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because は通常副詞節として 従属接続詞として使われると思いますが、
よく This (またはThat) is because ...という表現を見ることがあります。
この場合の becuase は、名詞節として補語として用いられているという解釈
でよいのでしょうか?
以前にどこかでbecuase は名詞節になることはないと読んだことがあった気がするので…
お分かりの方、教えてください!

よろしくお願いいたします。

A 回答 (7件)

英文法解説387ページには It's because … は理由・原因を表す副詞節の例文として挙げられています。



しかしながら be 動詞の補語の位置に副詞節が来るというのは文法的にはありえません。

http://academic.reed.edu/writing/grammar_review/ …
には「You have to say "the reason is that" and not "the reason is because" or "this is because" because you cannot put an adverbial clause on the other side of the verb 'to be'; an adverb cannot be the predicate.」と書かれています。つまり "this is because" などと言ってはいけない、"the reason is that" ならばよろしいということです。

つまり文法を外れた使い方が蔓延しているというのが実態で、これがあなたのご質問への回答です。
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>名詞節として補語として用いられているという解釈でよいのでしょうか



考えることはできますが、それを採用している例は見たことがありません。どちらかと言えば形容詞節「~という理由による」と見た方がいいような気もしますがそれも見たことがありません。

他でも挙げられていますが be が副詞と結びついて述部をなす例( be が存在を表すと容易に理解できるものを除く)は他にも be over/out などあり、これらをいちいち形容詞用法と区別を立てないことが多いです。

>because は名詞節になることはない

非標準な言い方で Because he doesn't like her is no reason to treat her badly.「彼女が嫌いだからといって彼女をひどく扱っていい理由には決してならない」(ジーニアスの例文)があり、一見名詞節になっているようですが、これも文または発言の後半(従属節)だけを取り出して名詞に仕立て上げているとも見れます( "because he doesn't like her" is no reason to treat her badly. 「彼女が嫌いだから」はひどい扱いをしていい理由にはならない。)。このやり方ではどんな語あるいは語の連続も名詞になりうるので、本来の意味の名詞節は違います。

SV か SVC か区別を立てづらいこともある、くらいに解釈しておいていいと思います。


ついでに、God is. のように be を完全な自動詞として、SV の語順で用い、それにかかる副詞(句)、補語もなく「~は存在する/在る」という意味で使えば、古語とは言えないものの古風な重々しい感じを受けます(Whatever is is right. 存在するものは全て正しい)。単独で立つ完全自動詞だからというだけの理由ではありません。
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あれ?


質問者は
That is becasue ~
は、間違った構文などと思ってもいないはず。ただ構文解釈をしりたかったのでなないの?

http://www.onelook.com/?w=+reputation&ls=a
添付辞書の1から4番と
5番の使い方はちがうのです。

前者であれば第一文型
後者であれば第二文型
になる。

This is it. (it = because節)ならば第二文型になる。


>以前にどこかでbecuase は名詞節になることはないと読んだことがあった気がするので…

が正しければ、becasueは只の接続詞になり第一文型とすれば構文解釈が成立つ。

Go is. 古語ならば
whatever will be willl be
も古語なんですか?
ならば
Let it be.
ジョンレノンは死んでいませんので古語になるのでしょうね。LOL

まちがっていますか?
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The reason is because ~はくだけた英語でのみ可。


This/That is because ~はまったく問題なし。

とにかく,「これは~だからだ」という日本語感覚と同じでいいです。

be 動詞というと,「~です」と「ある・いる」に分けて,
He is in Tokyo.
こういうのは後者で SVC でない,これが受験英語の鉄則,
日本人の常識です。

これは God is.「神は存在する」という古い英語をずっと引きずっているだけです。
こういうまさしく exist の意味の is は聖書や古い英語でしか用いられません。

be 動詞は究極の copula, linking verb(連結動詞)として後のものと結びつきます。

He is in Tokyo.
だって,He = in Tokyo と結びつける。
「人が場所なのか」と思うかもしれませんが,
He is sick. で人が sick と本当に=じゃないです。
形容詞と=というのなら,in Tokyo と=でいいのです。

He is in.
The flowers are out.「花が咲いている」
こういう副詞の in, out が be の後にきます。
in や out を形容詞とすることも可能ですが,副詞も補語的に使えます。
School is over. なんかも over は本来,副詞です。

とにかく,「~だから」という副詞的な because 節でも
This is の後にきて何ら問題ありません。

This present is (a present) for you.
と同じで,
This is (done) because ... のように何か隠れている,
と考えざるを得ない部分もあります。
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Here I am.


我ここにあり。我ここに参上する。
Let it be. 

Whatever will be. 
What will be.
http://www.youtube.com/watch?v=yVuEC3r7a-o

以上のようにbe動詞は自動詞ですので、That is. This is.で意味をなす。ただ添付辞書のごとく自動詞として四つに分かれるために第一文型である(S+V)のVの意味がthat is.だけでは取りづらいために従属節(because節)で補語的な役割をしているとおもいます。

http://education.yahoo.com/reference/dictionary/ …
添付辞書からすれば、
That is because ~

1. That exists because ~ または、 That has reality becasue ~
2. That remians untourhced becasue ~
3. That takes place, occurs, or happens becasue ~

従属節で上記のどの意味で使っているのか解るはずです。
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行為や事実を this/that で受けて


This is because 節というのはまったく文法的に問題ありません。

Why ~? に対する答えでもないのに,いきなり Because ~.
とは言いにくいので,理由づけの時に
This is because 節はよく用いられます。

まさしく日本語で「~だからである」ということですが,
This is (done) because ~.
のように,「~だからそういう行為が行われるのである」
という感じであくまでも,because 節は副詞的であって,
主語 = because 節というわけではありません。

前置詞でいうと,
This present is for you.
「このプレゼントは君のため(のもの・プレゼント)です」
こういう感覚で主語と結びついています。

一方,主語が the reason の場合,
The reason [for 名詞 / (why/that) SV] is that 節.
が文法的,理屈的には正しいです。
「理由」自体は「~ということ」という that 節であるべきで,
「理由が~だから(行われる)のだ」というのはおかしい。

しかし,くだけた英語では
The reason is because 節も用いられます。

最初のパターンは is の後ですが副詞節,
あとのパターンはある意味文法を超越していますので,
名詞節と言えなくもありません。

基本は because 節は副詞節です。
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次の辞書の【接続詞】4. の用法に類似した用法だと思います。


http://ejje.weblio.jp/content/because
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