ある参考書に円高になると輸入品の円建て価格が上昇
         円安になると輸出品のドル建て価格が上昇と記載されていたのですが

 そもそも円建て・ドル建ての使い分けの規則のようなものはあるのでしょうか?
  (例えば輸入の時は円建てであるとか・・)

  円高 1ドル 100円が80円になる  → 輸入に有利
  円安 1ドル 100円が200円になる → 輸出に有利 までは理解出来るのですが

  仮に円建てで100円で取引していたものが、円高になり80円になる、
     そうなると損をした=円建て価格が上昇という事なのでしょうか?

  今ひとつ円建て・ドル建てが理解できていません。
  どなたかわかりやすくご教授ください。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

こんにちは



少々強引な考え方ですが、紹介しておきます

1ドル=200円

というのは、よくみる形だと思います

これが 1ドル=100円 になったとします。

これはわかると思いますが円高です。

これはドル基準で考えているから、不思議に思ってしまう人が多くいます。

では円基準(100円)で考えてみましょう。

1ドル=200円  →  100円=0.5ドル

これが、変化すると

1ドル=100円  →  100円=1ドル

このように円基準でみてみると、0.5ドルから1ドルにあがっています。

なのでこのような場合は「円高」となります。

本題ですが、「円建て・ドル建て」とは、取引に使われる通貨によってきまります。

「円高=ドル安」のように「円建て価格が上昇=ドル建て価格が下降(減少)」と考えてみましょう。

「仮に円建てで200円で取引していたものが、円高になり100円になる」のとき

先程あったように、円の価値が上昇しています。

つまり、「円建て価格=円の価値」ということになります
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為替は 過去こにおいては、その国の力か関係でした。

先の戦争で負けた日本は、実質的に米国の植民地でした。東西冷戦が激しかった当時、米国は、日本を安定的な極東基地にする必要がり、1$=360円の固定相場に設定した。

以降 日本経済の発展とともに、自由相場に移行し、今日に至る。この時は、圧倒的な 米国の 軍事力・政治力・経済力があって、輸出は 基軸通貨の地位を確立した米ドル建てでした。 一部 円建てもありましたが、基本的に自分中心に世界が廻っていると思っている米国は、一切為替リスクと 負担(ドルから円への転換費用発生を嫌う)を 避けるために、ドル建てしかなかったと 言っても、過言ではありません。

経済の発展とともに、二次産業の衰退顕著になると、国内メーカーが無くなり、商品は 主として日本を含むアジアから買わざるを得なくなります。基軸つうかの地位を利用して、怠惰になったべき国民は、輪転機を回してドル札をするだけで、物が替える安易な道をたどります。 そうすると、累積赤字が膨大になってきます。 それでも、まだ他国の経済力が 落ちているので、相変わらず、ドル建て決済しか通用しません。 特に、中東の石油の利権を独占してきた米国のドルに逆らえる勢力は、中々
育ちません。 そうした中で、国ごとに違う通貨だった。ヨーロッパは、ヨーロッパ域内のスムースな経済流通の目的もあるが、米ドルの対抗する勢力となる思惑もあって、ユーロが誕生した。 ユーロは、一大勢力になりつつありました。 

米国は、金融以外に さしたる産業も無くなり、石油の利権と 農業(小麦・牛肉等)と金融しか メインの産業が無くなると、
銀行・証券が、世界中の株価や為替相場を操作したり、自分だけが儲かれば、他国がつぶれようが一切オカマエなしの、新手のヘッジファンドの登場で。世界の為替相場が、めちゃくちゃになりつつあります。
ヘッジファンドは、主に膨大な金額(数千億円から数兆円)の金を使って 空売りをして、多くの投資家が 狼狽売りすると輪をかけて、空売りし、そこについた辺りで、買い戻し、膨大な(天文学的な) 利益を出します。 いまの 米国の現状は、ろくすっぽ、汗水流さず、エアlコン効いた部屋で パソコンに向かって、ボタンを押すだけの国民になり下がっています。

このヘッジファイドが、まっ差に 世界の為替相場を動かしています。 現在ユーロ不安も、米国ヘッジファンドが ギリシャ・スペイン・ポルトガル・イタリア等の財政不安を煽り出し、格付け会社というのを利用して、格付けを下げ、世界の投資家の不安を煽り、そこでまた、空売りを始めるのです。 それを知ってる、ヨーロッパ人は 必死にこれらの危ない国々を、支えようとしているのです。 因みに 日本でも山一証券や いくつかの国策銀行がつぶれたのも、先ず 米国格付け会社がシャシャリ出て格付けを下げ、空売りから始まりました。 場合によっては、超安価に損会社を買い取り、メチャクチャなリストラをして、身軽になって チョッと利益が出始めたら、日本の生き残った企業に 従来よりは安い価格で売りつけ、さらに儲けるというのが、日常茶飯事なのです。

過去の経済力と 天文学的ドル札の印刷で超過剰に市場にある現状では、 市場を圧倒していて、どの国も 今は 逆らえないのです。札の数の多さは、力となっているのです。

米国の石油会社を追い出して、自国の力だけで石油のりけ気を出している中近東の国々は、ドル以外の通貨での通商の決済をしようとしています。 これに、もともと米国と対立極にあって、現在経済力が高まりつつあるロシアや中国が 賛同しつつあります。

日本は 戦後60年自民党政権は、ずーっと 米国の植民地的にペコペコした 土下座外交しか してこなかったので、未だにドル一辺倒です。 世界の経済力が、世界第2位にいた昭和時代も、第3位の今も、円の国際化をせず、米国ドル建てにしています。
日本は、 米軍に安全保障をしてもらっているという意識が、自民党にも 民主党にもあり、自立する気迫はありません。
だから、沖縄住民の意向や希望を無視して、米国の言うなりに いつまでも基地を押し付けているのです。全く、情けない話です。 米国を怒らせたら、貿易(輸出)出来なるなるという恐怖心があるのでしょう! 
中国のように、協調すべきはするけども、自国の利害に関わる時は、自分の要求を毅然とした態度で行う肝の据わった政治家がいないので、先ず 円建て貿易は 無理でしょう。

嘗って、橋本首相が、日本の財政が 今と同じ苦しい時に、日本が貿易で儲けたドルで、米国債を大量に買っていたその一部を売ろう公表したら、米国政府から恫喝され、その主張を引っ込めた経緯があり、それを今の政治家が皆 知っているから、何も言えない、情けない 政治が続いているのです。

しかし、いつまでも ドル安・円高政策をとれば、米国内への輸入金額(輸入物価)が上昇し続け、いずれ、破綻するでしょう。
日本は日本で、米国経済を相手にするより、アジアを中心とした経済発展が著しい国々へ貿易した方が、売上が上がります。
これらの国々も 米ドルに浸り始めています。 今年になって、米大統領がアジア重視を言い出したのは、アジアを完全に
ドル圏にしたい為です。 TPPを米国が推進するのも、当然 アジア太平洋地域にドル経済圏を確立したい為です。

政治と経済は 一体なのです。
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Q円建、ドル建

過去に同じ質問があったらすみません
円建、ドル建ってなんですか?
多分こういう事だろうなぁとは思っているのですが
はっきりした内容を知りたいので、教えてください

Aベストアンサー

外国との貿易取引をする場合に、輸出品や輸入品の値段を交渉して決めます。

その際、その品物(またはサービスなど)の値段を「円でいくら」と決めることを円建てと言い、「ドルでいくら」と決めることをドル建てと言います。

では、円建てとドル建てには、どのような違いがあるのでしょうか。

それは、為替変動リスク(外国為替相場が変動することによって損益が発生する可能性)をどちらが負担するかという違いです。

日米間の取引を例に取りますと、

● 円建ての場合:商品の値段が「何円」と表示されていますから、日本側は、その値段で売ること(輸出の場合)や買うこと(輸入の場合)が確定します。

反対に、米側は、外国為替相場が時々刻々動いているので、その「円」で表示された値段が、ドルに換算するまで、いくら相当のドルになるのか確定しません。

つまり、米側が為替変動のリスクを負担していることになります。

● ドル建ての場合は、上記と全く反対と考えてください。
すなわち、日本側が為替変動のリスクを負担しているのです。

では、円建てで取引するのか、ドル建てにするのか。言い換えますと、どちら側が為替変動リスクを負担するのかは、どうして決まるのでしょう。

それは、両当事者間の力関係です。企業間の優劣もあるでしょうし、輸出品(輸入品)やサービスの競争力(需給関係)にもよります。

どうしても買いたい(輸入したい)と思えば、売り手(輸出側)の要望を受け入れがちです。

たとえば、石油を例に取りましょうか。

日本は石油をほぼ100%外国から輸入しています。つまり、日本は石油輸入なしでは一日も生きて行けません。ですから、石油輸入はすべて「ドル建て」で行われています。
実際に石油を産出するのは、アラビア諸国ですが、日本が輸入する相手は、「メジャー」と呼ばれるアメリカを中心とした巨大石油資本です。それで、ドル建てになっているのです。

お分かりいただけましたでしょうか。

なお、これまでの説明で、「為替変動リスクを負担する」ということを何度も言いましたが、現実の取引では、「為替予約」などの方法を利用して、こうしたリスクを「回避」したり「軽減」したりしています。

もし、こうした為替予約の仕組みにもご興味があれば、改めてご質問ください。

外国との貿易取引をする場合に、輸出品や輸入品の値段を交渉して決めます。

その際、その品物(またはサービスなど)の値段を「円でいくら」と決めることを円建てと言い、「ドルでいくら」と決めることをドル建てと言います。

では、円建てとドル建てには、どのような違いがあるのでしょうか。

それは、為替変動リスク(外国為替相場が変動することによって損益が発生する可能性)をどちらが負担するかという違いです。

日米間の取引を例に取りますと、

● 円建ての場合:商品の値段が「何円」と表...続きを読む

Q円建てドル建て等の貿易取引の素人質問

普段はあまり為替の事は仕事に直接影響は無いのですが、最近の経済の激変で海外での取引が例えばEU圏とは円建てベースで行われているため殆どストップ等という話が所属部署まで頻繁に流れるようになりました。

貿易や為替の事が全く素人なので教えてくださいませんでしょうか?

<質問1>
円×ドル関係では円高だが、その他のアジア各国通貨(シンガポールドルやタイバーツ等)とのレートは比較的安定している場合があると、その昔聞いたことがあります。
ならば、素人考え的には、シンガポールやタイなどと取引するときは、円とその国の通貨建てか円建てを使ったら良いのでは?と思うのですが、何故こうも、ドル建てがまかり通っているのでしょうか?
為替リスクを負担しても安定的な貿易を考えるとドル建て以外の方がメリットがあるように思いますがどうなんでしょうか?

ドルが世界の標準通貨であるということは認識はしているのですが、
昔の通貨危機や昨今の環境激変などを思うと、ドル建て以外の取引は増えてきているのでしょうか?


<質問2>
取引通貨を決定するのは当事者同士だと思いますが、
政府などが、取引通貨をドル建て以外に主導する事は出来るのでしょうか?
その様な動きはあるのでしょうか?

以上2点についてご教授頂けると助かります。

普段はあまり為替の事は仕事に直接影響は無いのですが、最近の経済の激変で海外での取引が例えばEU圏とは円建てベースで行われているため殆どストップ等という話が所属部署まで頻繁に流れるようになりました。

貿易や為替の事が全く素人なので教えてくださいませんでしょうか?

<質問1>
円×ドル関係では円高だが、その他のアジア各国通貨(シンガポールドルやタイバーツ等)とのレートは比較的安定している場合があると、その昔聞いたことがあります。
ならば、素人考え的には、シンガポールやタイな...続きを読む

Aベストアンサー

補足説明として、
なぜ米ドルが決済通貨でありうるのか。

誤解を恐れずに簡略化すると、米ドルで交易を行う際に、
ニューヨーク連銀が銀行間の取引を保証するからです。

だから、ニューヨーク連銀は国際間の銀行取引を完全に
掌握していることになる。

余談ですが、

これを余り知られていない。昔、新興企業の創業者で
国会議員にも立候補した人がいました。その人が海外に
送金していた米ドルを完全に連銀が掌握していた。

米国の国力に裏付けされた信用力が存在するからこそ、
米ドルが基軸通貨として君臨できているのです。だから、
巷で米ドルの基軸通貨でなくなる、と話題にしている著書
が存在します。国際間の銀行取引システムを全く理解
できていないことを証明しています。生半可な情報を
鵜呑みにすると、情勢判断を誤ります。

Q円高・円安と輸入・輸出について

円高・円安と輸入・輸出について

今、円高になっていて「円高差益還元セール」とか、「円高だから自動車の輸出で損が出る」とかが新聞記事になったりしています。

質問ですが、
「円高だから輸入が得をする」というのは「外貨建(ドル建等)」になっている
「円高だから輸出で損をする」というのは「外貨建(ドル建等)」になっている
という理解で正しいでしょうか。

もし、正しいとすると「円建」の場合はそれぞれ逆の現象になると思うのですが正しいでしょうか。

そうだとすると、日本はすべて「外貨建」で貿易を行っているということになると思うのですが、
「円建」で取引を行っている商品はないのでしょうか。
あるとすれば具体的にどのようなものが「円建」で取引されているのでしょうか。

全ての商品を「外貨建」で取引していると、為替変動のメリットもデメリットもすべて日本が引き受けているような気がします。
日本は貿易に対して「そういうスタンスの国」なのでしょうか。

Aベストアンサー

>「円高だから輸入が得をする」というのは「外貨建(ドル建等)」になっている
>「円高だから輸出で損をする」というのは「外貨建(ドル建等)」になっている
その通りです。
世界の貿易の2/3はドル建てなので石油も鉄鉱石もドルで購入し、自動車もテレビもドルで販売します。
急激な円高で企業の業績が悪化するのは、製品(例えば自動車)の定価と言うのが決まってます。
例えば2万ドルだったとします。
輸入する材料費が1万ドルで製造費用が100万円だったとします。
円が120円の時は2万ドルの売上なので、220万で製造し、240万円売げ上ます。
円が 80円の時は2万ドルの売上なので、180万で製造し、160万円売げ上ます。
実際には仕入れと販売のタイムラグもあるのでこれ以上の差がつきますが、簡単にはこんな感じです。
従って収益改善の為、アメリカなどの製造費の安い地域で製造する事に成り、日本では人余りが発生します。

>「円建」で取引を行っている商品はないのでしょうか。
基本無いと思ってください。
基軸通貨とは何かを考えると軍隊や核を持たない日本が基軸通貨に成るのは不可能です。

>日本は貿易に対して「そういうスタンスの国」なのでしょうか。
日本以外もほぼ全ての国はそうですよ。
大体アメリカが許すわけありません。
本当は日本はアメリカの国債を沢山持っているので、もっと発言権が有ってしかるべきだと思いますが、政治家が弱腰なのと国民がアホだから仕方が無いです。

>「円高だから輸入が得をする」というのは「外貨建(ドル建等)」になっている
>「円高だから輸出で損をする」というのは「外貨建(ドル建等)」になっている
その通りです。
世界の貿易の2/3はドル建てなので石油も鉄鉱石もドルで購入し、自動車もテレビもドルで販売します。
急激な円高で企業の業績が悪化するのは、製品(例えば自動車)の定価と言うのが決まってます。
例えば2万ドルだったとします。
輸入する材料費が1万ドルで製造費用が100万円だったとします。
円が120円の時は2万ドルの売上なの...続きを読む

Q円売りドル買いで円安になる仕組みがいまいちよく分かりません。日本の金融

円売りドル買いで円安になる仕組みがいまいちよく分かりません。日本の金融市場では円売りしたら円が減って円の価値が上がり円高になるんじゃないかって考えてしまいます。誰か金融に詳しい方ご教授願います。

Aベストアンサー

難しくお考え過ぎなのではないでしょうか?

サンマによく似た「エン」という名前のサカナがいます(いるとします)。

今年、このエンの不漁が続いており、築地市場でのエンの価格がどんどん上昇しています。

そこで政府はこれまで備蓄していた冷凍のエンを、一斉かつ大量に築地市場の売りに出しました。

エン売り介入です。

その結果、エンの不足は解消され、エンの値段も下がりました。

それだけです。



勘違いされているのは

>日本の金融市場で円売りしたら円が「減って」

の部分です。

サンマでもキャベツでも、原油でも、フリースでも、売りに出せば取引量は増えます。

そして価格は下落します。

(逆に、売り惜しみをすれば、流通量は減り、価格は上昇します)

Q国債を小学生にも分かるぐらい分かりやすく教えてください

国債とは何ですか?

小学生でも分かるように簡単に説明してくださいませんか?

Aベストアンサー

普通、国(日本国政府)が高速道路を作ったり、空港を作ったり、ダムを作ったり、ムネオハウスを作ったりするお金は私達納税者(税金を払う人)が払っています。
でも、私達納税者やその代表者である代議士が、「高速道路を作って下さい、空港を作って下さい、ダムを作って下さい」と、国にあんまり言い過ぎるので税金だけではお金が足りなくなってしまうことがあります。
そこで、国はお金を持っている人からお金を借りることにします。それが国債です。

お金が足りないのなら、がまんすればいいのですが(普通そうしますよね)、なぜか私達納税者とその代表者である代議士はそんなことはしません。
お金がないのを知っていて、相変わらず「高速道路を作って下さい、空港を作って下さい、ダムを作って下さい」と言いつづけています。なぜかは解りません。
そこで、国はしかたなく今年も去年も一昨年も国債を発行して、私達納税者とその代表者である代議士が気に入るようにがんばって借金をし続けているわけです。

因みに、実は日本では国が国債を発行することはホーリツで禁止されているそうです。

ちょっと古いですが(なにしろ1997年のころのハナシです)↓に少し説明があります
今は、当時よりも~っと悪化しているそうです

参考URL:http://www.nhk.or.jp/kdns/_wakaran/97/0309.html

普通、国(日本国政府)が高速道路を作ったり、空港を作ったり、ダムを作ったり、ムネオハウスを作ったりするお金は私達納税者(税金を払う人)が払っています。
でも、私達納税者やその代表者である代議士が、「高速道路を作って下さい、空港を作って下さい、ダムを作って下さい」と、国にあんまり言い過ぎるので税金だけではお金が足りなくなってしまうことがあります。
そこで、国はお金を持っている人からお金を借りることにします。それが国債です。

お金が足りないのなら、がまんすればいいのですが(...続きを読む

Q金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか?

金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか??

この場合の「金利」って何を指すのでしょうか?教えて下さい。

後、下のようなケースが理解できません。よければこちらも教えて下さい。
下にある金利が何を指すのかも教えて下さい。

【Q】
2005年1月1日に、表面利率1%、額面100万円の10年満期の国債が発行されました。
あなたは、それを100万円で購入します。
その後金利が上昇し、
2006年1月1日に、表面利率2%、額面100万円の10年満期の国債が発行されました。
さて、あなたの持っている2005年債は一体いくらで売却できるでしょうか?
大切なのは、答えの絶対値ではなく、その算出の仕方にあります。
だから答えを先に書いてしまいましょう。およそ918,378円です。
金利が上昇した結果、債券価格は下落したとこになります。
その理屈と計算方法を答えてください。



よろしくお願いします^-^

Aベストアンサー

証券マンです。このような質問をよくお客様から受けます。だいたいの場合、疑問の理由は「金利」「利率」「利回り」の意味合いを把握されていないことから来るようです。

>この場合の「金利」って何を指すのでしょうか?
↑一般的には長期金利や短期金利、公定歩合などでしょう。

>金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか??
↑理解しやすくするためにものすごく簡略化して書きます。
今の公定歩合が0.5%とします。利率が0.5%だと並と考えられる時代とします。ところが明日から公定歩合を5%に引き上げになるとします。すると明日以降に発行される債券は利率5%が並になる、と考えれば、今日までに発行されていた0.5%の債券を売却して明日以後発行になる5%の債券を求める動きが出るでしょう。
したがって、「金利が上昇すると、(今までの)債券は売られて価格が下落」します。金利下落時は逆です。

>【Q】
利率1%、残存9年の債券がある。今の長期金利は2%である。
これが50円ならあなた買いますか?普通買いますよね。なぜ? だって9年で値上がり分の50円と利息9年分9円の合計59円が入るから。50円の投資で9年かけて59円手に入るんだから。すごい効率ですよね。
じゃ60円なら買い?80円なら?95円なら?
これの損益分岐点を求めたものが回答です。利回り計算をすればいいんです。

〔{1+(100-x)/9}/x〕*100 =2
参考URL(最終利回り)をご覧ください。

この式の分子に来ているのは、結局「今後1年あたりどれだけの収入があるか」ってことです。
(毎年決まった利息)プラス(償還までの差益・差損の1年当たり分の合計)ですから。
(それをいくらの投資によって得られるか)が分母(購入価格)です。

参考URL:http://www.daiwa.co.jp/ja/study/knowledge/bond02.html

証券マンです。このような質問をよくお客様から受けます。だいたいの場合、疑問の理由は「金利」「利率」「利回り」の意味合いを把握されていないことから来るようです。

>この場合の「金利」って何を指すのでしょうか?
↑一般的には長期金利や短期金利、公定歩合などでしょう。

>金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか??
↑理解しやすくするためにものすごく簡略化して書きます。
今の公定歩合が0.5%とします。利率が0.5%だと並と考えられる時代とします。ところが明日から公定歩合を5...続きを読む

Q前年比の%の計算式を教えてください

例えば前年比115%とかよくいいますよね?

その計算の仕方が分かりません・・・
例えば 前年度の売り上げ2.301.452円
    今年度の売り上げ2.756.553円
の場合前年比何%アップになるのでしょうか?計算式とその答えを
解りやすく教えて下さい・・・
バカな質問でゴメンなさい(><)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
(今年の売上÷前年の売上×100)-100=19.8%の売上増加

 

Q民事再生法を、めちゃくちゃわかりやすくご説明ください。

いま勤めてる会社が危ないです。

今月か来月にも、民事再生法の適用を受けるとのもっぱらの噂です。

そこで質問です。

民事再生法とはどのようなものなのでしょうか。

また、それによって、さらなる人べらしは当たり前のように行われるのでしょうか。

いずれは倒産する可能性も大きいのでしょうか。

恥ずかしながらそのあたりの知識がまったくなく、社内でも人によって解釈がちがうので戸惑っています。

わかりやすく説明していただけると幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします<m(__)m>

Aベストアンサー

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
いくらかはチャラにしてください。という法律です。

従来の会社更生法と違うのは、経営者はそのまま事業を
継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

もっとも、誰も貸した金を返さなくてもいいとはいいませんので、
いくらが条件があります。

一番大きな点は、借金返済のために資金繰りが悪化して潰れそうには
なっているが、事業自体は順調で黒字が出ている。
借金さえなければいい会社なのに。そういう感じです。

今、潰して資産を債権者で切り分けするよりは、
活かしておいて、働かせて借金返済をさせたほうが得だ。
そういう客観的な判断ができるようならば、債権者の同意のもとで
会社、事業の存続と借金の減免が行われます。

当然、債権者はよりたくさん金を返してほしいですから、
従業員の削減、給与のカット、経費削減案、売上アップのためのさらなる具体策など
を求めてきます。もっとも、違法で最低賃金を切るようなことはさせられませんし、
いきなり給料7割カットとか言ってしまうと、優秀な従業員から逃げられて
しまうので、それらには自ずと限度はあります。

民事再生の成功の可否は、事業の健全性(合法で世情にあっていてきっちり儲けられること)と
経営者のやる気と体力、従業員などの同意とやる気をいかに出せるかに
かかってきます。事業が健全でも、経営者の怠惰で失敗するところもあれば、
従業員がやる気をだしてそれなりに成功しているところもあるようです。

簡単な本はでていますので、本屋で一冊読んでみることをお勧めします。

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
いくらかはチャラにしてください。という法律です。

従来の会社更生法と違うのは、経営者はそのまま事業を
継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

もっとも、誰も貸した金を返さなくてもいいとはいいませんので、
いくらが条件があります。

一番大きな点は、借金返済のために資金繰りが悪化して潰れそうには
なっているが、事業自体は順調で黒字が出ている。
借金さえなければいい会社なのに。そういう感じ...続きを読む

Q円建てドル建ての違いを教えてください

いつもお世話になります。

Google株を@500ドルで円建てで買いました。
この時1ドル@120円でした。
今このGoogle株を@500ドルで売ろうと思います。
今の円相場は@100円です。

上記の場合、損してるのでしょうか。
手数料は考慮しないものとします。

確か円建てで買った場合、円高局面では為替損が無くなると思ってたのですが、考えてたら混乱して分からなくなってきました。。。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

買ったとき
500ドル×120円=60,000円

売ったとき
500ドル×100円=50,000円

というわけで、為替の差で1万円のマイナスが出ていますね。

円をドルに替えて、
その間に円の値段が上がってしまったわけですから(円高)、
ドルを円に戻すときに損をしてしまうわけですね。

Qスキーウエアの下に着るもの、初心者への注意!

友達に誘われて、高校の修学旅行以来ぶりに10年ちかくぶりに無謀にもスキーに行くことになりました。
高校生の時は、ウエアの下は学校指定のジャージを着ましたが、今回はそうはいかないので何をきたらいいのか教えて下さい。
あと板とかブーツとかウエア、手袋はレンタルしたのですが、帽子やゴーグルは必要なのですか?身につけなくても大丈夫ですか?
あと土曜の夜から夜行バスでスキー場にいって、日曜日の朝から滑って帰ります。持っていったほうが良いもの、これがあったら便利など、荷物はこんなものにいらたらいいよなど、ほんのささいなことでもかまいません。教えてください!ホントに分からないことだらけなのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、滑るときの服装ですが、理想は
上:ハイネックのシャツ、首が寒くないセーター等
下:足首まであるタイツ、スパッツ
です。特にスキー専門店においてあるものは運動性等も考慮されていますので、良いでしょう。

ただ、そうはいっても一度や二度のスキーに購入するのはもったいないので、
上:なるべく首の部分が隠れるシャツ、そして、同様のトレーナー、スウェット
下:足首部分にファスナー等堅いものの付いていない、トレーナー、スウェット
でも、代用できます。
首の部分にこだわるのは、転んだときに雪が入って来るのを防ぐため、足首部分に堅いものが付いているものを避けるのは、ブーツを履いたときに足に食い込んで痛くなるのを防ぐ意味があります。

また、スキー場の標高や場所・天候によって寒さが変わるので、寒いなと思ったら、少し厚めのものを用意すると良いと思います。

続いて、バスの中ですが、夜行バスは次のような状態です。
1.暖房は効いているが、頭が暑く、足下は寒い。また、窓際が寒い。
2.あまりリクライニングしないシートの場合が多い。
3.カーテンをしても対向車のヘッドライトは結構気になる。
4.長い間座るので腰が痛い。
5.イスで寝るので、慣れていないと寝付けない、眠りが浅い。

これらを解消するのに、
1.ジャンパー(ウェアでも良い)等を車内に持ち込んで、膝掛けにする。
2.首を固定する空気枕等を用意する。
3.アイマスクを用意する。
4.途中のドライブインやサービスエリアで止まったとき、目が覚めていれば、一度降りて軽く腰を伸ばしておく。
5.寝酒を用意する。ただし、量を多く飲む人はビールではトイレが近くなって迷惑を掛けるので、日本酒の方がベター。でも飲み過ぎに注意。(笑)
あと、途中で目が覚めたときのために、ヘッドホンステレオなどがあると完璧でしょう。
あると便利な小物は、日焼け止め、使い捨てカメラ、使い捨てカイロ、帽子が脱落するのを防ぐクリップ、煙草を吸う方は携帯灰皿とターボライターがあげられます。

これだけのものを全て用意するのは大変なので、自分が必要だと思うものを選択してください。

まず、滑るときの服装ですが、理想は
上:ハイネックのシャツ、首が寒くないセーター等
下:足首まであるタイツ、スパッツ
です。特にスキー専門店においてあるものは運動性等も考慮されていますので、良いでしょう。

ただ、そうはいっても一度や二度のスキーに購入するのはもったいないので、
上:なるべく首の部分が隠れるシャツ、そして、同様のトレーナー、スウェット
下:足首部分にファスナー等堅いものの付いていない、トレーナー、スウェット
でも、代用できます。
首の部分にこだわるのは、転...続きを読む


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