マンガでよめる痔のこと・薬のこと

以前、オイルが燃えてマフラーから煙が出る車に関して質問させていただいた時に

次のことを教えていただきました

>路上でオイルをまき散らす行為(煙に混じってか、マフラーから出ているという意味だと思います)は環境破壊とかいうレベルではなく、
ほかの車のスリップを誘発し、死亡事故の元凶になるのです。

私の保持している車はオイル減りがひどいのですが、道路への排出という事なら合点がいきます。
オイル減りの激しい車は単にオイルが燃えているだけではなく、

煙に微量混ざっているものなのでしょうか?

また マフラーからオイルがわずかでも滴っているのでしょうか?


以上お教えください

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A 回答 (7件)

>煙に微量混ざっているものなのでしょうか?



不完全燃焼により、多少はオイルは出てます


>また マフラーからオイルがわずかでも滴っているのでしょうか?

マフラーからオイルが出る様なら、エンジンオイルは直ぐ無くなります。


公害と、整備不良車にて、走行中にパトカー居れば止められますよ。

ちまみに、オイルでスピンは無いと思いますが、白煙で後方の車は前方が見えません。

シレンダーとピストンリング関係で多少は良くなると思いますまで、修理して下さいね。
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この回答へのお礼

多少は煙に混ざっているのですね


そうなると 後続車は迷惑ですね  今のところ後続車にかかるような煙はでていませんが 注意します

ありがとうございます

お礼日時:2011/11/22 20:33

>路上でオイルをまき散らす行為(煙に混じってか、マフラーから出ているという意味だと思います)は環境破壊とかいうレベルではなく、


ほかの車のスリップを誘発し、死亡事故の元凶になるのです。


F1のレースをTVで見てて、エンジンブローして白煙をモウモウと上げながらリタイアするシーン。

この感じが「オイルを撒き散らし」の状態。
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この回答へのお礼

ありがとうございます


幸いそこまでの煙はでません


エンジン始動時に煙がモウモウとあがります   

お礼日時:2011/11/22 20:38

今の状態は、まるで2ストエンジンみたいになってるわけですね。

最近は2ストの車ってめったに見なくなりましたけど、マフラーの先端からオイルが滴ってる痕跡があるのは結構ありましたよ。常にオイルが燃えて煙が出てるわけで、その煙は油っ気たっぷりです。それがマフラーの内部に触れるわけで、そこにはオイルが付着します。台所の換気扇と同じです。その量が増えてくればマフラー内にオイルがたまり、排気の勢いで排出されるのは何の不思議もありません。

でも、その滴ったオイルがほかの車のスリップを誘発し、死亡事故の元凶になるとは思えません。
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この回答へのお礼

スリップの元にならない事がわかっただけで安心しました

ありがとうございます

お礼日時:2011/11/22 20:37

多少は水蒸気などに混じり、大気に放出されたり、路面に飛沫が飛んだりすることはあります。


が、それが事故原因となるほど車はヤワではありません。

ぶっちゃけ、現在の車やバイク、トラックなど4STです。
が、少し前まではバイクの2STは普通でしたし、乗用車(軽自動車)の2STだって走っていました。トラックの2ST(ニッサンUD)だってありました。
4STに比べて莫大な量の2STオイルが撒き散らかされていましたが、特に問題となるようなことは起こっていません。

と、いうわけで。
気にせずに乗ってください。
とはいえ、オイル消費が早いというのは不具合の一つですから、できることなら修理を考えた方が良いです。
環境や他車への配慮だけではなく、自分の財布や身にかかる危険を回避するためです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

いろいろ問題ありそうですね

お礼日時:2011/11/22 20:36

所詮程度の問題です。


信じられない程のメカ音痴、メンテ音痴が車を乗り回している昨今、あり得る余地は十分かと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

注意します

お礼日時:2011/11/22 20:35

当然4サイクルエンジンとして、減ったオイルはどこからマフラーにたどりつくかということを考えてみれば答えになるのでは。


1.オイル上がり
  ピストンには圧力の気密を保つためのピストンリング2本とシリンダー面を潤滑したオイルをクランクケース側に掻き出すオイルリング1本が付いています。ピストン、シリンダー、リングのへたりとか傷のため、オイルが燃焼室に入って燃えて、一部が液体のまま、一部がカーボンになって出ていく場合です。
2.オイル下がり
  バルブステムのオイルシール部が損傷を受けている場合インテークバルブからか、エクゾーストバルブからかで当然異なります。インテークからだといったん燃焼室を通りますからオイル上がりと同じような排気になるでしょうし、エクゾースト側だとただ単に高温の排気ガスと混じり気化した状態になるだけですので、マフラーではほぼオイルそのものになるはずです。

その他、オイルが減る原因としては、ターボチャージャーの軸受けからの漏れもあるでしょうし、
これらも吸気側と排気側の両方が考えられます。ブローバイ経由のオイルは主に吸気側でしょうし。

ガソリンエンジンが発明されたころの車がトヨタ博物館などに展示されていますが、ガソリンとオイルは等量消費だったなんて説明書きがあったりします。
大戦時の戦闘機だって、ここまではいかなくても相当の消費量だったようです。
継ぎ足し継ぎ足しで走るってのもちょっと昔はよくある話でしたね。 
今は環境環境という時代になったので、日本ではちょとできませんね。
そんな車は国外ではまだまだ現役で立派に働いてはいますが。
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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございます

お礼日時:2011/11/22 20:34

>マフラーからオイルがわずかでも滴っているのでしょうか?


考えられません。
オイルがシリンダー内に入って燃える事はありますが、燃焼されずにマフラーから出てくるなんて、考えづらいです。
仮に燃焼されなかったとしても、触媒とサイレンサーがありますから、滴り落ちる事はないでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます


となると スリップの心配はいらないのでしょうか

お礼日時:2011/11/22 20:31

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Qマフラーから液体が飛び散る

平成3年車のトヨタカムリです。自宅の駐車場でアイドリングしていたら、車後部のマフラーから黒い油?のような液体が飛び散った跡が地面にありました。マフラーの口にも、黒い油の様な水滴が垂れています。数日前にはオイル交換はしました。走行中(徐行でも)に、ちょっとした段差を通っただけで、トランクの方からカタンカタン、コンココン、と異音がするのも気になります。詳しい方、合わせてアドバイスをお願いします。古い車なので、何かと心配です。

Aベストアンサー

黒い油とのことですが、おそらく水+カーボンだと思います。冬は寒いので、マフラーから出る水蒸気が水になりやすいです。 

これにマフラー内部のカーボンが混ざっただけでしょう。ススが出るということはプラグが汚れている(燃調の狂いも)可能性があります。正常な燃焼をしていれば、カーボンはほとんど気になりません。

対策としては、ディーラーでエンジン基本調整を受けて下さい。おそらく改善するでしょう。もっと簡単に済ますにはカー用品店などでプラグを交換してみてください。これだけで良くなる可能性もあると思います。

段差を通った時の「カタンコトン」は、特定が難しいですが、普通なら足回りの劣化だと思います。あとはマフラーの吊りゴムが劣化してマフラーが無駄に動いている可能性もあります。このあたりもディーラーでみてもらったほうがいいでしょう。

Q素人なので教えて下さい。車のマフラーから、、、

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早速ですが質問です。
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で、気になったんで 3っ日程前に ディーラーに持っていって見てもらったんです。1時間半位の作業で けっきょく原因は定かにはなりませんでした。
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このまま乗っていても 平気なものでしょうか??

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車に関して お詳しい方、どうぞアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

レギュラーガソリンなのかハイオクガソリンでも
違いは有ります。
レギュラーエンジンにハイオクは、入れてませんよね?
ハイオクは、燃えにくいので、カーボンが付きやすいです。

あと、運転の仕方によっては、あります。
高級車のように(笑)、エンジンの回転数を上げない運転をすると、カーボン溜まりやすいです。

騒音を気にしない場所で、エンジンの回転数を上げる
(空ぶかしでも可)
レーシングといいますが、1分程度続けてください。
たっぷり出ると思います。
スタートの時も
オートマだと”L”レンジで、
マニュアルだと 1・2速で、アクセルを踏んでください
くれぐれも、事故には気をつけて!

プラグの対応で直っても、マフラーに溜まったカーボンがまだ出るかもしれませんので、
しばらく様子みてください。という判断だと思います。

Qマフラーの黒い煤は?

ガソリンレシプロエンジンで、マフラー先端部に黒い煤がつくのは、様々な要因で 完全燃焼してないのでしょうか? 自分の車はほとんど着きません。 また、あるサイトで見たのですが、エンジンが最高のパフォーマンスを保っているときは、マフラーから水滴がポタポタ落ちるとも書いてありました。 これらの考えは正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

ガソリンは水素(H)と炭素(C)の化合物です。
燃焼(酸化)により水(H2O)と二酸化炭素(CO2)になります。

通常は水蒸気としてマフラーから出て行きますが、
寒いとき(冬)はマフラーが冷たいので冷やされて水となって出てきます。
「最高のパフォーマンス」とは関係なく、
エンジンが動いて(燃焼して)いる時には水が出ています。(水は見えるが水蒸気は見えない)

黒い煤がつくのは、
エンジンが温まっていない時や、
エンジン回転以上にアクセルを開けたとき(登坂時・加速時)には
少し多目の燃料を使います。
これが煤となります。

以上のことから・・・
急加速はしない・アクセルはおとなしく操作する。
マフラーには水が溜まりやすいので、
エンジンだけではなく、マフラーが温まって乾くまで走行する。
(5~10km走ればだいたい乾くと思います。5km以下なら自転車で・・・)

Qエンジンオイル規定量の1.7倍入っていた車

先日、知り合いのオイル交換をしたところ、(アリスト エンジン形式2JZGTE)
メンテナンスデーターによると、エンジンオイル交換時、5,3リットルが規定量のところ
9リットル以上入っていました。

間違えて他のオイルを抜いたのかと思いましたが、間違いなくエンジンオイルでした。

前回はいつもの工場ではない所で交換しています。

1,7倍も入っていた理由として、アリストはエンジンオイルを交換し、エンジンを回すと、オイルパンにオイルが落ちてくるまで、かなり時間がかかったので、もしかしたら、前回オイル交換した人が、エンジンを回し、漏れチェックなどをしたのちに、
オイル量が少ないと勘違いし(オイルパンまでオイルが落ちてきていなかった)
規定量以上、補充したものと推察しますが、知り合いはは半年乗っていても、不具合を感じなかった様子です。


疑問に思ったのですが、
○1,7倍のオイルを入れても、走行に「目立った変化」はないのでしょうか?

自分で交換するときは、ゲージの上限より5ミリでも入れすぎると、気になって、わざわざオーバーしていた分を抜いていました。

オイル量を規定より入れすぎるのは当然車に良くはないとは思いますが、
例えば、ゲージの上限より1センチくらい上でも(大体500CCくらい?) 走行に「支障」は出ないのでしょうか? (たぶん今回 アリストのゲージは 上限より1,5センチくらい上だったと思います、それ以上だったかもしれません)   

ここでの支障とは、長期的にエンジンにダメージが出るという物ではなく、短期的な支障、
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それとも、目立った変化は車には現れないものなのでしょうか?

○エンジンオイルを入れすぎた場合(500CC位大目に入れている場合)長期的に見てエンジンにどんな不具合が出てくるものなのでしょうか?

ご存じの方お教えください

先日、知り合いのオイル交換をしたところ、(アリスト エンジン形式2JZGTE)
メンテナンスデーターによると、エンジンオイル交換時、5,3リットルが規定量のところ
9リットル以上入っていました。

間違えて他のオイルを抜いたのかと思いましたが、間違いなくエンジンオイルでした。

前回はいつもの工場ではない所で交換しています。

1,7倍も入っていた理由として、アリストはエンジンオイルを交換し、エンジンを回すと、オイルパンにオイルが落ちてくるまで、かなり時間がかかったので、もしかしたら、前回...続きを読む

Aベストアンサー

中古車屋の整備士です。

エンジンオイルは2倍以下ぐらいまでなら何とか問題ありません。
それを超えると白煙が出るとか、エアクリーナーにオイルが入るとか・・・・

しかし、上限以上入れると
クランクシャフト等の回転部分がオイルに浸かるためパワーロスになります。
また、オイルを撹拌するためにオイルがあわ立ちます。
あわ立ったオイルで潤滑不良や冷却不良を起こすことが有ります。

問題のないエンジンなら上限を超えて入れないほうが得策です。
また下限以下でもすぐに支障が出ることはありません。(余裕があるため)
ですので、入れすぎよりも下限のラインに合わせるぐらいがちょうど良いと言えます。
オイル消費がひどい物は多少多めに入れることもあります。


それから・・・
エンジンオイルだと思ってATオイルを抜いていませんか?
一度ATオイルの確認をしてください。

Q圧縮抜けについて教えて下さい

皆さん、はじめまして。
実は昨夜高速道路を走行中にエンジンブレーキをかけようと思いシフトダウンしたところ、何を思ったかついギアーを二つ落としてしまいオーバーレブさせてしまったのです。そのとたんにエンジン音が変わり、まったくパワーがなくなってしまったため一緒に走っていた友人に牽引してもらい帰宅する有様でした。その友人によると多分圧縮抜けではないかということでしたが、これはヘッドのOH程度で直るものなのでしょうか? それとも他の原因が考えられるのか、或いはもっと深刻な状況なのでしょうか?  何卒良きアドバイスをよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

オーバーレブ(過回転)による損傷は、以下のものがあります。

「給・排気バルブの損傷」
バルブのサージング(上下動不全)により、ピストンと
干渉してしまい弁の損傷、またはバルブシャフトが曲がった。

症状=圧縮漏れ、バックファイア、アフターファイアを伴う。
修理=バルブ、バルブガイド、ピストンの交換。

「ピストンの焼き付き(軽度)」
異常な高速運動によって、シリンダー内の油膜が切れてしまい
ピストンリング、シリンダー内壁に損傷が発生。

症状=圧縮漏れ、EGRガスの増加、排気ガスにオイル煙の混入。
修理=ピストン、ピストンリングの交換、シリンダーのO/H。

「タイミングベルトの歯飛び」
瞬間的な高回転のため、タイミングベルトの張力調整が
追いつかず、正規の位置から歯飛びを発生。

症状=アイドリング不全、回転上昇困難、燃焼不全。
修理=タイミングベルト、ベルトテンショナー交換、
場合によってはバルブとピストンの干渉が発生。

だいたい以上のようなトラブルが発生すると思います。
いずれにしても専門の整備に出す以外ありません。

オーバーレブ(過回転)による損傷は、以下のものがあります。

「給・排気バルブの損傷」
バルブのサージング(上下動不全)により、ピストンと
干渉してしまい弁の損傷、またはバルブシャフトが曲がった。

症状=圧縮漏れ、バックファイア、アフターファイアを伴う。
修理=バルブ、バルブガイド、ピストンの交換。

「ピストンの焼き付き(軽度)」
異常な高速運動によって、シリンダー内の油膜が切れてしまい
ピストンリング、シリンダー内壁に損傷が発生。

症状=圧縮漏れ、EGRガスの増加、排...続きを読む

Qエンジンオイルの減り方

こんにちは、同僚の悩みです。
 外車のエンジンってエンジンオイルが早く減るのでしょうか?
現在、H14年式のBMW318に乗っています。月平均2000Kmの走行です。半年位前からエンジンオイルの警告灯が頻繁につくようになり、エンジンオイルが以上に減っておりました。ディラーに見てもらったところ配線等異常ないとのことでした。しかし、その後も点灯するためそのたびにオイルを補充し、とうとうエンジン載せ換えとなり、先日完了いたしました。
しかし、やはり1000kmで1Lぐらい減っているようなのです。
しかも、ディラー側から1000kmで1L減るのは規定値内ということで、エンジン交換の費用も一部請求されている有様です。
オイルが汚れて・・・オイル交換ということは経験あるのですが、2サイクルじゃあるまいし、本当にそんなに減るものなのか・・、また1000km1Lが規定値なのかどなたかご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

Aベストアンサー

オイル消費問題は、ホンダ車のアコードユーロR(CL1)などの高回転仕様車でも、よくみられています。
私は、アコードユーロRに乗っており、もう1年近くこの問題で悩まされています。
メーカー側は3000km走行で1リットル以上のオイル消費は、異常とみなして無償対応してくれます。
車種の違いを考えても、1000kmで1リットルの消費は、異常のように思えますが。

オイル消費には、通常、大きく2つの原因があり、特に1.が問題です。
1.オイル上がり
ピストンリングの張力やクリアランス(ピストンとシリンダの間隔)などに問題があって、ピストンリングがオイルをシリンダから上から完全に落としきれずに、シリンダ内で燃えてしまうことによりオイルが減ります。要するにピストンリングとシリンダの間の摩擦や隙間の問題です。
通常の対策:ピストンリングの張力の強いものに交換したり、サイズの大きいピストンに変えてクリアランスを小さくしたりして摩擦抵抗を調整する

2.オイル下がり
バルブのところから、下にしみでてしまって減ります。
通常の対策:バルブシートの交換などにより漏れを防止

ところで、このオイル消費問題のやっかいなのは、先に書き込まれた方がおっしゃられたように、全く同じ車種でも、新車時から異常消費する車もあれば、ある一定距離を走行後に消費する車もあります。また、上記の対策を行っても完治しないケースもあり、メーカー側が原因を特定できない場合が少なくありません。

要するに、ピストンリングとシリンダの摩擦というのは、大きすぎればシリンダを傷つけますし、小さすぎればオイルをシリンダから落としきれなくなり、たいへん微妙な設定が必要となるわけです。特に高回転仕様車では、できるだけ摩擦抵抗を減らそうとしてぎりぎりの設定にしてあり、ピストンリングはこんなに薄くて大丈夫だろうかというぐい薄いです。
ですから、同じ車種でも、新車の場合には工場での組み立て時の微妙な違いが影響したり、部品交換の場合には作業する方の組み立て方が影響したりすることが考えられます。
私の場合には、最初にピストンリングを交換してもらったのですが、組み立て方が悪くてシリンダを傷つけられてしまい、結局、シリンダブロックを交換しましたが、それでも直りませんでした。

で、最後にどうしたかといいますと、オイル消費で一番あやしいのはピストンリングとシリンダの摩擦や隙間の問題からオイルが落ちないことですから、できるだけオイルを落としやすくすればいいという理屈になります。
そこで、私の場合はシリンダブロックに膜を作る効果のあるオイル添加剤を加えてかなり解消させることに成功しました。アコードユーロR(CL1)の場合には、オイル消費改善に効果のある添加剤は、GRP、ミリテック、アタックX1などで、かなりの方が効果があったと報告しています。
あとは、オイル消費には、オイルの種類も影響すると思いますが、オイルの粘度も重要です。

なお、オイルの異常消費が起こっていると、シリンダ内にカーボンが付着して、真っ黒になってしまう可能性があります。1000kmで1リットルも減るというこは、シリンダ内がかなり汚れている可能性があるので、やはり再度相談されてはいかがでしょうか。

オイル消費問題は、ホンダ車のアコードユーロR(CL1)などの高回転仕様車でも、よくみられています。
私は、アコードユーロRに乗っており、もう1年近くこの問題で悩まされています。
メーカー側は3000km走行で1リットル以上のオイル消費は、異常とみなして無償対応してくれます。
車種の違いを考えても、1000kmで1リットルの消費は、異常のように思えますが。

オイル消費には、通常、大きく2つの原因があり、特に1.が問題です。
1.オイル上がり
ピストンリングの張力やクリアラ...続きを読む

Qオイル下がりのリスクと修理のコストについて

JZS147アリストV平成3年12月走行距離115000kmです
 ディーラーにオイル下がりといわれました。今のところ症状は軽いのですが。。当然直した(オーバーホール)ほうが良いのでしょうが。。
1.オーバーホールをせず、エンジンオイルを切らさないように補充しながら乗り続けても、エンジン・エンジン以外にさらなる不調をきたすことはありますか?
2.直す(オーバーホール)場合十数万かかるといわれましたが、直したあと再びオイル下がりになることはありますか?また、オーバーホールしたあと、何年くらいは大丈夫だろう。。というような目安はありますか?

 年数も経ってますので、直して乗るか、直さずに買い換えるか悩んでいます。

Aベストアンサー

こんにちは。

オイル下がりとはオイルがシリンダーヘッドから燃焼室に入ってしまう状態で、主にバルブシールが不良の場合があります。診断方法はいろいろありますが、一定速度で走っていた後、減速時に顕著にマフラーから白煙が出る場合、オイル下がりだと診断できます。

バルブシールからオイルが漏れる原因はシール自体が不良も一つの原因ですが、バルブガイド磨耗やバルブガイドが燃焼室側に抜け落ちてるなんてこともあります。

オーバーホールはただ洗浄してオイルシールやヘッドガスケットやバルブを交換したり修正したりするだけでなく、そういうところも点検しなければ作業に入れません。で、オーバーホールすれば、最低でも5年は大丈夫だと思いますよ。なぜ5年かということですが、メーカー補償がエンジンの場合、5年補償だからです。正しい作業で行えば、その部分は新車と同様になるはずですので、そのように考えました。でももっと大事なことはオイル下がりになった主原因が何であるか?が解れば一番安心ですね。さもないと同じ原因を繰り返すだけですからね。

バルブシール自体の不良でゴムが切れていない場合でオイル下がりをしていれば、オーバーホールしなくても市販のエンジンオイルストップリークなどを入れて改善される場合があります。でもそれはオイルシールが悪いと予想して入れますので、もちろん判断ミスする場合があります。が直ればラッキー程度でいいと思います。

一度やってみる価値はあると思いますよ。

こんにちは。

オイル下がりとはオイルがシリンダーヘッドから燃焼室に入ってしまう状態で、主にバルブシールが不良の場合があります。診断方法はいろいろありますが、一定速度で走っていた後、減速時に顕著にマフラーから白煙が出る場合、オイル下がりだと診断できます。

バルブシールからオイルが漏れる原因はシール自体が不良も一つの原因ですが、バルブガイド磨耗やバルブガイドが燃焼室側に抜け落ちてるなんてこともあります。

オーバーホールはただ洗浄してオイルシールやヘッドガスケットやバルブ...続きを読む

Q白煙が、出た。

昨日、エンジンを回したまま1時間くらい車の中にいました。
さて、行こうと思い車を発進させると後ろから白煙(少し青交じり)が、大量に出ました。そのまま走って見ますとアクセルを踏むとまた大量の白煙が、出ました。これって、エンジンに問題があるのでしょうか?それとも燃料に問題があるのでしょうか?車は、国産車で、走行距離は、約25000kmです。以前にも1回だけですが、このような症状が、ありました。しかし30分くらい走ると白煙は、おさまりました。
ちょっと心配なのでどなたか教えて頂けませんか?

Aベストアンサー

白煙が収まるのであればオイル下がりですね。収まらないのであればターボーベアリングのガタでしょうね。
走行距離を考えるとバルブシールに少しカーボンが溜まっていることによるオイル下がりのような気がします。経験した解決策としての一例ですがワコーズのESC(これしか知らないのでご理解下さい)を入れて見ると収まるかも知れません(オイル交換と共に入れる方が良いのかも知れません)。これで症状が改善されれば以後は入れる必要がありません。

Q燃調がリーンだとなぜ「パンパン」鳴る?

これはバイクに限らず車でもそうなんですが、キャブのセッティングが薄すぎたり、2次空気を吸っていたりするとマフラーから「パンパン」音がするといいますが、どういった理屈で鳴るのでしょうか? 
マフラー内で混合気が燃えているだとは思うのですが、、、リーンすぎて混合気がシリンダー内で燃焼しない→マフラーに未燃ガソリンが流れ込む、として、なぜそれがマフラー内で発火するのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

補足しておきますとアフターファイアーもバックファイアーも
ガソリンの発火点と引火点の温度の違いによって起こります。

ガソリン自体が着火するためには約260℃の温度が必要です。
しかし、ガソリンが気体になった状態では-38度で着火します。
そのためキャブレター内部で着火するには260℃以上の温度が必要です。
それに通常は吸気側のバルブが開く時はシリンダー内部が負圧の状態です。
高温のガスなどはキャブレターに戻ってきませんから発火しません。

しかし、エンジンから出た濃い混合気は酸素が足りず燃え残ったため
ガソリンが高温のままガス化しており酸素が補給されると爆発するのです。
これがアフターファイアーの理屈です。
薄い混合気の場合はガソリン自体が少ないので爆発しません。

Qエンジンでかぶる

エンジンでかぶるとはどうのよな意味なのですか?教えてください。

Aベストアンサー

最近は電子制御燃料噴射のおかげでめったに起こらなくなりましたが、バイクやチューニングカー等では今でも起こりますね。症状としては先の方が述べているとおりです。エンジンを運転するためには燃料と空気を適切な割合で混合したガスをエンジン内部に吸い込んで、適切な時期に点火してやる必要がありますが、この点火を受け持つのが点火プラグ(スパークプラグ)という部品です。この点火プラグに数万ボルトという高い電圧をかけて火花を飛ばして燃料と空気の混合ガスに点火しているのですが、混合ガスの燃料の割合が異常に濃かったり、エンジンに合わない(熱価という数値があります)点火プラグを使ったりすると点火プラグの火花を飛ばすギャップが燃料で湿ってしまったり煤が大量に付着(くすぶると言います)し、十分な火花が飛ばなくなったり、まったく火花が出なくなってしまったりします。その結果エンジンが掛からない・止まってしまう・調子が悪いなどの不具合が出ます。これらの不具合を称して「かぶる」と表現します。

点火プラグには先に述べた熱価というものがあります。これは燃焼に直にさらされる点火プラグの電極の放熱の度合いを示す言葉です。高回転で高出力なスポーツ向けのエンジンやロータリーエンジンはこの冷却性能の高い点火プラグを使用するのですが、これは放熱の良いプラグを使用しないとプラグ自体が熱で溶けてしまうからです。ごく普通のエンジンにこのようなプラグを装着すると放熱が良すぎてプラグの温度が上が(ある程度の高温にしておく事でプラグの電極についた煤を焼き飛ばす効果がある)らずプラグが煤で汚れて(くすぶって)やはり調子が悪くなります。

スポーツカーのエンジンをさらにチューンしたエンジンでは燃料の供給もプラグの熱価も高速運転専用にあわせて作られていますので、温度の上がらない低速運転を繰り返したり始動直後の低温の状態ではかぶったりくすぶったりすることは珍しくありませんし、10年ほど前までの2ストローク(2ストロークではオイルがいっしょに燃焼室に入るため4ストロークより起こりやすい)スポーツバイクなどでも低速運転を繰り返していると同様の症状が出て、複数あるシリンダーのうちどれかひとつが点火していない状態になる場合が結構ありました。

まぁ、最近の四輪車ではめったに起こらない症状です。キャブレター仕様(現在では商用車に一部残っている程度)の車では、始動前にむやみにアクセルあおったりすると起こる程度のものでしょう。バイクでは今でもキャブレターが主流ですので、チョークの操作を誤ったり始動方法を誤れば現在でも起こる可能性は結構あります。

最近は電子制御燃料噴射のおかげでめったに起こらなくなりましたが、バイクやチューニングカー等では今でも起こりますね。症状としては先の方が述べているとおりです。エンジンを運転するためには燃料と空気を適切な割合で混合したガスをエンジン内部に吸い込んで、適切な時期に点火してやる必要がありますが、この点火を受け持つのが点火プラグ(スパークプラグ)という部品です。この点火プラグに数万ボルトという高い電圧をかけて火花を飛ばして燃料と空気の混合ガスに点火しているのですが、混合ガスの燃料の...続きを読む


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