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おはようございます、こんにちは、こんばんは
先日、私はスズキ・RGV250ΓSPを購入しました。
しかし、キックに不慣れな為か中々エンジンを始動させる事が出来ません。
購入店から自走で自宅まで帰りましたので、動かなくなるほどの不調とは思っておりません。
キックのコツについてググってみて上死点やらデコンプやらについて粗方理解し、それらのサイトに書いてある方法も試してみましたが、それでも上手くいきません。
どうしたらエンジンがかかるorかかりやすくなるのでしょう?
ご教授頂けると幸でございます。よろしくお願いします。

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A 回答 (8件)

>先日、私はスズキ・RGV250ΓSPを購入しました



ひょっとして、250ccクラスは初めてでしょうか?

もしかすると、もしかして、もしやエンジン始動時にチョークを引いていないのでは?

エンジン始動時、チョークを引いてからキックを踏み下して始動、始動したらしばらくしてエンジンの回転が安定したら引いたチョークを戻します。
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この回答へのお礼

回答が遅れました事をまずお詫びいたします。ごめんなさい。

以前はカワサキのバリオスに乗っていましたので、初250という訳ではありません。
回答が遅れました事をまずお詫びいたします。ごめんなさい。
問題の方は自己解決出来ましたのでその由を報告すると共に、回答頂けました事に際して感謝申し上げます。
ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2012/02/05 12:05

2stにデコンプはついてないと思いますよ。


4stのキックとごっちゃになっているのでは?
簡単に書きますと。
・チョークは引いておく。
・アクセルは開けない。
・チョンチョンと軽く踏んで、重くなる所から本格的に踏み始める。
・踏む時は思いっきり。
・最後までキッチリと踏み込む。

この中で最も重要なことは。

「最後までキッチリと勢い良く踏み込むこと」です。

特にキックストロークの半分より下は、特に力を入れる部分です。
ここでちゃんと踏まないと、クランキングスピードが上がらず、エンジンが掛かりにくいので。
キック初心者さんだと、初めのキックの重さに気を取られてしまい、最後まで踏み込めていないケースがほとんどなのです。
これが基本です。
あとは、ガスの濃い・薄いによって、作法が異なりますが。
イキナリ全てが出来る物ではありません。
はじめは。
キックを勢い良く、最後まで踏み込む事・・・これを心掛けてください。
(ちなみにこの部分については、2stでも4stでも同じです。)
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この回答へのお礼

回答が遅れました事をまずお詫びいたします。ごめんなさい。
4stとごっちゃになってたかも知れません。参照したWebサイトはSRか何かについて書かれてましたので。
問題の方は自己解決出来ました。
キックを奥まで踏み込む事に囚われ、二回目、三回目以降のキック開始点が深すぎたのです。
もう少し浅い所からキックを始める事で問題は解決出来ました。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/02/05 12:08

プラグなど点火系は正常だとして回答します。



キックのバイクは思い切りキックすることが必要です。右足をペダルに乗せて、そのまま立ち上がって体ごとペダルを落とす感じ。勢いが強い方が吸い込みが強くクランクも速く回ってかかりやすいです。あと、チョークは必ず使うこと。この時アクセルは回しちゃダメ。2ストは4ストと違い、キャブからシリンダーに直接混合気が入るわけじゃないので冷えてるときは1回ではまずかかりません。調子が良ければ2回か3回でかかります。

チョークを引いて5~6回くらい強くキックしてもかからなければ、今度はチョークを戻し、アクセルを4分の1くらい開けて強くキックしてください。

以上でかからなければキャブのスターター系の作動不良が疑われます。
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この回答へのお礼

回答が遅れました事をまずお詫びいたします。ごめんなさい。
問題の方は自己解決出来ました。奥までキックする事ばかり頭にあった為か、一回目より後のキックの開始点が深すぎました。
浅い所からキックを始める事で無事解決致しました。
今後先、役に立つかも知れないご意見、参考にさせて頂きます。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/02/05 12:12

大昔のガンマ乗りです。



デコンプで、かるくキックを一度おろし、
エンジンクランクケース内部に1次圧縮燃料を軽く入れ、
その後、本キックをするような格好でかかりやすくはなります。

すでに回答にあるとおり、
チョークの確認・プラグの確認は必須ですけどね。

10っかいも蹴ってかからない場合、
そのかからない行為でプラグが死んでいますので
プラグを外してガスを拭き取って掛けるような処方が必要になりますし、
2stバイクは容易にエンジン自体の死亡および
点火系の不良も起きますし、
アイドリングががたがた言いますので
調子もわかりにくいのですが、

その始動不良自体がエンジン不良である可能性も否定できません。

また排気デバイスが正常に作動しているか
=始動時にはちゃんと戻っているのか
確認も必要です。

4STよりも、生もの感があるのが2stです。
=細かい不良が総合的にすぐエンジンやドライバビリティ不良につながる
=エンジン自体が容易にお釈迦になる
=エンジンのフルOHなんて言うのもかなり簡単に行える。

乗り込んでいくと、ピストンリング交換とか普通に行う必要が出てくるのが
2stバイクの醍醐味?
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この回答へのお礼

回答が遅れました事をまずお詫びいたします。ごめんなさい。
ガンマ乗りの大先輩様ですね!多くのご知見、参考にさせて頂きます。
生き物のような2stを、これから愛でさせて頂こうと思います。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/02/05 12:16

TZR250SPR乗り。



デコンプ云々はSR400とかの4st単気筒に関係することで2stには全く関係ない。

エンジンが冷えてる場合はチョークレバー引っ張り2~3回キックで掛かる。
温まってる目安は水温が40℃以上。
ちなみに純正で装備されてる水温計は大雑把なので社外水温計(POSH・ヨシムラ等)装着を勧めます。

尚、15分前後キックしないと掛からない!っつー場合はセンターシール(クランクベアリング)不良による一時圧縮抜け。要OH(最低¥15万より)。
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この回答へのお礼

回答が遅れました事をまずお詫びいたします。ごめんなさい。
社外水温計ですか、チェックしておきます。
問題の方は自己解決出来たのでその由を報告致します。
センターシールOHって……おっそろしい値段ですね。丈夫に走ってくれる為にも、丈夫に走らせようと心に決めました。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/02/05 12:22

上死点やデコンプとか気にしなければいけないのは4ストローク単気筒エンジンの場合です。


VΓはV型2気筒なのでどこからキックしてもかまいません。

エンジンをかける手順としては冷間始動なら必ずチョークを使うこととむやみにアクセルをあけないことです。

あと数十回失敗してもエンジンがかかる兆候がなければスパークプラグをはずして電極が濡れてかぶっていないか確認しましょう。

この時代の2ストレプリカにのるのならプラグ確認くらいはさっさとできないとだめですよ。予備も常備しておきましょう。
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この回答へのお礼

回答が遅れました事をまずお詫びいたします。ごめんなさい。
問題はちょっとした事で自己解決出来ましたのでその由をご報告申し上げます。
完全に見るべきWebページを間違えていたみたいですね……。その通り、SRに関して述べているページでした。
予備プラグは持っております。点検を自分で出来るよう、精進致します。

お礼日時:2012/02/05 12:25

車両整備がしっかりされていて機関良好の状態が前提です。


まず、この時期ですとチョークONでキックしないと冷間始動はまず出来ません。

もう20年近く前のことなんでうろ覚えですが、初代RGV250ガンマに乗る機会があったのですが、他のバイクに比べてキックがしにくかった記憶があります。
キックレバーのストロークの真ん中くらいからギヤが噛んでエンジンを回すので、スカを食らった感じで最初は戸惑いました。

対処法として、キックレバー軽く下げていき、キックギヤが噛んでクランクが回り出す位置になったらキックレバーを上限に戻し、また少し下げてギヤが噛む位置を探ります。
なるべくキックレバーのストロークが大きく取れる位置から、一気に蹴り下ろせばエンジンがかかるはずです。
なお、むやみにアクセルを開けてキックするとすぐにプラグがカブって、それこそ始動困難になりますので、最初はアクセルは全閉でチョークONでキックしてください。
2~3回でかからなければ、少しだけアクセルを開けて1度だけキックしてみます。
普通はここまでにかかる「気配」はあるはずです。(無ければ要整備)

キックのコツは、レバーのストロークの範囲内で「いかに素早く長く(多く)エンジンを回転させるか」で、チョークとアクセル開閉はその次の条件です。

エンジンが暖かいうちなら軽くアクセルを開けてキックでもOKですし、真夏や走行直後ならアクセルもチョークも弄らないでキックのみでもOKです。

なお、2スト250レプリカの宿命というか性格として、真冬のキック1発始動というの珍しいと言っても過言ではなく、2~3回でかかれば調子が良い証拠です。
それ以上の場合はだんだん無限地獄へ近付きますので注意しましょう。
ま、慣れれば何とも思わなくなりますよ。(多分・・・)
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この回答へのお礼

回答が遅れました事をまずお詫びいたします。ごめんなさい。
問題そのものは些細な事で自己解決出来ましたのでその由をご報告致します。
こんなに事細かに回答してくださり、本当にありがとうございます!
これからの2st人生において、是非とも参考にさせて頂きます。
此度はご回答ありがとうございます。
どのご回答も非常に私の為になりましたが、一番に回答頂いたという事で、こちらのご回答をベストアンサーとさせて頂きます。

お礼日時:2012/02/05 12:32

 ひょっとして、キックと同時にスロットルをグイっと開けてないかニャ?


 エンジンが冷えている時はスロットルは閉じたままニャ。更に12月-2月の寒冷時にはチョークをいっぱいまで引けニャ。(エンジンが暖まってくると、アイドリングの回転が上がってくるので徐々にチョークを戻すニャ。走行時には完全にチョークを戻すニャ)

 反対にエンジンを止めたばかりでエンジンが十分熱い時は、スロットルを1/2~全開を保持してキックするニャ。
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