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行政書士に存在理由や存在価値はありますか。弁護士がいれば十分だし、弁護士のような実力もない中途半端な法知識の行政書士に利用価値はあるのでしょうか。行政法や行政手続き法に詳しいといっても、所詮、役所がいなければ何もできない子犬みたいな感じ、という認識でよいですか。

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A 回答 (8件)

はい。

一握りの行政書士は社会的に存在価値がありますが、あとは不要です。利権が絡んでいるとしか思えません。
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行政書士試験に落ちたとしか考えられませんね。



公務員の一定以上の勤続があれば、退職者は行政書士を開業することが出来ます。
そのため、アホみたいに行政への提出書類は複雑になっています。これは自らの職域を守りたいがためですね。

そのやり方に不満があれば、自分で出来ることばかりなので、特にここで卑下する質問を書く必要もないと思いますが・・・・・。
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すごい意見ですね。



弁護士の不足・特化した専門家の必要性は感じませんか?

そもそも、法律知識があれば、裁判でも弁護士をつける必要が無いでしょう。
それに、弁護士がすべての法律のプロになれるような資格ではあるけど、すべての法律に詳しいかどうかは別問題です。

私自身の経歴からいろいろな資格者と人脈を持っており、大切にしています。
最近も弁護士に法人設立や許認可などを相談しました。無資格者である私のほうが詳しく、間違った知識での説明もされたほどです。

弁護士も万能ではないですし、高度な法律知識などが必要な資格であり、法律上の定型手続きやその派生するような手続きを行おうと思う弁護士もほとんどいないでしょう。
実際、弁護士が受任する仕事でも、司法書士でも行えるような仕事や司法書士のほうが詳しい分野であれば雇用司法書士や外注司法書士にやらせます。許認可や申請などでも同様でしょう。
さらに、司法書士の分野の争いであれば弁護士が補助者として司法書士をそばに置くこともあるでしょうし、行政書士などの他士業資格も同様でしょう。

私は税理士事務所で働いたことがありますが、弁護士の申告をしたことがあります。税法も法律の一つですし、法律上は弁護士は無試験で税理士登録が出来たり、税理士登録せずに税理士業務が出来るのに依頼してきます。税法のほとんどを知らない弁護士だったようで、説明も大変だったようです。さらに同一の弁護士が弁護士業務以外の仕事をするための法人設立では、その設立に必要な行政書士・司法書士・社会保険労務士・税理士などの業務を税理士が統括して対応したこともありましたね。

私の考えでは、法律家は弁護士だけです。他の資格者は、法律関連職や隣接職だと思います。
法律家は必要ないが、法律手続きを代行してくれる国が認めた専門家は必要でしょう。
行政書士も専門性に特化した事務所運営をして、弁護士というだけでは簡単に行えないような法律業務を扱っているところもありますしね。
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ええと・・・実際に遺産相続で土地を引き継ぐ、なおかつ相続人が複数名居て、被相続人と住所が違う(大阪と福岡とか)って時は、冗談抜きに交通費と申請手数料だけで司法書士に頼む費用が賄えちゃいます。

本気で土地関係の相続って面倒なんです。

で、実は遺産相続関係で弁護士の費用も見積もりをとったのですが、ハッキリ言ってひとケタ費用が違いました。基本的に相続のトラブルが無く、できる部分は自分でやり、あとの法的責任を自分でとるって時は、司法書士で十分でしたし、弁護士さんにもそういう風に言われました。
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行政書士の業務は書類作成が主ですから、わざわざ行政書士に頼むまでもなく自分で出来る事も多いし、実際問題、行政書士の資格を取ったもののそれだけでは食えない、って人もいますね。



しかし行政書士事務所を構えて繁盛してる人もいます。繁盛している行政書士事務所は、得意分野がある人が多いですね。私の知り合いは、外国人の帰化関係に強くて、けっこう忙しいようです。
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定年退職した公務員のため・

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>行政書士に存在理由や存在価値はありますか。

弁護士がいれば十分だし、弁護士のような実力もない中途半端な法知識の行政書士に利用価値はあるのでしょうか。

行政書士試験にでも落ちましたでしょうか?

行政書士の業務は、弁護士の業務範囲で行う事が可能です。
ですので、源吾氏がいれば行政処理は要らないと言う事も言える訳ですが、依頼する時の単価を考えてみれば判ります。

行政書士は、弁護士の出来る範囲の一部分のみ行える資格ですので、弁護士資格を取るより容易に取る事が出来ます。
つまり、資格所持者としても弁護士よりは下になりますので、その分依頼費用は安くつく事になります。

同じ事をやってもらうのに、弁護士の方が高くつきますが、それでも良いと言うのなら、弁護士を利用されると良いかと思いますよ。
ただ、一般的な市場価値として、行政書士に出来る範囲の事をわざわざコストの高い弁護士に依頼する人は少ないです。
そういう部分でも行政書士の価値と言う物もあります。
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まぁ、役所へ提出する書類の作成・提出業務が一応のメインですから、役所がなければ基本仕事はありませんよね…



ただ、役所はあるわけで、しかもその手続きは日々の仕事をしながら間違いなく行うことは結構大変だと思います。

というわけで、その手続きを代理する人が必要になるんですが、弁護士だとえらい高くついてしまうので、みなさんは比較的安価な行政書士にまかせちゃうわけですね。
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Q行政書士になるのはなぜやめておいた方がいい?

 表題のとおりなのですが。
 私は行政書士試験合格者です。しかし、登録はしていません。今後、登録して開業する気もありません。
 許認可の仕事は古参の行政書士が既におさえている状態で新規参入は極めて難しく、入国管理は珍しい外国語ができなければ顧客獲得が難しく、車庫証明は自動車ディーラーがついでにやってしまっているような状況で独立して行政書士事務所を運営するにとても足りないということがわかったからです。
 行政書士会や行政書士会連合会、行政書士政治連盟は商業登記開放や成年後見業務などの獲得を目指して動いているようですが、他士業ががっちりスクラムを組んで行政書士に新規の仕事を与えないよう共闘しているような状況だということも知りました。
 2000年ぐらいを境に、それ以降の新規登録者で急成長している行政書士事務所や行政書士法人は、ほとんどが商業登記を違法に行ったり(非司行為)、法律相談や法的交渉の代理などの業務を行ったり(非弁行為)して市民の法的権利を害するようなことで大きくなったことも知りました。
 新人行政書士に「仕事を教える」として研修費名目でお金を払わせたり、実務マニュアルを売ると売り込みがあったり、宣伝広告のノウハウを教えるという情報商材があったりするいわゆる「ヒヨコ食い」の話もさんざん知らされました。
 挙句の果てには外国人の不法入国の手引を行うものが後を絶たないとして、警察が行政書士会を監視対象にしているという事も知りました。
 資格学校の安くない受講料と、合格までに費やした2年間という時間は、自らの無知が招いた授業料と割り切ることもできます。
 であればこそ、今後、資格学校の「街の法律家」「法廷に立たない弁護士」「扱える書類は10000種以上」「就・転職にも有利」などの謳い文句に踊らされてこの無駄な資格試験を受検する人が出てこないよう、思いとどまれるように折にふれて説得していくことで、自分のできる社会貢献としたいと思っています。
 上記しましたように、行政書士にはならない方がいいという根拠になる事実はたくさん知っています。しかし、ひとことで「ズバッ」と説明する訴求力には欠けていると思うんです。
 「行政書士にはならない方がいい」端的に説明できる方法を、何か教えて下さい。

 表題のとおりなのですが。
 私は行政書士試験合格者です。しかし、登録はしていません。今後、登録して開業する気もありません。
 許認可の仕事は古参の行政書士が既におさえている状態で新規参入は極めて難しく、入国管理は珍しい外国語ができなければ顧客獲得が難しく、車庫証明は自動車ディーラーがついでにやってしまっているような状況で独立して行政書士事務所を運営するにとても足りないということがわかったからです。
 行政書士会や行政書士会連合会、行政書士政治連盟は商業登記開放や成年後見業務...続きを読む

Aベストアンサー

行政書士は独占業務がないから。あっても付随的な業務だから。

この一言に尽きると思います。

私は弁理士試験の受験生時代に行政書士登録をしていました。これは2次試験の選択科目免除のためです。登録中に県の行政書士名簿をもらっていました。そこで分かったのは、行政書士一本でやっている人は圧倒的に少ないってことです。大多数は司法書士か税理士がダブルライセンスとしてもっていました。司法書士は農地法の許可申請のためであり、税理士は建設業の許可申請のためですね。

会社設立を業務にしている行政書士がいますが、登記ができなければ意味がないし、記帳業務をしている行政書士がいますが、税務申告ができなければ意味がない。

Q独学で行政書士の資格をとろうと思っています

独学で行政書士の資格を取ろうと思っています。
専業主婦で1歳児の育児中ですが、1日4~5時間は勉強の時間を取れます。
来年11月に試験を受けたいのですが、今から始めたとして約1年2ヶ月…
自分次第と言うことは承知ですが、1年2ヶ月で資格を取る事は可能ですか?

それと初心者が独学で資格を取るにあたって読んだ方が良い本や、受験する上で必ず必要な本・テキストなどありましたら教えてください。

自分でも探しているのですが、たくさんありすぎてどれがいいのか…
行政書士については全くの無知なので、こんな私でも分かりやすく書かれているのもだとありがたいです。

何個も質問して申し訳ないのですが、今発売されている本やテキストは全て2013年のものです。
私は来年受験するのに2013年のものを購入して大丈夫なのでしょうか?

独学で勉強した方がいましたら、いろいろと教えて欲しいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

今年試験を受ける予定の者です。

今年の3月くらいから勉強し始めまして、
会社勤めで朝8時~夜9時までは仕事(通勤にかかる時間は片道30分)。
なので、1日2時間程度しか勉強時間はありませんでした。
(でも休日平日関係なく毎日勉強はしました)

で、今はどうかと言うと、「もうちょいで合格ラインが見えるレベル」にきました。
なので、来月はずっと問題解いて仕上げする段階かな、と。

勉強始めは全くの初学者でした。
なので、そもそも「判例で使ってる日本語が意味不明」という状態からのスタート…。
始めの数ヶ月は、「これ、頭に入ってるんだろうか…?」という疑問を抱えたまま、不安でしたがずるずる勉強してた感じです。

ただ、8月ごろから、だんだん「おや、この問題見たことあるわ」って問題が増えてきて、それからは理解力が格段に上がりました。
今では、見覚えのある言葉がたくさん出てきているので、あとは内容をしっかり固めることができれば良いと思ってます。

英語って、海外に留学して日常的に使ってると、3ヶ月もあればぺらぺらになるらしいですね。
それと一緒で、日常的に法律用語を浴びてれば、言葉がすんなり入ってくるようになるんだと思います。

1年2ヶ月もあれば、十分合格できるくらいのレベルになるでしょう。
(来年の試験の3ヶ月前にはもうマスターになれるかもしれません)
一日1時間でもいいから、かならず勉強するようにするルーティン化がカギのような気がしています。
ーーーーーーーーーー
【使用テキスト類】
・LEC合格基本書、ニンテンドーDSソフトの過去問
・フォーサイトの基本コースでDVDのもの ←評判がかなり賛否両論ありますけど、僕は好きですね。おかげでとっかかりが掴めたので
・伊藤塾の一問一答式800とかいう本
・TACの判例集
・行政書士六法
・ユーキャンの過去問集

【エンタメ】
・キャバクラ嬢行政書士の事件簿 っていうiPhoneアプリ ←仕事の内容がわかる、あと面白い
・リーガルハイ(ドラマ) ←弁護士ドラマですが、同じ法律系ってことで そろそろ2が放送されるらしいです
・やる夫で学ぶ行政書士 http://itsolicitor.blog73.fc2.com/blog-entry-27.html
ーーーーーーーーーー


まぁ、僕もそもそもまだ合格すらしてないので、何とも言いがたいですけど。
以上です。
長文回答失礼しました。


頑張ってください。
(僕も頑張ります)

今年試験を受ける予定の者です。

今年の3月くらいから勉強し始めまして、
会社勤めで朝8時~夜9時までは仕事(通勤にかかる時間は片道30分)。
なので、1日2時間程度しか勉強時間はありませんでした。
(でも休日平日関係なく毎日勉強はしました)

で、今はどうかと言うと、「もうちょいで合格ラインが見えるレベル」にきました。
なので、来月はずっと問題解いて仕上げする段階かな、と。

勉強始めは全くの初学者でした。
なので、そもそも「判例で使ってる日本語が意味不明」という状態からのスタート…。
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