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次の問題を解答願います。

水の硬度を表すには、アメリカ式硬度とドイツ式硬度がある。ある試料水のアメリカ式硬度が100mgCaCO3/dm^3である時、これをドイツ式硬度で表すと何度になるか。

この問題の解答と、詳しい解説や途中過程もよろしくお願いします。

A 回答 (1件)

少し前の質問


http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7738444.html

アメリカ硬度 = 100 × (100.087 ÷ 100.087) ÷ 1 = 100
ドイツ硬度 = 100 × (56.077 ÷ 100.087) ÷ 10 = 5.603
と書いていたよね。
つまりアメリカ硬度の値を*5.603/100すればドイツ硬度になるということだ。
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Qアメリカ式・ドイツ式の水の硬度

水の硬度についてウィキペディアで調べたら、

炭酸カルシウムが100 mg/L 溶けた水の硬度は、次のとおりである。
アメリカ硬度 = 100 × (100.087 ÷ 100.087) ÷ 1 = 100
ドイツ硬度 = 100 × (56.077 ÷ 100.087) ÷ 10 = 5.603

とあったのですが、計算の最初の「100×」と最後の「÷1」や「÷10」がどこから出てきた数字なのかわかりません。
誰か解説よろしくお願いします。

Aベストアンサー

アメリカ硬度では...
最初の100は100 mg/Lということ。
次の× (100.087 ÷ 100.087) はカルシウム塩とマグネシウム塩の濃度を炭酸カルシウムに換算している。
最後の÷ 1 は単位をmg/Lからmg/Lとするため。(実質的に単位換算はありませんから数値に変化はありません)

ドイツ硬度では...
最初の100は100 mg/Lということ。
次の× (56.077 ÷ 100.087) はカルシウム塩とマグネシウム塩の濃度を酸化カルシウムに換算している。
最後の÷ 10 は単位をmg/Lからmg/100cm3とするため。100cm3は1Lの1/10倍です。

Qキレート滴定について。

度々失礼します。

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Aベストアンサー

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理由3:キレート剤は酸であり、金属イオンと結合する際、水素イオンを放出すし、溶液のpHを変化させる可能性がある。
 このため、溶液にpH緩衝性を持たせている。

参考:少し前の質問
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=857044

Qヨウ素による薄層クロマトグラフィーの呈色原理

薄層クロマトグラフィーの呈色に
ヨウ素蒸気をよく使いますが、
これはどのような原理で色がつくのでしょうか?
特定の官能基と反応する他の呈色試薬と違い、
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わけではないですよね?
教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

#6の回答について

>Most organic compounds will absorb iodine or react with it.

ほとんどの有機化合物はヨウ素を吸収するとはどのような意味なのでしょうか?
absorb(吸収)ではなくadsorb(吸着)の誤りということはありませんか。

質問者が勘違いされるといけないので補足説明しますが、ヨウ素が有機化合物と反応した場合(例えば二重結合や活性水素との反応)は、有機ヨウ素化合物となりますので当然ヨウ素の色は無くなってしまいますので、そのことによって発色はしません。
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また、アミン類とは、一定以上の温度では強いコンプレックスを作成する可能性がありますが、実際は相互作用(結合ではない)で有機化合物の周りにヨウ素が補足されているような状態だと思います。
いずれにしろ、ヨウ素発色は有機化合物とヨウ素の相互作用によるもので、反応や結合では説明できないと思います(もちろん還元性物質との反応や活性な多重結合への付加反応は起こりますが)。

#6の回答について

>Most organic compounds will absorb iodine or react with it.

ほとんどの有機化合物はヨウ素を吸収するとはどのような意味なのでしょうか?
absorb(吸収)ではなくadsorb(吸着)の誤りということはありませんか。

質問者が勘違いされるといけないので補足説明しますが、ヨウ素が有機化合物と反応した場合(例えば二重結合や活性水素との反応)は、有機ヨウ素化合物となりますので当然ヨウ素の色は無くなってしまいますので、そのことによって発色はしません。
ヨウ素によって酸...続きを読む

Qキレート滴定の計算についてです。

キレート滴定の計算についてです。
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よろしくお願いします。力を貸して下さい。

Aベストアンサー

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これ以上は高校の教科書を読みなさい。
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キレート滴定でミネラルウォーターに含まれるCa2+とMg2+の濃度の和(mol/L)を求めたのですが、ここから硬度を計算する方法がわかりません…。

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調べても、CaとMgを別々に求めて計算する方法しかわからなかったので質問させていただきました

Aベストアンサー

No.1,2です。
追加情報です。
個人的な印象として、現在、ドイツ硬度というのはあまり使われていないように思っていました。
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また、CaやMgの量が表示されているものも多いようですが、そういう表示はないのでしょうか。それがあれば、確認のための計算ができて、一件落着となるのですが・・・

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この間実験を行ったレポートの課題に、
「展開溶媒のふたをしないとRf値にどんな影響があるか」と「スポットが展開液に埋まるとなぜ悪いか」という問題があったのですが、いくら考えても文献を探してもわからないので、どなたかわかりましたら教えてください。お願いします。
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Aベストアンサー

すみません訂正します。
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あっていると思うのですが間違っていましたらアドバイスよろしくお願いします。

Qキレート滴定の硬度の計算について考えています。

キレート滴定の硬度の計算について考えています。

ミネラルウォーター50CM3を試料にEDTA溶液でキレート滴定をしたのですが、
硬度の計算がわからなかったため、知恵袋で検索していたところ、方法が2つ見つかりました。
(1)硬度=(Caのモル濃度(mol/l) + Mgのモル濃度(mol/l))× CaCO3の分子量
(2)硬度=(Caのモル濃度+Mgのモル濃度)×100×1000(mg/L)
(1)と(2)の方法の違いについて解説して頂きたいです。
また、テキストに「カルシウムイオンとマグネシウムイオンの総和のモル濃度はすべてカルシウムイオンであるとして硬度を求めよ」とありました。これは何を示しているのかも教えていただきたいです。

また、Caイオンのモル濃度を求める式は
EDTA溶液のモル濃度×(EDTA溶液の滴定量/1000)= C(Caイオンの濃度)×(50/1000)
この式で求められますか?
以上3点の質問、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

三番目から言えば、正しいです。

二番目、通常硬度はカルシウム換算しちゃうので、そういう表現になります。

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QTLCスポットのUV発色について

TLCを使った実験で、展開後、スポットを確認するために、紫外線ランプを当てますよね。私の実験室では、長波366nm、短波254nmのランプを使います。

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自分なりに考えてみたところ、「短波で消光するのは、シリカゲルに蛍光物質がぬってあって、その上に展開した物質が覆うように存在するからであり、別に共役二重結合を持たなくてもプレート上に展開された物質はすべて確認できるのかな。長波で反応する場合は、共役二重結合によって紫外線を吸収した後、別の波長として放出し、蛍光物質として検出できるのかな。」と思いましたが、よくわかりません。
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共役二重結合のような電子が励起されやすい状態にある化合物は強いエネルギーを持った短波長の紫外線によって励起され発光ではなく熱となって基底状態へともどります。つまり紫外線を吸収するので見た目はその部分だけ消光します。当然全ての物質が吸収するわけではなく、展開後に溶媒を減圧したりして完全に乾かさなくてもUVで検出されないことからも分かります。長波長の紫外線で光る物質は長波長の波長で励起されて可視光を放つものです、エネルギーが弱いためにどんな物質でもというわけではありません。光る物質の多くは長い共役系を持っているなど弱いエネルギーでも励起できそうな物ばかりですよね。
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分光光度計による比色分析実験で過マンガン酸カリウム溶液の検量線の作製と未知試料の濃度をもとめる実験のレポートを書いているのですが
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<注意>
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