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題字の通りです。
部屋が片付けられる人は、文章もうまいはずと思いました。
どうでしょうか。
頭を整理して文章を書く、部屋を整理する。考える過程が似ているような気がします。

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A 回答 (8件)

脳科学的には、全く違うと思いますよ。


むしろ「ほぼ正反対」と言っても良いくらいかと思います。

簡単に言ってしまうと、目をつぶって寝転んでいても、フロやトイレの中でも、上手い文章を考えるコトは出来ますが、整理の方は全く出来ません。
パフォーマンス(行動)で、これだけの違いがあれば、脳内の活動(≒考える過程)としては、「全く違う」と言って良いです。

文書を書くと言うのは、脳の狭い範囲(言語野)を集中的に使って行われますが、整理の方は、かなり広域を浅く使っているとも言えますし、むしろこちらは言語野は余り使いません。
また、文書は知性脳と言われる左脳系ですが、整理は美的感覚でもあり、これは感覚脳と言われる右脳系であり、やはり全く違います。

ちなみに「脳内の整理」と言うのは、実際は寝ている間に行われます。
その整理活動によって、「夢」を見ると言われています。
脳内の整理(夢)などは、かなり複雑な脳内活動であって、本棚に本をキチンと並べると言う様な、単純なイメージでは有りません。
どちらかと言うと、肉をミンチにして、もう一度形を作ってハンバーグにする様な、複雑なプロセスです。
記憶の整理のプロセスで、漏れ出た記憶が「夢」なので、たとえば全く接点の無いハズの人物が、同時に夢に登場したりするワケです。

今回の質問者さんの考え方は、結論としては正しくは無いですが、「似てるかな?」などと発想することが素晴らしいです。
モチロン似ている部分だってありますし、似ていないモノから共通点を見出し、いずれかに応用することで、能力が向上することも考えられますよ。
また脳科学は、まだまだ究明されていない部分の多い学術分野で、将来は、非常に重要な部分で似ている点が発見されたりするかも知れません。
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この回答へのお礼

大変面白い回答をありがとうございます。
いいこと考えたなと思ったのですが、ぜんぜんいいことではなかったですね(笑)
何回も読み返しました。色々考えることは楽しいですね。楽しませていただきました。

お礼日時:2012/08/20 22:45

私は脳の発達障害で部屋を片付けることはできません。

子供のころからで、親がいくらきつく叱っても、一向に直りませんでした。

高校卒業を期に一人暮らしをはじめましたが、やはり部屋を片付けることはできませんでした。今は30代半ばですが、シルバー人材センターの方にお掃除をお願いすることにしました。

一方文章ですが、自分で言うのは何ですが書くのが得意です。子供のころは読書感想文では必ず何らかの賞をもらっていましたし、大学での論文も苦になりませんでした。ビジネス文書も勉強して書けるようになりました。

文章を書くときに大事なのは推敲することです。一度アイデアを書いてみて、誤字脱字のチェックはもちろんですが、主語と述語の関係、一文の長さ、ストーリー展開など、を細かく分析し、何度も書き直します。

したがって、どちらかといえば「頭を整理して文章を書く」ではなく、アイデアを出してから文章に練り上げる、という感覚です。
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この回答へのお礼

私の思いは違うんですね。
頭で思ったことを色々整理して文章を練り上げるのと似ているのかなと思ったのですが。
ありがとうございました。
ためになりました。

お礼日時:2012/08/20 22:41

 論理的で知られる法律関係者の文章は悪文としても知られています。

幾ら論理的であっても相手に意思を伝えにくい様では上手い文章とはいえないでしょう。
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この回答へのお礼

法律関係の文章ではなく、うまい文章をイメージした質問でした。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/08/20 22:42

字の上手な人と整理が好きな人は共通したものを持っているかもしれないと私は思います。


しかし
頭を整理して文章を書くとわかりやすい、抜けの少ない文章になるように思いますが、その文章が上手な文章といえるかどうかは疑問です。

多くの文章家は何度も推敲して最終的にうまい文章をつくりあげるようです。この過程には整理整頓の空間的な才能(パッキングという仕事があります)は、全く関係ないとは言えないとしても、近似的なものは少ないように思います。
むしろ文章は多くの基本形を整理された頭にもっていて、それの応用として必要事項を枠にはめ、置き並べていくという作業になるのではないでしょうか。

自分の書きたいことをまず頭で整理して、順次書いていけるひとは
少なくとも遅筆ではないように思います。
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この回答へのお礼

なるほど。私の思い違いでした。
ありがとうございました。ためになりました。

お礼日時:2012/08/20 22:43

 必ずしもそうとは言えませんね。

部屋の中を整理することと頭の中を整理することでは意味も異なります。
それこそ質問者の「整理(=論理あるいは秩序だった?)」の発想では「不条理」や「不条理文学」の存在を説明できないことになってしまいます。「上手い文章」とはどの様な文章を称していうのでしょうかね?。
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この回答へのお礼

うまい文章とは、私の中では、簡単な言葉で分かりやすく読みやすく書いてあるものです。
ありがとうございました。私の思い違いですね。

お礼日時:2012/08/20 22:46

部屋が片付いていることと、上手に文章を書くことは違うことだと思います。



私は文章を書くことを頼まれたりすることがありますが、部屋の片付けは苦手で整理整頓はできていません。

日本語は言い回しやニュアンスが難しいので文章を書く時は時間をかけて考えます。

個人的には文章を書く時は感覚的な部分で書いているような気がします。
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この回答へのお礼

私自身、文章を書くことも、片付けることも大好きです。
似ている気がしましたが、違いますね。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/08/20 22:48

> 部屋が片付けられる人は、文章もうまい



まず逆方向の考え方、「文章がうまい人は、部屋が片付いている」。これはないでしょうね。世の中にはモノ書いてメシ喰ってる人は何万もいて、そういう人の中でときどき仕事場や書斎などを紹介した写真や映像がありますけど、本だの何だのゴチャゴチャになってる人も少なからずいますよね。

では部屋が雑然としている人は除外して、部屋が片付いている人だけを見た場合、皆が名文を書いているか? これもどうッスかねー。文才は能力だと思いますが、部屋の片付けは能力よりも性格や性分といったものに左右されることが多いと思います。やろうとすれば片付ける能力はあっても面倒くさがりはやらないでしょう。そしていつもキチンと片付けができている人だって、自分の頭で考えているとは限らないと思いませんか? マジメで何事も面倒くさがらない人物なら、誰かに言われたとおりやれば部屋ぐらいキレイに片付くでしょ、頭カラッポでも。そうじゃなかったら「お掃除代行」業者の人たちが、そのうちいろんな文学賞を総ナメにしちゃうかもしれません。
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この回答へのお礼

作家さんとかは部屋(家)がきれいなイメージがあったのですが、違うんですか。なんだかショックですね。
お掃除代行業者の人たちが・・・は、私の考えだとそうなってしまいますね。
良く分かりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/08/20 22:50

》 片付けられる人は、文章もうまいはず…



そんなことはない!
有名な作家の書斎の写真を見たことないですか?
あ、これは文章はうまいけど片付けられない人かぁ。
でも、片付けが得意でも文章が下手な人もいます→私。
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この回答へのお礼

私は作家さんの書斎は見たことがありません。どんなのでしょうね。気になります。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/08/20 22:51

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