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バーミキュライトの保肥性についてなのですが、
CECが高いとか保肥性が高いやら中程度やら
情報がまばらです。 

またリン酸吸収係数はどのていどなのでしょうか?

詳しいことをご存知の方
教えてください。

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A 回答 (1件)

「バーミキュライト」といっても、


園芸用などに売られている「バーミキュライト」と
本来の粘土鉱物としての「バーミキュライト」があり、
名前は同じでも性質が大きく異なります。
まあ園芸用バーミキュライトは、蛭石(=粘土鉱物バーミキュライト)を高温で焼いて作るのですがね。
高温で焼くために、粘土の結晶構造も壊れて、性質が激変してしまうのです。

粘土鉱物のバーミキュライトは保肥力が大変高いです。
リン酸吸収係数は低いでしょう。

園芸用バーミキュライトも保水力、保肥力が高いことになっていますが、原料よりはずっと低いと思います。
また、原料産地や、焼き方によっても性質が大きく異なります。
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