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宗教法人としての登録がないキリスト教会に出席していますが、
そちらで年1回、会計報告と称して教会の大まかな収支が報告されます。
職員として給料をもらっている方もたくさんいますが、国民年金に加入されています。
質問ですが、
(1)宗教法人のない団体が献金と称して寄付を受け取る場合に受ける側と、与える側の税金は発生しないのでしょうか? 年間約8000万円~1億円の寄付が集まっていると聞いています。
(2)正規職員を7人雇用されており、非正規を3人ほど雇われています。 これだけの給料所得を支払っているのに、厚生年金に加入の義務はないのでしょうか?

よろしくお願い申し上げます。

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A 回答 (2件)

>宗教法人のない団体が献金と称して寄付を受け取る場合に受ける側と、与える側の税金は発生しないのでしょうか?



宗教法人を認定されてなければ、本来、税金は発生します。
法人格が無い個人集団(個人営業)ですから、単純な「贈与」ですよね。
ですから、受け取る側は税金を払う義務があります。
寄付を行なう側は、「宗教関係への寄付金は、控除対象にならない」だけです。

>正規職員を7人雇用されており、非正規を3人ほど雇われています。 これだけの給料所得を支払っているのに、厚生年金に加入の義務はないのでしょうか?

宗教業(神社・寺・教会)等は、厚生年金の加入は「任意」です。

余談ですが・・・。
法人格を持った宗教団体は、組織運営に総代会の意志が必要です。
が、個人の場合「経営者が自由に決定」しますよね。
信者の皆さんで、一日も早く「法人化」を目指した方が良いと思いますね。
法人化すれば、寄付金の流れ+従業員の福利厚生なども明らかになります。
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>(1)宗教法人のない団体が…



宗教法人でないことは分かりましたけど、では法律上どういう団体なのですか。

>寄付を受け取る場合に受ける側…

ご質問文だけで確実な判断はできませんが、法人税あるいは (代表者個人の) 所得税の対象になるでしょう。
場合によっては、代表者の贈与税対象かも知れません。

>与える側の税金は…

買い物したときの消費税以外は、金を払うほうに税金は関係ありません。

>(2)正規職員を7人雇用されており…
>厚生年金に加入の義務はないのでしょうか…

あるでしょうね。

この回答への補足

法律上は実態のない団体かも知れません。
ただ、宗教法人でもないが、税金は収めていないと聞いたことがあります。
キリスト教会の中では有名な教会で、毎週日曜日に約400人程度の人が集まります。
その会堂の家賃等もすべて当然教会への寄付で賄われています。

補足日時:2012/07/12 11:00
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Q教会を運営する場合

宗教法人ではないが、教会として、宗教活動をしている場合、教会を運営している教師と教会の収支を分けて、教会を法人とみなすような方法はあるのですか?
その上で、擬似法人が教師に、給与を払うというような申告の仕方もありますか?
教会が、寄付をもらったり、寄付したりすることは、法人でない場合、贈与税などの問題が生じるのですか?

Aベストアンサー

贈与税はそもそも生じません。

宗教法人でない教会はPTAや自治会と同じような考え方でいいと思います。ただ、教会で営利事業(アパートや駐車場経営など)を行うということになれば話は別ですが・・。

また、牧師のように反復継続して一定の謝礼金を出す場合は(講師謝礼でごく少額を年1回とかでなく)、源泉徴収が必要です。教会が宗教法人でない現在の状態でも、源泉徴収義務者になれますので、給与支払事業所の開設届出書(毎月でなく半年ごとの納期にする場合は、源泉所得税の納期の特例の承認に関する届出書も)を税務署に提出して源泉徴収義務者となり、教会名で源泉徴収します。

年末には年末調整を行い源泉徴収票を作成、市町村に給与支払報告、税務署に法定調書合計表を提出します。

Q寺院のお坊さん等の社会保険

お寺の住職さんとか職員の方の社会保険は、どのようになっているのでしょうか?
国民健康保険、国民年金、雇用保険に加入しているのでしょうか?
ご教示方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

お寺でも神社でも、基本的に5人以上の労働者がいる場合は、社労士に依頼して、社会保険と厚生年金に加入します。

4人以下の小規模の場合は国民年金と国民年金基金に加入しますが、老後の差額を考えれば、霊園などの別法人を作って、社会保険&厚生年金に変えるでしょうね。
なにせ税金で優遇されてるので、支出が増える分には問題ないからです。

※個人が儲かると所得税でもってかれますが、お寺が儲かる分には優遇されます。
なので、別法人から給料が出る形にしちゃいます。
ですので、本来はお寺の住職は個人事業主ですが、お寺という法人を作って、そこの雇われ住職という体系にすれするわけです。

これで、老後は雲泥の差になります。


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