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白血球が増加すると、白血病。減少するとどんな病気になるんですか?就職面接で聞かれた人がいるらしいのですが、メジャーな病気なのですか?

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A 回答 (4件)

白血球が増加するから白血病になるのではなく、白血病の病態のひとつとして白血球増多があるということですね。


白血球減少の場合も、それをきたす病態と言うのがいろいろあります。細菌性の感染症では、白血球は増加することが多いですが、重症の感染症になるとむしろ減少します。ウイルス性の感染では、一般的に減少します。
骨髄の機能に異常をきたす疾患(骨髄異形性症候群、骨髄線維症など)では、白血球が下がることがありますがこの場合は、他の血球にも異常が出ることが多いと思います。白血病でもしばしば白血球は減少します。
骨髄抑制の原因として、抗癌剤や放射線は有名ですが、薬剤や低栄養状態でも同様の所見が出ることがあります。他にも、エイズや先天性の免疫不全症などでは、リンパ球主体の白血球減少が起こります。
白血球の中でも好中球とリンパ球では働きが異なりますが、いずれも病的な減少では、体の感染防御能が落ち感染症を起こしやすくなります。
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この回答へのお礼

白血病=白血球の増加ではないんですね。ありがとうございます。

お礼日時:2001/05/13 16:32

白血球が減少すると免疫力が弱くなり病原体に感染しやすくなります。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2001/05/13 16:28

白血球の数というのは、その方その方により、成人式を過ぎる頃に「正常値」が決まります。


たとえばお誕生日が○月○○日というように、各人によって決まった数字になるようにきまった数字になってくるということです。

平熱も決まってきます。

過去の感染歴によって、白血球の「細胞性免疫能」の強弱があり、「強い人」は白血球の基礎値も少なく(3000-4000くらいのかたは多いです)なります。

よって、「白血球の数が少ない」という文章は日本語としてはまさにそのとおりなので成立いたします。
ただし医学的には誤った文章であります(医師国家試験にもよく登場いたします)。

お小さい時から気管支炎を繰り返す方は白血球も「少なくなり」、集団食中毒の時の血液検査でもよく
見逃されて「細菌感染なし」といわれて、自宅に帰られた方が腹膜炎をおこしたりして、たまさか話題になることがあります。


最近のジャーナリスムでも話題になり、雑誌にもでていましたが

「白血球の数が少ない」というのは、「健康診断(健康診断は医療ではありません)」で発せられることが多く
上記のように、臨床医学的には何の意味ももちません。

医薬系の会社の入社試験で「白血球がすくないとは?」
という試験問題がでたことがあります。

純粋に医学的に白血球減少とは「顆粒球減少」さす事が多いのですが、どのような疾病でもさまざまなまれなものがあります。


但し、一番有名なものは
「急性白血病」なのです!!。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2001/05/13 16:27

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「白血球」
このページで「異常値の意味」と関連リンク先を参照してください。
さらにその中で
http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
(全身性エリテマトーデス:SLE)

蛇足ですが、癌の治療で化学療法剤を使用すると「白血球減少」になる場合がありますが、この副作用を防止するための薬剤も開発・使用されてます。

ご参考まで。

参考URL:http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2001/05/13 16:26

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