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こんにちは。私はアクセサリーを型からオリジナルでおこして製作し販売している個人事業家です。
そのオリジナルアクセサリーを真似して販売している作家(?)さん(仮にDさんとします。)がいて困っています。

真似はよくあることですし、多少はしょうがない・・と思い、
そのうちDさんが商売を辞めてしまうだろうと甘く考えていたのですが、
Dさんがあちこちのショップで自らのオリジナルとしてそのアクセサリーを販売しはじめて既にもう2年以上が経ち、その商品はそれぞれのショップで定番化され始めDさんが商売を辞めそうな気配もありません。
(真似されているアクセサリーは私が5年以上前から販売しているもので、1点ではなく数点真似されています。)

そんな様子を見て、そろそろ私から何か行動を起こそうと思っているのですが、
ただの苦情となってしまうのは避けたいので知的財産権や不正競争防止法などに問えるのかどうか教えて頂きたいです。
私なりには調べてみたのですが法律は難解ではっきりしないのです。
実際に問うかどうかはあちらの様子を見てからと考えているのですが、
こちらから連絡するときにそのくらいの覚悟はあるということを伝えたいのです。

不愉快なので出来るだけ早く解決したいと願っています。是非ご回答頂けたらと思います。

宜しくお願い致します。

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A 回答 (11件中1~10件)

ひどいミスリードがあるので補足します。



著作権で保護されるのは
「思想又は感情を創作的に表現したもの」で
「文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」
(著作権法2条)
です。

アクセサリーはこのいずれでもないので、
著作権では保護されません。
(1点ものなら可能性がないとは言い切れませんが、
>型からオリジナルでおこして製作し
なら量産品ですから、著作権では無理です


可能性があるとすれば
不正競争防止法2条1項3号の形態模倣
(発売から3年以内に限る:19条1項5号イ参照)
ですが、その範囲は意匠のそれよりは狭い
(実質的にデッドコピー)
と解釈されています。

オリジナルの発売から3年以内で
見分けがつかないほど近いものがあれば
やってみてもよいかもしれません。

---
不正競争防止法

(定義)
第二条  この法律において「不正競争」とは、次に掲げるものをいう。
三  他人の商品の形態(当該商品の機能を確保するために不可欠な形態を除く。)を模倣した商品を譲渡し、貸し渡し、譲渡若しくは貸渡しのために展示し、輸出し、又は輸入する行為

(適用除外等)
第十九条  第三条から第十五条まで、第二十一条(第二項第七号に係る部分を除く。)及び第二十二条の規定は、次の各号に掲げる不正競争の区分に応じて当該各号に定める行為については、適用しない。
五  第二条第一項第三号に掲げる不正競争 次のいずれかに掲げる行為
イ 日本国内において最初に販売された日から起算して三年を経過した商品について、その商品の形態を模倣した商品を譲渡し、貸し渡し、譲渡若しくは貸渡しのために展示し、輸出し、又は輸入する行為

この回答への補足

同じ様な悩みを持たれている方がこの回答を読んだらとても参考になるなと思いました。

補足日時:2012/09/03 14:46
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この回答へのお礼

分かりやすく引用も入れて下さってありがとうございます。こちらに質問してから弁理士に相談したところやはり私の作っているアクセサリーでは不正競争防止法が適当ではないかと言われました。法律は本当に分かりづらいので色々教えて頂いて勉強になりました。

お礼日時:2012/08/25 09:37

失礼。

日本語不得意だ。撤回。
言われるとおり、著作権侵害で主張するのはできないとは断言できないが
少なくとも不正競争の方が適切です。
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tenezさん、失礼ですが日本語判りますか?



そして、私が引用し、
あなたが今回要約解説までした、
大阪高裁平成16年(ネ)第3893号
はちゃんと読んでいますか?

引用した判決(以下「判決」)は
控訴人:フルタ製菓株式会社
被控訴人:株式会社海洋堂
のあなたが美術品と主張する
「人形」
(菓子類のおまけとなる各種のフィギュア)
の事案です。
(もちろんTシャツとは無関係です)

>応用美術も本当に分かっているのですか?
今回は判決での定義を採用しています。

論理構成もめちゃくちゃです。

>アクセサリーは美術目的ですから、そのまま著作物となります。
と単に、結論だけ述べていますが、
それが、「純粋美術」だと主張しているのか、
「応用美術」だが、判決でいう、
『独立して美的鑑賞の対象となるだけの美術性を有するに至っているため』
『「美術の著作物」として,著作権法による保護の対象となる場合』
にあたると主張しているのか、
上記以外の理由で著作物と判断しているのか不明です。

ちなみに
「純粋美術」は判決では
『イ 純粋美術と応用美術の区別
    (ア) 美的創作物は,思想又は感情を創作的に表現したものであって,制作者が当該作品を専ら鑑賞の対象とする目的で制作し,かつ,一般的平均人が上記目的で制作されたものと受け取るもの(純粋美術)と』と
定義していますから、「専ら鑑賞の対象とする目的で制作」されたものを指すことになりますが、
アクセサリーの主用途は身飾ですから、
一般論としては、アクセサリーは
「専ら鑑賞の対象とする目的で制作」
されたものとはいえないので、判決の定義に従えば純粋美術にはなりません。
(単に眺めるための目的だけに、たとえばイヤリングを買う人がいるか?という問題です)
(特に「専ら」に注意:たとえば代表的な純粋美術である絵画と比較すると理解しやすいと思います)


>もし装飾することが著作権法での実用と扱うなら、
>絵画や博多人形も全て部屋の装飾のためになり著作物にならなくなります。
の論拠も不明です。
「実用」でなければすべて、著作権法で保護される著作物であるとの前提に立てば
理解できますが、寡聞にして知らず、根拠(判決例や学説)くらい示すべきでしょう。
(ちなみに絵画や博多人形の「鑑賞の対象とする目的」以外の用途があれば知りたいです)

もう少し、順を追って論理を展開していただけると助かります。
判決の論旨が誤っていることを前提に自説を述べているのか、
判決の論旨に従っても、
アクセサリーが著作権法で保護される著作物であると主張しているのかさえ
理解できません。
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思ったとおり、実用品が理解できていないですね。

あれだけ書いても。

アクセサリーは美術品で実用品でなく
回答にある裁判例は実用品に関することで全く争点が異なります。
応用美術も本当に分かっているのですか?

ちなみに回答の裁判例を簡単におおざっぱに要約解説すると
実用品のTシャツに高度な美術的な絵を描いたような場合、実用目的ではなく
美術目的であるから著作物になるというものです。
それを補填するために、あれこれ要件がついているだけです。

アクセサリーは美術目的ですから、そのまま著作物となります。
もし装飾することが著作権法での実用と扱うなら、
絵画や博多人形も全て部屋の装飾のためになり著作物にならなくなります。

判例を探したいなら、一晩的にアクセサリーという表記では、関係のない製品の一部であるアクセサリーもヒットするはずですので、自分でデザインしたペンダントや単体装飾品が著作物でないという判例を探すべきでしょう。
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この回答へのお礼

弁理士に実物をお見せしてお話を伺ったところ私のアクセサリーで著作権をもし主張しても逃げ道が沢山あって訴訟続きになってしまいそうだということでした。色々教えて下さってありがとうございます。

お礼日時:2012/09/03 14:41

>また質の悪い回答が出てきたので回答しますが



少し難しい話題になりますが
「質の悪い回答」ついでに補足します。

純粋美術と応用美術は分けて考える必要があります。

いくつかの判決例がありますが、
大阪高裁平成16年(ネ)第3893号
が比較的読みやすく、引用します。
(最高裁のHPからダウンロード可能です)

---
 (ウ) ところで,応用美術は,(1)純粋美術作品が実用品に応用された場合(例えば,絵画を屏風に仕立て,彫刻を実用品の模様に利用するなど),(2)純粋美術の技法を実用目的のある物品に適用しながら,実用性よりも美の追求に重点を置いた一品制作の場合,(3)純粋美術の感覚又は技法を機械生産又は大量生産に応用した場合に分類することができる。このことに,本来,応用美術を含む工業的に大量生産される実用品の意匠は,産業の発達に寄与することを目的とする意匠法の保護対象となるべきものであること(意匠法1条),これに対し,著作権法は文化の発展に寄与することを目的とするものであり(著作権法1条),現行著作権法の制定過程においても,意匠法によって保護される応用美術について,著作権法による保護対象にもするとの意見は採用されなかったこと,一品制作の美術工芸品を越えて,応用美術全般に著作権法による保護が及ぶとすると,両法の保護の程度の差異(意匠法による保護は,公的公示手段である設定登録が必要である(方式主義)上,保護期間(存続期間)が設定登録の日から15年であるのに対し,著作権による保護は,設定登録をする必要はなく(無方式主義),保護期間(存続期間)が著作物の創作の時から著作者の死後50年を経過するまでの間,法人名義の著作物は公表後50年を経過するまでの間等とされている。)から,意匠法の存在意義が失われることにもなりかねないことなどを合わせ考慮すると,応用美術一般に著作権法による保護が及ぶものとまで解することはできないが,応用美術であっても,実用性や機能性とは別に,独立して美的鑑賞の対象となるだけの美術性を有するに至っているため,一定の美的感覚を備えた一般人を基準に,純粋美術と同視し得る程度の美的創作性を具備していると評価される場合は,「美術の著作物」として,著作権法による保護の対象となる場合があるものと解するのが相当である。

----
本件で、
「実用性や機能性とは別に」
「純粋美術と同視し得る程度の美的創作性を具備している」
とはどういうことかを考えると、
アクセサリーの用途は平たくいえば「おしゃれ」
ですから、美観を備えることは大前提で、
それを超えて、「純粋美術と同視し得る程度の美的創作性を具備」
する必要があります。
(つまり美術館に展示されうるレベルです)

判決例は時代によって移り変わりますが、
今は大部分の量産アクセサリーは
著作権では保護されないと考えたほうがよさそうです。

この話題は、弁理士会が発行している、
パテントという雑誌の59巻(2006年)
の31ページ以下に、解説があります。

参考まで。
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この回答へのお礼

お礼が遅れてしまってすみません。
ここで質問してアドバイスを頂いたので弁護士に相談しようと思いネットで調べていたら、弁理士が検索で上がってくるのでアポをとって相談しました。
やはり、x_box64さんが解説してくださった様な内容でした。
とても参考になりましたし、あらかじめ少しでも知識があると弁理士の話も納得しやすかったです。
丁寧に解説して下さり本当にありがとうございました。

お礼日時:2012/09/03 14:37

また質の悪い回答が出てきたので回答しますが


量産品も著作権対象です。

たぶん質問者さんも分かると思いますが、著作物で量産品なんて普通です。
単行本とかDVDも著作物です。
1個目を作ったときに著作権があって、何個目を作ったからで著作権が消えるなんてありません。
アクセサリーは美術品に属します。複数作っても美術品です。
量産品が対象外になる規定があったら、ドラえもんとかトトロの作者とかは大変だ。

「文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」
の条文で対象外となるのは、主に実用品です。
手袋、靴下、服、家電などは実用品になり、アクセサリー、人形などは美術品になります。
実用品は1点ものであっても当然著作物にはなりません。

実用品を理解できない人が多いらしく、2ヶ月に1人くらいこういう誤答がでてきます。
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この回答へのお礼

同じ相談でも色々な対策方法があると本当に勉強になります。今回の出来事は私にとって不運でしたが逆の意味でいい機会になりました。私個人の災難に法律に詳しい皆さんが回答して下さりとても感謝しています。ありがとうございました。

お礼日時:2012/08/25 09:44

意匠登録していなくても、アクセサリーなら著作権で保護されるケースが多いため、著作権侵害で訴えた方がいいです。

一応、意匠登録の状況を調べてみましたが、安いアクセサリーで意匠登録をしても登録費用の方が高いからコストに合わないようでアクセサリーでの意匠登録は少なく、宝石などが入った高価なペンダントではたくさん登録はありました。通常のケースでは、著作権登録は必要ないのですが、著作権登録でアクセサリー等を調べましたが、こちらも登録数はもっと少なかったです。安いアクセサリーを作るたびに登録する人はほとんどいません。(著作権登録しなくても著作権は発生します。ここでの登録は著作権移転や作成日証明のための登録です。)
ちょっと話がそれましたが、著作権侵害で訴える場合、自己に著作権があることを証明できる物がないと、ちょっときつい。今度からデザインしたら、日時を証明できるように著作権登録するか、公証役場で確定日付を取ってください。自分の店で新商品を発売時点で、相手の店にその商品がないこととかを証明できるものとかもあればいいと思う。
あとは弁護士に相談して対策をとった方がいい、たぶん概要は同じ事を言われるだけだと思うけれど。細かい事までは書ききれませんので。
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この回答へのお礼

著作権侵害に問えるんですね。アクセサリーの分野での法律の利用の仕方を教えて頂けて感謝です。公証役場のことなど私には到底分からないことでした。教えて頂いた内容なども含め一度弁護士さんに相談したいと思います。詳しく教えて下さってありがとうございます。

お礼日時:2012/08/24 07:17

No.2 さんに一票。


こんなサイトで相談している暇に、弁護士に相談しましょう。
今から騒ぎ立てても、先方は法的手続き完了済み。どうかすると顧問若しくは専任弁護士付きかも。
法的に争うには、法律の専門家に依頼するほか有りません。素手では闘えません。
今後のためにも、法的自衛手段の専門家からの伝授を受けておきましょう。
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この回答へのお礼

そうですね、弁護士に相談するような事柄なんですよね。今回のことはこのまま有耶無耶にせずきちんと最後までやってみて今後の参考にするべきだと思いました。この出来事を無駄にしないようにしたいと思ってます。回答くださって、ありがとうございます。

お礼日時:2012/08/24 07:10

甘い!!


>真似はよくあることですし、多少はしょうがない・・と思い、
これを思って時点で「認めた」です。
既に2年以上放置なら何も言えませんよ。
それに放置状態でどうやって「自分のデザイン」を主張するの?

諦めましょう!!!
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この回答へのお礼

確かに甘いと思います。こちらから行動しなくてもDさんが何かを感じてやめてくれるかなと期待をしていました。モノを創作して売るという人は生み出した時の気持ちが分かっているので物マネなんてしたくないはずと思ってたのですが、やはり世の中に揉まれていなかった自分を反省してます。でも諦めるのはいやなので何か行動してみます。アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2012/08/24 06:57

デザイン等を意匠登録してないと、貴方に権利は認められません。



もし、盗作したDさんが、貴方より先に意匠登録をして、登録が成立してしまうと「すべての権利がDさんの物」になってしまいます。

>ただの苦情となってしまうのは避けたいので知的財産権や不正競争防止法などに問えるのかどうか教えて頂きたいです。

Dさんが意匠登録を済ませていた場合、貴方が何かすれば、逆にDさんから「登録してある意匠を盗作された」と訴えられる危険性があります。

そうなれば「ただの苦情」どころか、貴方が多額の損害賠償責任を負う事になります。

戦うのであれば、まず、デザインの意匠登録をして、権利を公的機関に認めて貰ってから、です。

そうじゃないと、先に意匠登録しちゃった者勝ちになるか、資本力のある者勝ちになってしまいます。

なお、意匠登録は「先願主義」なので「先に出願した者が勝ち」です。

従って「公表や販売をしたのは後だけど、意匠登録は先にした」のであれば、意匠登録を先に行った者が勝ちます。

つまり「意匠登録されてないデザインを盗作して、盗作したのを意匠登録しちゃう」と、登録した者が勝つのです。

そして、盗まれた方は「意匠登録してないのが悪い」と言う理由で、泣き寝入りする事になります。

まずは「意匠登録」と「商標登録」で、自身の商品を保護してから、です。

何もせずに戦いを挑めば「逆提訴されて負けて終り」です。しかもその「負け」には「盗んだのはお前の方なので、賠償しろ」と言うオマケまで付いて来ます。

とうぜん、裁判所は「どっちが意匠登録しているか?」のみで判断します。裁判所は「どっちが実際に盗作をしたのか?」は、一切調べませんし、盗作についても審議しません。

盗まれたデザインを意匠登録されてしまった場合、意匠登録は異議申立制度がありませんから「先に出願されたらアウト」です。
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この回答へのお礼

分かりやすく詳しく教えて下さってありがとうございます。先に登録した方が勝ちというのは客観的には納得です。(主観ではそれを生み出した思考錯誤があるので「そんな!!」とは思うのですが・・)商売というものをもっとシビアに考えないといけないと勉強になりました。

お礼日時:2012/08/24 06:49

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Qハンドメイド雑貨の販売、著作権について

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Aベストアンサー

間違えやすい部分かもしれませんが、著作権というものは著作物に対して発生する権利です。あなたがクッションを作ったのならば、そのクッションの著作権の権利者はあなたです。真似て作ろうが関係なく作成者の権利です。

アニメや漫画のキャラクターのイラストをあなたが書いてクッションにしても著作権上問題はありません。ただし、アニメのワンシーンの画像をコピーしてそのまま使用した場合には著作権の侵害に当たります。

なので著作権上は問題ないでしょう。


問題になる可能性があるのは著作権ではなく産業財産権(特許権とか意匠権とか)です。ちなみに著作権を管理する省庁は文部科学省で、産業財産権を管理する省庁は経済産業省になります。なので、その点からもかなり異なる権利だということが分かるでしょう。著作権は作成した時点で権利が発生します。何の登録も要りません。一方で産業財産権は、お金を払って登録をして期限付きの権利を発生させるという性質の権利です。

で話を戻しますと、もしもそのインテリアショップが、そのキャラクターの意匠登録をしていた場合、意匠権が発生しておりそれを無断で使用することはできないことになります。

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ということでショップ独自のものなら意匠登録などしておらず使っても法律上は問題は無い可能性が高いとは思いますが、法に触れなければ何をしてもいいのかという話です。もし真似をしたいのなら、「あのキャラクターすごく好きだったんですけど、真似て作成してもいいですか?」という質問をしてみるとかした方がいいと思います。


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Qハンドメイドアクセサリーの著作権について。

ハンドメイドでアクセサリーを作って委託販売などしたいのですが、最近ちょっと疑問に思うのが著作権はどこまで適用されるのかと言うことです。
たとえば、誰かの作品を見てデザインはそっくりそのまま、色だけ変えるなどして作ったら侵害になるかと思うのですが、街中で見かけて気に行ったアクセサリーなどを自分流にアレンジして作るのはアウトでしょうか?
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こういったことに詳しい方、初歩的な質問かとは思いますがぜひ教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>誰かの作品を見てデザインはそっくりそのまま、色だけ変えるなどして作ったら侵害になるかと思うのですが、街中で見かけて気に行ったアクセサリーなどを自分流にアレンジして作るのはアウトでしょうか?

見た物を再現できるスキルがあるなら、一概に侵害とは言えないでしょう。
ただし対象物に意匠登録などの実績があるとか、
あきらかにデザイナーの個性が反映されているなら少し無理がありますが、
ある程度の心得がある人が思いつくようなデザインであればOKだと思います。

モチーフにしても以前からあるパターンと「ココがウリなのよ!」というような個性的なものとがあります。
その個性的なほうをどう解釈するかでしょう。
トラディショナルなパターンも元々はそれを創出した人がいるわけで・・・
でもベーシックなデザインは時代、地域を問わずある程度共通しているものが多いですね。
難しいですが、一般名詞として通用するなら利用可というのが一つの目安です。

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実際争いになっても金銭的被害が大きくない限り法的にどうこうということは無いと思いますが
開き直ってしまうのは論外です。
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著作権、利用権などは時代に応じて法も解釈も変っています。
私的利用の範囲を超えるような問題にぶつかった場合は、
面倒でもその都度権利者に問い合わせるなどしてください。

>誰かの作品を見てデザインはそっくりそのまま、色だけ変えるなどして作ったら侵害になるかと思うのですが、街中で見かけて気に行ったアクセサリーなどを自分流にアレンジして作るのはアウトでしょうか?

見た物を再現できるスキルがあるなら、一概に侵害とは言えないでしょう。
ただし対象物に意匠登録などの実績があるとか、
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ある程度の心得がある人が思いつくようなデザインであればOKだと思います。

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Q手作りアクセサリーの著作権について

手作りアクセサリーの著作権について質問です。

アポロチョコレート、ハリボーを粘土で作り、
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(写真の様に名前を入れると駄目であるとか?)

ちなみに海外(アメリカ)在住なのですが、
そうなるとまた条件が変わったりもするのでしょうか?
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著作権に詳しい方、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

それは著作権じゃなくて、意匠権および商標権侵害。
著作権というのは、思想・感情を創作的に表現した芸術を独占する権利であり、
工業製品に著作権はありませんし、工業製品を模した物に独創性はなく著作権も発生しない。

写真の商品であれば、台紙が全面的にアウト。
ロゴは明治が著作権と商標権を持ちますし、いちごマークはアポロのパッケージをデザインしたデザイナーが著作権を有します。
アポロを模したアクセサリーを製造販売には縛りがありませんが、meijiやアポロを名乗ってはいけない。
それはmeijiブランドやアポロブランドの肩書を偽って、購入者を錯誤させる詐欺行為。およびブランドへの毀損に当たります。

そもそも、そのアクセサリーは、あなたに著作権もろもろの権利が全くないので、製造販売する権利がありません。
他人の褌で商売しちゃいかんよ。ってのが著作権、商標権、意匠権など知的財産権。

著作権等はベルヌ条約という国際条約を基に、各国で立法していますので、国ごとに知的財産権の扱いは違います。
日本の著作権は自然発生権、アメリカは登録制です。
そういうことも知らないと、なんでも好きに作るのは構わないのですが、なんでも好きに商売はできないのです。

それは著作権じゃなくて、意匠権および商標権侵害。
著作権というのは、思想・感情を創作的に表現した芸術を独占する権利であり、
工業製品に著作権はありませんし、工業製品を模した物に独創性はなく著作権も発生しない。

写真の商品であれば、台紙が全面的にアウト。
ロゴは明治が著作権と商標権を持ちますし、いちごマークはアポロのパッケージをデザインしたデザイナーが著作権を有します。
アポロを模したアクセサリーを製造販売には縛りがありませんが、meijiやアポロを名乗ってはいけない。
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プリーツ・プリーズ事件
http://www.u-pat.com/c1-11.html

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ハンドメイドアクセサリーにハマっています!(買う側)
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アクセサリーパーツでおすすめの通販があれば教えてください!

Aベストアンサー

クリエイトオンライン
http://create-online.jp/

Time Shuffle
http://time-shuffle.com/

貴和製作所
http://www.kiwaseisakujo.jp/shop/

ユザワヤ
http://www.rakuten.co.jp/yuzawaya/

(参考)
ハンドメイドアクセサリーパーツ通販のおすすめ8選
http://matome.naver.jp/odai/2143659840556224201

卸となると100点~まとめ買いなどになってしまいますが、
上記のような通販サイトでしたら1点から安く買えますよ!

Qハンドメイド品の特許について

初歩的な質問ですが教えてください。

ハンドメイドできる日用品のアイデアがあり制作品を販売したいと思っていますが、加工も難しくなく、身近な材料で作れてしまいますので模倣の可能があります。ハンドメイドものはオークション等で模倣されることが多いと聞きます。

自分のアイデアを大事にしたいので、特許を取ることも考えてはいるのですが、真似されたとしても知らぬところで販売された場合や、真似されたことが分かっても訴える費用や知識もありません。こういった場合は、特許をとっても模倣を止めることはできないでしょうか?

Aベストアンサー

特許?特許にしても商標にしても、申請と審査に20万円以上が必要ですが、ハンドメイド品にそこまでの額がかけてでも申請審査し登録を受けたいという前提でのご質問ですよね。

特許や商標を真似されたとわかれば、審査請求をして裁判にすれば良いのです。
少額の訴訟なら1万円~2万円程度で裁判できますし、高額で弁護士を立ててでも勝ちめがあるのであれば、弁護士に着手金20万円程度を支払い着手してもらえば良いでしょう。
勝ち取った賠償の20%程度が弁護士の成功報酬です。

ハンドメイドのオリジナル作品が、特許や商標の申請を出して審査に通るかどうか、申請の前に商標登録についての理解が必要でしょう。

Q手作り品の販売には何か免許はいるのですか?

ヤフーオークションなどで手作りのマスコットや洋服を販売されている方が多くいらっしゃいますが、免許や資格はいるのでしょうか?
またお金が手に入るということなので収入になるのですよね?
確定申告?とかは必要になりますか?
趣味で作ったものが売れると楽しいだろうなとは思いますがいろいろ知っておかないと怖いので質問させてもらいました。
知っている方、よろしくお願いします!

Aベストアンサー

>趣味で作ったものが売れると楽しいだろうなとは思いますがいろいろ知っておかないと怖いので質問させてもらいました。
作ったモノが売れて利益が出るというのは確かに楽しい事です。
が注意点が一つ。
著作権があるキャラクターのマスコット製作、著作権があるキャラクター生地での製作では注意が必要です。
※自身の子供等に無償で作る場合は問題無し
オークションでは見逃される事も多いですが、いざ著作権者に訴えられれば賠償が生じる可能性があります。
※勿論、お小言で済む場合もあるかと思います

Q金属と樹脂ポストをくっつける接着剤について

閲覧いただき、ありがとうございます。

趣味でハンドメイドのピアスを作りました。
金属(真鍮)と樹脂ポストを接着したのですが、接着剤が合っていなかったのかすぐに取れてしまいました。。。
金属と樹脂ポストの接着の際、強度が高い接着剤を教えて頂けないでしょうか?
(できれば具体的な商品名を教えてもらえると嬉しいです)
実際にハンドメイドで樹脂ポストの接着をしたことのある方や、接着の材質にお詳しい方にご回答いただけると助かります。

使用したのは、
強力多目的クラフトボンド、という名前で
成分は、化学反応形接着剤 変成シリコーン樹脂
と記載されています。

どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

相手の樹脂にもよりますが・・・・「難接着材料用」という用途のものがあります。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BB%E3%83%A1%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%B3-%E9%9B%A3%E6%8E%A5%E7%9D%80%E6%9D%90%E6%96%99%E7%94%A8%E6%8E%A5%E7%9D%80%E5%89%A4-2%E6%B6%B2%E6%80%A7-EP001N-RE-004/dp/B000TGCWMY

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BB%E3%83%A1%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%B3-%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%81%E3%83%AC%E3%83%B3-%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%94%E3%83%AC%E3%83%B3-%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%A0-CA-522/dp/B007E3TG0G/ref=pd_sim_328_7?ie=UTF8&dpID=41F%2B40utcQL&dpSrc=sims&preST=_AC_UL160_SR160%2C160_&refRID=0FPGDCETNSF3V80RNR5E

相手の樹脂にもよりますが・・・・「難接着材料用」という用途のものがあります。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BB%E3%83%A1%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%B3-%E9%9B%A3%E6%8E%A5%E7%9D%80%E6%9D%90%E6%96%99%E7%94%A8%E6%8E%A5%E7%9D%80%E5%89%A4-2%E6%B6%B2%E6%80%A7-EP001N-RE-004/dp/B000TGCWMY

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BB%E3%83%A1%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%B3-%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%81%E3%83%AC%E3%83%B3-%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%94%E3%83%AC%E3%83%B3-%E3%82%B7%...続きを読む

Q手作りアクセサリーを雑貨店等に置いてもらいたいのですが・・・

このカテゴリーで合っているのかどうか分かりませんが、質問させて下さい。

実は今、アクセサリー作りに凝っておりまして、作った作品を販売してみたいと思うようになりました。アクセサリーと言ってもロストワックスでシルバー製品を作ったり、何万もする高価な物でなく、雑貨屋さんやセレクトショップで売っているような数千円程度のものです。
ネットショップでの開業も考えておりますが、実際の店頭でも販売をしてみたいのです。
そこで、地元の雑貨屋さん等へ直接売り込みに行こうかと考えているのですが、その際にどのように交渉したら良いのか教えて頂きたいのです。
原価率・利益率はいくらくらい計上すれば良いのか、そこから雑貨屋さんへの取り分は何割程度にすれば良いのか。
本当に突然の飛び込み営業で雑貨屋さんが躊躇されてしまわないか。
等々、考えれば考えるほど分からなくなってしまいました。
やはり作品を実際に手に取って、気に入って頂けた方に購入して欲しいので、上記のような方法をまずはとりたいのですが・・・。

Aベストアンサー

私も以前雑貨屋さんに作った小物を置いていただいていました。
私の場合は元々客としてその店によく通っていて、店員さんとも話をする機会があったので、「私も雑貨作ってるんですけど、ここに置いてもらったりとかもできるんですか?」って聞きました。
その時作ったものも持って行っていたので見せたら気に入っていただけたようで、「一応オーナーとも相談してから試験期間1ヶ月を設けてお客様の反応が良いようなら本契約になります。」と言われました。

結局は本契約していただき、その店では商品価格から値札まで自分で決めてつけていいとのことだったので、自分でつけた価格の40%をお店に、60%を私に、という形で売れた分だけお金をいただいていました。
そのための納品書などももちろん自分で書きます。

お店によって価格の決め方もパーセンテージも違うと思うので詳しくは聞いてみないとわかりませんが・・・。

突然の飛び込み営業の前に、自分の作っているものとそのお店の雰囲気や取り扱っている商品のテイストが合うかどうか何度か下見をしてから店員さんにお聞きするといいかと思います。

あと、直接話をするのが気が引けるようでしたら、お店のHPやアドレスなどがあれば、メールでお伺いをしてから行かれたらどうかなと思いますよ。

きっとステキな作品を作っておられるのだと思いますので、それに合ったステキなお店が見つかるといいですね!

ちなみに今現在私はネット販売を計画しております。
お店に入れる委託料が結構かかって、私の場合定価5万円分作っても手元に入ってくるのは3万だったのでちょっと損かなって思ったので(汗)
でも、自分で個々に発送する手間を考えればしょうがないかなぁとも思いますよね。それに色々な方に見てもらえますし。
委託料など色々考慮されて納得できるお店に置いていただくといいと思いますよ。がんばってください♪

私も以前雑貨屋さんに作った小物を置いていただいていました。
私の場合は元々客としてその店によく通っていて、店員さんとも話をする機会があったので、「私も雑貨作ってるんですけど、ここに置いてもらったりとかもできるんですか?」って聞きました。
その時作ったものも持って行っていたので見せたら気に入っていただけたようで、「一応オーナーとも相談してから試験期間1ヶ月を設けてお客様の反応が良いようなら本契約になります。」と言われました。

結局は本契約していただき、その店では商品価格か...続きを読む


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