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4分の3間(0.75間、136cm)間隔の柱に、90cmの角の筋交いが入っています。
4分の3間の壁倍率は3と認められますでしょうか。

また、筋交いが入っていますので、半間の位置に1本の継ぎ手として間柱を梁と土台に繋ぐことができません。筋交いをそのまま残して、継ぎ手を入れる方法はありますでしょうか。よろしくお願い致します。

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A 回答 (5件)

再再の補足について


>1) 柱間口4.5尺を横桟方式で構造用合板3枚に分けて張っても壁倍率2.5が見込めるということでよろしいでしょうか。
はい!既に筋違い90×90の壁倍率3ですから、構造用合板併用で壁倍率は、施行令第46条の規定により5倍となります。


>2) 半間幅の壁については1枚の合板で横桟方式で施工して壁倍率2.5が見込めるということでよろしいでしょうか。(半間幅の壁の数の方が多くなっています。半間幅の壁には既存の筋交いは入っていません)
筋違いの無い半間(91cm)の場合、壁倍率2.5となります。
注意としては、構造用合板を土台・柱・梁に規定通りに打ち付ける事

間柱の代わりに横桟方式で施工
構造用合板継ぎ目に45×105を平使いして取付ける事
中間には、36×45以上の横桟を配する事
>3) 上記は間柱の約2700mmの長さには厚み45mmは使えないということですね。
意味が少し分かりませんが、横桟間隔は、以下の通り
上から
梁桁 h2,700
横桟 h2,250 36×45
横桟 h1,800 45×105
横桟 h1,350 36×45
横桟 h900 45×105
横桟 h450 36×45
土台
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

解決策が見つからず困っていましたところ良い方法をご指南いただきましてとても感謝しております。素人でも分かりやすく有りがたいご説明ありがとうございました。関連の筋交いの質問またご回答よろしくお願いします。

お礼日時:2011/08/04 17:13

再補足について


現状が真壁構造で大壁もしくは真壁構造にし、既存間柱が無い場合の構造合板の施工法
大々的に壊さないと言う事は、反対側の壁を壊さずに施工
該当柱間の壁は、取り外す物としてアドバイスします。

現状として柱間口4.5尺(1,365)で筋違い断面90×90が存在
構造用合板を張る場合、原則的には、縦張りが基本ですが、施工上縦張りが困難な時に横張りとします。
この場合の施工法
主柱側に打ち付ける構造用合板は、下記の通り
大壁構造の場合、直接柱に規定に従い構造用合板を打ち付けます。
真壁壁構造の場合、柱に添え木30×60を柱に取り付け、添え木に規定に従い構造用合板を打ち付けます。
土台や梁も同様に施工しますが、土台の場合は、どちらの構造でも添え木を用いる事。
柱間の施工について
間柱の代わりに横桟方式で施工
横桟間隔は、455mm以下で施工
構造用合板継ぎ目に45×105を平使いして取付ける事
中間には、36×45以上の横桟を配する事
横桟既存筋違いに取り付く部分は、横桟を筋交い勾配なりに切断して施工後に筋違いとの不足厚さ分の埋め木をしてから、構造用合板を打ち付ける事となります。
なお、構造用合板に用いる釘の長さを考慮すると横桟深さは、45mm以上の物が推奨です。
以上

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。この方法ですと解決できそうです。

構造用合板を分けて張るのは2枚までというのをよく目にするのですが、
1) 柱間口4.5尺を横桟方式で構造用合板3枚に分けて張っても壁倍率2.5が見込めるということでよろしいでしょうか。

2) 半間幅の壁については1枚の合板で横桟方式で施工して壁倍率2.5が見込めるということでよろしいでしょうか。(半間幅の壁の数の方が多くなっています。半間幅の壁には既存の筋交いは入っていません)


間柱の代わりに横桟方式で施工
構造用合板継ぎ目に45×105を平使いして取付ける事
中間には、36×45以上の横桟を配する事

3) 上記は間柱の約2700mmの長さには厚み45mmは使えないということですね。

ご回答よろしくお願い致します。

補足日時:2011/08/04 11:53
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この回答へのお礼

丁寧なご回答ありがとうございます。細かくご指導いただきましてとてもたすかりました。

お礼日時:2011/08/05 10:56

補足について


構造用合板の継ぎ手の場合

既存の状態で違いますが、概ね、既存の間柱が455mm間隔で取付けていると思います。
既存状態利用で合板取継位置の既存間柱に添木(壁胴縁程度)して施工となります。
添え木釘間隔150mmN45~50

間柱も取り換える場合
先の回答の付け柱を5分胴縁(15×45)に変えての施工となります

この回答への補足

柱と柱の中央455mm位置の既存間柱は、ほとんどの壁(真壁)において存在しません。

 継ぎ手部分は 、既存状態利用で合板取継位置の既存間柱に添木(壁胴縁程度=20mm)
既存間柱がありませんので、仮に30mm幅のものが入っていたとして、50mm幅
 厚み50mm前後でもOKでしょうか。

 それとも間柱 90×45 以上 の規定で合っていますでしょうか。
   

継ぎ手ではない部分(柱と柱の中央455mmの合板の中心線にくる位置)
できれば既存の壁を崩す量を少なく施工したいので、30x90mmを平で使用や45mm. 75mm 50mm前後の角材のように間柱の厚み薄く済むようにしたいと思います。

よろしくお願い致します。

補足日時:2011/08/03 14:17
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。とても参考になりました。

お礼日時:2011/08/05 11:44

建築基準法の施行令第46条の軸組計算の規定では耐力壁最少有効長さは、半間の91cm以上です。


質問文の耐力壁長さは、136cmなので有効です。
筋違い寸法が9cm角で壁倍率は3倍となります。

改装ですか?
半間の位置に壁を設ける場合
下図を参考に
間柱 90×30
付け柱 45×105
主柱 105×105
筋違い 90×90

間柱は、筋違いの勾配なりに斜めに切断して取付ける事となります。
釘は、N75-2本以上
「4分の3間(136cm)間隔の柱の筋交い」の回答画像2

この回答への補足

説明不足で申し訳けございません。
筋交いの壁倍率3は認められるということは、ご説明で理解できました。ありがとうございます。

次に間柱を半間の位置に1本の継ぎ手をいれる目的は、構造用合板を貼る継ぎ手になります。
この間柱(と+455mmピッチの間柱)によって、構造用合板の壁倍率(2.0)は認められることは可能でしょうか。

(できれば既存の壁を崩す量を少なく施工したいので、30x90mmを平で使用や45mmの角材のように間柱の厚み薄く済むようにしたいと思います。しかし規定では間柱の断面は90×30mm以上の物を使うように記載されているものをよく目にします)

補足日時:2011/08/02 22:02
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。図面付でわかりやすくご説明を受けたのはおそらく初めてだったように思います。図面の挿入チャレンジしてみましたがうまくアップできませんでした。再度調べて試してみます。どうもありがとうございました。

お礼日時:2011/08/05 11:49

リフォームのようですが、H12.6以前の物件は、基本的には既存不適格になります。


大きく力のかかる耐力壁などが基礎に緊結できないからです。
筋交いは、1間位までの長さは長く通すこともあります。倍率は3です。
間柱は筋交いで斜めに切ることになります。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。1間位までの長さは長く通すこともあるというのは意外でした。

<リフォームのようですが、H12.6以前の物件は、基本的には既存不適格になります。
大きく力のかかる耐力壁などが基礎に緊結できないからです。>

特殊なシートを貼り付けて土台と、基礎を結合させる方法などをよく見ますが、そういった方法や、基礎の打ち増しで解決しなければならないということを指摘されているのでしょうか。


<間柱は筋交いで斜めに切ることになります。>
間柱が筋交いで分断される部分を筋交いに固定して壁倍率を見込むことができますでしょうか。

よろしくお願い致します。

補足日時:2011/08/02 19:48
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。とても参考になりました。

お礼日時:2011/08/05 10:59

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>以前、柱の1/3の幅(例えば2500mmの柱であれば、833mmまでOK)
2008年12月以降、90センチ以下の筋交いは、算定出来ません。

参考URL:http://www.howtec.or.jp/joho/syoroku/syoroku202.html

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管柱で、強度確保の為に通し柱にしてあると推察されます。
通し柱、管柱、床梁に付いては次の図を参照してください。
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<工務店は梁の上下2本をつないでいるんで問題ないと言って
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