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栄養の「所要量」とは「最終的に吸収すべき量」のことでしょうか。それとも、吸収される前の段階の食品に含まれる量のことでしょうか。吸収される量は吸収前の量よりは少ないはずです。
特に鉄の場合、実際の吸収率はかなり少ないそうで、所要量が「吸収前の量」か「吸収すべき量」かによって、計算がかなり違ってきますので、この点をはっきりさせたいと思います。

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A 回答 (4件)

鉄分は99%再利用される栄養素です。

所要量は吸収される量ではなく、吸収されにくい栄養であることを考慮したうえでの欠乏症を起こさない量として決められていますので、それほど考える必要もないのではないでしょうか。ある程度余裕を持って決められていますので、所要量を取ってさえいれば十分と考えていいと思います。

 菜食主義のような考えの人でもない限り、お茶大好きの人でも貧血の原因にはあまりなりません。
貧血の人はまず、腸管にポリープとか潰瘍がないか、その他の原因がないかを調べることが大切です。
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この回答へのお礼

>菜食主義のような考えの人でもない限り、お茶大好きの人でも貧血の原因にはあまりなりません。

私は現在、菜食主義なんです。朝すっきり起きられず、午前中はだるく、手足が冷え症ですが、こられの症状は菜食主義に切り替える前からあって、貧血というよりも低血圧かも知れません。菜食主義に切り替える以前に毛髪ミネラル検査を受けた時は、毛髪中の鉄は5135ppbで基準範囲内(4563-8271ppb)でした。念のために毛髪ミネラル検査をもう一度受けてみようかと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2012/03/21 21:42

No.2の補足に応えて



>10mgという所要量が吸収率を考慮したものでないなら、13mgの摂取量では不足している可能性があるということですよね?

Yesです。

>ところで、非ヘム鉄の吸収率の低さは、タンニンなどの阻害要因の影響を含んでいるのでしょうか、それとも含んでいない数値なのでしょうか。

含んでいません。

>含んでいない場合は、実際の吸収量は0.65mgよりもさらに少なくなってきますが。

その通りです。

厚生労働省:「日本人の食事摂取基準」(2010年版)
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/05/s0529-4.html

詳しいことは、厚生労働省の資料を読んでいただくほかありませんが、厚生労働省が提示している推奨量とは、いくつかの大胆な「想定」「推定」「仮定」を積み重ねて、極めて大雑把に試算した摂取量の目安だということを理解していただきたい。

菜食主義とかお茶とかレーズンといっか個別の食習慣は全く考慮されていません。考慮したくても信頼に足る実験データも揃っていないのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。しかし、その厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」の鉄に関する所
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/05/dl/s0529-4a …
を見ると、鉄の推奨量は吸収率を考慮してあるようです。
「2‒2‒2‒1.ヘモグロビン中の鉄蓄積」の中にある表1の「基本的鉄損失」が「一日に吸収すべき量」のようで、「平均体重68.6kgで基本的損失0.96mg/日という報告に基づき、体重比の0.75乗で外挿した」とあり、
基本的鉄損失(mg/日)=0.96×(体重/68.6)^0.75
で計算してあるようです。そして、「2‒2‒4.吸収率」と「2‒3.成人:男性・月経のない女性(推定平均必要量・推奨量)」によると、吸収率を15%として、
推定平均必要量=基本的鉄損失÷吸収率(0.15)
推奨量=推定平均必要量×1.2
として計算するそうです。
私の体重45kgでは、0.7mgが基本的鉄損失、つまり、一日に吸収すべき量で、推定平均必要量が4.66mg/日、推奨量が5.6 mg/日。この推定平均必要量と推奨量は吸収率が15%としての話ですが、吸収率が5.38%以上なら現在の私の一日の摂取量13mgでも不足はないということになります。実際の吸収率がはっきりしないので、不足しているかどうかは結局わかりませんが、ムチャクチャ不足しているというわけでもなさそうです。毛髪検査などでミネラル分析でもしてもらおうかと思います。とりあえず、タンニンの多いお茶を控えめにするか、食事と時間帯をずらすかしたり、鉄の吸収を助けるビタミンCを増やすなどして、吸収率を上げたいと思います。
一応、一日に吸収すべき量などの計算方法がわかったので助かりました。どうもありがとうございました。

お礼日時:2012/03/20 21:44

確かにその通りではあるのです。

ことに鉄分は、ヘム鉄と非ヘム鉄で吸収率が異なるうえに、鉄の吸収を助ける食べ合わせと、逆に鉄の吸収を妨げる食べ合わせでも吸収率が変わってしまいます。
しかし、厳密な話をしだすと切りがありません。「体重」「カロリー」「栄養価」の3つの言葉しか知らない無知蒙昧な現代人には全くついてこれない世界になってしまいます。

はっきりさせたいという考えはわからなくもありませんが、無理難題です。厚生労働省は世界一バカな現代日本人の頭のレベルに合わせた指導しかしません。誰もついてこれないマニアックな話をしても意味がないのです。

結論としては、厚生労働省は吸収率を考慮せずに、大雑把に一日摂取量の目安を提示しているだけだということにつきます。

特に女性の場合は、鉄分の摂取量を意識して、少しでも吸収率を高める食べ合わせを工夫してくださいというまで。大雑把でいい加減な物言いになってしまいますが、厳密に計算しようにも所詮は無理だということです。

鉄に限ったことでもない。調理法によっては、水溶性ビタミンは流出したり壊れたりもするし、油を使わないと脂溶性ビタミンの吸収率も落ちます。しかし、そんな話をしたところで現代日本人の脳みそに理解させるのは至難の業です。栄養カテゴリの質問のレベルを見てください。そうすれば私のいいたいことも理解できる筈です。

この回答への補足

>厚生労働省は吸収率を考慮せずに、大雑把に一日摂取量の目安を提示しているだけ

ありがとうございます。10mgという所要量が吸収率を考慮したものでないなら、13mgの摂取量では不足している可能性があるということですよね?特に私の場合、菜食主義なので、吸収率の低い植物性の非ヘム鉄しか摂取しておらず、さらに、非ヘム鉄の吸収を妨げるタンニンを含むお茶やレーズンを食事の時にとっていますから。非ヘム鉄の吸収率が5%とすると、吸収量は0.65mg。
ところで、非ヘム鉄の吸収率の低さは、タンニンなどの阻害要因の影響を含んでいるのでしょうか、それとも含んでいない数値なのでしょうか。含んでいない場合は、実際の吸収量は0.65mgよりもさらに少なくなってきますが。

補足日時:2012/03/19 15:52
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日本食品標準成分表に記載されている値の和が所要量に満ちていればOK、ということでいいと思います。

この回答への補足

早速の回答ありがとうございます。鉄の場合、所要量10mgとして、私の一日の摂取量が吸収前で13mgですが、実際の吸収量が数mgくらいだとしても、それでよいということでしょうか。鉄の所要量は実際の吸収率の低さを考慮した上で大目に設定してあるのでしょうか。

補足日時:2012/03/19 10:53
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