フローリングの床の上に、3000円程度のホットカーペットを直接敷いていました。ホットカーペットのスイッチを入れてから温かくなるまでにかなりの時間がかかり、一番強にしても足りませんでした。安物だからかなとあきらめていたのですが、アルミ保温シート(断熱シート)を敷くと良いと知って通販でよくみかける断熱シートを購入してみました(1000円以下)
ホットカーペットの下に敷き(床の上)ましたが、やはり温かくなるまでには時間がかかり、一日つけっぱなしで、夜になってやっとこれで十分かな?と思えるぬくもりになりました。
効果があるのかどうかイマイチわからない状態です。
理想的には、ホットカーペットの温度を、今までの「強」よりも低くできることだったのですが、これでは今までとあまり変わりません。
期待が大きかっただけでしょうか?

床を触ってみると、ホットカーペットの表面の温度とあまり変わらないくらい温かくなっています。これは、ホットカーペットの熱が逃げているのでしょうか?

それから。断熱シートの下にもう一枚、新聞紙や段ボールなどを敷いたほうが効果的、または、断熱シートを二枚重ねたほうが効果的など、良いアイデアがあれば教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

「床を触ってみると、ホットカーペットの表面の温度とあまり変わらないくらい温かくなっています。

これは、ホットカーペットの熱が逃げているのでしょうか?」

熱が逃げている証拠です

昨年我が家は厚めのカーペットの上にホットカーペットを敷いていましたが若干床に熱が洩れます、
新聞紙は殆ど効果は無いと思うが、ダンボールは空気層があり、効果が期待出来ます、何れも床が暖まらない断熱が必要です(少しは温まりますが)、厚めの熱が伝わり難い物が良いと思います。アルミ保温シートは薄く断熱効果は少ないです、アルミは輻射に対しては有効ですが。

今年は更に省エネの為のコタツに戻しました、床の上はカーペット2重にし、上にコタツを置いています、ホットカーペットと比べ30%程度は省エネで且つ暖かいです。


「安物だからかなとあきらめていたのですが、」安い高いは能力に殆ど関係なく、カーペットと上に被せる生地の違いで、ヒーターは同じ能力です。

この回答への補足

その後、ホットカーペットのスイッチを入れてみました。現在「弱」で、じゅうぶんです。

今までのことを思うと、大きな違いです。

ありがとうございました。

この度の、回答、お二人あり、ベストアンサーを選ぶのに、とても迷いましたが、段ボールというキーワードで、ベストアンサーを決めることにしました。

お二人の回答、とても助かりました。ありがとうございます

補足日時:2012/02/04 18:38
    • good
    • 9
この回答へのお礼

わかりやすい回答、ありがとうございます。

やはり、熱が逃げていたのですね。
ホットカーペットの下にアルミ保温シートを敷いても、それほど効果がないことがよくわかりました。

引っ越したばかりで、幸いにして、厚めで大きな段ボールがたくさんあったので、試しにアルミ保温シートの下に敷いてみました(段ボールは二重で敷いています) 床→段ボール→アルミ保温シート→ホットカーペット→ホットカーペットカバー→こたつです。

なんと、ホットカーペットをつけなくても、十分です。朝から一度もつけていません。
今日は、比較的、いつもよりは冷える日ではないのですが、今まで、どんな日でもホットカーペットをつけずにはいられなかったので、やはり段ボール効果ではないかと思えます。

ホットカーペットも、料金の差は能力にほとんど関係なかったのですね。

とても参考になりました。ありがとうございます

お礼日時:2012/02/04 14:02

断熱シートにも種類がありますが、発泡層のある物でしたら効果はあります。

隙間なく敷いていただくことが重要です。人が乗って動いた場合に滑る、ズレる 等危険ですので、床用を選んでください。
    • good
    • 0

専門家紹介

専門家プロファイル_坂野民枝

職業:インテリアアドバイザー

一般の方、異業種の方にもインテリアに感心を持っていただけるよう提案していきたいと考えています。インテリアコーディネーターの仕事も細分化していますが、空間全体のバランスを考え、TOTALで御提案いたします。

詳しくはこちら

専門家

>アルミ保温シート(断熱シート)



これは正確には断熱シートではなく、遮熱シートだと考えれれます。

熱の伝達には三種類あります。
1.熱伝導(物体を伝わります)=>断熱で対応します。
2.熱輻射(電磁波で真空中でも伝わります)=>遮熱で対応します。
3.熱対流(熱を帯びた物質(=空気)が混ざることで伝わります)=>気密などで対応します。

ホットカーペットと床は接触しているために、ここでは主に熱伝導で熱が伝達されますので、分厚い断熱材で熱伝導を断つ必要があります。

ところが、遮熱シートは光や赤外線などの熱輻射を遮断するのには有効ですが、熱伝導を防ぐ効果は期待できません。
遮熱シートは窓ガラスに張るなど、光による輻射熱の遮断に使用しましょう。

そして、ホットカーペットの下には厚みのある敷布団が効果的ですのでいちどお試しください。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

詳しい回答、ありがとうございます。

とてもよくわかりました。アルミ保温シートは、遮熱シートなのですね。
しかし、納得です。

厚みのある敷布団が効果的と知り、なるほどそういうことなのかと益々理解できました。

一人暮らしで、引っ越したばかりで、余分の敷布団が今はなく、さしあたって段ボールを敷いたらホットカーペットをつけなくても過ごせています。
今後、予備の敷き布団を購入するつもりなので、その際には敷き布団でも試してみます。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2012/02/04 14:10

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qマンションの床とカーペットの間に敷く防音効果のある素材って。

こんばんは(#^.^#)

近日中に賃貸マンションに引っ越すことになりました。
ウチにはペット(コーギー犬)と1歳児がいるため、下の階の住人さんに
対しての騒音を出してしまわないか気にしております。

そこで、床とカーペットの間に防音効果のある素材でも挟んで敷いたら
良いのではないかと考えましたが、そのような物は売ってるのでしょうか?

また、私の考え以外で「こうしたら少し音が響かなくなるよ」と言うようなアドバイスがあれば教えてください。

Aベストアンサー

楽天などで「防音カーペット」で検索すると、何種類か出てきます。
私も以前、数点取り寄せて確認しました。
防音性が高いと言われているのが「静音ライト」というものです。
その店ではさらにその下にひく遮音シートも売っています。
我が家の場合は騒音の心配はあまりなかったので、
見た目の良いサンゲツのものにしました。
防音をするかしないかでは、した方がずっといいですが、
跳びはねる、駆け回る音を防いではくれません。
階下の方がよく言われるのは「駆け始める」のは仕方ないと思える。
でも「駆けまわらせる」「飛び跳ねる」はしないようにしてほしいだそうです。
引っ越しのご挨拶と、その後の確認に伺がうと、
階下の方の気持ちも違ってくると思います。
いずれにしても、お引っ越しおめでとうございます。
良い生活になるといいですね。(^^)

Qホットカーペットの断熱シート

去年引っ越したばかりで、初めての冬を迎えたとき、フローリングの上に直にホットカーペットを敷いたら床にカビが生えてしまいました。
今年は何か一枚敷いてなんとかカビを防ぎたいと思い、調べたところ、断熱シートなるものがあると知りました。
家(賃貸マンション・1F角部屋)全体の寒さ対策を考えていたので、ちょうどいいと思ったのですが、これはあくまで断熱だけで、カビは生えてくるものなのでしょうか?
また、皆さん床にカビを生やさないためにどうしているか教えてください。
ちなみに寝室はフローリングに除湿シート+マットレス+布団でカビは生やさずに済んでいます。

Aベストアンサー

>ホットカーペットの断熱シート

            ↓
素人の考えですが・・・

断熱シートは文字通り、
(1)カーペットの発熱体(ヒーター)の熱を一体型であればカーペット(絨毯)部分の方へ、カーペットカバーとの分離型であればカーペットカバーの方へ熱が伝導するように省エネ・熱効率アップの為に敷物です。
(2)フローリングや畳に熱が伝導しますとカーペットに座って・足を於いての床暖房するエネルギーが分散し、熱ロスになると共に、床材(フローリング・畳)の変形や変色にも繋がる事を防止する目的で敷きます。

従って、床材への熱伝導(ロス)を目的とするものであって、結露やカビ予防の為の商品ではありませんので、カビ予防効果は期待出来ません。

カビは、湿度・温度があれば、何処にでも発生する可能性があります。
アオカビ・クロカビ・コウジカビ他の種類が発生したり、カビ胞子が飛来したり、衣服&毛髪に付いて侵入して増殖する訳です。

予防するのは、断熱シートでなく、温度では耐性があり、人間の快適温度を無視する事も居住空間&部屋では難しい為に、主に乾燥と清掃でカビ胞子を発生させず、浮遊&持込させず、増殖を予防する事が重要です。

その為には、温度差によって発生する結露がカビのコロニー増殖の原因となる為→エアコン・除湿機による除湿(乾燥)とか、カビの胞子の捕集を空気清浄機で行う、付着したカビを清掃やカビ取り剤で除去する、空中でカビ胞子を不活化する除菌イオン等の働き、効果効能が有効です。

具体的なカビ予防には、電気カーペットの使用により温度差の生じる場所に結露が起こり、そこにカビの胞子が温度と湿度の好条件にて付着増殖するので→電気カーペットの置き場所を時々移動する。(たまに、天日干する)
使用しない時に、電気カーペットを捲り、電気カーペットの裏面の清掃と敷いていた場所の清掃・乾燥を行う事で予防が出来ます。

>ホットカーペットの断熱シート

            ↓
素人の考えですが・・・

断熱シートは文字通り、
(1)カーペットの発熱体(ヒーター)の熱を一体型であればカーペット(絨毯)部分の方へ、カーペットカバーとの分離型であればカーペットカバーの方へ熱が伝導するように省エネ・熱効率アップの為に敷物です。
(2)フローリングや畳に熱が伝導しますとカーペットに座って・足を於いての床暖房するエネルギーが分散し、熱ロスになると共に、床材(フローリング・畳)の変形や変色にも繋がる事を防...続きを読む

Qフローリングにホットカーペットを敷きたい

そろそろ寒くなってきたのでホットカーペットを用意しようと思います。
昨年度はフロアクッションの上に直接ホットカーペットを敷いていました。
しかし現在住んでいるアパートは床がフローリングなのですが、
とても傷が入りやすく、また表面も見るからに安タイプなので
直接ホットカーペットを敷いて大丈夫かな?と心配しています。
こういった場合は何かシートを敷いた方がいいのでしょうか?
ホットカーペットカバーを新調しようと考えているのですが、
今まで使っていたカバーをシート代わりに下に敷いて
その上にホットカーペット本体を載せても大丈夫でしょうか。

Aベストアンサー

フローリングは、すなわち木で出来ていますから
温度変化が大きすぎると、そり返しやゆがみが
起きる可能性があります。
ですから、フローリングにホットカーペットの熱が
伝わらないように、厚手のカーペットを敷いたり
断熱材のようなものを敷いた方が良いと思います。
今までお使いだったホットカーペットカバーでは
厚みが少ないため、熱が伝わってしまう可能性があるので
利用するなら、それを敷いた上に更にもう一枚カバーを
かけるなどした方がよいと思います。

Q事務所の床に木目調のタイルカーペット(クッションフロア)を敷くと・・・?

こんにちは。
お尋ねしたいことがあります。

今度、自分の小さな事務所(士業です)を開設します。
床ですが、タイルカーペットの予定です。

その際、床に木目調のタイルカーペット(クッションフロア)をしいていいものなんでしょうか?
私の場合に、木目調のメリットやデメリットがこうなりそうだよというのがありましたら、ご教授いただけたらと存じます。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

こういう物はどうですか?
http://www.nagata-eco.co.jp/
掃除も楽ですし
土足でもoKです

クッションフロアですと室内で土足ではダメな部分に敷くことが多いです
タイルカーペットも室内用ですよね
上記の物ですと室内用ですが
土足で上がられても大丈夫です

Q床暖房とホットカーペットの構造上の違いについて

良く、床暖房とホットカーペットは違うと言われますよね?
床暖房は、部屋全体を暖める事が出来る。
ホットカーペットは、人がいる所だけが暖かいと。

両方とも面を暖めるもので、なぜ床暖房だけが部屋全体を
暖める事が出来るのでしょうか?

ホットカーペットは「カーペット」だからでしょうか?

たとえば、フローリング調のホットカーペットであれば、
床暖房と同じ効果があると考えられるのでしょうか?

構造上の違いがいまいちピンときません。

この辺り詳しい方教えて頂けないでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご質問の話は厳密には少々難しい説明をしなければなりません。

単位時間当たり熱量Qを放出する暖房器具を家の中で使用する場合、熱量Qが同一であれば理論的にはどんな暖房器具を使おうとも、暖房能力は同じになります。

なのでその意味では床暖房であろうとホットカーペットであろうと熱量が同一ならば同じということになるのです。
一方で熱を伝えるには「温度差」が必要になります。
温度差が大きいほど熱はよく伝わります。温度差が小さいと熱はあまり伝わりません。
これは水でいうならば、高低差があるほど良く流れるということと同じです。
つまり暖房器具としてはヒーター自体の温度は高い方が良いのです。

あと面積も重要です。同じ高低差としても、熱が伝わる面積が広い方が流れる熱量は多くなります。

さて、この2つの事柄を床暖房と電気カーペットに当てはめて見ますと、

床暖房では部屋の床面積の80%以上の施工をしている(そうしないと暖房能力が不足します)のに対して電気カーペットはそれほどでもない。ただこれだけであればカーペットを大きくすれば対応できそうです。

ところが熱量Qを出す暖房器具を考えた場合、その暖房器具の温度というのが床暖房では重要になります。
なぜならば床は直接からだの一部が触れる場所ですから温度を上げることが出来ません。30℃を越えると低温やけどを起こすといわれています。

ここでもう一度考えると、電気カーペットはそれ自身がヒータといえるのでヒーター温度=床温度ですから精々30℃が限度です。

では床暖房はというと、床面とヒーターの間には「床材」があります。床面は30℃でもヒーター温度はより高く出来ます。これが決定的な違いとして現れます。

つまり床暖房の方がヒーター温度を上げることが出来る->伝えることの出来る熱量を増やせる

という理屈になるのです。
これは床面温度に制約があるために生じます。電気カーペットでも床暖房のヒーターと同じ温度に出来れば同じ能力となるはずですけど、同じにすると床面温度が上がりすぎるのです。

ちなみに、たとえ床暖房でも上記の床面温度の制約を受けることから、やはり他の暖房器具のようにいたずらに能力をあげることが出来ません。そのため断熱性のよい家であればともかく断熱性が悪い家である等のことから、主暖房としての能力はあまり高いとはいえませんので、暖房設計はトータルで考えねば失敗します。

断熱性が高くない家ですと補助暖房として考えて、他にも暖房器具を置いた方が賢明だと私は考えています。

ご質問の話は厳密には少々難しい説明をしなければなりません。

単位時間当たり熱量Qを放出する暖房器具を家の中で使用する場合、熱量Qが同一であれば理論的にはどんな暖房器具を使おうとも、暖房能力は同じになります。

なのでその意味では床暖房であろうとホットカーペットであろうと熱量が同一ならば同じということになるのです。
一方で熱を伝えるには「温度差」が必要になります。
温度差が大きいほど熱はよく伝わります。温度差が小さいと熱はあまり伝わりません。
これは水でいうならば、高低差...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報