ペプチド結合ってどういうものなんですか?
どのような物質に、どのようなときに起こるのですか?
なんでもいいので教えてください。

A 回答 (2件)

一般にアミノ酸同士の結合を「ペプチド結合」って言います。



例えば、アミノ酸Aのカルボキシル基末端(-COOH)と、
    アミノ酸Bのアミノ基末端(-NH2)から、
    1分子の水(H2O)がはずれて、
    (-CO-NH-)という結合が出来ます。
    これがペプチド結合です。

アミノ酸がこの結合により沢山つながったものがタンパク質になります。

 ちなみにアミノ酸は

         NH2-CHーCOOH
             |
             R
 Rの部分が変わるだけで、アミノ酸の種類が変わります。
 それらがペプチド結合で手をいっぱいつなぐと「タンパク質」になります。
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以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「楽しい高校化学:タンパク質」

どのような観点からの質問でしょうか?

補足お願いします。

参考URL:http://www.yamamura.ac.jp/chemistry/chapter6/lec …
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Qペプチド結合とエステル結合の加水分解

同一分子内にペプチド結合とエステル結合が存在する場合(アスパルテームのような)、胃酸などの酸触媒などにより加水分解を行ったとき、最初に加水分解されるのはどちらの部位ですか?
また、アスパルテーム分子内のエステル結合が加水分解されるとしたら、アルコールとしてメタノールが生じるはずですが、生体にメタノールは有害なのに問題ないのでしょうか。

Aベストアンサー

エステル結合は、酸性条件下で容易に分解されるようですね(参照URL)。しかし、#1さんもかかれているように、ペプチド結合は、胃酸程度の条件下では、酵素の助け無しには分解できないでしょう。

エタノールの毒性ですが、アスパルテームは、砂糖の200倍もの甘さがあるわけで、何十グラムも摂取することは、ほぼありえないわけで、通常考えられる程度の量では、上記の有害性も出ないでしょうし、生成するメタノールも1gにも満たないでしょうから、ほとんど害は無視できそうです。

マウスのメタノールの致死量で、体重1キログラム当たり7グラムですから。

http://www.chemlaw.co.jp/Result_Eng_M/Methanol.htm

ちなみに、アスパルテームの一日許容摂取量は、0-40mg/kgだそうです。
http://www.takeda-kirin.co.jp/seihin/asuparu.html
http://www.eiken.city.yokohama.jp/food_inf/data/Additive_back/kanmi_02.html

参考URL:http://www2.plala.or.jp/eddie/foods/foods06.htm

エステル結合は、酸性条件下で容易に分解されるようですね(参照URL)。しかし、#1さんもかかれているように、ペプチド結合は、胃酸程度の条件下では、酵素の助け無しには分解できないでしょう。

エタノールの毒性ですが、アスパルテームは、砂糖の200倍もの甘さがあるわけで、何十グラムも摂取することは、ほぼありえないわけで、通常考えられる程度の量では、上記の有害性も出ないでしょうし、生成するメタノールも1gにも満たないでしょうから、ほとんど害は無視できそうです。

マウスのメタノール...続きを読む

Qアミド結合とペプチド結合はどう違うの?

問題集をやっていて、間違えました。
両方とも -NH-CO- だと思うのですが、どう違うのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

専門家の方の後で何ですが,両者は同じではありません。

 「化学辞典」(東京化学同人)の【アミド】の項には『アンモニアあるいはアミンの水素を酸基(アシル基)で置換したもの』とあり,【ペプチド結合】の項には『タンパク質やペプチド中でアミノ酸残基間を結合する一種の酸アミド結合。一方のアミノ酸のα-カルボキシル基と他方のアミノ酸のα-アミノ基が脱水縮合することによって生じる -CO-NH- 結合。』とあります。

 つまり,「アミド結合」は一般的にいえますが,「ペプチド結合」はアミノ酸間の結合に対してだけ使えます。

 したがって,問題集で問われている結合がアミノ酸間の結合であれば「ペプチド結合」でも「アミド結合」でも正解ですが,アミノ酸間の結合でない場合は「アミド結合」は正解ですが「ペプチド結合」は不正解になります。

Qペプチド結合の今後の課題

初めまして、いつもお世話になっています。

私は、物理化学研究室に所属しており、ペプチド結合を持った物質と水との混合溶液のあらゆる物理化学的物性値に基づきペプチド結合と水との相互作用を研究しています。

ここで、質問です。
ペプチド結合と水との関連がわかれば、現在何かしらペプチド結合(もしくはタンパク質)で問題となっている点への解明に役立ったりする課題はありますか?
もしくは、このペプチド結合と水との研究が生物学のどういうところに貢献出来るでしょうか?

小さな事でも良いので、何かアドバイスください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

どのような研究なのかわからないのですが、
タンパク質の立体構造
タンパク質の立体構造の変化
タンパク質の生合成、分解
タンパク質のX線構造解析用の結晶作成時の最適な条件作製
などに関連しているのでしょうか?

Q二重結合って何?二重結合を含む物質にはどんなものがある?

中2です。
二重結合とはなんですか?
二重結合を含む物質にはどんなものがありますか?

Aベストアンサー

>>>C2H6(エタン)は単結合ですか

前回回答の
「有機化合物では、二重結合を持つ最も単純な物質は、上述したエチレンです。」

「二重結合を持つ」
という部分に注意してくださいね。

エチレンは、CとCは二重結合ですが、ほかの部分は単結合です。


ですから、
「C2H6(エタン)は単結合ですか」
ではなく
「C2H6(エタン)のCとCは単結合ですか?」(ちなみに答えはYesです)
「C2H6(エタン)における結合はすべて単結合ですか」(ちなみに答えはYesです)
というような質問にすべきですね。

Qペプチド結合について。

ペプチド結合ってどういうものなんですか?
どのような物質に、どのようなときに起こるのですか?
なんでもいいので教えてください。

Aベストアンサー

一般にアミノ酸同士の結合を「ペプチド結合」って言います。

例えば、アミノ酸Aのカルボキシル基末端(-COOH)と、
    アミノ酸Bのアミノ基末端(-NH2)から、
    1分子の水(H2O)がはずれて、
    (-CO-NH-)という結合が出来ます。
    これがペプチド結合です。

アミノ酸がこの結合により沢山つながったものがタンパク質になります。

 ちなみにアミノ酸は

         NH2-CHーCOOH
             |
             R
 Rの部分が変わるだけで、アミノ酸の種類が変わります。
 それらがペプチド結合で手をいっぱいつなぐと「タンパク質」になります。

Q還元剤とは、一酸化炭素のように他の物質と作用して還元を起こさせる物質をいう。

危険物取扱者の問題の中に
還元剤とは、一酸化炭素のように他の物質と作用して還元を起こさせる物質をいう。
 とありました。いまいちピンときません!
 ご教授のほどをよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

以前も確か回答したはずです。
★酸化と還元は必ずペアで起きます。
 物質A + 物質B → 酸化されたA + 還元されたB
  ↑   ↑
  |    相手(A)を酸化するので酸化剤
  相手を還元するので還元剤

>還元剤とは、一酸化炭素のように他の物質と作用して還元を起こさせる物質をいう。
一酸化炭素をのぞくと
>還元剤とは、他の物質と作用して還元を起こさせる物質をいう。
 ではなくて
◎ 他の物質に作用して、他の物質を還元する場合は酸化剤という
 です。
一酸化炭素中でマグネシウムを燃焼させると
 CO + Mg → MgO + C
となって、マグネシウムを酸化して炭素に還元されます。この反応の場合は一酸化炭素は酸化剤として働いています。

 酸化剤であるか、還元剤であるかはその時の反応による物です。

>還元剤とは、一酸化炭素のように他の物質と作用して還元を起こさせる物質をいう。
 とありました。いまいちピンときません!
>問題が出たら、一酸化炭素は還元剤と覚えます。
 ピンとこないのが正解で、私もおかしいと思います。それは誤りである可能性が捨て切れません。このような引っ掛け問題がたくさん出てきます。より正しい文章がないか念入りにチェックしましょう。
 もしなければ、出題自体が誤まっている可能性があるので、そこは目をつぶって○にする。

以前も確か回答したはずです。
★酸化と還元は必ずペアで起きます。
 物質A + 物質B → 酸化されたA + 還元されたB
  ↑   ↑
  |    相手(A)を酸化するので酸化剤
  相手を還元するので還元剤

>還元剤とは、一酸化炭素のように他の物質と作用して還元を起こさせる物質をいう。
一酸化炭素をのぞくと
>還元剤とは、他の物質と作用して還元を起こさせる物質をいう。
 ではなくて
◎ 他の物質に作用して、他の物質を還元する場合は酸化剤という
 です。
一酸化炭素中でマグネシウムを燃焼させると
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Qアミノ酸の種類とペプチド結合について

学校のレポートなんですがよく分かりません。誰か詳しくアミノ酸の種類とペプチド結合の両方を教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

rei00 です。

補足拝見しました。そういう事なら仕方がないですね。

ところで,学校の図書館は調べられましたか。それとも,専門学校の図書館だと,そんなに教科書の類は置いてないのかな。

さて,「味の素」の「なぜ?なに?アミノ酸」というペ-ジを参考 URL にあげておきます。このペ-ジの内容,あるいは,右下の方にある「アミノ酸関連事業の紹介」のペ-ジの内容を参考にしてみて下さい。

参考URL:http://www.ajinomoto.co.jp/ajinomoto/A-Life/index.html

Q【化学】美容成分ペプチドのペプチドって何ですか? ヒトオリゴペプチドどういうペプチドですか? ペ

【化学】美容成分ペプチドのペプチドって何ですか?

ヒトオリゴペプチドどういうペプチドですか?

ペプチドってそんなに種類があるんですか?

ヒトオリゴペプチドのオリゴはオリゴ糖のこと?

Aベストアンサー

ペプチド:簡単にいうとアミノ酸が2個以上つながった構造のものの総称です。
2個以上であれば10個でも20個でもつながっているものをペプチドと呼びます。

オリゴペプチドとは、 2~10個程度という比較的少数のアミノ酸からなるペプチドのことです。
ヒトオリゴペプチドとは、ヒト+オリゴペプチドで化学的にEGF(epidermal growth factor=上皮成長因子:上皮組織に作用してその成長を促進するもの)のことです。これは人間が本来持っている因子で、皮膚の表面にある受容体と結びつき新しい細胞の生産を促進する体内で形成されるタンパク質の一種です。

>ヒトオリゴペプチドのオリゴはオリゴ糖のこと?
オリゴペプチド=oligopeptide
オリゴ糖=oligosaccharide
とどちらもoligoという単語は同じですが、成分が違います。
oligoはギリシャ語の「少ない」という意味の接頭語です。ですから、ヒトオリゴペプチドはオリゴ糖ではありません。

Qアミド結合(ペプチド結合)の分解メカニズム

アミド結合 (―C(=O)-NH―) は脱水縮合で結合すると思うのですが、
逆にこれが分解する場合は何が起きているのでしょうか。

特に自然環境下で起こりうる反応について教えてください。
(微生物分解以外の可能性についてお願いします)

タンパク質(ペプチド結合)が自然環境下で経時的に変化していくことについて考えています。
酸化でペプチド結合が切れたりするのでしょうか?
その場合、どういった反応が起こるのでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

死後硬直では切れません。
微生物以外の自然環境ですと、「タイのいきぐされ」に代表される消化酵素によるペプチドの切断が多いでしょう。
高等生物の場合には、白血球という自分自身を含めた老朽細胞を食べて分解する細胞があります。これは主に消化酵素によります。

尿素樹脂などの大気中に放置する場合には、-NH-CO-が切れるのではなく、多くの場合、末端CH3に光があたって励起してラジカル反応が開始します(複数の反応が色々起こるので何がなんだかわからない。最初に末端CH3のHを飛ばすのが簡単な反応)ので、これは関係ない。燃焼も同様です。

NH-CO結合は比較的強いので簡単には切れません(遺跡から髪の毛が良く発掘されるのはこのため)。

情報が古いので最近の報告では変わっているかもしれません。

Qシチジンのペプチド結合?(抗がん剤)

 抗がん剤の中で、シチジン(シトシン+糖)に、C21H43がNHCO結合している抗がん剤をご存知の方はいらっしゃいますでしょうか?
 この抗がん剤の名称など知っていることがある方は何でも教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

DNAやRNAの合成を阻害する抗がん剤にそのようなものがあります
シトシンアラビノシド系化合物ではないでしょうか?
↓を参考に。

参考URL:http://2.csx.jp/users/yukisugi/drug_ther/dt050404a.html#SEC11


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