私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父はまだ頭もはっきりしているので、長生きしてほしいと思っていました。

 最近、「足の付け根が痛い!」と言い出しているそうです。
 父は癌からきているんじゃないか、骨にまで転移してるのではないかと思うそうです。
 これは初期症状のはずですか?
 
 紹介状を書いてもらって、9月6日に市民病院へ持って行くそうです。そして、検査をするか決めるそうです。
 検査も相当苦しいそうで、父はどうせ長く生きられないのなら、残りの時間を自宅で、今まで通りの普通の生活をさせてやりたいと思っているそうです。

 余命を告げられ、とてもショックでした(涙)今も頭がボーっとしています。毎日でも会いに行きたい気分です。

 末期癌で全身に転移しているのに、『症状が無い』ことってあるのでしょうか?20年以上前に胃癌の手術で、胃を半分取ったので、38キロ前後と細いですが、食欲も変わりないようです(主に栄養ドリンク)。足の痛みが出たのは最近ですが、外出もしたいようで元気です。

 これから苦しむことになるのでしょうか?

 祖父母は今、2人暮らしなので、心配です。祖母には、まだ癌のことは伝えていません。

 末期癌で余命4ヶ月でも、祖父のように、たまたまレントゲンを撮ったら”末期”そして”無症状”という方はおられるのでしょうか?
 あり得ないと思いますが、私は誤診であって欲しいです。

 長文ですみませんが・・・宜しくお願いします。

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A 回答 (6件)

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。

娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが確実に痛みは来ますし食事も食べれなくなります。体力が落ちれば体の機能も低下します。きつい言葉で書き記しましたが私も医師から告知を受けちょうど3カ月で他界しました。奇跡を信じてあれもこれもと手を尽くし高額の健康食品も健康飲料も結局は効きませんでした。飲みにくいのと飲むことのストレスで今想えば反省だらけです。癌に効く薬は抗がん剤だけのようです。母は持病のリウマチですでに強い薬を服用していることも有り免疫を上げる治療も難しく抗がん剤治療は出来ませんでした。御祖父様が自宅で闘病生活をされたいとのお考えなら要介護認定を受けているのでしたら早速、ケアーマネージャーを通して往診の医師と看護ケアの手続きをして下さい。少しでも普通の生活に近い生活をさせてあげる場合は家族の協力が無いと無理です。最終的に点滴の交換やら排泄など家族が手を掛けます。緩和ケア病棟をエントリーするのも大切だと思います。私の場合は緩和病棟(ホスピス)は県内14棟の内、受付不能病棟多数。1~2ヵ月先の外来予約待ち、その後空きがあれば入院可能と言われたのが13棟です。残り1棟は数日中には入所可能だがとても古く、病院まで距離も遠く、私の場合は母の最期は県立病院の個室で最後の一月を過ごしました。告知を受けて一月後に家族で1週間の沖縄旅行に行きました。この時まで体力もあり痛みもなく本当に奇跡を信じていました。帰宅後数日で体力は落ちて行きました。
今後の御家族の方向性に少しでも役立てて頂けると幸いです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
 
 2ヶ月もお礼が遅れてすみません。

 現在祖父は、進行が速くなり、ご飯も食べられなくなり酸素マスクをしています。

 仕事でなかなか会いに行けず、今日見舞いに言ったら、意識がもうろうとしているようで、「痛い、痛い」しか話せず、私が誰なのかも分からないようでした・・・。

 ショックを受けました。今年中かも・・・

 悲しいですが、心の準備をしています。

 

お礼日時:2011/11/27 21:41

がんの症状は人それぞれで、高齢者の方は特に症状が出にくいと思います。


ただ、病気が進行すると、徐々に衰弱してく状態になると思います。
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職業:医者

医師、歯科医師、栄養士、薬剤師、獣医師、カウンセラー等に直接相談できる、
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お年寄りの方は痛みを感じにくいみたいですよ

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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます。

 え?そうなのですか!?

お礼日時:2011/09/01 01:02

通りすがりの者です



「原発不明の末期癌」は有ります。「余命4ヶ月」も、もっと短いかも
知れません。月単位がいつ週単位と進行するか・・・予測が難しいです。
癌のタイプによって、悪性度の高い「線癌」などは、「リンパ線」等で
体内にばら撒かれ、肺は水がたまり呼吸困難になったりします。
全身に転移すると、もう手の施しようがありません、残念ですが・・・。
原発不明が悔しいですが、今の状況だと、例え分かっても、もう転移が
広がり過ぎて・・・症状はどんどん進行します。

問題はこれからです。
いかに祖父に、人間の尊厳を保ち、最後の生をまっとうしてもらい、残さ
れた時間を有効に、悔いないように過ごしてもらうか、が勝負です。
祖母にも本当の事を告げ、ファミリー全員が同一の情報を共有、手を携え
てこの困難に挑んで下さい。
くれぐれも「逃げない」で下さい。「耳をふさがない」で下さい。
祖父母が受け入れ、父母貴方が受け止め、最後の最後まで、人間らしい
命を燃やしてあげましょう。

私も体験者ですから・・・今後困ったら、また投稿して下さい。
少しでもお役に立てれば・・・と思っています。
めげずに、立ち向かって下さい。
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます。

 >癌のタイプによって、悪性度の高い「線癌」などは、「リンパ線」等で
体内にばら撒かれ、肺は水がたまり呼吸困難になったりします。

 今日、父と伯母さん達が病院へ行って医師の話を聞いてきたところ、肺に水が溜まっているとも言っていたそうです。やはり癌なのですね。呼吸困難にもなるかもしれないのですか・・・。

 家族全員で祖父を見守りたいですが、母は私が小さい頃から重い心の病気を患っていて、ずっと祖父母と別居状態なので無理なのです。母は会いに行くこともありません。

 祖父母は、自宅から30分離れた所で2人で暮らしているので心配です。今年だけでも、父が一緒に暮らしてあげたら良いのにと思います。父もそう思っているようですが、母のことも気にしていて。

 でも、時間も限られているので、祖父の家に遊びに行ったり、ご飯を作ってあげたり、沢山お話をしたいです。まだ、祖父がいなくなることが信じられませんが、少しずつ受け止めていきたいです。

 ありがとうございます。

お礼日時:2011/09/01 01:00

ご心中お察し致します。


今はまだ心の整理がつかないでしょうね。

私の義祖母も癌で逝きました。
義祖母の場合も年齢による体調の不調はあったものの癌の症状と判別できるものはありませんでした。
やはり40代の頃に胃の大部分を切除する手術を受けており食は細く体も痩せ細っていました。
不調の原因をいろいろと検査しましたが、体力もないために検査自体が義祖母にはつらいもので、痛くもないのに検査など要らないと言って受けない時期もありました。
あれも違うこれも違うという事で、結果的に癌の病巣が見つかるまでずいぶんとかかりました。
それもおそらくずいぶん年数の経っている癌だと言われました。
若い方ではあり得ない事ですが高齢のため細胞分裂自体が緩慢になっており、それはつまり癌の進行も遅らせていたのでした。
癌とわかってからも進行はごくゆっくりで、入退院を繰り返しながら旅行などにも行けました。
体力がなさ過ぎて手術や放射線治療には賛成できないと言われ、ただゆっくりと進行する癌と向き合うだけという結論に達したのです。
つらい検査や治療はできるだけ行わないで本人の意志を尊重した最期を迎えました。


お年寄りに限らず癌を発見した時には末期、と言う事はよくあることです。
若い方ですと末期がんを宣告されたら余命2カ月という事が多いです。
昨日まで元気にバリバリと働いていた人が突然そう言い渡されるのです。
お年寄りの場合は進行が遅いので4カ月という診断なのかも知れません。
ある60代女性の知人は癌の疑いありという事で半年以上も様々な検査を受けた後にそうではないという診断が下りました。
その半年間に寿命の縮む思いをしたと言ってましたが、素人にはわからない事ですが癌の診断は想像するより難しいようですよ。

誤診であってほしいと私も願いますが、ご年齢がご年齢ですので現実かも知れません。
もしそうであればご本人の意志を尊重しながらできるだけ苦しまないよう配慮をしてあげてください。
どうかお気をしっかりとお持ちになってください。
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます。

 私の祖父も、年数の経っている癌なのかもしれませんね。

 余命4ヶ月というのは・・・長い方なのですか!?
 医師は短めに余命を宣告をしているケースが多いと聞きますが、どうなんでしょうね。

 私の母が心の病気持ちなので、別居状態ですし、祖父母と一緒に居られる時間が短かったのでなおさら別れが辛く感じる気がします。車の運転も慣れてきたので、遊びに行ったりして、今まで出来なかったことをしてあげたいです。
 高齢なので、進行もゆっくり?で、少しでも長く生きられることを願いながら、私もがんばります。

 貴重なアドバイスをありがとうございます。

お礼日時:2011/09/01 00:33

癌を画像で見つけるためには、せいぜい1cm以上の大きさが必要です。


全身に転移しており、それぞれの大きさが1cm未満であれば、CTを撮っても見つからなかった可能性があります。
全身に転移していても、それぞれの臓器でその機能を失わせるだけの大きさがなければ、無症状ということもありましょう。

もしかしたら、20年前の胃癌から、少しずつ転移していたのかもしれません。

まあ、今回の末期癌がどこの癌なのか記載がないので何とも言えませんが。
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます。

 今回の癌が、どこの癌からの転移かはまだ分かりません。
 9月6日に、父が紹介状を持って祖父を病院連れて行くので、その時に分かればいいのですが・・・。

 どこから転移したのかが分からなければ、治療できませんよね。
 もう83なので、治療は出来ないそうですが。手遅れなのですね・・・悔。

お礼日時:2011/08/31 23:55

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Q高齢者の食事

私は学校の課題研究で、高齢者の食事について研究しています。(^^ゞ

できるだけたくさんのかたの意見を聞かせていただければ嬉しいです(^^)

質問ですが、普段高齢者はどのような食事をされていますか?

高齢者の方、高齢者といっしょに住んでいる方、栄養士の方、どんな方でもかまいませんので協力お願いしますm(__)m


もし、アレルギーとかをおもちのかたでしたら、そのお食事について聞かせてください。

よろしくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

84歳の父が老人ホームにいるので、その食堂を利用します。

調味が薄味で、塩分・糖分・油分・香辛料全てが弱くて食べた気がしません。
乳製品も朝のヨーグルトと牛乳だけで、チーズにはお目にかかりません。大人にはタンパク質が不足してそうな献立です。
ご飯は普通炊きごはんと柔らかごはんがありますが、父はおかゆを毎朝頼みます。これまた味がないので、梅干しと鯛みそ、でんぶなどを持ち込みしてます。

煮物や焼き肉も、ほぼ歯茎で噛み切れる程やわらかです。焼き魚は骨がとってありません。自分で骨が取れずに諦めて残してしまう人も多そうです。

和食と洋食の二本立てで選べますが、洋食もバターを控えているので、こってりさがありません。全体にどれもあっさり。

食事の量は、朝ご飯に大鉢・小鉢・漬物・フルーツ・ヨーグルト・ご飯・お茶・みそ汁と、大の大人の量です。高齢者女性には多過ぎてもったいないので朝食は個室で小さく食べる人もいると思います。

朝は7時半から9時、夜は5時半から7時半までと、一般家庭よりは朝はゆっくり、夜は早めです。一日中何もしてない高齢者は、お腹空かないでしょうねえ。ただ規則正しい生活をする為に、食堂に来て社交しているみたいです。

個室でおやつやデザートを取る訳ですが、キッチンという程の物は無くキチネットで、電子レンジでチンしかできません。手先も危うい老人ですからリンゴも剥けず、スーパーで買えるおやつばかりを消費しています。

84歳の父が老人ホームにいるので、その食堂を利用します。

調味が薄味で、塩分・糖分・油分・香辛料全てが弱くて食べた気がしません。
乳製品も朝のヨーグルトと牛乳だけで、チーズにはお目にかかりません。大人にはタンパク質が不足してそうな献立です。
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Q祖父が膵臓癌で亡くなりました 癌と診断されてから25日しか経っていません 末期でしたし膵臓癌は見つか

祖父が膵臓癌で亡くなりました
癌と診断されてから25日しか経っていません
末期でしたし膵臓癌は見つかってからでは遅いと存じていますが25日で亡くなるなんてことはあるのでしょうか

Aベストアンサー

御愁傷様です。

膵臓癌は、沈黙の臓器と言われ、症状に気付いた時には末期で手遅れの場合が多いと聞いています。

25日で逝かれたのは、ご本人にとっては、何ヶ月も管をつけられ、寝込むよりかは良かったのかな、と。
身内にしたら大変悲しいですよね。
父親は肺癌で、入院して1週間で亡くなりました。

夢のようでした。

お力落としのないようになさってくださいね。

Q高齢者の食事

私は学校で課題研究があり、高齢者の食事について調べています。

別の項目でも質問させていただきましたが…

高齢者は普段、どのような食事をされていますか?

高齢者の方、高齢者といっしょに暮らしている方、栄養士の方どなたでもかまいませんので協力お願いします

もし、アレルギーとかおもちのかたでしたら、その対策など教えてもらえると嬉しいです

よろしくお願いします

Aベストアンサー

こんにちは。
私自身は同居していないのですが、親や親戚が祖母と同居しています。
都会ではなく田舎です。
幸い、これといった持病やアレルギーはないため、食事制限はありません。
でも一度に沢山は食べられないですし、子供に帰ってしまう部分があるので「これは体に良いから」と説明しても、嫌いなものは食べません。
皆と同じものを食べるのですが、まず祖母の分をよそいます。
食べやすい具を選り分けたり、好きなものを多目にしたり。
そして、皆が祖母が理解出来ない話題だっり、スピードで会話をしていると、つまらなそうになり、あまり食べないみたいなのです。
私はたまの休みに帰省するため、つい、一気に関西弁で話してしまうのですが、祖母は違う方言ですし、理解出来ない内容なのです。
後で聞かされて気付きました。
祖母は私には何も言わないのですが、一緒に生活している者には分かるみたいです。
楽しい気持ちの方が食が進みますものね。

具体的な食事ですが、基本はごはんと具だくさんの味噌汁です。
唾液が少なかったり、うまく飲み込めない心配があるので、具は小さめ、軟らかいものです。
祖母は生魚が嫌いで、肉や天ぷらなどは食べます。
食欲が落ちる夏場にはカレーライスも好んで食べるそうです。
私も同じカレーを食べさせてもらったのですが、油っこくなく、甘口でサラッとしていました。
味付けは好みがあるので、これが良いのかどうか分かりません。
具は挽き肉と、食べやすい大きさに切った野菜を軟らかく煮たものです。
便秘にならないように、ヨーグルトと果物を毎朝、水分もこまめに摂っているそうです。
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それと、ケーキも食べます。
そのときの食欲に合わせた大きさにカットできるものだと良いかも。
私もカットするタイプをお土産に持っていったら、食べてもらえました^^
フォーク一本で簡単に食べられる方が良いですよね。
或いは、手でつまんで食べられるものとか。

一緒に住んでいたら詳しく書けるのですが、伝聞が多くてすみません。

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Q祖父が(83歳)が癌になったら、死を待つしかない?

 祖父が癌になりました。父からさっきこのことを聞いて頭が真っ白になりました(涙)

 別な病気(ペースメーカー)で通院していて、今日CTを撮ったときに、肺・胃・肝臓など複数に塊というか影?が2つ3つと見えたそうです。末期らしいです。

 祖父は20年位前にも胃癌にかかり、胃の手術をして半分とりました。それからはずっとご飯もあまり食べることが出来ず、体重は37~38キロで細すぎです。

 医師は祖父にも「癌が見つかったよ」と耳元で伝えたらしいですが、「は?はぁ・・・」と理解できていない様子だったそうです。診察が終わった後、「癌って言ってたか?なるわけないべ!」と笑って、何もなかったかのようにケロッとしていたそうです・・・。

 医師は、『もう高齢だし、体力も無いし、手術も出来ない。手の施しようが無い』と言っていたそうですが、祖父はまだ歩けているし、体重も38キロから落ちていないです。

 高齢者の場合、進行は遅いのですか?
 治療はせずに、このまま死を待つしかないのですか?

 母の病気の都合で、病気の祖父母とは別居状態です。何かある前に、私も会っておくべきだと感じています。

 長々とすみません。高齢で癌にかかったとしても、長生きをしている人は居るのでしょうか?
 症状が出てから治療をするのでしょうか?
 
 宜しくお願いします。

 祖父が癌になりました。父からさっきこのことを聞いて頭が真っ白になりました(涙)

 別な病気(ペースメーカー)で通院していて、今日CTを撮ったときに、肺・胃・肝臓など複数に塊というか影?が2つ3つと見えたそうです。末期らしいです。

 祖父は20年位前にも胃癌にかかり、胃の手術をして半分とりました。それからはずっとご飯もあまり食べることが出来ず、体重は37~38キロで細すぎです。

 医師は祖父にも「癌が見つかったよ」と耳元で伝えたらしいですが、「は?はぁ・・・」と理解できていない様...続きを読む

Aベストアンサー

高齢の場合は必ずでは無いですが、進行が遅い事があります。
緊急を要する事態(対処しなければ早急に命に関わる状態。)
ならそれに対する処置、手術をする必要はあると思いますが、
そのときもがんは放置です。(例えば大腸がんで腸閉塞になったとしても詰まった手前に人工肛門を造設するだけ。)

がんにそのもの対する処置、手術は無駄に体力を消耗させるだけになる恐れがあります。
抗癌剤や放射線治療もかなりの負担なので無理でしょう。
そうなると手の出しようがないです。

うちのおじいちゃんは腎臓にがんができたのですが、(90才位で発覚)
亡くなったのが94才なので3年くらいはがんと共に生活してたことになります。
もちろん何もしてません。

Q60歳以上の高齢者の食事について教えてください。

こんにちは。60歳以上の高齢者の方に適した?(摂取すると良い)食事内容、食品名、調理法などについて知りたいのですが、「高齢者 栄養」等で検索してみても医学の難しい話しばかりヒットしてしまいなかなか見当たりません。
高齢者の栄養学が載っているサイトなど、色々どなたかご存知の方教えてください。よろしくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

実用的なメニューがお知りになりたいということでよろしいのでしょうか?
(もし違ったら、補足してください)

検索語は「高齢者 メニュー」のAND検索で、検索エンジンはGoogleを利用しました。
http://www.google.com/search

あと、キーワードとして考えられるのは「長寿食」「介護食」、「メニュー」のかわりに「献立」かなと思います



「高齢者向けおすすめメニュー」
http://www.town.nandan.hyogo.jp/library/cooking/cooking.htm


あと、書籍では。
以下のページに参考資料がリストアップされています。

高齢者向け献立・介護食・妊娠中の食事
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/pocketpc/tnpr.cgi?RCODE=FB45%2FF68


↓これらは、そのうちのいくつか・・・

「お年寄りの好きなかんたん料理480―ホームヘルパー応援BOOK2」
ISBN:4072284475
・横浜市福祉サ-ビス協会(編)
主婦の友社;角川書店(発売)
2000/10/10出版
159p 21cm(A5)
販売価:\1,200(税別)



「おいしい!食べやすい!おとしよりの食事と献立」
ISBN:4072266035
・主婦の友社(編)
主婦の友社;角川書店(発売)
1999/10/01出版
113p 26cm(B5)
販売価:\1,500(税別)


「シニアの食卓―塩分ひかえめ手間なし料理」
ISBN:4829202610
・藤田美明(監修)
・堀江ひろ子(料理)
婦人之友社
2000/05/25出版
142p 26cm(B5)
販売価:\1,600(税別)


「新・おとしよりが好きな料理―おいしさいっぱい・家族と食べる」
ISBN:4574200286
103p 26×21cm
婦人生活社 (2002-08-01出版)
・望月 澄江・堀江 ひろ子・高城 順子【著】
[A4 判] NDC分類:498.59 販売価:\1,200(税別)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9976009623


それと、「食生活」という雑誌が、たまに特集を組んでいたと思います。
ご参考までに。

実用的なメニューがお知りになりたいということでよろしいのでしょうか?
(もし違ったら、補足してください)

検索語は「高齢者 メニュー」のAND検索で、検索エンジンはGoogleを利用しました。
http://www.google.com/search

あと、キーワードとして考えられるのは「長寿食」「介護食」、「メニュー」のかわりに「献立」かなと思います



「高齢者向けおすすめメニュー」
http://www.town.nandan.hyogo.jp/library/cooking/cooking.htm


あと、書籍では。
以下のページに参考資料がリスト...続きを読む

Q肝臓癌の末期に付いて 叔父が肝臓癌の末期です。 肝臓転移有り。 先生も、ホスピスに勤めていた、ケ

肝臓癌の末期に付いて

叔父が肝臓癌の末期です。
肝臓転移有り。

先生も、ホスピスに勤めていた、ケアマネさんも、5月まで持つかどうかと言われておりました。
幸い5月を迎える事が出来ましたが、
現在は、うとうとすることが多い、滑舌が悪い、腹水が溜る
2日のペースで抜いて居ます。

加えて便が、1日4回~5回出る。
尿は少ないです。
本人は一週間前に一次帰宅を希望しましたが、リハビリをしてからと言われており、本人は余命宣告を知らずに、リハビリに
励んでおります。

余命ばかりはお医者様でも、予想出来ないのは充分承知ですが、同じようなケースで、余命からの最後を看取られた方がおられれば、どのような状態なのか教えて頂ければ幸いです。

出来るだけお見舞いには行って居ますが、遠方の為、電話でのやり取りも多いです。

娘とは、余り面識が無く、モルヒネを投与しているのかも、解りません。

1日3回の点滴とご飯は普通食ですが、お腹が張り下痢をしているようです。

Aベストアンサー

私も父を肝臓癌で亡くしました。
表れる症状は、人によって違うと思いますが、
質問者様の叔父様は、まだ意思疎通ができるのですね。
それは、幸せであり、同時に、つらいですね。
担当の医師によって、病名告知、余命宣告を勧める方と、そうしない方がおられます。
(私の父の担当医は、本人に告知しても、落胆させるだけで、いいことはないという主義でした)
病院に入院している場合は、宣告された余命より長くなることが多いと聞きます。
私の父も、質問者様の叔父様と同様に、帰宅するつもりでいましたので、
寝たきりになるのをおそれ、病室のトイレに、自分で行ったり、
食事も、食欲はないながらも、食べようとしていました。
しかし、そのうち、腹水がたまり、呼吸が苦しくて、
起き上がることもできなくなり、
苦痛を和らげるため、モルヒネ(?)で、意識レベルを低下させ、
眠り続ける状態になって5日くらいで、亡くなりました。
苦しみながらも、意識がある間は、
いつ最期の時が来るのか、予測が難しいですが、
(強制的に)意識レベルを下げた場合は、その後、間もなくになると思います。
今のうちに、叔父様にいい思い出を、ひとつでも多く作ってあげてください。

私も父を肝臓癌で亡くしました。
表れる症状は、人によって違うと思いますが、
質問者様の叔父様は、まだ意思疎通ができるのですね。
それは、幸せであり、同時に、つらいですね。
担当の医師によって、病名告知、余命宣告を勧める方と、そうしない方がおられます。
(私の父の担当医は、本人に告知しても、落胆させるだけで、いいことはないという主義でした)
病院に入院している場合は、宣告された余命より長くなることが多いと聞きます。
私の父も、質問者様の叔父様と同様に、帰宅するつもりでいましたので、...続きを読む

Q高齢者の食事介助の手順を教えて下さい

現在、看護師のたまごをしています。
高齢者の食事介助の勉強をしています。

基本的な食事介助の仕方はわかるのですが、
高齢者ならではの必要物品や手順がよくわかりません。
特に入院患者さんについて教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

食事は介護者のペースでなく、食事される方のペースで、ゆっくり時間をかけましょう。
こちらを参考にして下さい。

参考URL:http://www.h6.dion.ne.jp/~littlejo/kaigosien/syokuji.htm

Q高齢者と末期癌患者の心理

高齢者(90前後)と末期癌患者とでは死生観は近いのでしょうか?

知人に末期癌の男性がいて、一方で同居している高齢の義父がいます。

義父は高齢にもかかわらず、まるで時間を惜しむかのように体が許す限り用事をします。
今朝は「天気がいいから」と車を洗っていました。
私が義父の用事を手伝おうとすると、邪魔されたと思うのか、怒ります。

一方、末期癌の知人の男性がいます。
彼は痛みがない間は、時間を惜しむように次から次に用事を作って体を動かしています。

単に性格の問題かも知れませんが、
高齢者と余命少ない(でも体は動かせる)病人の心理って近いものがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

末期癌患者です・・・
高齢じゃないので判りません。

動けるなら動かないと寝たきりになっちゃますから…
趣味のない定年間際程度の年齢の男性が亡くなる率が高いです
女性は家事で常に心配して生活してるので寝込むヒマもないのです
その分無理して大変ですけど…

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Q高齢者の食事メニュー

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Aベストアンサー

donadonaさん、こんばんは。

高齢者の栄養における注意点として、嚥下や咀嚼については下の方々がすでに述べられているので、補足として注意点を・・・

高齢者の栄養について研究してきましたが、気がついたことが多々あります。まず、食べやすくなっている食事では(施設の給食などでは刻み食、ミキサー食など言いますが)必要な栄養素が不足気味になるということです。(寝たきりの高齢者を介護をしやすくするためにダイエットをさせるところもありますが・・・)5大栄養素はしっかり摂るようにしましょう。

それと、たとえ痴呆があったとしても多くの方は好みや味覚、聴覚はしっかりとなさっており、なかには介護食を召し上がらない方もいらっしゃいます。できるだけコミュニケーションをとって、好きなものもメニューに取り入れるようにしましょう。咀嚼が困難な高齢者の方でも、「赤飯が食べたい」といって「赤飯」を選択される方もいらっしゃいます。
(味覚は味蕾の減少で鈍くはなっているがまずい、おいしいははっきりしている)

あと、決して無理はしないこと。
むせて誤嚥性肺炎になったら大変ですから。

メニューについては今月号の栄養と料理(女子栄養大出版)にいくつか載っていたように思います。

参考までに。

donadonaさん、こんばんは。

高齢者の栄養における注意点として、嚥下や咀嚼については下の方々がすでに述べられているので、補足として注意点を・・・

高齢者の栄養について研究してきましたが、気がついたことが多々あります。まず、食べやすくなっている食事では(施設の給食などでは刻み食、ミキサー食など言いますが)必要な栄養素が不足気味になるということです。(寝たきりの高齢者を介護をしやすくするためにダイエットをさせるところもありますが・・・)5大栄養素はしっかり摂るようにしましょ...続きを読む

Q癌の末期症状について

はじめまして
父が直腸癌で余命1年と言われ、半年が経ちました。

現在再入院しているのですが、皮膚にぼこぼことシコリが
いくつも出来ているようなのですが、これは癌の進行しての
症状なのでしょうか?

父が担当医に聞いてもはっきりとした説明をしてくれないらしいのです。

父の入院先が遠方のため、私が直接担当医にきくことができないので
お分かりになる方いらっしゃいましたら教えていただきたいのですが


よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

初めまして。
大切なお父様の事、本当にご心配の事と思います。

かく言う私は、4年間の闘病の末、2ヶ月前に大切な父親を亡くしました。
父は4年前、大腸癌との告知を受けました。あれから4年目を迎え、61歳になった1週間後にこの世を去りました。

父大好きっ子の私でしたので、やはり2ヶ月経った今でも悲しみから癒される事はなく、辛い毎日です。

mituwo様のお父様の場合は、直腸癌、しかも余命1年と・・・。
私の父親の場合は、同じく大腸癌(父の場合は、上行結腸癌でした)が発見された時は既に肝転移していました。
告知当初、既に「余命4ヶ月」と言われました。
あれから本当に怒濤ともいえる毎日でした。
私達家族がそう感じていたのですから、当の本人である父の胸の内を思うと・・・辛くて仕方ありません。

他臓器への転移の有無や、現在の治療法など。
mituwo様のお父様の病状が全く分かりませんので何とも言えませんが・・・。
まして私は医師ではありませんし、何のコメントも出来ません。
でも、あなたと同じ経験をし、辛い気持ちは分かるつもりです。

父の場合、亡くなる2ヶ月前までは、傍目にも癌患者とはとても思えないほどに元気でした。現に4年間、風邪ひとつひく事なく、家族の中で1番元気でしたから。父自身も告知以来、体調には気を配っていましたし。
ですが、癌の末期ともなれば「階段を転がり落ちるように急速に悪化する」と聞いていたように、やはり父の場合も例外ではありませんでした。
2ヶ月ほど前から食欲が著しく低下し、呂律が廻らなくなり・・・口角からお茶をこぼすようにまでなってしまいました。
告知後半年目に肺転移していましたが、上記の症状は最終的に「脳転移」の兆候だったのです。

結局「緩和ケア」病棟に緊急入院し、1ヶ月後静かに息を引き取りました。


「皮膚にしこりが出来ている」のが、果たして癌によるものなのかどうか・・・。

癌の末期ともなると、やはり患者本人の免疫力も著しく低下しますし、当然様々な症状をきたす事になると思います。
が、それが果たして今のお父様のように皮膚症状として現れるのかどうか・・・。
疑問点などは、可能であれば直接担当医に聞かれるのがベストだと思います。
あなたが直接病院に出向けない状況であれば、患者本人であるお父様ご自身が医師に聞かれる事は可能でしょう。
もちろんそれは本人への告知が前提ではありますが。

少なくとも、余命告知とはあてにならないものだと痛感しています。
私の父は、大好きな家族や孫との時間を1日でも多く共有したい・・・そんな父の「生きる」希望があったからこそ、きっと何にも代え難い「薬」になり、結果それが4年という時間を生み出したんだと思っています。

何の参考にもならない事を長々とすみませんでした。
ただ、同じ状況下にあるmituwo様に、私達家族同様、精一杯「今」という時間を大切にして欲しいとの思いから書かせて頂きました。

お父様、どうかお大事になさって下さい。

初めまして。
大切なお父様の事、本当にご心配の事と思います。

かく言う私は、4年間の闘病の末、2ヶ月前に大切な父親を亡くしました。
父は4年前、大腸癌との告知を受けました。あれから4年目を迎え、61歳になった1週間後にこの世を去りました。

父大好きっ子の私でしたので、やはり2ヶ月経った今でも悲しみから癒される事はなく、辛い毎日です。

mituwo様のお父様の場合は、直腸癌、しかも余命1年と・・・。
私の父親の場合は、同じく大腸癌(父の場合は、上行結腸癌でした)が発見された...続きを読む


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