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気になっているのですが、秦の始皇帝は「しこうてい」で、隋の煬帝は「ようだい」ですよね?同じ「帝」の字をどうしてこのように読み分けているのでしょうか?

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A 回答 (6件)

少し調べました、といってもネットでカチャカチャなんですけど。



下記のサイトによりますと。
http://www.geocities.jp/timeway/kougi-33.html
「文帝楊堅を継いで隋の二代目の皇帝になったのが煬帝(ようだい)です。この人の名前ですが、日本では読み癖として「ようてい」とせずに「ようだい」と読んでいます。」
と説明しています。
http://www.tabiken.com/history/doc/S/S298R100.HTM
こちらのサイトでも「日本古来の読みで“ようだい”と言う。」と説明しています。

この読み癖というのがまさに「癖」が悪くて、出典などもないでしょうし、口伝えで伝わっていく物でしょうから、よくわからず始末が悪いです。

参考URL:http://www.geocities.jp/timeway/kougi-33.html
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この回答へのお礼

わざわざ調べていただきありがとうございます。参考になりました。

お礼日時:2003/12/02 19:44

隋のこの皇帝は好戦的、ある意味かなり勢力的だったようで、当時は相当評判が悪かったようです。

古代中国の場合、次の政権が前の政権の歴史を書くというならわしだったようで、この国を倒した唐(でしたっけ?)が敢えて呉音にて呼ぶようにしたそうです。しかし本当にこの皇帝が史書どうり徳のない皇帝だったかどうかは私はわかりません。
余談ですが、この皇帝に無礼な手紙(本当は対等な文面ですが、当時の中国は東アジア最先進国で、自分の国以外は全て属国と接していたはず。-日出ずる処の天子......)を出した聖徳太子もかなり好戦的だったと思います。
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この回答へのお礼

う~ん。なるほど。回答ありがとうございます。

お礼日時:2003/11/28 17:09

確か煬帝のような悪い皇帝が生まれないようにという反省をこめて


後世の人がそう読んだと聞いています。
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この回答へのお礼

なるほど。興味深いですね。

お礼日時:2003/11/28 17:07

こんばんわ、疑問はつきませんね。



さてご質問の件ですが、確かに変ですよね。「帝」を「てい」と読むのは漢音で、「たい」と読むのは呉音ですね。しかし、「帝」を「たい」と読む熟語は、寡聞にしてあまり聞きません。「煬帝」意外にあまりないのかもしれません。読み癖なのでしょうか?

皇帝(huang2di4)確かに、皇帝はピンインで書くとこうですけどね・・。

お答えになっていませんでごめんなさい。
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この回答へのお礼

共感していただいてありがとうございます。気になりますね。

お礼日時:2003/11/28 17:06

あと、漢字には漢音と、呉音とあってまだあったかも


「行脚」「建立」とかちがいますよね……

漢字は時代によって、読む民族が違うこともあって、
読みが異なるのは当たり前と私は考えていました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/28 17:04

皇帝は汎用な言葉です。


煬帝は皇帝の「号」で、人の名前みたいなものです。
「だい」は中国語の発音で訳したものです。本当の発音は英語の「D」と同じです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/28 17:03

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Q煬帝はなぜ「ようだい」?

煬帝の、少なくとも日本語での発音は「ようだい」とされることが一般的なことについて、多くの解説には
「父から王位を簒奪した彼のことを、歴史学者は快く思わなかったため」そう呼ぶようになったと記されています。
●(1)ここでいう「歴史学者」とは日本の歴史学者のことでしょうか?
●(2)「ようてい」ではなく「ようだい」と読むことによって、「軽蔑」の意を表せるのでしょうか?帝をだい、と読むことが軽蔑になるのでしょうか?
●(3)中国ではどう発音してますか?

Aベストアンサー

始皇帝の「帝」は、皇帝の帝ですが、
煬帝の「帝」は、「ようだい」という称号(謚号:死者の生前の徳行と事跡を基につけられた称号)で呼ばれていたから、ではないでしょうか。

親の「文帝楊堅」の場合、名前は楊堅で、文帝は廟号(廟など墓に載せられる名前)です。この場合、彼は死んだが実在した皇帝だったとよ、いう意味で「皇帝」「始皇帝」などの帝と同じと考えていいと感じます。

「煬帝」は名前は楊広ですが、「煬帝」は次の王朝の唐王朝から贈られた称号のようです。
まだ彼が生きている隋末の混乱期のときから呼ばれていたのか、死んでから唐側の国民が暴君ぶりや彼の成した大事業を思い描いて呼んだのかはわかりませんが、それだけ名が知れていたのでしょう。
他の死んだ皇帝たちの呼称とは、存在感としての意味あいが違ったと思われます。
それが日本に入ってきたときも、歴史上の呼び名の意味合いの違いから、発音を分けたのかもしれません。
彼は隋からみると、明帝とよばれるようです。

>中国ではどう発音してますか?

中国人に書いてみせたら、発音は一般の帝と一緒でした(笑)
中国の歴史学者が、呼び分けているかまではわかりません。

始皇帝の「帝」は、皇帝の帝ですが、
煬帝の「帝」は、「ようだい」という称号(謚号:死者の生前の徳行と事跡を基につけられた称号)で呼ばれていたから、ではないでしょうか。

親の「文帝楊堅」の場合、名前は楊堅で、文帝は廟号(廟など墓に載せられる名前)です。この場合、彼は死んだが実在した皇帝だったとよ、いう意味で「皇帝」「始皇帝」などの帝と同じと考えていいと感じます。

「煬帝」は名前は楊広ですが、「煬帝」は次の王朝の唐王朝から贈られた称号のようです。
まだ彼が生きている隋末の...続きを読む


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