょうか。
また、それぞれの事例を集めた英文サイトあるいは書籍の
情報がありましたら、教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

翻訳者です。

「業務分掌規程」:Policies of Dividing Duties
「職務権限規程」:Policies of Administrative Authority

でどうでしょう? 
「規程」(多くの条項で構成される)は、ほとんどの場合
"Rules and Regulations "と訳すことが多いようです。
が、
内容が限定的で条項が少ない場合は、一般的に「規程」ではなく
「規定」と書きますよね?
「業務分掌について」「職務権限について」とかなり内容が絞られて
いるようなので、これらは「規定」="policy"に近いと思います。

サイトや書籍については、すみませんが即答しかねます。

Q代表取締役の辞任と新役員の就任→代表への必要書類

取締役会非設置会社で現在株主が3人、そのうちの二人が代表と取締役に就任しています。

そこで今度現在の代表取締役を代表だけではなく取締役からも辞任させて現在の株主の一人を
取締役に選定、そのまま代表取締役に就任させる流れを予定しています。

この場合必要な書類は何が必要なのでしょうか?ちなみに定款では取締役を複数置く場合は取締役の互選により定めるとあるので互選書も必要なのでしょうか?

こちらで調べた限りでは

・株式会社変更登記申請書
・辞任届
・就任届
・臨時株主総会議事録
・印鑑届出書
・印鑑登録証明書(現在の代表、役員、新規就任する役員の計3人分)

となったのですがこれで問題ないでしょうか?

Aベストアンサー

株主がABCの3人で,
取締役に就任しているのがAB,代表取締役がAという現状で,
そのAが取締役を辞任し,Bは取締役に残したままでCを取締役に選任し,
BCの互選でCを代表取締役に選定したいということでいいでしょうか?

この場合の登記申請の添付書類は,

・Aの辞任届/使用印鑑に制限なし
 (代表取締役Aは取締役を辞任すると資格喪失により代表取締役退任ですが,
  取締役及び代表取締役の両方を辞任することも可能です)
・株主総会議事録
 (取締役としてCを選任)
・Cの取締役の就任承諾書
・取締役BCの互選書/BCが実印を押印=商業登記規則第61条4項
 (Cを代表取締役に選定)
・定款
 (互選規定があることを証する書面として必要)
・BCの印鑑証明書
・印鑑届書

となります。

代表取締役の選定に関して,取締役会設置会社では,
取締役会での代表取締役選定に際して定款を添付する必要はありませんが,
(これは会社法第362条2項3号の規定によるものだからです)
取締役会非設置会社では,取締役の互選によって代表取締役の選定をする場合には
定款の定めが必要(会社法第349条3項「定款の定めに基づく取締役の互選」)なために
その確認資料として定款が添付書類になることに注意が必要です。

あとは,互選書に添付する印鑑証明書には有効期限の規定はないものの,
印鑑届書に添付する印鑑証明書には期限(3ヶ月以内)があります。
ゆえにCの印鑑証明書は3ヶ月以内のものであることが必要です。

株主がABCの3人で,
取締役に就任しているのがAB,代表取締役がAという現状で,
そのAが取締役を辞任し,Bは取締役に残したままでCを取締役に選任し,
BCの互選でCを代表取締役に選定したいということでいいでしょうか?

この場合の登記申請の添付書類は,

・Aの辞任届/使用印鑑に制限なし
 (代表取締役Aは取締役を辞任すると資格喪失により代表取締役退任ですが,
  取締役及び代表取締役の両方を辞任することも可能です)
・株主総会議事録
 (取締役としてCを選任)
・Cの取締役の就任...続きを読む

Q翻訳(日本語→英語)お願いいたします。

あるソフトウェアをインストールしました。
その結果をメーカーに英語で回答する必要があるのですが、
英語がまったくダメなため翻訳をお願いできればと思います。

--------------------------------
1)Administrator権限でのインストール ---> 問題なし
2)PC再起動 ---> 問題なし
3)"ソフトウェア"の起動 ---> 問題なし
4)ユーザ権限でのPC再起動 ---> 添付画像のエラー発生

エラーが表示されないようにしてください。
--------------------------------

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1. I installed the software with the administrator's permission. No problem, it worked.
2. I restarted my PC. No problem, it was successful.
3. I booted up the software. No problem. It started.
4. By right of the software user, I restarted my PC. Then the attached picture had an err.

I do not want to see the error message. How can I stop to it? Please help me.

以上でいかがでしょうか?

Q父の借金。母の資産はどうなるの?

 ぜひ、銀行関係者や法律の専門家の方にお聞きしたいのですが・・・。
 父は個人事業主で、現在銀行・国民公庫などに約2000万円の借り入れが、あります。ところが先日、その父が病気で倒れてしまいました。つまり、事業が継続できない状況になりつつあります。当然、土地も家も担保に入っており、毎月の返済は容赦なく、25万から30万円をこれからも返済していかなければなりません。公庫や銀行との打ち合わせた上、返済期限や返済方法など、検討はしましたが・・・。手形を先送りや返済月額を減らして期限を延ばす、など、考えられる方法はすでに手を打ちました。
 一方、母は堅実に預金や保険などで1000万円ほどの資産を形成しており、学習塾の収入も毎月約20万円あまりあります。
 そこで、この場合、父の借金返済が滞った場合、保証人に請求がいくであろう事はわかるのですが、保証人でもない母や子供に対して、請求されるのでしょうか?死亡したのなら、相続放棄などの方法があるのですが、死亡ではなく、生きていて収入が途絶えることになったときの対処法は、どうしたらよいでしょうか?
 父の自己破産という手も考えておりますが、これも母や子供に請求が回るのでは考え物です。
 父と母の離婚、自己破産、相続放棄、ありとあらゆる手立てを覚悟していますので、ぜひお知恵を貸してください。
 ちなみに、銀行は家や土地を担保に取っているのですが、現在の価値としてはせいぜい1000万弱といったところ。また、子供は事業を継承しておりません。
 よろしくお願いします。

 ぜひ、銀行関係者や法律の専門家の方にお聞きしたいのですが・・・。
 父は個人事業主で、現在銀行・国民公庫などに約2000万円の借り入れが、あります。ところが先日、その父が病気で倒れてしまいました。つまり、事業が継続できない状況になりつつあります。当然、土地も家も担保に入っており、毎月の返済は容赦なく、25万から30万円をこれからも返済していかなければなりません。公庫や銀行との打ち合わせた上、返済期限や返済方法など、検討はしましたが・・・。手形を先送りや返済月額を減らして期限を延...続きを読む

Aベストアンサー

借金の返済が滞った場合は、
1.保証人に請求がいきます。
保証人でなければ家族であっても保証の履行が請求されることはありません。
したがってお母様の資産や収入に強制執行がなされません(なされても異議の申立で執行が解除されます)。
しかし、他人が保証人である場合、その他人が保証の履行を迫られているのに「知らん顔」が出来るかですね。
2.抵当権の実行がされます。
その場合、抵当物件に居住している者は退去しなければなりません。
また、物件処分をしてもまだ債務が残る場合は、主債務者、保証人とも支払い義務が残ります。
3.離婚してもしなくても法的には同じです。
ただし、他人が保証人であるような場合「知らん顔」する為の口実になりうることもあるでしょうか。
4.自己破産と「免責」を受けた場合
抵当権の実行は避けられませんが、債務が残っても支払義務は免責されます。
しかし、ご心配の「家族への請求」はありません。
保証人も破産、免責をしない限り保証人への請求は残ります。

5.相続放棄
未だ相続が開始していない段階で放棄は出来ません。

実務的には以上の様になります。
事業に採算がとれず、あきらめるのであれば破産がやむを得ない選択でしょう。
事業継承の意思がおありなら、#2を参考にされて、
また債権者に相談されて、事業再生の道を探られるのもひとつの方策だと思われます。
大変なことですが何らかの「けじめ」をつけることが大事です。頑張ってください。

借金の返済が滞った場合は、
1.保証人に請求がいきます。
保証人でなければ家族であっても保証の履行が請求されることはありません。
したがってお母様の資産や収入に強制執行がなされません(なされても異議の申立で執行が解除されます)。
しかし、他人が保証人である場合、その他人が保証の履行を迫られているのに「知らん顔」が出来るかですね。
2.抵当権の実行がされます。
その場合、抵当物件に居住している者は退去しなければなりません。
また、物件処分をしてもまだ債務が残る場合は、主債務者...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報