痔になりやすい生活習慣とは?

日本人は、どうして反米感情がないでしょうか?

アメリカは世界から嫌われていて、日本から見てマイナスでしかありません。
しかし日本の若者からアメリカが嫌いという意見を聞くことはありません。
第2次世界大戦中アメリカの強制収容所は、日本人だけが強制収用されました。同盟国のドイツやイタリアは収容されてません。同じ白人だからでしょう。しかもアメリカは、日本兵230万人と一般市民80万人も殺してるます。2ヶ月前に降伏を伝えていた日本に核を2発も落としました。
戦後の条約も不平等なものばかり。
WBCを見れば分かります。
そして今度はTPPで日本の財産を全て奪われます。
このような国に反発がないのは、なぜでしょうか?

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A 回答 (9件)

日本人の特性、教育制度、官僚やマスコミ等による報道等の影響を大きく受けている為ではないでしょうか。



農耕民族では村民一致協力して田植えの為の水路や水周りの管理を行う必要があり、やるべき行動は明らかで批判する必要もありません。

教育でももっぱら教科書に従って先生が教えて行く事が多く、生徒自身での調査や問題点の指摘、討論等の訓練は無く、もっぱら受身の記憶力の訓練に励んでいるのではないでしょうか。

アメリカは民主主義の発達した国民の為の政治が実現されている、大統領も国民が直接選挙で選ぶ事が出来る世界で一番理想に近い国だと報道やテレビ番組等でも繰り返していました。

アメリカの明るい面は大きく取り上げ、暗い面は小さく時々報道する等で批判する気持ちも余り無い状態に洗脳されているのではないでしょうか。

峠の我が家、名犬ラッシー、奥様は魔女である、十二人の怒れる男、ローマの休日 等のテレビ番組や映画等を見続けているとアメリカはすばらしい国だとインプットされて憧れの気持ちを持ち、批判などしようとは考えなくなってしまいます。

アメリカの反共政策にテレビが効果的とのアメリカの考えの元、その政策への協力を約束して読売テレビは日本で最初に放送を開始する事が出来ました。

読売社主の正力松太郎は「ポダム」の暗号名でアメリカの公文書にアメリカへの協力の状況、テレビ放送開始に当たってのやり取り等が記されています。
それ以来アメリカへの協力方針は延々と引き継がれています。

その米国への協力方針は読売だけではなく、日本の広告業界を牛耳っている電通やその他の民間テレビ局や新聞社、更にはNHKにも色濃く引き継がれています。

またアメリカは奨学生制度、留学制度を有効活用してアメリカシンパを作り出しています。

一般の留学者は直接は関係ないでしょうが、特に政治関係、経済関係の留学生、政府機関等からの派遣留学生等で将来日本の各界で活躍が見込まれる優秀な学生を選び出してアメリカのトップクラスの教授の特別教育クラスや外交問題研究所等で政治活動、世界の政治経済の動きやマスコミ宣伝活動を使った世界の動かし方一般国民への接し方等についての教育や指導訓練等を受けてきているようです。

何故アメリカへの移民が多いかですが、やはりアメリカが政治経済金融科学等の多くの分野で世界のトップクラスの研究所を多く持ち、学会発表等も多く、給料も高く研究費も潤沢に使えていたので優秀な頭脳を引き付けていたのではないでしょうか。

また労働者も自国とアメリカでは数倍、いやそれ以上の給料差がある場合、肉体労働や単純労働であってアメリカ人が嫌がるような労働であっても、その給料の一部を仕送りする、或いは一部を貯めて祖国に持ち帰るだけで、祖国で働いていては考えられないような金額を得られていたのではないでしょうか。

このような国家間格差がある場合、相手国を本心では批判していても金儲けの手段として出稼ぎや移民を選ぶ人々も多く出てきます。


しかし最近はアメリカは武器を世界中にばら撒き、自作自演の事件を起こしてはCIAやその国の内部協力者等を使って他国の政権を潰したり、侵略したりしている戦争中毒国家になってしまっているのではないでしょうか。

日本も独立した国だと言われていますが、財務省税務署特捜部等の強力な力を発揮する官僚機構等のトップクラスが活躍する官僚主導国家ではないでしょうか。

アメリカの傘の元に居れば安心だ、自分達の特別会計での無駄使いや天下り先等も保障されるし、何しろ情報を一手に握り日本記者クラブ経由で好き勝手な宣伝もしてくれる、

政治家なんて情報はあまり持っていないし、政治家の動かし方なんてこれまでの長い経験から得たノウハウを活用すれば十分だ。1年交代?の新人対策なんて簡単だとの声が聞こえてきそうです。

時々骨のある政治家も現れるが、枝葉末節の問題をさも重大問題としてご進講申し上げ、本当の問題は隠してしまう、

その手に乗らない政治家はは親からの小遣い問題や、そのままでもなんら問題ない、必要であれば多くの国会議員がしているように単に訂正をすれば良い。

土地売却期日のズレ問題を、さも重大問題として家宅捜査や関連企業の捜査を繰り返し、マスコミの一大ネガティブキャンペーンの元政治力を削ぎ、各党に潜り込ませていたシンパに主導権を握らせ党員資格停止等の座敷牢状態に置き、窒息状態にして、最後には党から出て行かざるを得ない状態にしてしまいました。

日頃ゴシップや言葉尻を捕まえて、時には全くの捏造事件でのネガティブキャンペーンを繰り返せば、皆は政治家は馬鹿ばかりだと自分で情報を集めて検討したりして考える事も無く溜飲を下げて満足している。

国民の為の政治を目指す総理や大臣の首さえも、ご主人様:アメリカの機嫌を損ねたり、官僚の特権を削ごうとする政治家を放り出す事も出来る、マスコミの思うがままに民主党をガタガタに分裂させてしまう事も簡単だとの高笑いが聞こえてきそうです。


これら日本の戦後政治の動きについて、アメリカ従属派と独立派の対立等の観点から、外務省の第一線で活躍しイラン大使等を勤め、防衛大学教授等を歴任された孫崎享氏が "日本の戦後史" として2012/7/23 出版されamazonでもベストセラーとなったりしています。

amazonの書評や孫崎さんのこの本についての講演や会談等を参照下さい。

或いは "日本の戦後史 孫崎享" 等とサーチしてみて下さい。
==>
http://togetter.com/li/342954
排斥か大ベストセラーか!? 「戦後史の正体」孫崎享

自分も田中角栄氏についてはロッキード事件裁判当時、知の巨人と言われる立花隆氏の評論等を読んで、アメリカの謀略裁判だとも知らずに騙されていました。

特に戦後政治に当り日本の考えをアメリカに対等に伝えていたとされる吉田茂氏がアメリカ追随の属国政策の始まりであり、昭和天皇も自己保身を図り米国サイドに立った行動をされた等の記述にびっくりして考えを改めさせられました。

是非この日本の戦後史の本を読んでみてください。


次等も参考にしてください。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7604669.html
政治を基礎から勉強したいのですが・・・

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7600442.html
政治について具体的でわかりやすい本

http://enzai.9-11.jp/
山崎淑子の「生き抜く」ジャーナル!

無実の911冤罪被災者:『NY弁護士との共謀罪』容疑で米監獄に652日間も不当投獄されたジャーナリストの報道サイト
(このサイトの右側のリンク等も辿って見てください)

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6066706.html #3,#4
アメリカ同時多発テロ事件 911テロ事件

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6083245.html
911の同時多発テロについてですが

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6025872.html
天安事故は不注意から 
浅瀬接触右スクリュー変形 後続艦との小衝突 航行再開 潜水艦との衝突沈没

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7215863.html #11,#12
TPP


その他、一般情報

http://tanakanews.com/
田中宇の国際ニュース解説
世界はどう動いているか

http://eritokyo.jp/independent/aoyama-column1.htm
Alternative Media  独立系メディア
E-wave Tokyo

http://globalresearch.ca/
カナダの独立系情報サイト
世界の軍事政治経済金融、更には福島原発等に関して、西側主要マスコミでは避けたり捏造情報を伝えたりしている問題についての詳しく鋭い分析レポートや今後の動き等を伝え続けています。

http://doujibar.ganriki.net/00mokuji.html
どうじまるホームページ 総合目次バルセロナより愛を込めて

http://doujibar.ganriki.net/Today%27s%20World%20 …
いま我々が生きている 虚構と神話の現代 

上記 globalreseach.ca の記事の幾つかの翻訳等が参照出来ます。

イラク、アフガン、リビア等に引き続いて、シリアやイラン等もアメリカCIA他の支援の反乱軍により政府転覆の危機にあります。

これらの国のうちに一つでも、アメリカが支援してくれなかったら独裁政権より自由が抑圧され酷い状態が続いていた、より平和な市民生活が送れるようになったとアメリカの介入に感謝している国があるでしょうか。

全く逆に民族間宗派間の反目を引起し、インフラは破壊され劣化ウラン弾等での奇形児の誕生や白血病ガン等の多発、破壊活動の横行する破綻国家に追い込まれた国が殆どではないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。戦後の日本はアメリカの洗脳殖民地です。
戦後のアメリカの3S政策で、すっかり日本人は洗脳されてしまいました。「アメリカはいい国だと」最近では、あの悪魔崇拝者で義捐金詐欺をしたガガに「ありがとう」なんて言うバカな若者もいるのに驚きます。ガガもテロリストの仲間です。

そしてアメリカ非難する日本の政治家は失脚するか、消されますね。
米兵の犯罪は裁かれず、やりたい放題。
条約は全て日本に不利。
TPPで日本は完全に終わり。

ウランの他にはプラズマ兵器も使われていますね。
日本男子の草食化なんてそうではないでしょうか?
地震が多いのは日本とイタリアです。
人工が減ってるのも日本とイタリア。
何か関係あるでしょうか?

日本人は洗脳から目ざめるべきですね

お礼日時:2012/08/25 13:08

 西暦1776年、アメリカ独立とある。

そこから、アメリカの文明が始まったのでしょうか、比較的に新しい国である。古いビル等、それを解体整理しないことには、新たなもの新しいものを創れないも常日頃ですが、アメリカには、新鮮さと自由そして平和と科学がある。大戦で、消滅したのは、封建帝政の無謀暴力_無謀兵力である。
また、人々の足枷_足止めを演じる、インチキ資本インチキ貨幣制度、ふるいに架けられて、当然である。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。同感です。インチキなものにどれだけの人が気ずくかですね。

お礼日時:2012/08/25 13:10

巨人のファンが多いのと同じだと思います。



テレビ放送が巨人側から見た放送するので、見ている人の考えも
巨人側の考えになります。

私たちが接するニュースは、アメリカがニュース元のものが多いと思います。
そこで、アメリカから見たニュース評価に慣らされている事が原因かと思います。

ベトナム戦争時、
ベトナム沖のトンキン湾でアメリカ艦船が攻撃されたと米国が云いました。
アメリカはこのため北ベトナムを攻撃します。ああそうか。

でも、ずーと後になって、トンキン湾事件って 丸っきり無かったのです。
自作自演だったのですが、皆、当時は納得していたのです。

ニュースの感想・解説がアメリカ寄りなので、反米感情が出来にくいのです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。戦後の日本はアメリカの洗脳殖民地です。
ベトナム以外もいつも完全な因縁で戦争するのがアメリカですね。
戦後のアメリカの3S政策で、すっかり日本人は洗脳されてしまいました。「アメリカはいい国だと」最近では、あの悪魔崇拝者で義捐金詐欺をしたガガに「ありがとう」なんて言うバカな若者もいるのに驚きます。ガガもテロリストの仲間です。

日本人は洗脳から目ざめるべきですね。

お礼日時:2012/08/25 13:01

アメリカは世界ナンバーワンの国ですからバッシングもされます。

アラブ人はご存じの通りですし、アメリカの裏庭と呼ばれるラテンアメリカもアメリカの悪口をよく言います。

でもおかしいのは悪口を言う本人がアメリカに移民したがるんですよ。
アメリカを素晴らしい国と認めているからでしょう。
アメリカと日本は激しい戦いをしました。しかし、アメリカは寛大な勝者でした。もしこれがソ連などに占領されていたら悲劇でした。

日本はアングロサクソンと相性が良いです。日英同盟のおかげでロシアに勝てました。アメリカと敵対して悲惨な結果になりましたが、戦後は同盟国として良好な関係にあります。この関係は保たれるべきと考えます。
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この回答へのお礼

世界中がアメリカ嫌いなのは、紛れもない事実です。戦争で日本が強かったのは、零戦が凄かったから。そのためアメリカの圧力で戦後日本は飛行機を製造できませんでした。
最近、許可が出たようで、中型機を作るようです。日本は戦後はアメリカの洗脳植民地だったのです。

書くまでもないこですが、アメリカは建国以来、数年を除き戦争を常にしてます。つまり、常に他の国の国民を殺しています。そんな国が好かれるでしょうか?ベトナムでは自国の船が攻撃されたという嘘をつき(のちにアメリカも認めています)イラク・アフガンには証拠もなしでテロがいるからといい多くの一般市民を殺し続けています。日本も例外ではなく、第二次世界大戦でアメリカに一般市民「80万人」も空爆で殺されてます。兵隊ではなく一般市民ですよ!一般市民への攻撃は、ジュネーブ条約禁止されてますがおかまいなしです。

日本で起こした米兵の犯罪は日本で裁けない。

2011年の1年間に国内で発生した 米軍関係者による一般刑法犯98件のうち、85件が不起訴。強姦・強姦致死傷・強制わいせつ事件は神奈川県で3件発生しているが、全て不起訴となっている。
同委員会は「『日本にとって著しく重要と考えられる事件以外は第一次裁判権を行使しない』と米政府に秘密裏に約束した『裁判権放棄密約』を、
日本の検察当局が忠実に実行している実態を示すものだ」と指摘している。
アメリカに帰国させて終わりというパターンですな。

>アメリカの国籍

移民が欲しがるのは経済的な理由であって、アメリカが好きだからではありません。

そもそもアメリカと関わらないほうが日本にはいいのです。
関わらなければリーマンショックなど関係ないく今も殆どの企業がリストラなどせずに済んだでしょう。
アメリカの経済の影響が日本に出るシステムに問題があると思います。
ただ、アメリカの製造業は日本の部品がないとなりたたない現実がありますね。

TPPが開始されれば、日本の特許は全てアメリカに取られ、軽自動車も禁止なるよう要求されています。
医療もお金のない人は病院に行けなくなります。アメリカと同じ保険制度にされますから。
農業もでなくなり、アメリカのモンサント社の遺伝子組み換えの物だけになります。

日本の車メーカーなどが儲かっても日本の殆どの市民には関係ありません。
通貨の価値も違うので関税は必要です。

アメリカ人は一歩アメリカから出ると世界中で嫌われます。 大げさで、うるさく、マナーがなってない、肥満体、と。

戦後のアメリカの3S政策で、すっかり日本人は洗脳されてしまいました。「アメリカはいい国だと」最近では、あの悪魔崇拝者で義捐金詐欺をしたガガに「ありがとう」なんて言うバカな若者もいるのに驚きます。ガガもテロリストの仲間です。

日本が平和に暮らすには鎖国が1番いいです。
すでに石油がなくともなんとかなります。

お礼日時:2012/08/25 12:56

日本人を最も多く殺している国は米国です。


日本を一番ヒドイ目に遭わせたのも米国です。
今も、かなりヒドイ目に遭わされています。

”アメリカは世界から嫌われていて”
    ↑
米国という国は嫌いでも、米国映画は好き、
米国音楽は好き、という人は多いようです。

”日本から見てマイナスでしかありません”
    ↑
プラスもありますが、差し引きマイナスの
方が多いと、私も思っております。

”このような国に反発がないのは、なぜでしょうか?”
    ↑
古来から行われて来た手法ですが、物理的占領が
終わったら、精神的占領に移ります。
これが成功したんでしょうね。
あの戦争は日本が悪かった。
米国はその悪い軍部を潰してくれた恩人だ。
ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム
(War Guilt Information Program)です。
それに、日本人の自虐史観が合致し、左派も便乗して
頑張った結果です。

あと、徹底的にやられると、反抗する気力も失い
親しみが湧いてくる、という心理的原因もあると
思います。
フイリピンがその例です。
あそこは、米国に、徹底的にやられ60万の
住民が虐殺されていますが、いまは親米国家です。
子悪党は軽蔑されますが、巨悪は尊敬されたりします。

それに米国は、新しい技術や文化を生み出しています。
そういう処にも魅力を感じる人がいるのでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。やっぱり洗脳ですね。アメリカに払う防衛費は、暴力団に払うみかじめ料と同じです。

アメリカ人は一歩アメリカから出ると世界中で嫌われます。 大げさで、うるさく、マナーがなってない、肥満体、と。

戦後のアメリカの3S政策で、すっかり日本人は洗脳されてしまいました。
「アメリカはいい国だと」最近では、あの悪魔崇拝者で義捐金詐欺をしたガガに「ありがとう」なんて言うバカな若者もいるのに驚きます。ガガもテロリストの仲間です。

日本が平和に暮らすには鎖国が1番いいです。
すでに石油がなくともなんとかなります。

お礼日時:2012/08/25 12:46

 元韓国人で現在は日本国籍を得られた呉善花さんが、韓国人だった頃書かれた本に「日本に来て驚いたことに、日本人が内省的で受身形が多用されている」ことに驚いたと書かれています。



 この人は女性ですが、例えば韓国人なら「誰かが私の部屋を覗いた」と表現するところ、日本人は「私の部屋を誰かに覗かれてしまった」と表現するというのです。

 「アイツが私の尻を触った」と韓国人なら言うところでも、「お尻をさわられた」とかね。

 「なにか、覗かれたり、触られた自分が悪いような言い方に聞こえる」と


 韓国人やその本家の中国人とは違い、日本人はもともと責任転嫁をしません。非難をしません。自分がガマンします。

 ウジウジと根に持って責めたり、責任転嫁をするのを「みっともない」と感じるんですよねぇ。水に流して忘れよう、と努力するんです。

 自分も合意して合併したり、自分の意思で降伏しておいて、後になってなんだかんだいうヤツは日本人には卑怯者に感じるのです。

 だから日本人はそういう意識を持たないように努めます。

 加えて、戦後の苦しい時期にチョコレートを恵んでくれた恩義もありますし。ギブミーチョコレート、兵隊さん。

 というのはまあ冗談としても、冷静に戦後の日本防衛の費用などを考えると、日本の取り分が多いと思います。

 旧ソ連圏の国々の悲惨な状態を考えれば、やはり感謝すべきだったのではないか、と思う私ですし、私のように考える人が多いのではないでしょうか。
 
 
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この回答へのお礼

朝鮮人の話は聞かないほうがいいでしょう。

取り分は殆どアメリカですね。
暴力で脅して日本からお金を奪い続けてますから。
アメリカに払う防衛費は、暴力団に払うみかじめ料と同じです。

アメリカ人は一歩アメリカから出ると世界中で嫌われます。 大げさで、うるさく、マナーがなってない、肥満体、と。

戦後のアメリカの3S政策で、すっかり日本人は洗脳されてしまいました。「アメリカはいい国だと」最近では、あの悪魔崇拝者で義捐金詐欺をしたガガに「ありがとう」なんて言うバカな若者もいるのに驚きます。ガガもテロリストの仲間です。

日本が平和に暮らすには鎖国が1番いいです。
すでに石油がなくともなんとかなります。

お礼日時:2012/08/25 12:43

日本は、「もっとも高い経済規模を持つ第52番目の州である」と偉い政治家先生が言ったか言わないとか。



あなたの挑発分を見ても反米感情が高まらない私は、もはやアメリカ市民なのかもしれないですね。

戦後の日本人は、アメリカ市民でもあるのですね。
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この回答へのお礼

挑発などしてません。事実です。

アメリカ人は一歩アメリカから出ると世界中で嫌われます。 大げさで、うるさく、マナーがなってない、肥満体、と。

戦後のアメリカの3S政策で、すっかり日本人は洗脳されてしまいました。「アメリカはいい国だと」最近では、あの悪魔崇拝者で義捐金詐欺をしたガガに「ありがとう」なんて言うバカな若者もいるのに驚きます。ガガもテロリストの仲間です。

日本が平和に暮らすには鎖国が1番いいです。
すでに石油がなくともなんとかなります。

お礼日時:2012/08/25 12:36

反米的な教育が少ない為だと思います。



例えば、原爆に関してもそれがなければ収束しなかったという見方が英語圏では一般的です。私自身も一億玉砕や特攻をしていた時代に終戦の決定打になったのは事実だと思っています。ただ、その殺戮やそもそもの戦争については否定いたします。また、2ヶ月前に降伏したというのは初耳ですね。根拠のある話なのでしょうか?

なお、個人的には、嫌という感情が全くないと言えば嘘になりますが、それ以上に未来に向かって考えていくべきだと思います。
また、特に米国について、自分は自分と考える傾向が強い為、例えば、じいさんが悪いことをしたから、あんたとはつきあえないと言っても、私は悪いことしてないのに理解できないと思います。もっと分かり易く言えば、ひいじいちゃんのひいじいちゃんが悪い事したからあんたとはつきあえないと言われてもピンときませんよね。

過去で揉めるよりも、過去起きたような戦争を起こさないよう学習し、双方協力して未来を気付いていく方が良いように思います。

個人的には、最近のナショナリズムの高まりが問題だと思います。
例えば、竹島や慰安婦問題、教科書問題など、戦争ではなく、この際、不満のある人たち双方が徹底的に資料や見識を持ち出して、徹底的に議論し、一つの見解を導いたり、第三者による判断を仰いだり見解の並記をするなど徹底的な話し合いが必要なように感じます。特に、教科書など日本と韓国が違いすぎてどちらが真実なのか全く分かりません。歴史は1つですので、双方、しっかりと議論すべき点だと思います。
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この回答へのお礼

それは反日団体の日教祖の歪んだ嘘の教育でせいでは、ないでしょうか?
教育から嘘の洗脳教育がされている。
日本人の一般市民80万人も殺されたことを知る日本の若者は少ないでしょ。

そして大事なのは、この話は過去のこではないという事実。
今なお日本のお金を脅し取るアメリカ。

おもりやり予算(年間約1,900億円)
グアム移転費用(約21億円予定)
米国債71兆円(実際には1000兆円とも言われる)

まだまだ・・ありますよね。
議論できる国など殆どありません。
竹島は戦後に韓国が一報的に決めたものであり国際司法裁判所に出れば済むことです。
韓国は負けるのが分かってるので逃げてるんです。
他も似たような感じです。

3S洗脳で日本人はアメリカはいい国だと洗脳されてしまいました。

お礼日時:2012/08/25 12:34

アメリカが世界中から嫌われているという見方は大間違いです。

世界中の国々ででアメリカに好感を持つ人は相対的に多いです。その証拠に、中国、韓国、東南アジア、中近東、中米、南米から多くの人が移民し、アメリカの国籍を取りたがります。嫌いな国の国籍を取りたいと思うはずがありません。
アメリカが日本から見てマイナスというのは、さらに大間違いです。今は中国に抜かれていましたが、しばらく前までアメリカが最大の輸出国でした。アメリカが日本製品を買ってくれなかったら、今の日本経済はありません。アジアの貧乏国です。日本の多くの若者はアメリカ文化が大好きです。ジャズやロックやポップスはアメリカ文化の最たるものです。あなただってそうでしょう。
戦争で多くの兵士や市民が死んだのは不幸なことですが、戦争なのだから仕方がないことです。アメリカだけが悪いわけではありません。日本も同じことをやっています。戦争の善し悪しはいつの時代でも双方イーブンです。
日米安保条約が多少不平等なのは、日本が戦争に負けたのだから仕方ありません。むしろ戦勝国としてのアメリカは敗戦国日本に比較的寛容でした。ロシア(旧ソ連)だったらこうはいかなかったでしょう。もっと苛烈だったでしょう。同じ占領地の沖縄と北方領土の現在を比べればよく分かります。もしソ連に占領されていたら、今の北朝鮮のようになったでしょう。
TPPでアメリカに全財産を奪われるなどと言うことはありません。TPPは競争のルールを作ることで、アメリだけが勝手に出来るわけではありません。小生自身もTPPには反対ですが、それは別の理由です。
今のところ韓国や中国の反日のように、日本に反米気分が生まれる要素はありません。普天間やオスプレイで騒いでいる人たちは、一握りのいわゆるプロの市民活動家です。そう言う人たちに引きずられて、反米を言い出すのは愚かです。
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この回答へのお礼

世界中がアメリカ嫌いなのは、紛れもない事実です。現実みましょうね。書くまでもないこですが、アメリカは建国以来、数年を除き戦争を常にしてます。つまり、常に他の国の国民を殺しています。そんな国が好かれるでしょうか?ベトナムでは自国の船が攻撃されたという嘘をつき(のちにアメリカも認めています)イラク・アフガンには証拠もなしでテロがいるからといい多くの一般市民を殺し続けています。日本も例外ではなく、第二次世界大戦でアメリカに一般市民「80万人」も空爆で殺されてます。兵隊ではなく一般市民ですよ!一般市民への攻撃は、ジュネーブ条約禁止されてますがおかまいなしです。

日本で起こした米兵の犯罪は日本で裁けない。

2011年の1年間に国内で発生した 米軍関係者による一般刑法犯98件のうち、85件が不起訴。強姦・強姦致死傷・強制わいせつ事件は神奈川県で3件発生しているが、全て不起訴となっている。
同委員会は「『日本にとって著しく重要と考えられる事件以外は第一次裁判権を行使しない』と米政府に秘密裏に約束した『裁判権放棄密約』を、
日本の検察当局が忠実に実行している実態を示すものだ」と指摘している。
アメリカに帰国させて終わりというパターンですな。

>アメリカの国籍

移民が欲しがるのは経済的な理由であって、アメリカが好きだからではありません。

>アメリカが日本製品を買ってくれなかったら、今の日本経済はありません

それも違います。アメリカは買った物以上に日本に無理やりいらない物を買わせています。
家畜の肥料や牛肉など薬が沢山入っている危険な物です。

そもそもアメリカと関わらないほうが日本にはいいのです。
関わらなければリーマンショックなど関係ないく今も殆どの企業がリストラなどせずに済んだでしょう。
アメリカの経済の影響が日本に出るシステムに問題があると思います。
ただ、アメリカの製造業は日本の部品がないとなりたたない現実がありますね。

TPPが開始されれば、日本の特許は全てアメリカに取られ、軽自動車も禁止なるよう要求されています。
医療もお金のない人は病院に行けなくなります。アメリカと同じ保険制度にされますから。
農業もでなくなり、アメリカのモンサント社の遺伝子組み換えの物だけになります。

日本の車メーカーなどが儲かっても日本の殆どの市民には関係ありません。
通貨の価値も違うので関税は必要です。

アメリカ人は一歩アメリカから出ると世界中で嫌われます。 大げさで、うるさく、マナーがなってない、肥満体、と。

戦後のアメリカの3S政策で、すっかり日本人は洗脳されてしまいました。「アメリカはいい国だと」最近では、あの悪魔崇拝者で義捐金詐欺をしたガガに「ありがとう」なんて言うバカな若者もいるのに驚きます。ガガもテロリストの仲間です。

日本が平和に暮らすには鎖国が1番いいです。
すでに石油がなくともなんとかなります。

お礼日時:2012/08/25 12:12

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Q白人世界でアジア人を差別しない国はありません、それが現実ですがどう思いますか?

一年以上白人国家を旅行した人なら理解できると思いますが、最低でも1度や2度必ず差別を受けた経験があると思います、その時必ず中国人か日本人か聞かれます、ある店でボッタクリが嫌なので嘘をついて中国人と言ったらその後無視され出て行けと言われました、その後冗談で実は日本人と言うと180度態度が変わりました。白人は正直露骨です。
そして肌の色でもアジア人を美的感覚から見下します。
ロスで仲良くなった白人が言ってました、表面では言わないが
アジア人や黒人は現実に今も差別されている「日本人の君はまだマシな方だ」と。
日本でも差別問題はありますが白人国家は現在でもアジア人を差別しています、中国人とか韓国人と言うととんでもない嫌な思いをさせられます、皆さんこの現実をどう思いますか?

Aベストアンサー

アジア人という定義の仕方に白人目線を感じます。つい近年まで白人は有色人種を人間とは見ていませんでした。「奴隷、当時のヨーロッパでは『黒人が白人と同じ人間である』という考え方はなかったのである。
『法の精神』で知られるモンテスキュー。
社会学の父と讃えられるフランスの哲学者でさえ「黒人が人間だと考えるのは不可能である 彼らを人間と考えるなら 我々がキリスト教徒でないと認めざるをえなくなる」と語っている。」
http://www.fujitv.co.jp/ainori/st/st361.html

有色人種を人間と認めざるをえなくなったのは、後の方の世界的な大戦のあとではないかと考えます。第一次世界大戦ののちある有色人種の国家が提案した人権平等条項の提案は英米によって葬り去られました。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h10_2/jog053.html

「ホテルのフロント係は、女性の方を見向きもせずに、デュボイスへの対応を続けた。勘定がすべて終わると、彼はデュボイスに向かって深々とお辞儀をし、それからやっと、その厚かましいアメリカ女性の方を向いたのだった。フロント係の毅然とした態度は、これまでの白人支配の世界とは違った、新しい世界の幕開けを予感させた。

 「母国アメリカではけっして歓迎されることのない」一個人を、日本人は心から歓び、迎え入れてくれた。日本人は、われわれ1200万人のアメリカ黒人が「同じ有色人種であり、同じ苦しみを味わい、同じ運命を背負っている」ことを、心から理解してくれているのだ。」
http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/964059/


人間は好き嫌いのほかに生理的嫌悪ということもあります。戦後は戦争の被害ということも理由に付け加わりました。

オバマ大統領はなぜ黒人なのか。ハーフではないのか。白人男性の主人と黒人女性奴隷の間に生まれた子どもは、生まれながらにして奴隷であり、色が白いほど高く売れたと聞きます。人種差別に法的に最終的な決着がついたのは1964年(昭和39年)かともいわれます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E6%B0%91%E6%A8%A9%E9%81%8B%E5%8B%95

>日本人の君はまだマシな方だ
そんなわけで、白人にすれば納得ずくというより、無理やり人種平等を誓わされたわけで、本人からみた多層な差別意識があるのはある面いたし方がないと考えます。

武力ということではないにしても、要は実力で認めさせるほかはないと考えます。

アジア人という定義の仕方に白人目線を感じます。つい近年まで白人は有色人種を人間とは見ていませんでした。「奴隷、当時のヨーロッパでは『黒人が白人と同じ人間である』という考え方はなかったのである。
『法の精神』で知られるモンテスキュー。
社会学の父と讃えられるフランスの哲学者でさえ「黒人が人間だと考えるのは不可能である 彼らを人間と考えるなら 我々がキリスト教徒でないと認めざるをえなくなる」と語っている。」
http://www.fujitv.co.jp/ainori/st/st361.html

有色人種を人間と認めざ...続きを読む

Qアメリカ人が嫌いになってしまいました・・

はじめまして。アメリカ在住の方や滞在経験のある方に質問です。

私は小さい頃からアメリカの音楽や映画といった
ポップカルチャーが大好きで、ずっと留学を夢見ていました。
そこでやっと決心がついて、今年からアメリカに留学するために、
その方向で学校や親とかなり前から話を進めてきました。

去年震災が起こり、その時私は丁度ビデオを回していたため、
youtubeに登録しその映像をアップロードしました。
最初は日本の方々からの心温まるコメントを頂いていたのですが、
何かで紹介されたのか、知らないうちに再生回数が十万回を超え、
英語でのコメントが一万件以上寄せられていました。

でもほぼ全てのコメントがひどく道徳にかけるものばかりで、
コメントを全部確認することはもちろん出来ませんが、
ひどいコメントをしている人の国籍がほとんどアメリカだったんです。

「日本人は死んで当たり前」「真珠湾の天罰だ」
「もう一度原爆を落とす手間が省けた」
「ジャップが巻き込まれた黄色い(黄色人種の)波をこの目で見たかった」

たったの2、3件じゃありません。
何百件以上も本当にこんなコメントばかりだったんです・・・。

私は被災地の出身で、友達を一人津波で失いました。
変わり果てた風景もこの目で見てきました。
アメリカ人は人の痛みの分かる心やさしい人たちだと思っていたし、
本当にアメリカが大好きだったので、ショックが大きくて
何週間も吐き気が続いて、もう自分でもどうしていいのか分からなくて。

でも留学は小さい頃からの夢だから、と少し気持ちが落ち付いた頃、
twitterをやっている友達が「Pearl Harbor」「JAP」といった単語が
アメリカでのトレンドワードになってると教えてくれました。
もう訳が分かりません。気持ち悪い・・・。

私が思っていたアメリカ人像は、
音楽や映画の中だけのものだったのでしょうか。
実際は、過去の戦争から未だに日本を憎んでいて、
アジア人の中でも日本人は特に嫌われているのでしょうか?

向こうでの差別もある程度覚悟はしていたのですが、
ああいったコメントを見てしまったら、実際耐えられるか不安で、
留学をやめようか、真剣に悩んでいます。
こんな気持ちのまま留学するのも、気がすすみません・・。
どうかアドバイスよろしくお願いします。

はじめまして。アメリカ在住の方や滞在経験のある方に質問です。

私は小さい頃からアメリカの音楽や映画といった
ポップカルチャーが大好きで、ずっと留学を夢見ていました。
そこでやっと決心がついて、今年からアメリカに留学するために、
その方向で学校や親とかなり前から話を進めてきました。

去年震災が起こり、その時私は丁度ビデオを回していたため、
youtubeに登録しその映像をアップロードしました。
最初は日本の方々からの心温まるコメントを頂いていたのですが、
何かで紹介されたのか、知らないう...続きを読む

Aベストアンサー

度々すみません。

>ひどいコメントをしている人の国籍がほとんどアメリカだったんです。
本当にアメリカ国籍か確認する方法はありませんが、その人間とは絶縁する方法をお勧めします。
反対に、自分が尊敬する人間と親しくするべきでしょう。(教師、上司、尊敬・共感できるなら誰でも構いません)

私は、一時期外国でつきあう相手を非常に選んだ時期がありました。
その社会の人間なら誰とでも交流すれば良い関係が築けるというのは幻想です。
同時に、自分自身も健全な人格者であるように努力して向こうから近付いて来る人間を振るいにかけるべきです。
人間関係は、自分と相手と両方の相互作用で決まります。
勿論そこには、社会的・文化的様々なファクターが存在します。

1.主観を取り払い偏見を除外して人間を観察する
2.自分の人格・倫理を磨き自律に徹して努力して相手を見る目も同時に養う
3.それでも状況に流されるのであれば、相手を厳選し共感できない相手とは接触しない

その上で、カルチャーならカルチャー、
勉強なら勉強で集中可能な対象に取り組んだらいかがでしょうか。

Qアメリカって世界の嫌われ者ですか?

イギリスから追い出された人達が開拓した国ですが
その後に世界各地から移民をあつめて作り上げましたけど

戦争の発端、テロの発端、世界不況の発端のほとんどはアメリカ

世界の警察を語ってる世界一自己中な人間たちの集まり
汚染ガス発生量はダントツで世界一
人口4倍の中国の方がよほど排出量は少ない

TPPにしても自己中そのもの。

アメリカがあるから世界に平和が訪れないといっても過言ではないと思うんですが。

Aベストアンサー

"イギリスから追い出された人達が開拓した国ですが"
  ↑
開拓ですか?
先住民を虐殺し、追い払い、土地を奪って造った国です。


”その後に世界各地から移民をあつめて作り上げましたけど”
     ↑
アフリカから、奴隷を輸入して富を築いた
国、てのが抜けております。


”アメリカがあるから世界に平和が訪れないといっても
 過言ではないと思うんですが。”
    ↑
全くその通りですが、世界一の強国というのは
そんなものではないですか。

かつては英国が世界一でした。
その英国は、悪名高い三角貿易で、黒人奴隷を輸出して
大儲けをし、それを資本として産業革命を興し
世界一の強国になりました。

働き手や土地を奪われたアフリカは飢餓大陸になり
立ち直ろうとしても、英国などが民族、歴史、宗教を
無視した国境を勝手に創ったため、内紛が絶えません。

アラブ諸国も同様にひどい目に遭いました。
英国の三枚舌外交のため、中東は今でも戦火が絶えません。

そして、米国先住民を虐殺強奪です。

世界一の強国というのは、やりたい放題やるのです。

Qアメリカが嫌いだと公言する日本人(有名人)がいない理由

日本は戦後、アメリカの影響を良くも悪くも強く受けており、日本人のアメリカに対する評価は分かれるところだと思います。

アメリカでは、ハリウッドスターなどの有名人で、日本が嫌いだと公言している米国人は割といます。一方、日本人でアメリカを嫌いだと公言する人は、有名人では皆無であり、一般人でも非常に少ないです。

今の安保法案に関しては、アメリカからの強い要望を受けて安倍政権が成立させようとしているのものです。しかし、それに反対する左翼の人間は安倍政権のみを批判しており、矛先をアメリカに向けることが決してないのは変な気がします。ガチガチの左翼でさえ、アメリカを嫌いだという人はほとんど居ないのですから。

この日本においてアメリカを嫌いだと言ったら白い目で見られるのでしょうか。日本に原爆を投下したのはアメリカであることに間違いはないですが、どうしてアメリカを嫌いだという人は特に有名人において皆無なのでしょうか。アメリカは好きでないといけないという空気が醸成されている理由はなぜなのでしょうか。

Aベストアンサー

有名人については分かりませんが多分それを言ったところでプラスになる事は殆どない逆に
マイナス面が大きいからではないでしょうか?

一口にアメリカと言っても様々例えば政府なのか国民なのか文化なのか?
要はアメリカと言っても全部一括りにはできないし又それをしてしまうような乱暴な言い方は
間違っているのではないでしょうか?

私はアメリカ人の友人もいますしアメリカには多くの良い点があると思いますが
例えばスポーツやエンターテイメント、先端を行く科学技術や医療技術、宇宙開発等々
逆にアメリカ政府(正確に言えば支配者)は大嫌いですし価値観もなじめない部分があります。
例えばNIKEがインドネシアで製造する製品の全ての賃金よりタイガーウッズのCMに支払う金額の方が
多かったとか貧乏人を金で釣って戦争に行かせたり自国民を殺しても平気とか考えられないような事は
山ほどあります。また先進国の中で唯一リサイクルもしていない国です。
 
貴方のおっしゃりたい事はなんとなく分かるつもりですが余りにも多くの日本人がアメリカと言う国
に幻想を抱き事実誤認をしているとしか言いようがありません。多分馬鹿なアメリカ映画の見過ぎ
でしょう。勿論中には素晴らしい映画もあるのですが不思議とそういう映画はヒットはしないので
よくあるのがテロリストとの戦いをテーマにした映画ですがテロリストの大半はアメリカが資源を支配
する為に他国を侵略してきた結果出てきたようなものです。最初からテロリストになりたくて
なる人間など殆どいませんと実際にテロリストと話した人々が言っています。
その多くは自分の住む土地や仕事を奪われたり家族や友人を空爆で亡くしたりということのようです。
昔からアメリカは選挙で選ばれた大統領や指導者を正当な理由無くクーデーターを起こしたり
暗殺したり非道の限りを尽くしてきました。実例としてはチリのアジェンデ、イランのモサデク、
パナマのトリホス、キューバのカストロ(暗殺未遂600回以上)など挙げればキリがありません。

アメリカは大金持ちにとっては良い国かもしれませんがそうでない人間には
常に自己破産の危機と隣りあわせだったり病気になっても金が無ければバカ高い医療費のせいで
見捨てられかねない国です。それと普通に暮らしていても訴えられたりと他人から
金を取ろうとしている人間だらけこれは私の友人の弁。ですから私の友人もできれば
日本に住みたいと言っていました。ただ良い点としてはこれは人にもよると思いますが日本人よりも
アメリカ人のほうが友情に厚いまたより情熱的に物事に取り組む傾向が強いと思います。


色々書いてきましたが現在のところアメリカの持つ力は強大で誰もがそれに逆らう事を恐れています。
ただ中南米のいくつかの国はアメリカがやってきたことが酷い事だと知っているので
勇敢に立ち向かってはいますがそれを知る日本人が余りにも少ない。
実際アメリカのマスコミは裏で政府を操る人間たちが支配しており日本もそのニュースを検閲もしないで
流す傾向にあります。
この支配者たちは実に巧妙にアメリカ国民を
騙し続けてきましたが現在のネットの普及でそれが徐々に綻びつつあります。
とは言ってもこの呪縛から逃れるには現在の馬鹿げた経済システムが根底から崩壊しないと
無理でしょう。

これからの世界は一致して現在のようなアメリカ型の大量消費社会とは縁を切るべきなのです。
日本ではそういうことを言う方は勿論いらっしゃるとは思いますが出会ったことがありません。
そうでなければ未来の子供たちはきっと先人たちの強欲な浪費を恨むに違いありません。

有名人については分かりませんが多分それを言ったところでプラスになる事は殆どない逆に
マイナス面が大きいからではないでしょうか?

一口にアメリカと言っても様々例えば政府なのか国民なのか文化なのか?
要はアメリカと言っても全部一括りにはできないし又それをしてしまうような乱暴な言い方は
間違っているのではないでしょうか?

私はアメリカ人の友人もいますしアメリカには多くの良い点があると思いますが
例えばスポーツやエンターテイメント、先端を行く科学技術や医療技術、宇宙開発等々
逆にアメリ...続きを読む

Q白人はどうして黒人を差別するのでしょうか?

アメリカで黒人が白人に差別されたと
デモや暴動が起きているそうです。

どうして白人は黒人を差別するのでしょうか?

日本では、ボビーオロゴンやビリー隊長とか
大人気だし。野球でも黒人が大人気なのに
どうして差別されちゃうのでしょうか?

私にはどうしても分からないのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 まずアメリカは国土が広大で地方分権も進んでいるので地方によって人々の考え方が大きく異なり、アメリカと一口に言っても州や地方によって差別の現状は大きく異なる事と、アメリカにおける人種差別をもって白人全ての人種差別を語る事はできない事を申しあげておきます(北部ヨーロッパやイベリア半島では人種差別差別はまた違う様相を呈しています)。
 それとビリー・ブロンクスは大学教育を経て社会的に成功している黒人で、ボビー・オロゴンはナイジェリアの富裕層の出身です。一般的に差別を受ける黒人系アメリカ人とはその立ち位置は大きく違います。
 アメリカでの黒人差別は様々な要素が複合的に絡まりあって成立しています。差別の原因となっている要素を幾つか列挙してみます。

・歴史的経緯
かつて白人は黒人をアフリカ大陸から連れ出し(多くの場合、奴隷化したのは現地のアフリカ人達なのですがややこしくなるので割愛します)奴隷として過酷な労働条件で使役してきました。これを根源的な原因として加害者だった自分達白人を黒人は憎悪しているのではないかと考え、それ故に黒人との共存や黒人の社会進出を苦々しく思う白人は常に一定数存在します。

・社会階層的経緯
多くの黒人系アメリカ人は依然として貧困層であり充分な社会進出を行えていません。白人全体における犯罪経験者の割合と黒人のそれを比べるのであれば前者が明らかに高い数値を示すでしょう。その黒人は非文化的で危険であるというイメージが一部のメディアによって増幅され、それに強く感化されてしまう白人が人種差別に走り、さらにそれがイメージに輪をかけるといった悪循環がアメリカ社会には存在します。

・文化的経緯
同じかつての黒人奴隷を導入した国でも南米などでは人種の混合が進み、人種差別などそもそもどれを差別すれば良いのか解らない程複雑になっている国もあり、これらの国では当然人種差別は殆どありません。
 これとは違いアメリカでは人種・文化の混合が行われませんでした。原因については不勉強なのでなんともいえませんが(カルバン主義やアングロサクソンの島国根性が関わっているのかもしれません)、一部の白人にとって黒人が“同じアメリカ人”では無く“国内に居住するよそもの”的な存在になってしまった事は否めません。

 まずアメリカは国土が広大で地方分権も進んでいるので地方によって人々の考え方が大きく異なり、アメリカと一口に言っても州や地方によって差別の現状は大きく異なる事と、アメリカにおける人種差別をもって白人全ての人種差別を語る事はできない事を申しあげておきます(北部ヨーロッパやイベリア半島では人種差別差別はまた違う様相を呈しています)。
 それとビリー・ブロンクスは大学教育を経て社会的に成功している黒人で、ボビー・オロゴンはナイジェリアの富裕層の出身です。一般的に差別を受ける黒人...続きを読む

Qユダヤ人はどうして嫌われているのでしょうか?

映画「ホテル・ニュー・ハンプシャー」で、
「このホテルにユダヤ人がいるんじゃあるまいな」という
発言がありました。
シェイクスピアの「ベニスの商人」もユダヤ人です。
チャップリンの初期の映画にもユダヤ人をばかにする人種差別的ギャグがあるそうです。
ヒットラーにも嫌われました。
どうしてユダヤ人は嫌われるのでしょうか?
イエス・キリストがユダヤ人なのですが、白人はそう思ってないのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いくつかありますが・・・
ユダヤ教の中における考え方に「選民思想」があります。簡単に言えば自分たちが優勢人類だ、という代物なのですが・・・
これをもっている民族はたいがい他の民族と仲良く出来ません。
理由は簡単です。本来同等の立場であるにもかかわらず自分たちのほうが上であるという態度を取っているのですから、嫌われるのはある種当然といえましょう(この選民思想に近い思想を持っている民族はすべからく嫌われています。このごろは減りましたがまだそういったのを持っている日本人も同様です。気をつけたいものです)。

さらには独自コミュニティを形成してそれを崩そうとせず、あくまで頑なにユダヤであるということを固持してきました。
これは、キリスト教という緩やかなつながりでつながっていた西ヨーロッパ圏では、ユダヤという存在は異端という点がその場に存在しているようなものです。
日本でもそうですが・・・自身たちとは違う風貌、習慣を持つ人は少なからず煙たがられる傾向があります。
さらには、銀行業などの当時「卑しい」とされていた職業で設けていました。余所者に自身たちの金を吸い上げられるのですから、決して面白いわけはありません。

もう一つが、政治的要因。
政治で、国民の不満をそらす方法に、悪役をつくる、というのがあります。
簡単に言えば、こじつけでも「~が悪い」というのをつくれば、そこに国民の不満がいきますから、政府とかそういったお上に攻撃がこなくなります。
で、ユダヤはキリストを十字架送りにしたというのがありますから、非常に悪役に仕立てやすいのです。上に書いた民族的な特徴も仕立てやすい理由です。

大体、嫌われる、あるいは嫌われている人、民族には共通項があります。
1.お金にうるさい(理由はともあれお金をためる人全般)
2.異文化的である。または異文化の性質を強く持っている
3.異郷の地でがっぽり稼ぐ人
4.郷に入らば郷に従えを実践しない人
5.自分たちのほうが偉いと少なからず思っている人
などなど・・・
ただ、こうやって見るとわかるように、どこぞの民族も似たようなことをやっています(車をアメリカで売りまくって、ご当地の車会社から白い目で見られたりする国です。まあ、いまはあまりやらないのかな・・・?)。
結局、嫌われる民族か、そうでないかというのは、ある意味紙一重なところがあります。
ユダヤが嫌われているのは、これらを満たしてしまっているせいと、国を持たなかったという地政学的悲劇のためと考えています。

いくつかありますが・・・
ユダヤ教の中における考え方に「選民思想」があります。簡単に言えば自分たちが優勢人類だ、という代物なのですが・・・
これをもっている民族はたいがい他の民族と仲良く出来ません。
理由は簡単です。本来同等の立場であるにもかかわらず自分たちのほうが上であるという態度を取っているのですから、嫌われるのはある種当然といえましょう(この選民思想に近い思想を持っている民族はすべからく嫌われています。このごろは減りましたがまだそういったのを持っている日本人も同様で...続きを読む

Q日本の歴代首相は皆アメリカのいいなりなんでしょうか?

アメリカに逆らった首相は、ことごとく政治生命を奪われるのでしょうか?

田中角栄のロッキード事件とか。
橋本龍太郎のスキャンダルも、アメリカ国債の処分を匂わせて、アメリカ側の逆鱗に触れたとか、聞きました。

アメリカに睨まれた政治家は、日本で生きていけないのでしょうか?
アメリカに対して、主張できる日本の政治家っているのでしょうか?

Aベストアンサー

戦後の代表的な首相を見ていきます。

吉田茂・・・戦時中一貫して和平の道を探り、昭和19年には40日間投獄される。戦後、一貫して平和の道を探り、日米安全保障条約とサンフランシスコ講和条約を締結。アメリカとは常に友好関係を保った。

鳩山一郎・・・首相就任中一度もアメリカを訪問しなかった。日ソ国交を回復し、保守合同を実現し、55年体制を確立。アメリカとは終始距離を置いたが、国内をうまくまとめた。

岸信介・・・戦犯でありながら、GHQの配慮により釈放される。アメリカべったりの関係。60年安保改定実現。

池田勇人・・・所得倍増計画を発表。吉田茂の側近の一人。日米関係構築に貢献。

佐藤栄作・・・昭和元禄時代を彷彿。日米安保の延長。沖縄返還を実現。日米関係はニクソン大統領との蜜月で良好。

田中角栄・・・日中国交実現。石油政策でも独自外交を模索する。日米との関係は希薄。CIAの謀略でロッキード事件が勃発。政治生命を絶たれる。

中曽根康弘・・・日米関係が最も緊密。ロン・ヤスの蜜月関係。当初は田中角栄の影響を受けてアメリカを軽視していたが、防衛費増額を巡ってアメリカから圧力を受ける。「不沈空母」発言等で日米同盟強化。

竹下登・・・日中関係重視。北朝鮮闇資金ルートが発覚し、CIAに圧殺されました。

橋本龍太郎・・・質問者様の仰る通りですが、末路は竹下と同じ運命をたどりました。

小渕恵三・・・アメリカのコントロール下にありました。但し、やはりアメリカの重圧に耐え切れなかったようです。

森喜朗・・・闇で決まった総理で、途中で政権を投げ出してしまいました。

小泉純一郎・・・見ての通りです。アメリカがひいたレールに乗っかりました。

安陪晋三・・・アメリカにとっては可もなく不可もない、危険な人物ではないという評価だそうです(日高義樹)。現在の所、静観を決め込む。

総じて、岸信介あたりからアメリカのコントロールが強まったようです。

アメリカに睨まれる政治家とは、アメリカの国益に反する政治家のことです。その政治家が日本国の命運を左右するぐらいの力があれば、アメリカは圧殺してくるでしょう。アメリカは常に自国の利益を第一に考えます。

アメリカに対して「物をいう」場合、アメリカ抜きで日本は生きられるかということです。特に、資源及び安全保障面において。
やはり石油確保の為にシーレーンは心配ですし、中国、ロシアの軍事力も脅威なので、現在の所アメリカ抜きでは生きていけないでしょう。

日米同盟があっても、中国は挑発してきますし、ロシアは北方領土沖で日本の漁船に平気で発砲してくる国です。

確かに、アメリカにとって日本はコントロールしいやすい国であることは確かです。従順な日本人は戦後の復興過程で定着してしまいました。

戦後の代表的な首相を見ていきます。

吉田茂・・・戦時中一貫して和平の道を探り、昭和19年には40日間投獄される。戦後、一貫して平和の道を探り、日米安全保障条約とサンフランシスコ講和条約を締結。アメリカとは常に友好関係を保った。

鳩山一郎・・・首相就任中一度もアメリカを訪問しなかった。日ソ国交を回復し、保守合同を実現し、55年体制を確立。アメリカとは終始距離を置いたが、国内をうまくまとめた。

岸信介・・・戦犯でありながら、GHQの配慮により釈放される。アメリカべったりの関係。60...続きを読む

Q台湾は中国なの?

 率直に聞きますが、台湾は中国なんですか。 国際的に台湾は中国であると認めているんでしょうか。 ていうかそもそも台湾て国なんですか?国じゃないんですか? 台湾が中国なら、なんで台湾生まれの人は中国出身ではなくて台湾出身というのですか?
 
 非常にばかな質問かも知れませんが、誰に聞いてもあいまいな答えしか返ってこないのでよくわかりません。 はっきりとした答えをききたいです。 台湾の人は台湾を中国の一部だとは思ってないとか、ききますが実際はどうなんですか。 ていうか逆? 中国が認めてないの? 誰か分かりやすく説明してほしいです。 
 
 ちなみにこの疑問が生まれたのは、F4という台湾のアイドルグループが流行っていることを「華流」というのをきいたからです。 華は中華人民共和国の華ですよね? 

Aベストアンサー

他の方も言っておられますが、日本政府の立場を一言で言えば「台湾は中国の一部」となっています。これは日本だけではなく、中国と正式な国交を持っている全ての国がそうだったかと思います。逆に、中国と国交を持っていない国が台湾を独立国として認めています(世界中で二十~三十くらい)

ですが、実質的に現在の台湾は独立国のようなものです。独自の政体・軍隊・法体系をもっており、中国とは対立しています。また、2020年のオリンピック開催国に立候補もする話があるようです。

> 台湾の人は台湾を中国の一部だとは思ってないとか、ききますが実際はどうなんですか。

これは微妙な問題です。台湾人もこの問題に関しては一枚岩ではないからです。

現在の台湾の政権は「対中国・親日・親米」ですが、野党の中には「親中国・反日・反米」をスローガンとしている者もおり、またその意見も台湾の人たちの一定の支持を得ています。

極端な人たちの中には、すぐにでも中国と統一すべき、という意見もあります。
しかし、逆に「いや、中国は他国だ。戦争をしてでも我々は独立国家となるべきだ」という意見もあります。
まあ、こういう多様な意見が出る事自体、台湾は一党独裁・言論弾圧の中国とは一線を画した民主主義国家と言えます。

中国にとって、台湾は魅力的な土地ですから是が非でも欲しがります。ここが手に入れば、台湾島を軍事基地化して日本・米国・東南アジア諸国にかなりの圧力を加えられますから。

だから、日本は台湾が中国の一部とは認めていますが、米国との会談などで中国への台湾への圧力を問題視したりしています。米国もこれに同調しています。

本気で軍事力を行使された場合、日米両国は台湾側に付く可能性も否定できないなど、この地域は本当に紛争地帯の様相を呈しています。

他の方も言っておられますが、日本政府の立場を一言で言えば「台湾は中国の一部」となっています。これは日本だけではなく、中国と正式な国交を持っている全ての国がそうだったかと思います。逆に、中国と国交を持っていない国が台湾を独立国として認めています(世界中で二十~三十くらい)

ですが、実質的に現在の台湾は独立国のようなものです。独自の政体・軍隊・法体系をもっており、中国とは対立しています。また、2020年のオリンピック開催国に立候補もする話があるようです。

> 台湾の人は台湾を中...続きを読む

Qどうして中南米は反アメリカなのでしょうか?

ニュースで、中南米の国の民衆がかなり激しく反米デモをする様子が映し出されていました。
どうして、中南米でアメリカは嫌われているのでしょうか?
経済的支援などしていないのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

報道機関の報道も反米論者の言論も、「反米政策」「反米国家」という言葉の意味を具体的に定義せず、個々の国のどの状況が「反米政策」「反米国家」に該当するかを具体的に明示せず、客観性・具体性がゼロで、出典や根拠は示さず、主観語・抽象語で表現しているので、そのような言論は自分の脳内空間の空想世界の主観的思い込みの表明以外のものではない。そのような表現をする理由は、客観性・具体性をもって、出典や根拠を示して、科学的・実証的な認識や検証をする能力が全く無い、実質的非識字者・現実逃避者・妄想性認知障害者としての発言である場合、または、何らかの理由があって意図的に定義や具体化を避け、客観・具体ではなく主観・抽象で表現し、出典や根拠を示さず非科学的・非実証的な煽動・プロパガンダをすることが目的であるかのどちらかである。

南米・中米・カリブ海の大部分の国は、アメリカが最大または主要な経済関係相手国である。世界の諸国においてもアメリカは主要な経済関係相手国である国が大部分である。

ベネズエラは金額ベースで輸出先の51.2%、輸入元の31.6%がアメリカで、輸出・輸入ともシェア1位である。輸出と輸入の対米シェアはチャベス大統領が就任した1999年当時と比較して単年度の増減はあっても概ね同水準である。ベネズエラ国営石油公社はアメリカ国内に現地法人を設立し、アメリカ各地で石油を販売している。ベネズエラは政府も議会も国民もアメリカの経済に協力し、アメリカの戦争に協力している世界の大部分の国の一つである。ベネズエラの対米輸出・輸入関係度は、イギリス(輸出の15.1%、輸入の8.7%が対米)、イスラエル(輸出の36.5%、輸入の13.4%が対米)、サウジアラビア(輸出の16.4%、輸入の13.5%が対米)、中国(輸出の21.4%、輸入の7.4%が対米)、日本(輸出の22.9%、輸入の12.7%が対米)よりも高い。

ブラジルは金額ベースで輸出先の19.6%、輸入元の19.7%がアメリカで、輸出・輸入ともシェア1位である。ブラジル政府とアメリカ政府は2007年3月9日、バイオエタノールの開発と普及で協力する提携覚書に調印した。

メキシコは金額ベースで輸出先の85.7%、輸入元の53.4%がアメリカで、輸出・輸入ともシェア1位である。メキシコは1994年にアメリカ、カナダとNAFTA(北米自由貿易協定)を締結している。 http://en.wikipedia.org/wiki/North_American_Free_Trade_Agreement

ドミニカ共和国、ホンジュラス、グアテマラ、エルサルバドル、ニカラグア、コスタリカはアメリカとの自由貿易を規定するDR-CAFTA(中米自由貿易協定)を締結している。 http://en.wikipedia.org/wiki/CAFTA

CIA→World Fact Book
https://www.cia.gov/cia/publications/factbook/index.html
Wikipedia→List of Countries
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_countries
外務省→世界各国・地域情勢
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/index.html

各種統計値は CIA World Fact Book(2006年度の統計)から引用。
GDP、国民一人あたりGDP、輸出・輸入・経常収支、外貨準備、対外債務の金額はUS$に換算した表記。
GDPは-の左辺は購買力平価基準、-の右辺は為替レート基準で表記。国民一人あたりのGDPは購買力平価基準で表記。
輸出先・輸入元の相手国のランキングとシェアは金額ベース。
引用元の項目値がNAの場合または項目自体が記載されていない場合はNAと表記。
2005年度以外の値は()に年度を表記、1999年以前の値は引用せずNAと表記。
注:各国の統計値は私が引用した後に最新版に更新されている可能性があり、表記が最新版である保障は無い。最新版は引用元のサイトを参照。

ブラジル
人口=18,807万人 平均寿命 男=68.0 女=76.1 GDP=$15,360億-$6,197億 国民一人GDP=$8,300
実質GDP成長率=2.3% 消費者物価上昇率=6.9% 失業率=9.8% Gini係数=59.7
輸出=$1,151億 輸入=$780億 経常収支=$141億 外貨準備=$538億 対外債務=$1,880億
輸出先 アメリカ=19.6% 中国=7.5% アルゼンチン=6.9% ドイツ=5.3% メキシコ=4.3%
輸入元 アメリカ=19.7% ドイツ=8.7% アルゼンチン=8.2% 中国=6.2% ナイジェリア=6.1%

アルゼンチン
人口=3,992万人 平均寿命 男=72.3 女=80.5 GDP=$5,434億-$1,820億 国民一人GDP=$13,700
実質GDP成長率=9.2% 消費者物価上昇率=9.6% 失業率=11.6% Gini係数=52.2
輸出=$400億 輸入=$288億 経常収支=$54億 外貨準備=$280億 対外債務=$1182億
輸出先 ブラジル=15.3% アメリカ=10.8% チリ=10.5% 中国=8.3%
輸入元 ブラジル=34.6% アメリカ=16.8% 中国=5.4% ドイツ=5.3%

チリ
人口=1,613万人 平均寿命 男=73.4 女=80.2 GDP=$1,899億-$1,156億 国民一人GDP=$11,900
実質GDP成長率=6.3% 消費者物価上昇率=3.1% 失業率=8.1% Gini係数=57.1
輸出=$380億 輸入=$300億 経常収支=$7,027億 外貨準備=$169億 対外債務=$474億
輸出先 アメリカ=15.8% 日本=11.5% 中国=11.1% オランダ=5.8% 韓国=5.5%
輸入元 アルゼンチン=14.8% アメリカ=14.6% ブラジル=11.7% 中国=7.8% 韓国=4.8%

ウルグアイ
人口=343万人 平均寿命 男=73.1 女=79.6 GDP=$339億-$132億 国民一人GDP=$9,900
実質GDP成長率=6.8% 消費者物価上昇率=4.7% 失業率=12.2% Gini係数=44.6
輸出=$35億 輸入=$35億 経常収支=$-0.8億 外貨準備=$30億 対外債務=$13億
輸出先 アメリカ=18.6% ブラジル=15.6% メキシコ=6.9% アルゼンチン=6.1% スペイン=4.1%
輸入元 アルゼンチン=18.9% ブラジル=18.5% パラグアイ=14.0% アメリカ=8.6% 中国=6.2%

パラグァイ
人口=650万人 平均寿命 男=72.5 女=77.7 GDP=$291億-$72億 国民一人GDP=$4,600
実質GDP成長率=2.7% 消費者物価上昇率=6.8% 失業率=16.0% Gini係数=56.8
輸出=$31億 輸入=$38億 経常収支=$-2億 外貨準備=$12億 対外債務=$34億
輸出先 ウルグアイ=26.7% ブラジル=15.2% アルゼンチン=4.8% チリ=4.7%
輸入元 ブラジル=26.8% アルゼンチン=21.1% アメリカ=20.8% 中国=9.5%

ボリビア
人口=898万人 平均寿命 男=63.2 女=68.6 GDP=$258億-$96億 国民一人GDP=$2,900
実質GDP成長率=4.1% 消費者物価上昇率=5.4% 失業率=8.0% Gini係数=60.6
輸出=$23億 輸入=$18億 経常収支=$億 外貨準備=$4億 対外債務=$63億
輸出先 ブラジル=41.2% アメリカ=14.1% コロンビア=8.8% アルゼンチン=7.6% ペルー=5.5%
輸入元 ブラジル=21.9% アルゼンチン=16.7% アメリカ=13.8% チリ=6.9% ペルー=6.5%

ペルー
人口=2,830万人 平均寿命 男=68.0 女=71.1 GDP=$1,673億-$698億 国民一人GDP=$6,000
実質GDP成長率=6.4% 消費者物価上昇率=1.6% 失業率=7.6% Gini係数=49.8
輸出=$159億 輸入=$121億 経常収支=$10億 外貨準備=$141億 対外債務=$309億
輸出先 アメリカ=31.1% 中国=10.8% チリ=6.6% カナダ=5.9% スイス=4.6%
輸入元 アメリカ=18.2% 中国=8.5% ブラジル=% エクアドル=7.4% コロンビア=6.1%

エクアドル
人口=1,354万人 平均寿命 男=73.5 女=79.4 GDP=$572億-$307億 国民一人GDP=$4,300
実質GDP成長率=4.7% 消費者物価上昇率=2.1% 失業率=10.7% Gini係数=42.0
輸出=$92億 輸入=$84億 経常収支=$-5億 外貨準備=$21億 対外債務=$180億
輸出先 アメリカ=51.1% ペルー=8.0% ドイツ=4.4% コロンビア=4.3%
輸入元 アメリカ=22.3% コロンビア=14.9% ベネズエラ=7.8% ブラジル=6.0% 中国=5.3%

ベネズエラ
人口=2,573万人 平均寿命 男=71.4 女=77.8 GDP=$1,621億-$1,061億 国民一人GDP=$6,400
実質GDP成長率=9.3% 消費者物価上昇率=16.0% 失業率=12.2% Gini係数=49.1
輸出=$527億 輸入=$246億 経常収支=$253億 外貨準備=$296億 対外債務=$415億
輸出先 アメリカ=51.2% オランダ=7.3% カナダ=2.4%
輸入元 アメリカ=31.6% コロンビア=11.0% ブラジル=9.1% メキシコ=6.9%

コロンビア
人口=4,359万人 平均寿命 男=68.1 女=75.9 GDP=$3,411億-$977億 国民一人GDP=$7,900
実質GDP成長率=5.2% 消費者物価上昇率=5.0% 失業率=11.8% Gini係数=53.8
輸出=$193億 輸入=$180億 経常収支=$-19億 外貨準備=$149億 対外債務=$323億
輸出先 アメリカ=41.8% ベネズエラ=9.9% エクアドル=6.3%
輸入元 アメリカ=28.5% メキシコ=8.3% 中国=7.6% ブラジル=6.5% ベネズエラ=5.7%

パナマ
人口=319万人 平均寿命 男=72.6 女=77.8 GDP=$233億-$148億 国民一人GDP=$7,400
実質GDP成長率=6.4% 消費者物価上昇率=2.9% 失業率=9.8% Gini係数=56.4
輸出=$74億 輸入=$87億 経常収支=$-7億 外貨準備=$12億 対外債務=$97億
輸出先 アメリカ=44.9% スペイン=8.9% スウェーデン=5.6% オランダ=4.9% コスタリカ=4.0%
輸入元 アメリカ=27.5% オランダ領アンチル=11.4% コスタリカ=4.7% 日本=4.5%

コスタリカ
人口=407万人 平均寿命 男74.4= 女=79.7 GDP=$456億-$198億 国民一人GDP=$11,400
実質GDP成長率=5.9% 消費者物価上昇率=13.8% 失業率=6.6% Gini係数=46.5
輸出=$70億 輸入=$96億 経常収支=$-9億 外貨準備=$23億 対外債務=$50億
輸出先 アメリカ=42.6% 香港=6.9% オランダ=6.4% グアテマラ=6.2%
輸入元 アメリカ=41.3% 日本=5.6% ベネズエラ=4.8% メキシコ=4.8% アイルランド=4.3%

ニカラグア
人口=557万人 平均寿命 男=68.5 女=72.8 GDP=$161億-$50億 国民一人GDP=$2,900
実質GDP成長率=4.0% 消費者物価上昇率=9.6% 失業率=5.6% Gini係数=55.1
輸出=$15億 輸入=$28億 経常収支=$-8億 外貨準備=$7億 対外債務=$31億
輸出先 アメリカ=60.7% メキシコ=8.6% エルサルバドル=6.2%
輸入元 アメリカ=19.6% メキシコ=10.3% ベネズエラ=9.5% コスタリカ=8.5% グアテマラ=6.7%

ホンジュラス
人口=732万人 平均寿命 男=67.7 女=70.9 GDP=$206億-$78億 国民一人GDP=$2,900
実質GDP成長率=4.2% 消費者物価上昇率=8.8% 失業率=28.0% Gini係数=55.0
輸出=$17億 輸入=$41億 経常収支=$-0.4億 外貨準備=$23億 対外債務=$57億
輸出先 アメリカ=73.2% グアテマラ=2.9% エルサルバドル=2.9%
輸入元 アメリカ=53.1% グアテマラ=6.5% エルサルバドル=4.1%

エルサルバドル
人口=682万人 平均寿命 男67.8= 女=75.2 GDP=$313億-$165億 国民一人GDP=$4,700
実質GDP成長率=2.8% 消費者物価上昇率=4.7% 失業率=6.5% Gini係数=52.5
輸出=$35億 輸入=$66億 経常収支=$-7億 外貨準備=$18億 対外債務=$80億
輸出先 アメリカ=61.0% グアテマラ=12.1% ホンジュラス=7.4% ニカラグア=4.2%
輸入元 アメリカ=43.4% グアテマラ=8.2% メキシコ=7.8%

グアテマラ
人口=1,229万人 平均寿命 男=67.6 女=71.1 GDP=$568億-$269億 国民一人GDP=$4,700
実質GDP成長率=3.2% 消費者物価上昇率=9.1% 失業率=7.5% Gini係数=48.3
輸出=$39億 輸入=$77億 経常収支=$-13億 外貨準備=$36億 対外債務=$55億
輸出先 アメリカ=50.1% エルサルバドル=12.1% ホンジュラス=7.3% メキシコ=4.0%
輸入元 アメリカ=38.1% メキシコ=7.6% エルサルバドル=4.8% 韓国=4.8% パナマ=4.4%

ジャマイカ
人口=275万人 平均寿命 男=71.5 女=75.0 GDP=$121億-$91億 国民一人GDP=$4,500
実質GDP成長率=1.8% 消費者物価上昇率=15.3% 失業率=11.5% Gini係数=37.9(2003)
輸出=$16億 輸入=$40億 経常収支=$-9億 外貨準備=$21億 対外債務=$71億
輸出先 アメリカ=25.8% カナダ=19.3% イギリス=10.7% オランダ=8.6% 中国=7.0%
輸入元 アメリカ=41.4% トリニダッドトバゴ=14.0% ベネズエラ=5.5% 日本=4.6%

ドミニカ共和国
人口=918万人 平均寿命 男=70.2 女=73.3 GDP=$674億-$181億 国民一人GDP=$7,500
実質GDP成長率=9.3% 消費者物価上昇率=4.2% 失業率=17.0% Gini係数=47.4
輸出=$58億 輸入=$97億 経常収支=$-1億 外貨準備=$18億 対外債務=$76億
輸出先 アメリカ=79.0% オランダ=2.4% メキシコ=1.9%
輸入元 アメリカ=50.2% コロンビア=6.2% メキシコ=5.8%

ハイチ
人口=830万人 平均寿命 男=51.8 女=54.6 GDP=$139億-$43億 国民一人GDP=$1,700
実質GDP成長率=1.8% 消費者物価上昇率=15.7% 失業率=% Gini係数=NA
輸出=$3億 輸入=$14億 経常収支=$0.2億 外貨準備=$1億 対外債務=$13億
輸出先 アメリカ=80.8% ドミニカ共和国=6.9% カナダ=4.0%
輸入元 アメリカ=49.3% オランダ領アンチル=12.0% コロンビア=3.2%

キューバ
人口=1,138万人 平均寿命 男=75.1 女=79.8 GDP=$400億-$395億 国民一人GDP=$3,500
実質GDP成長率=8.0% 消費者物価上昇率=7.0% 失業率=1.9% Gini係数=NA
輸出=$23億 輸入=$69億 経常収支=$0.4億 外貨準備=$26億 対外債務=$125億
輸出先 オランダ=25.4% カナダ=20.7% 中国=9.8% スペイン=6.8%
輸入元 中国=14.9% スペイン=13.9% カナダ=8.9% アメリカ=8.5% ドイツ=7.4%

メキシコ
人口=10,744万人 平均寿命 男=72.6 女=78.3 GDP=$10,640億-$6930億 国民一人GDP=$10,000
実質GDP成長率=3.0% 消費者物価上昇率=4.0% 失業率=3.6% Gini係数=54.6
輸出=$2,137億 輸入=$2,237億 経常収支=$-57億 外貨準備=$741億 対外債務=$1,372億
輸出先 アメリカ=85.7% カナダ=2.0% スペイン=1.4%
輸入元 アメリカ=53.4% 中国=8.0% 日本=5.9%

イギリス
人口=6,060万人 平均寿命 男=76.0 女=81.1 GDP=$18,180億-$22,280億 国民一人GDP=$30,100
実質GDP成長率=1.9% 消費者物価上昇率=2.1% 失業率=4.7% Gini係数=36.8
輸出=$3,727億 輸入=$4,837億 経常収支=$-576億 外貨準備=$486億 対外債務=$71,070億
輸出先 アメリカ=15.1% ドイツ=10.5% フランス=8.9% アイルランド=7.3% オランダ=5.5%
輸入元 ドイツ=12.8% アメリカ=8.7% フランス=7.1% オランダ=6.6% 中国=5.0%

イスラエル
人口=635万人 平均寿命 男77.3= 女=81.7 GDP=$1,569億-$1,143億 国民一人GDP=25,000$
実質GDP成長率=5.2% 消費者物価上昇率=1.3% 失業率=9.0% Gini係数=34.0
輸出=$401億 輸入=$431億 経常収支=$23億 外貨準備=$280億 対外債務=$755億
輸出先 アメリカ=36.5% ベルギー=8.7% 香港=5.6% =% =%
輸入元 アメリカ=13.4% ベルギー=10.1% ドイツ=6.4% イギリス=5.7% スイス=5.5%

サウジアラビア
人口=2,701万人 平均寿命 男=73.6 女=77.7 GDP=$3,463億-$2,640億 国民一人GDP=$13,100
実質GDP成長率=6.5% 消費者物価上昇率=0.4% 失業率=13.0%(2004) Gini係数=NA
輸出=$1,650億 輸入=$449億 経常収支=$907億 外貨準備=$267億 対外債務=$367億
輸出先 アメリカ=16.4% 日本=16.1% 韓国=9.1% 中国=6.9% シンガポール=5.1%
輸入元 アメリカ=13.5% ドイツ=9.5% 日本=7.9% 中国=7.3% フランス=4.7%

ベトナム
人口=8,440万人 平均寿命 男=68.0 女=73.8 GDP=$2,352億-$437億 国民一人GDP=$2,800
実質GDP成長率=8.5% 消費者物価上昇率=8.3% 失業率=2.4% Gini係数=NA
輸出=$323億 輸入=$368億 経常収支=$-3億 外貨準備=$88億 対外債務=$201億
輸出先 アメリカ=21.2% 日本=13.3% オーストラリア=8.4% 中国=7.5% シンガポール=5.3%
輸入元 中国=16.3% シンガポール=12.8% 台湾=11.7% 日本=10.4% 韓国=9.9%

フィリピン
人口=8,946万人 平均寿命 男=67.3 女=73.2 GDP=$4,125億-$913億 国民一人GDP=$4,700
実質GDP成長率=4.8% 消費者物価上昇率=7.6% 失業率=8.7% Gini係数=46.6(2003)
輸出=$412億 輸入=$426億 経常収支=$23億 外貨準備=$185億 対外債務=$657億
輸出先 アメリカ=18.0% 日本=17.5% 中国=9.9% オランダ=9.8% 香港=8.1%
輸入元 アメリカ=19.2% 日本=17.0% シンガポール=7.9% 台湾=7.5% 中国=6.3%

中国
人口=131,397万人 平均寿命 男=70.8 女=74.4 GDP=$100,000億-$25,120億 国民一人GDP=$7,600
実質GDP成長率=10.5% 消費者物価上昇率=1.5% 失業率=4.2% Gini係数=44(2002)
輸出=$9,740億 輸入=$7,779億 経常収支=$1,791億 外貨準備=$10,340億 対外債務=$3,056億
輸出先 アメリカ=21.4% 香港=16.3% 日本=11.0% 韓国=4.6% ドイツ=4.3%
輸入元 日本=15.2% 韓国=11.6% 台湾=11.2% アメリカ=7.4% ドイツ=4.6%

日本
人口=12,746万人 平均寿命 男=77,9 女=84.7 GDP=$42,200億-$49,110億 国民一人GDP=$33,100
実質GDP成長率=2.8% 消費者物価上昇率=-0.3% 失業率=4.1% Gini係数=38.1(2002)
輸出=$5,903億 輸入=$5.241億 経常収支=$1,744億 外貨準備=$8,647億 対外債務=$15,470億
輸出先 アメリカ=22.9% 中国=13.4% 韓国=7.8% 台湾=7.3% 香港=6.1%
輸入元 中国=21.0% アメリカ=12.7% サウジアラビア=5.5% アラブ首長国=4.9% オーストラリア=4.7%

日本経済新聞 2007年3月10日 http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070310AT2M0903209032007.html

>中南米5カ国を歴訪しているブッシュ米大統領は9日、ブラジルのサンパウロでルラ大統領と会談し、温暖化ガス削減につながるエタノールを国際的に取引しやすくするための共通の基準作りを打ち出す。現在は各地でまちまちなエタノールの品質・成分に統一基準を設けて国際商品としての性格を強めることで、一層の普及を目指す。
>これに先立ち同日朝、ライス米国務長官とブラジルのアモリン外相は、エタノールなどバイオ燃料の生産拡大に向け第三国への技術移転などの分野での関係協力を促進する覚書に調印した。
>ブッシュ大統領は同日午前、ルラ大統領とともに国営石油会社ペトロブラスの関連会社を訪れ、ガソリンとエタノールを混合、保管する施設を視察。ブッシュ大統領は「もし石油の輸入に頼るなら国家の安全保障の問題だ。我々は石油から脱却し、エネルギーを多様化したい」と述べ、石油マネーを背景に中南米で影響力を強めるベネズエラや中東諸国を念頭に、代替エネルギー開発に取り組む姿勢を強調した。

朝日新聞 2007年3月10日 http://www.asahi.com/international/update/0310/007.html

>中南米歴訪中のブッシュ米大統領は9日、サンパウロでブラジルのルラ大統領と会談した。両国は、バイオ燃料の生産量で世界の約7割を占める「次世代エネルギー大国」。両首脳は、この分野での協力拡大について覚書を交わした。
>両国はバイオ燃料で世界1、2位の生産量を誇り、特にブラジルは国内の自動車燃料の4割をサトウキビからできるエタノールが占め、輸出でも世界一だ。覚書では、新技術の開発で協力するとともに、中米・カリブ地域など他国での普及の支援や国際市場の拡大などで一致した。
>この日、国営石油会社「ペトロブラス」のエタノール関連施設をルラ氏と訪れたブッシュ氏は「共通の利益をもたらす代替エネルギーの輝かしい可能性を認識している」と述べ、中国やインドの石油需要の増加や環境問題などを理由に挙げて、代替エネルギー普及の重要さを強調した。
>また、反米を掲げるベネズエラのチャベス大統領とは一線を画して、米国との協調関係を保つルラ氏を「我々は西半球で最も巨大な二つの民主主義国家だ」「代替エネルギーの国際市場でブラジルは大きな優位性を保っており、大統領の先見性はまったく正しい」などと盛んに称賛した。

新聞社、テレビ放送会社は世界の真実を報道するのではない。新聞社、テレビ放送会社の思想的な立場、政治的な目的、経済的な利害損得を考えて、自社の思想的立場・政治的目的・経済的利益にとって「好都合な真実」だけを意図的に寄せ集め、「不都合な真実」は意図的に排除し、自社の思想的立場・政治的目的・経済的利益に都合よく編集し、それを真実と称して報道するのである。

上記のような報道機関の本質を認識し理解して、自分の感情・思想・政治的主張などの自分の主観に帰属することや、経済的な利害損得などの自分の利害に帰属することから脱却して、「好都合な真実」も「不都合な真実」も多様な側面と異なる観点から客観的・具体的・包括的に認識し検証し考えることがメディアリテラシーである。報道機関を神格化し報道の内容を盲信することも、「好都合な真実」だけを見つめて「不都合な真実」を見つめないことは、自分を実質的非識字者・現実逃避者・妄想性認知障害者に陥らせることになる。

アメリカは北朝鮮は1948年の建国時から、キューバは革命2年後の1961年から、イランはイスラム革命が起きた1979年から、歴代の政権や議会が敵視政策をして国交断絶・経済制裁をしている。北朝鮮政府、キューバ政府は明示的に、イラン政府は明示はしていないが本音では、アメリカに敵視政策を止め、国交と経済関係を回復することを要求している。国連、EU、OASなどの機関もアメリカに対して、北朝鮮、キューバ、イランに対する敵視政策を改め、国交と貿易を回復するよう提言・勧告している。

現在、アメリカに敵対行動をする反米国家は存在しない。明示的に反米を表明し、反米敵対行動をしている存在は、アル・カーイダ、ハマースなどの民間団体である。中南米と世界で反米連合が進行しているという認識は、国粋主義、民族主義、宗教主義、マルクス主義などのイデオロギーでバイアスをかけて、自分の感情や政治的主張のバイアスに都合よい空想だけを真実であると、主観的に思い込んでいる実質的非識字者・現実逃避者・妄想性認知障害者の脳内空間にだけ存在する妄想である。

報道機関の報道も反米論者の言論も、「反米政策」「反米国家」という言葉の意味を具体的に定義せず、個々の国のどの状況が「反米政策」「反米国家」に該当するかを具体的に明示せず、客観性・具体性がゼロで、出典や根拠は示さず、主観語・抽象語で表現しているので、そのような言論は自分の脳内空間の空想世界の主観的思い込みの表明以外のものではない。そのような表現をする理由は、客観性・具体性をもって、出典や根拠を示して、科学的・実証的な認識や検証をする能力が全く無い、実質的非識字者・現実逃避者...続きを読む

Q英仏旅行してきました。両国民の性格の違いにビックリしてます

先日、ロンドン&パリを駆け足で1週間旅行してきた者です。スケジュール的にはかなりタイトな旅行だったのですが、信じられないくらい順調にスケジュールをこなし、私たち的にはマストな場所は全部回れました。

ここで、感想&質問です。

<ロンドン編>
最初にロンドンに早朝に着いたのですが、ホテルチェックインの前でしたので、荷物だけ預けて観光だろうなぁと思ってたら、フロントの人が「部屋が空いてるのでインしていいよ。あと、おなかすいてる?」と言ってくれました。「今、食べていいの?!」と聞くと「why not?」とニッコリしてくれました。朝食は泊まった翌日からと思ってたので、嬉しかったです。雨でびしょぬれで空腹でしたし。部屋で濡れた服を着替えて、朝食を頂き、それからロンドン観光出来ました。
あと、ロンドン在住の日本人の方とかに「道お困りですか?」とか教えてもらったり、外国(多分どこかヨーロッパ)の観光の人に道を聞かれて、余ってたマップを上げて道も教えて上げたらとても喜ばれたり。ブリティッシュミージアム近くで英国人に道を聞いても、とても紳士的でやさしかったです。イギリス人が観光客に対して、また、観光客同士の交流も楽しかったです。

<フランス編>
エッフェル塔や凱旋門、モンマルトル・・・書ききれないくらい、すばらしい観光地があるのに、チケット売り場の人はどこでもチケット投げるし、目も合わさない。プレゼント用の簡単なプラスティック製の箱に入ったマカロン詰め合わせを買ったのですが、紙袋はおろか、ビニール袋にも入れてくれない、裸のまま(環境の為に包装を節約してるという風でもなさげでした)。エッフェル塔で記念写真を撮ろうとしてると、カメラの前に出てきて邪魔をするフランス人。北駅からドゴール空港に行く時、RERのチケット売り場を聞いても、黙って指で指す(上の階)とか・・・。駅でたらいまわしにされてチケットがなかなか買えませんでした。チケット売り場にやっと着いても、長蛇の列。なんか、ひとりひとりのフランス人がチケットブースでいちいちごねてて、チケット買う順番の回転が悪くなってたようです。あと、いろいろと、フランス人って・・・冷たい、上から目線、だらしない、めんどくさそう・・・と思いました。(一応、どこでも「ボンジュール、メルシー、オルヴォワー」は行ってましたが)

でも、フランス旅行が楽しくなかったという意味ではありません。旅行イコール勉強だと思ってます。ロンドン、フランスとも最高に楽しかったのにはかわりありません!

ただ、「どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?」て、逆に面白く感じたからです。同じように感じた方や、両方の国民性に詳しい方のお話が聞きたいです。

先日、ロンドン&パリを駆け足で1週間旅行してきた者です。スケジュール的にはかなりタイトな旅行だったのですが、信じられないくらい順調にスケジュールをこなし、私たち的にはマストな場所は全部回れました。

ここで、感想&質問です。

<ロンドン編>
最初にロンドンに早朝に着いたのですが、ホテルチェックインの前でしたので、荷物だけ預けて観光だろうなぁと思ってたら、フロントの人が「部屋が空いてるのでインしていいよ。あと、おなかすいてる?」と言ってくれました。「今、食べていいの?!」と...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

現在はフランスに長く在住していますが、英国にも数年住んでいましたので、ご参考までに回答させていただきます。

ご質問1:
<どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?>:

1.人種、歴史が違います。イギリス人はゲルマン系で、フランス人はラテン系です。イギリス人はフランスが好きですが、フランス人は(一般に)イギリスとイギリス人が嫌いな人が多いようです。

2.両国に暮らしてみると、その違いは歴然とわかります。それは、人種だけでなく、社会、気候など、いろいろな要因がその違いを作り出しているように感じます。


ご質問2:
<ロンドン編>~ブリティッシュミージアム近くで英国人に道を聞いても、とても紳士的でやさしかったです。イギリス人が観光客に対して、また、観光客同士の交流も楽しかったです。>

1.観光客には優しいです。

2.旅行、短期滞在、長期滞在、仕事での駐在などによっても、イギリス人に対する印象はいろいろ変わってくると思います。

3.大学院留学経験では、成績を争う学生同士、ライバル意識から情報を提供しない、抜けがけする、間違った情報を与えるなど、策略的な小賢しい頭の働かせ方をするイギリス人が結構いました。利益を争う職場の同僚同士も同様です。

4.長期留学の前、学生時代に英国へ短期留学もしたことがありますが、ホームステイ先の家庭は、英国では低所得家庭がお小遣い稼ぎにする仕事なので、暖かい歓待、といった印象ではありませんでした。

6.また、イギリス人は薀蓄たれで視野が狭いなと感じることもありました。つまり、自分の関心のあること以外、上も下も右も左も見ない、狭視覚的なものの見方をすると感じていました。
例:
某有名大学の英人学生の弁「日本?興味ないから行くこともないな」

7.そういった点では、フランス人は、イギリス人に比べると単純で素直だと感じます。


ご質問3:
<フランス編~紙袋はおろか、ビニール袋にも入れてくれない、裸のまま~>

1.フランスパンも、そのまま手渡しが、小さな巻き紙を添える程度です。フランスパンが剥き出しの、パリらしい紙袋の風情も実を言えば不潔なだけなのです。日本のフランスパン用の長い紙袋が懐かしいです。食事だけに限らず、フランス人の衛生観念は、日本人の半分ぐらいだと思います。むしろ日本人が過剰といって笑います。

2.食べ物に限らず、余程の老舗でなければ、プレゼントの包装なんてものもクリスマスシーズンしかありません。それも包装の訓練も受けていないから、包み方が下手です。自分で包装した方がまだましです。

3.スーパーではレジは入れてくれません。自分で入れます。環境対策から、ビニール袋のないスーパーも増えています。よく行くカルフールには、予め大き目の袋を2~3枚用意しておきます。

4.フランス人は無駄な包装に、日本人が抱くような美意識を感じていないようです。ですから、クリスマスプレゼントなどを開ける際でも、日本人のように丁寧に包みを開けるのではなく、ビリビリ破きまくります。


ご質問4:
<カメラの前に出てきて邪魔をするフランス人>

1.日本人にちょっかい出すのが好きな、不良少年達は多いです。住めばいやな目にあうことも沢山あります。

2.仏人の夫が初めて東京に来た時、ミニスカートをはく少女達など、渋谷のファッションに驚いていました。と同時にそんな自由なファッションが楽しめる東京を絶賛していました。パリでは、そんな格好の女の人はすぐに不良少年達にからかわれ、不快な思いをするからです。


ご質問5:
<空港に行く時、RERのチケット売り場を聞いても、黙って指で指す(上の階)とか・・>

1.こちらは客は神様ではありません。客のために「働いてやっている」と思っていますから。

1.労働者は客より「上」なのです。例えば、売り子に落ち度があって、客が売り子などに文句を言おうものなら、責任者がとんできて、売り子をかばいます。決して店の責任にはしませんし、もちろん謝罪もしません。「言い訳」が際限なく続きます。


ご質問6:
<チケット売り場にやっと着いても、長蛇の列。なんか、ひとりひとりのフランス人がチケットブースでいちいちごねてて、チケット買う順番の回転が悪くなってたようです。>

こんな風景は日常茶飯事です。フランスに住む日本人の苦労がわかってもらえるでしょうか(笑)?

要領は悪いし、手際もよくありません。これはスーパーなどのレジでもよく見かける光景です。彼らは、限られた労働時間をできるだけ労働量を消費しないよう、給料に合わせてマイペースに仕事しているのです。余計なエネルギーを労働に使うのは、彼らにとってもったいないのです。


ご質問7:
<フランス人って・・・冷たい、上から目線、だらしない、めんどくさそう・・・と思いました。>

おっしゃる通りです。最初にフランスに来られた旅行者は、一様に同じような感想を抱くようですね。私も初めてパリ旅行した時は、同じような印象を抱きました。でも、それは印象ではなくて、今でも実感する事実なのですから、どうしようもありません。汚いものには蓋、真似をしなくていいものです。

先の質問でも答えましたが、フランスで体験された不快な、信じられない出来事は、フランスでは日常茶飯事なのです。そのギャップから精神的に参る日本人も多く、「パリ症候群」といわれる心の病もあるほどなのです。

ちなみに、「なぜフランス人の働きぶりはこうなのか」という点について、理由の一部は以下の通りです。
1.安い月給。20年前からあまりupしていません。
2.それなのに物価は上がる一方。ユーロの以上高値も、フランス人の生活を直撃。
3.なんといっても高い税金。所得の半分以上は税金に消えます。高所得者は税金対策に必死です。
4.どの職種も給与などの労働条件の改善を求めてストするので、労働サイクルが悪く、経済効率もよくありません。こちらでは、警察、医者、看護婦、教師、生徒、公共交通、などがストで営業ストップもしばしば。

などなど悪いことを挙げればきりがありません。


長々と、英国・仏国のマイナス面を強調しましたが、勿論いい面もありますので、うまく適応してそれなりに楽しいフランス生活を送っております。結論としては、イギリスもフランスも、また日本や他の国も、旅行だけではその国の一部しか覗き見ることができず、全てを語ることはできないということです。

でも、最初の印象は大事ですから、その意味ではフランスはイギリスより損していますね(笑)。フランスは、観光客にサービス・笑顔を振舞わなくても、世界一の観光大国の座は揺るぎありませんから、努力もしなくていいのでしょう。歴史=過去にあぐらをかくフランス人、その姿勢が現在のフランス社会の不安の種となっているのです。

長々と失礼しました。以上ご参考までに。

はじめまして。

現在はフランスに長く在住していますが、英国にも数年住んでいましたので、ご参考までに回答させていただきます。

ご質問1:
<どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?>:

1.人種、歴史が違います。イギリス人はゲルマン系で、フランス人はラテン系です。イギリス人はフランスが好きですが、フランス人は(一般に)イギリスとイギリス人が嫌いな人が多いようです。

2.両国に暮らしてみると、その違いは歴然とわかります。それは、人種だけでなく、社会、気候など...続きを読む


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