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今度、会社を清算することとなりました。
従業員は数名の零細企業です。

清算に伴い従業員の解雇を通知する必要があります。
しかし、代表取締役は口下手で、それをうまく説明(説得)できそうにありません。
家族のものとして、どう助言したよいか初めての経験で分かりません。

どのような手順で、どういう話し方をしたら従業員に退職を受け入れてもらえるのでしょうか?

よろしくご教授ください。

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A 回答 (3件)

たいへんですね、お察しします。


私は、前に勤めていた会社が親会社の不況による事業縮小に伴う解散のため、解雇(承継会社でも不採用)となり、現在失業中ですので、sortaroさんとは逆の立場になります。

仮定(sortaroさんの会社の詳しい状況が分からないので)でのお話になりますが・・

私の場合、解雇通知は文書(事前に先行きについての説明はありましたが)でありました。⇒労働基準法第20条の規定
従業員にしてみれば、(うすうす分かってはいても)現実問題「解雇」という事実を突きつけられると、やはり冷静ではいられず、恨み言の一つも出ようかと思います。
事前に従業員のなかで一番人望のある方に「根回し」も必要でしょう。

解雇される従業員さんにとって、やはりその後の生活をどうするか、ということが一番大事なことです。
退職金をそれなりに支払える、という前提でお話しますと、
1)会社都合による満額の退職金の支払い
2)年次有給休暇の買取り(違法かも知れないので、退職金の上乗せというかたちで)
3)賞与の日割り計算による支払い
以上3点が(従業員の側に立てば)解雇されるにしても、当然要求される条件だと思います。

このまま頑張る⇒倒産に至る⇒退職金どころか月々の給料すら払えなくなる、ということを説いて、納得してもらうしかないでしょう。
もちろん「痛み」を分かち合う、という姿勢を分かってもらうことも必要でしょう。経営者側にとっても、清算という膨大な「負担」は想像に難くないのですから。

あと、蛇足になるかも知れませんが、地方税(特別徴収)の先払い(解雇時の精算のときに)をしておくとか、これからの時期だと所得税の年末調整のやり方(税務署でする必要があるので)を準備して説明する、とかの配慮も大事かと・・
⇒役所へ行っていろいろな手続きをするのが苦手な人もいるし、今後のこと(従業員の)を気遣ってくれている、と感じてもらえると思います。

この回答への補足

具体的なアドバイス、大変参考になりました。
早速、代表取締役にこの文面を見せました。
ありがとうございました。

会社は多額の負債を背負ってから、さらに年月がたくさん経っております。
その間、負債はさらに膨れあがり、私財を処分してなんとか最低限住むことができる広さの土地を残せるのではないか!?と思っています。
従業員を抱えたままこの状態をもうしばらく続けると
本当に全てを無くし個人破産に追い込まれる状況にあります。
清算の手続き、残務処理には何ヶ月もかかると聞きました。
その間、従業員の給料が大半の負担となり厳しく負債を増やします。
したがって、できるだけ早く従業員には退職していただきたいと思っているのです。

補足日時:2003/10/25 20:25
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はじめまして。



母親の事業を手伝っていたときに首切りにあいました。そして会社員時代には首を切る側にも廻りました。
さて、手順や話し方などは細かな状況がわからないので何とも言えませんが、解雇(?)する側の考え方としてアドバイスを。

会社を清算するということは、もうこれ以上存在しないということです。泣こうが叫ぼうがです。

それならばいち早くその状況を社員の方に説明しなればかわいそうです。
そして、その従業員たちにとって「短期間」はショックに襲われるでしょうが、それもその従業員たちが選んだ結果責任です。そして、その方たちにとっては新たな転機となり、飛躍発展する可能性もあるのです。

きつい言い方になりますが、従業員の方たち全ての人生を背負うわけにいかないのです。

しかし、「実の母親」に首を切られた私ですが、今は販売・広告のアドバイザーとして有限会社の社長になりました。
それはある意味、あのとき、従業員と実の息子とを天秤にかけて首を切ってくれた母親のおかげです。

人生どう転ぶか誰にも予想できません。

今回の会社整理が従業員の方たちの、新たな旅立ちとなるかもしれません。どうかそのことを社長さんにお伝えください。

この回答への補足

そんなに大きな会社ではありませんので、
従業員の方々には、退職金や慰労金などは完全に保障し、
誠意をもって退職していただくつもりでいます。

下記、#1の補足にも書きましたが、
一番の問題は、解雇をすぐに応じてもらえるかです。
法的には30日前に解雇通知を出せばよいことになっておりますが、代表取締役は人がいいので結局従業員の言いなりで延び延びになり、負債が激増してしまうのでは!?
と危惧しております。

代表取締役の性格の問題ですので、なかなか難しいです。
どうすればよいでしょうか?
弁護士などはそのような交渉に携わってくれるのでしょうか?

補足日時:2003/10/25 20:37
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会社を清算されるとのことですが、大変ですね。


ご苦労お察しいたします。
私も解雇をせざるを得ない立場にたたされたことがありますので、胃が痛くなる気持ちを思い出してしまいました。
で、解雇についてですが、
基本的に会社を清算しなければならない現状について、
明確に従業員に説明することからしなければならないと
思います。
これだけの赤字が出ていて、会社が継続できない。
これだけのことはしてあげられるが、これ以上雇用を
継続することは出来ない。
ということをシンプルに説明するしかないと思います。
大方の従業員はそういう会社の状況であれば、察しは
ついていると思いますし。
とにかく、赤字の金額を納得させられるかどうかだと
思います。

この回答への補足

やはり、率直に会社の状況を説明して
誠意を示し納得してもらうのが一番の早道なのですね。

ご助言ありがとうございます。
肝に銘じます。

補足日時:2003/10/25 20:34
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