古いところではエトロフ発、ユニット、最近では警官の血より廃墟に乞う、などが良かったです。
それ以外でお勧め有れば教えてください。

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A 回答 (1件)

毛色は異なりますが佐々木譲さんと言えばバイク小説は外せませんので「振り返れば地平線」を挙げておきます。

初々しさが溢れています。
もうひとつ、これも外せない警官ものから「笑う警官」。

蛇足ですが、個人的には佐々木譲さんより逢坂剛さんの方が、描写もリサーチ(時代考証や現地視察など)も緻密な印象です。良かったら公安警察シリーズや岡坂神策あたりから読んでみてください。
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この回答へのお礼

そうなんですか?! バイク小説とは以外でした。
早速読んでみます。
逢坂さんもトライしてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/02/16 08:29

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Q佐々木譲の傑作・お勧めを教えて下さい。

古いところではエトロフ発、ユニット、最近では警官の血より廃墟に乞う、などが良かったです。
それ以外でお勧め有れば教えてください。

Aベストアンサー

毛色は異なりますが佐々木譲さんと言えばバイク小説は外せませんので「振り返れば地平線」を挙げておきます。初々しさが溢れています。
もうひとつ、これも外せない警官ものから「笑う警官」。

蛇足ですが、個人的には佐々木譲さんより逢坂剛さんの方が、描写もリサーチ(時代考証や現地視察など)も緻密な印象です。良かったら公安警察シリーズや岡坂神策あたりから読んでみてください。

Qゾンビ小説の傑作を教えてください

ノベライズではなくオリジナルで、ゾンビ小説の傑作を教えてください。
外国もの、日本もの、問いません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

かなり古くなるけど、ゾンビが映画などで一般的に知られる前に発表された作品です。

原作者はTVアニメの黎明期に多くの脚本を手掛けた平井和正。
最初はマンガとしてゴールデンコンビと言われた桑田次郎と組んで連載されました。
後に「野生時代」にて小説として発表された。

『死霊狩り』(ゾンビー・ハンター)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%BB%E9%9C%8A%E7%8B%A9%E3%82%8A


ゾンビ自体は質問者のイメージするゾンビとは異なるかもしれませんが、内容的には主人公がTVシリーズ「600万ドルの男」のような部分的サイボーグとなってゾンビー・ハンターとして闘います。
これもマンガとしては600万ドルの男の小説発表以前に存在していました。

600万ドルの男
http://ja.wikipedia.org/wiki/600%E4%B8%87%E3%83%89%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%94%B7

ま、パクリパクラレのおおらかな時代でしたから本家争いは無意味ですが、かなり先駆的作品と言えるでしょう。

多分エヴァンゲリオンの庵野監督などの年齢層にはかなり影響を与えたと思います。

かなり古くなるけど、ゾンビが映画などで一般的に知られる前に発表された作品です。

原作者はTVアニメの黎明期に多くの脚本を手掛けた平井和正。
最初はマンガとしてゴールデンコンビと言われた桑田次郎と組んで連載されました。
後に「野生時代」にて小説として発表された。

『死霊狩り』(ゾンビー・ハンター)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%BB%E9%9C%8A%E7%8B%A9%E3%82%8A


ゾンビ自体は質問者のイメージするゾンビとは異なるかもしれませんが、内容的には主人公がTVシリーズ「600万ドルの男」のよ...続きを読む

Qおススメの文庫と宮部みゆきさんの作品

通勤の往復2時間半のほとんどを読書に当てています。
以前も同じような質問をした事がありますが、その中で教えて頂いた貴志祐介氏の作品にどハマりしてしまいました。特にサスペンス・推理小説が好きです。

また、宮部みゆきさんの「レベル7」と「火車」が気になっています。どちらも有名な作品ながら未読でしたので読みたいのですが、「英雄の書」があまりにつまらなく途中で読むのをやめたこともあり、これらについても踏み切れずにいます。(※お好きな方はごめんなさい)

私が好きな作品をいくつか挙げますと、、、
 
 ・クリムゾンの迷宮、黒い家、新世界より等(貴志祐介)
 ・連続殺人鬼カエル男(中山七里)
 ・秘密(東野圭吾)
 ・告白(湊かなえ)

(1)皆様のおススメの作品を教えてください。
  ※私が好きな作品の傾向からのおススメだとありがたいですが、特に拘りません。

(2)宮部みゆきさんの上記2作についての感想や、私が好きな作品の傾向からみてどうか?

以上2点について、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

「2」ですが……
『英雄の書』は、宮部みゆきさんのファンの間でも「イマイチ」と言われることがしばしばある作品なので……
宮部みゆきさんは、『模倣犯』のヒット以降、特に現代モノの小説は、やたらと分量の多い作品ばかりになってしまいました。つまらないわけではないのですが、スピード感とか、そういうものがあまり感じられない作品が多いように感じます。

その点で言えば、『火車』や『レベル7』は大丈夫だと思います。
宮部さんの作品では、『スナーク狩り』などもお勧めしたいです。


で、「1」に戻ります。

・『追憶のかけら』(作者・貫井徳郎)
・『犯人に告ぐ』(作者・雫井脩介)
・『ジョーカー・ゲーム』『ダブルジョーカー』(作者・柳広司)
・『龍神の雨』(作者・道尾秀介)

辺りをとりあえずあげます。

Q短編小説の傑作選を探しています。

シナリオ(お話作り)の勉強をしたくて、短編小説の傑作選のようなものを探しています。
特に読んでみたいのは、
・ジャンルは問いませんが、一話あたりのページ数が平均50ページ以下だとベストです。
・言い方がアバウトなのですが、エンターテイメント性のあるもの(話に引き込まれる・ハラハラドキドキ・ラストが明るめなものなど)

この条件に合いそうな短編集をご存知の方いましたら、教えて下さい。よろしくお願いします^^

Aベストアンサー

 こんにちは。良かったら参考にして下さい。
 短編小説の王道なので既読かもしれませんが、O・ヘンリーの短篇集はいかがでしょうか?「最後の一葉」は有名ですが、それ以外にもラストのどんでん返しにビックリしたりする短編がいっぱいです。画家とパン屋の話が結構印象に残っています。1話辺りの話も結構短かったと思います。全集を探したのですが絶版だったので、図書館に置いてあると思いますので、お探し下さい。↓は岩波文庫の傑作選で20話が収録されています。
http://www.iwanami.co.jp/cgi-bin/qsearch
 浅田次郎さんはインタビューや対談で短編に力を入れているというような事をおっしゃっていたので、浅田さんの短篇集はいかがでしょうか?
●霧笛荘夜話
 霧笛荘というアパートを案内する老婆がかつてここで暮らしていた十人達の物語を語る形式で物語が進みます。1話1話は独立していますので連作ですが短篇集としても読めます。切なかったりドキドキしたりと浅田ワールドに引き込まれます。4月に文庫が出るようです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/r0323812
●沙高楼綺譚
沙高楼という上流クラブのような所に集まる人達が語る物語を集めた連作短篇集です。「霧笛荘夜話」と同じで話は独立していますので、短篇集としても読めます。ちょっと怖くてドキドキして、しかも「本当に合った話」を「嘘偽りなく語る」事が目的なので、ピンと張り詰めた空気までが漂ってきそうな感じです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31609483
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31495857

●重松清さん「小学五年生」
 泣ける話もありますが、ほのぼのとする話もあり、明るい気分になる話もあります。全て小学5年生が主人公で、重松さんらしいリアルで温かな子どもへの目線で書かれている短篇集だと思います。1話1話も短いです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31860728
●金城一紀「映画篇」
 全て映画に関する短篇集です。中心にフランス映画(話の中で必ず酷評されています)が出てきますが、それ以外は1話1話は違ったストーリーです。最後の皆で協力して映画を上映する話は笑って、温かな気持ちになります。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31924644
●奥田英朗「イン・ザ・プール」
 既読かもしれませんが、変態&ハイテンションの伊良部医師シリーズの第1巻です。1話1話違った症状を訴える患者が出てきて、それを馬鹿馬鹿しく&テンション高く治していきます。シリーズ2作目は直木賞を受賞しました。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31667444

 ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。良かったら参考にして下さい。
 短編小説の王道なので既読かもしれませんが、O・ヘンリーの短篇集はいかがでしょうか?「最後の一葉」は有名ですが、それ以外にもラストのどんでん返しにビックリしたりする短編がいっぱいです。画家とパン屋の話が結構印象に残っています。1話辺りの話も結構短かったと思います。全集を探したのですが絶版だったので、図書館に置いてあると思いますので、お探し下さい。↓は岩波文庫の傑作選で20話が収録されています。
http://www.iwanami.co.jp/cgi-bin/qse...続きを読む

Q作品番号

作品番号

ブラームス交響曲 第1番 ハ短調 作品68

この作品番号は、いつ、誰が、どのように付与したのでしょうか。

また、作品1の曲と作品最大番号とその該当曲を教えてください。

Aベストアンサー

前の回答者さまに対する補足を見ました。
作品番号は多くの場合、出版順に付けられます(一部例外あり)。
ですので、普通に出版されていけば、ほぼ作曲年代順にならぶのですが、何かの都合で出版が遅れると初期作品でも大きな作品番号が付きます。

作品番号は作曲者ごとに付けられますので、当然色んな作曲家で作品1とか作品68というものがあります。
また作品番号をつけていない作曲家もいますね。作品の絶対数が少ない場合は特に顕著です(マーラーとか)。
それから独自の番号を持つ作曲家もいますね。
シューベルトのD(ドイッチュ番号)、バッハのBWV(Bach-Werke-Verzeichnis)、ヘンデルのHWV(Handel-Werke-Verzeichnis)、ハイドンのHob(ホーボーケン)、スカルラッティのK(カークパトリック)、モーツァルトのK(ケッヘル)等。

ちなみにベートーヴェンの作品番号の最終は、弦楽四重奏曲第16番で、Op.135です。
なお、作品番号は135までですが、実際の作品数は当然もっと多いです。作品番号のない作品(WoO等)や、同一作品番号で複数あるもの(Op.18の弦楽四重奏曲は6曲あります)があるので、作品番号=作品数、ではありません。

前の回答者さまに対する補足を見ました。
作品番号は多くの場合、出版順に付けられます(一部例外あり)。
ですので、普通に出版されていけば、ほぼ作曲年代順にならぶのですが、何かの都合で出版が遅れると初期作品でも大きな作品番号が付きます。

作品番号は作曲者ごとに付けられますので、当然色んな作曲家で作品1とか作品68というものがあります。
また作品番号をつけていない作曲家もいますね。作品の絶対数が少ない場合は特に顕著です(マーラーとか)。
それから独自の番号を持つ作曲家もいますね。
シ...続きを読む

Q警官もののBL小説ってありますか?

警官もののBL小説ってあるのでしょうか?
範囲が狭くてすみませんがあったら教えて頂けるとうれしいです。

Aベストアンサー

警官ものだけだとちょっとよく分からないのですが・・・
ドラマの刑事ものみたいに受攻共に刑事で事件メインなお話ってことでしょうか?
そうだとしたら私は今の所であったことがありません。
それとも恋愛がメインでありつつ受攻どちらかが警官ということでしょうか?
だったら私は「薔薇色の人生」(木原音瀬)をオススメします。
でもこの人の書く小説は好みが分かれそうなので質問者様の趣味にあうかは分からないですが・・・
ちなみに受のほうが警官です。攻は前科3犯の風俗店マネージャー。
それから「倒錯者Aの告白」「倒錯者Aの功罪」(綺月陣)も私は好きです。
こっちは攻が元警官で受がモデル兼会社社長です。
告白のほうは警官を辞めた後の話で、その後に発売された功罪の方が告白の前日談になってます。功罪ではまだ警官でしたよ。
告白もですが、特に功罪の方がSMな描写が多いので苦手な方には向かないかもです。

読んだことがあるのはこのくらいです。
質問者様が読んだことがあるのを紹介してたらすいません。
参考になったかわかりませんが・・・。

Q今まで見た映画で一番の作品

今まで見た映画の中で以下の作品について
教えてください。重複してもかまいません。
洋画限定でお願いします。

1 一番感動した作品
2 一番衝撃を受けた作品
3 一番ハラハラした作品
4 一番結末を裏切られた作品(良い意味で
5 一番期待を裏切られた作品(悪い意味で

Aベストアンサー

感動した作品
「カッコーの巣の上で」
強制労働を逃れるため精神病を装って精神病院に来ます。この病院では患者を人として扱っておらず、これに驚き患者たちに生きる勇気と希望を与えようとしますが、これを気に入らない看護婦長は恐ろしい事を企てます。悲しいラストですが、感動しました。本日NHK BS-2で放送されます。
http://home.j08.itscom.net/jack/index8.html

衝撃を受けた作品
「グライド・イン・ブルー」
田舎の白バイ警官から、ついに念願の都会の刑事になります。
しかし刑事たちの汚いやり方などがイヤになり、また元の白バイ警官に戻るのですが・・・・・・ラストにはあまりにも悲しい衝撃が。
http://www.netlaputa.ne.jp/~sakura3/glidein.htm

ハラハラした作品は
「SAW]
単なるホラーじゃないところがいいですね。予告編をご覧ください。
http://yas6295.dtiblog.com/blog-entry-272.html

期待を裏切られた作品(良い意味)
「ノーカントリー」
アカデミー作品賞を受賞しているので、期待はしていましたが、ここまで面白いとは思いませんでしたね。これは最高です。予告編をどうぞ。
http://www.nocountry.jp/

期待を裏切られた作品(悪い意味)
「屋敷女」
あまりにも残酷すぎてDVD化は無理ではと言われていた作品です。
早速期待して見ました。やはり残酷度は高く、面白かったです。
しかーし、一番すごいはずのラストシーンでは、すべて画面が黒く塗りつぶされているのです。何にも分かりませんでした。
おそらく妊婦のお腹をハサミで切り裂いたのだと思うのですが、想像するしかありませんでした。がっかりでした。
心して予告編をどうぞ。
http://www.cinemacafe.net/official/yashiki-onna/

すべて面白いので、機会があればぜひどうぞ。

感動した作品
「カッコーの巣の上で」
強制労働を逃れるため精神病を装って精神病院に来ます。この病院では患者を人として扱っておらず、これに驚き患者たちに生きる勇気と希望を与えようとしますが、これを気に入らない看護婦長は恐ろしい事を企てます。悲しいラストですが、感動しました。本日NHK BS-2で放送されます。
http://home.j08.itscom.net/jack/index8.html

衝撃を受けた作品
「グライド・イン・ブルー」
田舎の白バイ警官から、ついに念願の都会の刑事になります。
しかし刑事たちの...続きを読む

Q『新撰組血風録』 その他時代小説について

新撰組の創作小説を書きたいのですが、時代小説って今まで読んだ事がなく、その時代に出て来る物の名前(例えば現代なら布団ですが、褥って言いますよね?)が分かりません。

また、切り合いのシーンなどの表現方法も苦手です。

なので、参考に出来る小説を読みたいのですが、活字あまり得意ではないので、難しくなく且つ上記の悩みを解決出来る時代小説ってありますか?

『新撰組血風録』 著者 司馬遼太郎 を読んでみようか思いますが、上記の点は参考になりますか?

Aベストアンサー

個人的には池波正太郎さん全般がいいかと。
司馬遼太郎さんも楽しいのですが、いかんせん脱線が多いように思います。
(視点もやや独特かと)

時代劇小説の名詞はすべて当時のものとは限りませんよ。
明らかに読者が分からないであろう言葉、習慣などは文中にて説明がなされていることが多いです。
(Ex.今でこそ○○は××だが、当時の○○は… など)

特に池波正太郎さんは伏線の登場人物が再登場する際は必ず説明を付けるなど、高齢であろう読者への配慮があります。

基本的に現代の小説と大きな差はないように思います。
やはり描写と当時の資料などの研究が大事でしょう。

Qラノベのおすすめの短編作品はありますか?

電撃大賞 短編に応募しようかと思っています。
ただよく考えたらラノベで短編作品ってあんまり読んだことないんですよね。
短編作品で名作って呼ばれるようなものやおすすめのものがあったら教えてください。

ここで僕が言っている短編作品というのは文庫本で30~60ページくらいの作品で、長編作品の本編からのスピンアウト作品でないものです。30~60ページのうちで独立&完結している作品ですね。

Aベストアンサー

『ある日、爆弾が落ちてきて』(古橋秀之著 2005年 電撃文庫)
全7編を収録した作品で、それぞれの話にもつながりの無い完全な短編集です。評判もかなりよいと思います。

『隙間女(幅広)』(丸山英人著 2010年 電撃文庫)
全5編を収録した短編集で、それぞれ、都市伝説をモチーフとしている、というところと、一部に共通する人物は登場するものの、各編のつながりはない、という短編集です。


『独創短編 野崎まど劇場』(野崎まど著 2012年 電撃文庫)
最早、小説と言ってよいかどうかもわからないものも多いのですが……。各編10頁程度のショートショート集です。
……かなりクセの強い作品集ですが。


個人的に、同じキャラクターが登場する「連作短編」の形になっているものは知っていますが(前の回答者様が仰っている『しにがみのバラッド。』など)、各編が独立した、文字通りの短編として刊行されているものは、私が知る限りでは、このくらいですね。

Q「血の収穫」の一番新しい訳を教えてください

何種類か出ているようですが、「一番新しい刊」ではなく「一番新しい訳」はどれでしょうか?
改訳して新しくなったものでもいいです。
ご教示よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

http://ameqlist.com/sfh/hammett.htm
ここを見る限りでは1988年のハヤカワ・ミステリ文庫版ではないでしょうか。
ただし、ここ数年で新訳版がどこかの出版社から出ている可能性はあります。


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