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技術者のはしくれです。
社会人になって数年がたちますが、自分自身社会人になれている自信がありません。
具体的には、
・本音と建前を使い分ける(自分を偽って演じる)
・飲み会の席の酒注ぎ(本当は飲み会自体も参加したくないくらいです。)
・お客さんへの気遣い
こういったことが苦手です。いつも自然体でやってます。
上司には「社会人になりきれていない。客前には出しにくいので営業には向かない。」といわれます。
でも、自分で言うのもなんですが、
かといって、極端に素行が悪いわけではないと思っています。
上に書いた上司の(客前ではない)普段の素行のほうがよっぽど悪いくらいです。
お客さんのなかには、この上司よりも私のほうをえらく気に入っている人もいます。
そんな感じなので、自然体で客前に出ることはそんなに悪いことでもないのではないかと
思うこともあります。
いったい、何が正しい社会人像なのでしょうか?

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A 回答 (5件)

社会人・・・と言うより、企業人においては「責任に対する分別」だと思います。



まず上司や顧客との付き合い方(プレースタイル)などに、正解は有りませんよね?
お行儀の良い人が好きとか、多少粗野でも元気が良い人が好きとか、色んな好みが有って、自分に好みがある様に、相手にも好みがあります。
こう言う部分は、どうしようも有りません。

ただ、企業においては「アイツは嫌いだけど、仕事は安心して任せられる」と言う人は存在しますし、最終的には、安心して仕事を任せられる人が、会社に好かれるコトになりますヨ。

従い、「安心して仕事が任せられる人物像とは何か?」を考えれば良いかと思います。
私は、責任と言うモノを正しく理解し、ソレを果たす人格に、安心を覚えます。

仕事と言うのは、基本は「契約」ではないか?と思います。
そもそも会社と従業員の関係も労働契約であり、取引先との関係も商契約です。
経営者も株主との契約関係と言って良いです。
その契約を満たすコトが、個々の責任です。

ただ、企業における責任には、権限が付きまといます。
よくある話しですが、自分かミスをして「ソレは自分の責任だから、何とかしよう!」とすると、この権限に突き当る場合が殆どです。

例えば、欠陥品を作ってしまい、値引きして顧客に引取って貰うにしても、上司にその許可を求めなきゃなりません。
それを避けて何とかしようとしても、どうにもなりませんから、時間だけが経過してしまい、元より事態が悪化してしまうなどと言うのは、誰にでも経験があるでしょう。

この様な状況で必要なのが、分別です。

無責任は論外ですが、責任に怯えて隠蔽するのもいけませんし、責任逃れもいけません。
何でもかんでも上司や周囲に報告・相談するのは無能です。
かと言って、責任感が強過ぎて、一人で解決しようとしてもいけません。

自分の実力や権限の少し上くらいの責任感を持って行動し、極力自分の責任と権限で処理しつつ、自分の手に負えない問題に関しては、自分なりのアイデアを添えて、上司や顧客などに報告・相談する様なスタイルのビジネスマンは、信頼に足ると思いませんか?

更に言えば、企業や経営者は、顧客に対する品質や納期的な責任だけでは無く、社会的責任とか、株主への責任、従業員やその家族の幸福、に責任を負っています。
従業員はその企業の一員ですから、当然、個々にも同様の責任があるんです。
日ごろ、その様なコトまで考える必要はないですが、ごくたま~に、そう言うコトも意識する様な機会がある様なビジネスマンは、信頼に足ると思いますヨ。

自分は同僚の幸福に、同僚は自分の幸福に、相互に責任を持っていると思えば、互いに相手に思いやりを持ったり、厳しく切磋琢磨が出来ますからね。
質問者さんの上司が「素行が悪い」と言うのは、互いに切磋琢磨する様な相手では無いのかも知れませんし、それはいくつかのコトには無責任な結果ではないかな?と思います。

でも、それでも部下側は上司に対するマナーは守るべきだと思います。
就業規則などには、命令服従が書かれてますから、自分は契約を果たさなければなりません。
その上で、上司の素行が悪いコトで、明らかに会社に不利益が生じているとすれば、上司とも対峙すれば良いと思います。

酒席なども、単にマナー(品性の常識)の問題ですヨ。
常識や節度を踏み外さない範囲で、更に、責任感を持って接待などに望めば、後はどんな局面でも自分流で構わないと思います。
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サービス精神、ではないですかね。



社会と言うのは、一人で形成されているわけではないので、その社会が円滑に動くためにはそれぞれの人間が気配り・思いやりがないとうまくいかない、のではないでしょうか。

その本音と建前というのも、相手がどう思うかというのを考慮して発言するという(サービス)ですし、飲み会の酒注ぎも(サービス)です。
お客さんへの気遣いなんて、もっともそれが必要とされるところでしょう。

自分らしくいるということも大切ですが、いつそれが自分勝手と捉えられるかわからない。
その誤解を防ぐという意味で、予防線をはっておく。
それが気遣いだったり、気を利かせるという(サービス精神)なのではないでしょうか。
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社会人≠営業マンです。



社会人として必要なことは、
1.勤労をする
2.納税をする
3.公民権を行使する(投票する)
4.子育てをする
5.いざとなったら国を守る(これは時代によるので戦争以外で守ることが求められているのでしょうね)

これらの基本的なことを普通に実行し続けることが社会人の理想像です。
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俺も技術者だ。

はしくれではない(特許を3点取得してるので)。社会人になって15年だ。
正しい社会人像・・・・非常に哲学的な質問だと思うが、俺なりの考えを回答しておく。
俺は先にも書いたが技術者だ、だから俺の専門分野の製品が、他社の製品より全てにおいて
優れているという物にするため、日夜研究開発に携わっている。しかし、それは単なる
自己満足の世界じゃない、その製品のエンドユーザーがいかに満足するか、今まで、
出来なかったことが、簡単に出来る喜びを提供できるということが前提にある。
まわりくどい言い方だが、社会人とは自分の行動を通して様々な人に奉仕すると言うのが
あるべき姿だということ。
公務員は英語でパブリックサーバントというが、公僕、まさに社会に奉仕しなきゃならなということだ。
これは技術者でも営業でも同じで、会社は顧客を優先する必要がある。だから、少なくとも
その組織の一員なら、顧客に対するサービスに関わることも重要になってくる。

その手段として君の書いた
・本音と建前を使い分ける(自分を偽って演じる)
・飲み会の席の酒注ぎ(本当は飲み会自体も参加したくないくらいです。)
・お客さんへの気遣い
はとても大切なことだ。本音と建前が使い分けられないと、場合によっては顧客の不審を買ったり、
摩擦を生じる場合も出てくる。というより全てこの世の中本音と建前で成り立っていると言っても
過言ではない。
飲み会で客に酌をする必要も特に無いが、やはり場の雰囲気を壊してはいけない。
それが客に対する気遣いだ。素行が悪い客であっても、その客が重要なユーザーなら会社として
その客を大切に扱わざるを得ない。それが出来ないなら会社人間としては失格だ。
ただ、君の言う自然体がどんな物か分からないが、それで、客が不愉快な思いをしなければ
何も問題は無い。あと、言っておくが会社人間=社会人ではない。

どうしても今の会社での様々な問題が自分にとって納得の行かない事ばかりなら、退職すべきだ。
自分で起業する、自分の考えに合った会社に転職する、あるいはボランティアなどを行うしかない。
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>いったい、何が正しい社会人像なのでしょうか?


結局は「会社に利益をもたらす者」くらいしか正しいと言えるものはないと思われる。
自分が良いと思うなら良いんでないの?
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