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最近モニターを購入したのですが、次のような警告が付いていました。「安全のため、必ずアース線を接地して下さい。アース接続は、電源プラグをコンセントにつなぐ前に行なって下さい。また、アース線を外す場合は、電源プラグをコンセントから抜いてから行なって下さい。順番を間違えると、感電の原因となります」。実は同様な警告は他のモニターやパソコン(MacMiniとWindows ノート)にも有り、処理できず大変困っています。なぜ感電する可能性があるのでしょうか。もし落雷が原因だったらアース接続してもしなくても感電はすると思います。

gooドクター

A 回答 (10件)

ANo.3です。

私も追記いたします。

"しかしまさかの事が発生しても、製品の指示に従っていないという事で製造メーカの責任無しというという免罪符なのでしょうか。"
→ 確かにアースは不要と言うのは、習慣でそうなっている訳で、厳密にはアースを取った方がより安全ですね。これに、異論はありません。皆さんが仰っているのは、アースを繋ぐ行為が結構たいへんなので、それに見合うだけの効果があるのかどうか疑問だ、と言うことなのです。アースに接続する機器に関して、アースに落とすことは当然至極ですので、繋げられる場合は繋いだ方が良いのです。

"とにかく電源ケーブルは機器入力側は3Pになっているのに、コンセントに近づくとアース線がネズミの尻尾に変身して2Pになるのが耐えられません。"
→ これの対処方法としては、機器のACコードを3Pのアース付きプラグのものに交換します。これは、量販店等で売られています。

次に、3Pのアース付きタップを用意し、壁のコンセントが2Pで別にアース端子がある場合は、それに接続します。もし、複数のACタップが必要ならば、端末のACタップには3Pプラグ(アース接続)を用意し、3PのACタップに接続、このACタップのみ2Pタイプのプラグ付き(アース線付き=ネズミの尻尾)にし、壁のコンセントに接続します。従って、アースを接続しなくてはならないのは、壁のコンセントに接続するACタップのコードのみになります。

もし、壁のコンセントが2Pでアースの端子も無い場合は、庭にアース棒を埋めるとか、水回りのアースポイントからアース線を引っ張ってこなくてはなりません。結構、予算と労力を必要としますが、これをやれば、"ネズミの尻尾"の呪縛から抜け出せます。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83 …
http://www.nimotu.com/settikouji.html
http://as76.net/asn/earth.php

アース棒は、アマゾンなどでは比較的安いのですね。まあ、こんなんで十分とは思いますが。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。2P/3Pの状況がよく分かりました。ご指摘のweb サイトも大変参考になりました。家電量販店でどんな電源ケーブルやテーブルタップが用意されているのか、時間がとれたときに見学して購入致したいと思っております。改めて感謝申し上げます。

お礼日時:2012/05/21 17:07

他のご回答者様も書かれていますが、PC周辺機器のアース云々の説明はPL法への準拠以外にほとんど意味はありません。

バットか何かで殴りつけて周辺機器の中身が完全に破壊されれば感電するかも知れませんが、普通に使っている状態ではそもそも感電するような構造にはなっていません。

ただし、PCの類はかなりノイズを出しているので、近くにオーディオ機器などを置いてある場合には、アースをすることでノイズが減ることもあり得ます。

ちなみに私は自宅の庭にアース棒を設置して、自分でPC周りの機器を全部アースしてみました。
(私は電気工事士の免許は持っていますので、バカなことはしていません。念のため)

以下がその結果です。

・近くのコンポから出ていたノイズが少し減った
(コンポにアースを接続すると、逆にノイズが増えた)

・関東電気保安協会がチェックに来たとき「お宅は漏電している」と言われて再調査が入った

日本と外国ではそもそもアースのやり方が違うので、PCみたく外国でも使われている機器を日本で馬鹿正直にアースすると、アースに対して電源から漏れ電流が結構流れます。それで上記の保安協会のチェックで引っかかったのですが、その時は事情を説明してアースの線を切断した上でもう一度チェックをして貰い、問題なしという事になりました。

こういう原理的な部分を分かった上で、ご自分でアース棒を埋めるのならば問題ありませんが、壁のコンセントにアースが来ていない状態で適当にやっても、正直言って機器の故障原因を増やすだけなのでやめておいた方が良いです。(他の機械から強烈なノイズが入って調子悪くなることもあり得ますし)
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。外国製機器を日本で使用してアースすると、電源から漏れ電流が結構流れるという指摘はとても重要と受け止めました。これは日本製では絶縁変圧器を挿入しているが、外国製のものはバラバラで必ずしもそうはなっていないという意味でしょうか。

お礼日時:2012/05/21 11:05

再びNo5です。



> 購入した機器でメーカから指示されているのは、それなりの理由があるものと真面目に考えているだけです。

それはPL法の関係でそのように「くどく」書かざるを得ないのでしょう。メーカーとしては万が一、いや、億が一の問題発生時に備え、責任を負わされるリスクを潰さなければいけませんから。これは何度も何度も繰り返していますけど、本当にアースを付けないと問題になるならば、とっくに法規制が入って全てのコンセントがアース付きになっていますよ。

コンセントにアースが来ていない場合、よそから引っ張ってくるしかないわけですけど、それにはあまりにも手間がかかりますし、かかる手間と得られる実効はぜんぜん割に合いません(マニア的こだわりは否定しませんが)。強いて言うなら、霊感商法的な精神の安定が得られるかも知れませんが。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。通常の法規制の他にPL法が乗っかっているため、それが過度な反応を製造メーカに与えたということでしょうか。しかし外国のコンセントを調べると2Pは日本やロシア等少数で、アメリカ、カナダ、イタリア、イギリス、中国、イスラエル等3Pが多数派になっています。やはりアースを含めた3Pコンセントにすべきと思います。

お礼日時:2012/05/21 10:27

No5です。



全てをアースしてやろうという意欲は買いますが、アース端子がない機器はどうなさるおつもりですか?表に金属製のネジが見えるから…とかだと、それが電気的に機器の内部につながっているのか?という問題に行き当たりますが。普通は接続されていないでしょうね。もし表面に金属部が全くなくて、アース端子もない機器は後からどうしようもありません。けっこうそういう機器が世の中の大多数を占めると思いますよ。こうした機器では感電の危険性がないから、アースが省略されているわけです。

そのモニタにしても、表面の金属部はほとんどないのでは?こうした機器でのアースは感電予防よりも、ノイズ対策の意味合いの方がずっと濃いです。それに昔のブラウン管モニタの方が内部に数万ボルトの高圧部分があり、液晶などとは比較にならないほど感電の危険性が高かったにも関わらず、そういう事故の話って聞いたことがありますか?また、モニタもテレビも本質的構造は同一ですから、テレビにも同じ対策が必要なはずです。

もっとはっきり言わせてもらえれば(個人的な見解ですが)、水分を扱わない電気製品で外装が全てプラスチック製のものについて、アースを感電予防とするのは前時代的発想だとさえ思います。家庭用のコンセントにアースの設置が義務付けられていないと言うことが、全てを物語っています。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。すべてをアースしようとは全く思っていません。購入した機器でメーカから指示されているのは、それなりの理由があるものと真面目に考えているだけです。メーカの指示内容は感電対策ではなく、実はノイズ対策ではないかと曲解されますが、これらにはすべてノイズ対策用フェライトコアが同時に付属しています。

お礼日時:2012/05/20 06:19

#4追加です。


アースポイントと書いたのは、3Pではなく、アース用のネジ(この先が接地されている筈)がセットされたものです。20年以上前からあります。工事次第でコンセント毎にN極(長い方)がデタラメ、と言う恐ろしいこともあるようなので、本当に接地されているのか?一抹の不安は残ります。
壁のコンセントが3Pの場合はセンタがアースされている(これも、筈)と思います。そこに3P->2Pの変換アダプタをつければ、家電で良く見かける緑のアース線を取り付けられます。
3Pのテーブルタップ(元が2Pのときの話)にも、ちゃんとアース線を取り出してあるものがあります。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。アース用のネジというのは、コンセントの表側にはありませんので、コンセントを取り外して、裏側にあるのでしょうか。

お礼日時:2012/05/19 13:02

製品によって対応が異なるのは、(誤解を恐れずに言ってしまえば)アースはその程度の価値のものであるからです。

欠くべからざるものならば、しかるべく法律が存在してどの電気製品にも付いているはずですよね。でも現状そうではない。

今どきの電気製品なら、アースしていなくても漏電事故が起きることはまあ滅多にありません。プラスチック製外装の電気製品をアースしたところで、感電防止効果などほとんど期待できませんし、そもそも漏電そのものを心配する必然性も非常に希薄です。また昔と違って、漏電で火災になることも珍しくなってきました。漏電火災の原因になる、メタルラス内壁なんて新規施工してる家ってあるのか?と思いますし…

また、アースするならケーブルでつながっている機器全てをアースしなければ、機器同士に電位差が生じて誤動作の原因になったり、最悪の場合はその電位差によって感電してしまうことさえあります。なので全ての機器をアースできない以上、全部やらないのがむしろ正しい対応です。やるなら全部やる。できないんだったら一切しない。中途半端は禁物です。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。漏電事故はめったに起こらないといっても、千年に一度と言われた大震災の原発事故で、今現在も苦しんおられる方が多数います。ですからアースするなら全部したいと考えています。ムカデのような長くて太いアースラインを自作して、その足にワニ口端子を多数付けて、ネズミの尻尾をすべて食わえさせてやろうかとも考えています。

お礼日時:2012/05/19 08:30

今は壁のコンセントにはアースポイントが付いてます。

(台所、洗面所に近い所だけの場合もあります。)
電気機器を接地してあれば、漏電が起ったとき漏電ブレーカが確実に作動し、漏電した機器に触れた場合でも感電の程度が軽減されます。
当たり前のことですが、電気機器の方では必ず絶縁対策を行っています。例えば、最近の電源はスイッチング方式が殆どで、AC100Vを直接整流して低電圧DCに変換するものが殆んどですが、機器の接地側とACは浮かせてあり、感電しないようにしてあります。機器の電源にトランスが使われていれば、これが有力な絶縁対策になります。
また、機器から漏電した場合、金属の部分が露出しているとそこで感電する可能性か高くなりますが、実際は殆どのものが外装はプラスチックであり、これが暗黙の感電防止になっています。
雷に対しては、漏電ブレーカは作動せず、メインブレーカを切ったとしても対策にはならない。電気配線だけでなく、外部から電線を引き込んでいる所(アンテナ、電話、CATV、光ケーブルは?)全てで対策が必要に。避雷器、コンセントと機器の間に入れるプロテクタ等があるが、その効果は万全とは言えず、プラグを抜くのが唯一安全な対策です。これも留守のときは無理だから、出掛けるときに励行するしかない。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。アースポイントとはトイレにある接地極接地端子付コンセント(3P)のことでしょうか。しかし皮肉なことにトイレ便座は2P仕様で全く3Pは使用していません。建築規制法規のみが存在して、それを建築工事業者が従うが、他方トイレ製造メーカは全く無視して2Pにするという奇妙なことになっています。PC周辺機器では電源ケーブルは2P+ネズミの尻尾でテーブルタップも使用できず困っているというわけです。

お礼日時:2012/05/19 09:10

一般的なアースの意味:漏電電流からの人体の保護。



パソコン等、ノイズを多く発生させる機器では、AC100Vの入力にノイズフィルターが入っています。回路中にコンデンサが使われている関係で、グランド(シャーシ)に対して微弱な漏れ電流が発生しています。これが、パソコンなどにそっと触るとびりっとくる理由です。通常は感電するほどではありませんが、古くなったりすると漏れ電流が増加して、感電のレベルに達することもあるでしょう。このような漏電状態のシャーシに、濡れた手で触ったりすると、もろ感電する場合もあります。アースを接続すると、こういった電流はアースに流れますので(シャーシはグランドレベルの電位=0)、触っても感じなくなります。

従って、感電を防ぐためにアースに落としましょうとなっている訳です。出来たらアースには落としておいた方が良いのですが、日本のAC100Vコンセントの多くは、2Pで出来ておりアースの落とすところがありません。これが、アメリカのように3Pのプラグを使っていたなら、自然にアースに落とせるのですが......まあ、その分、プラグが大きくなってしまいますので、使い勝手の面で悪くなる可能性がありますね。

と言う訳で、日本ではアースに落としたくても落とせないので、殆どがアース無しで使っているのが現状です。自分もアースにはいっさい接続していません。アースに落とせるのは洗濯機のある水回りだけでしょうか。

アースなしでも大丈夫です。と、思います(笑)。

因みに、工業製品ではアースは必須で、機器という機器はアース付き、シャ-シは必ずアースの落ちます。また、装置などの電源もアース付きで供給されていますので、漏電対策は万全です。

あと、落雷の場合は、レベルが違いすぎます。生死の問題に直結しますので、避雷を考えた方が良いでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。アース無しでも多分大丈夫という事ですが、しかしまさかの事が発生しても、製品の指示に従っていないという事で製造メーカの責任無しというという免罪符なのでしょうか。とにかく電源ケーブルは機器入力側は3Pになっているのに、コンセントに近づくとアース線がネズミの尻尾に変身して2Pになるのが耐えられません。

お礼日時:2012/05/19 08:19

>もし落雷が原因だったらアース接続してもしなくても感電はすると思います。


落雷が対象ではありませんね。

PCなどの機器は、構造上静電気などが内部輻射しやすい、内部の漏電が起きやすい、といった特徴があります。
なので、そういった原因で発生する電位差をなくすためにとるのがアースです。
普通の漏電に関しては根本をなんとかしないといけないことも多いですが、静電気は根本どうにもならないですから、対処としてはほぼアースのみが利用可能。
湿気などによる微弱な漏電もそうですね。金属筐体の誘導電流も基本的にどうしようもないからアース取るくらいです。
(実際には人本体にも静電気はたまりますから、最良なのはPC・人間ともにアースするのが最適ではあります)

ちなみに、組み立て時に人間用のアースバンドを使うのは、今回とは逆の理由です。

あとは、ノイズ低減などもありますが、これは副次的効果なので・・・
ま、実際アース取らなくて感電死!ってのはほとんどありません。
#1はそもそもなぜ感電するのか多分分かってません。
ノートPCでは積極的にアースしない製品も多いです。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。しかしよく分からないのは製品によって対応が異なるのです。例えばmitsubishiやiiyamaのモニターではネズミの尻尾のようなアース線で接地しなさいと指示されていますが(従ってケーブルは3P)、富士通のモニターではケーブル2Pで何の指示もありません。最近6台位のノートパソコンの集合を見たのですが、電源ケーブル3Pと2Pは各3台ずつで全く別れました。アースをしないことで火災などが発生するリスクはあるのでしょうか。そこが大変気になる所です。

お礼日時:2012/05/18 11:09

人体への感電を避けるにはアースをして下さい。

アースをしない場合、感電する場合があります。
アースしないで感電した場合、自己責任ということになります。
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