dポイントプレゼントキャンペーン実施中!

私の説では、未発見の小さな粒子が何千、何万、種類とあって、それらごとの粒子のあるべき位置関係を保っとうとする原理からだど思ってます。

例えば水素が空気より軽く上の方の位置に行く現象と、二酸化炭素の様に空気より重い物質が下に行く現象がおり混ざって対流しあい、大気が下に行こうとしてそれに人が押しつぶされてる。様なイメージですが、

実際は水素は空気よりも軽いのでは無くて。水素の下に入り込みたい物質(粒子)があって、水素を上の方に持ち上げてる。その粒子自身も他の粒子より軽い粒子が押し上げてて、その粒子も・・・

で、ある粒子は地球上にある現在発見されてる物質を通り抜ける作用を持ちながらも、未発見の粒子を押しのける(いわゆる下にく、未発見の粒子を押し上げる。)として、その押しのけられて上に向かう未発見粒子(実は発見されてるけれど作用が判らない)が現在発見されてる物質を通り抜けずに、押しのける(いわゆる下にく、未発見の粒子を押し上げる。)

つまり、粒子たちのあるべき位置関係を保とうとする現象があって、でもそれが対流してて、対流の流れで粒子が下に向かおうとする力に押されて、私たちは重力を感じてる。という感じです。

個人的に自画自賛してる説なんですが、これは既出ですか? そうでないなら、これよりも良い説があったら教えてください。

ちなみに未発見の粒子が何千とか何万あるというのは根拠のない憶測です。

A 回答 (5件)

究極の理論といわれる「超弦理論」において、今まで発見


されている2百種類以上の素粒子、そこに現れる全ての
物理定数が、たった1つの物理定数=プランク定数から
(=全ての素粒子を量子定常波として)導かれています。
そして、その中には必然的に重力子も含まれているのです。
もはや重力についてだけ考察した理論では、この強力な
蓋然性に対抗する事はできません。
    • good
    • 0

存在について考えるのは、哲学です。



ちなみに、ゲーデルの不完全性定理にもあるように、論理体系の中には体系内から出てくる問題なのにその体系では証明も反証もできない問題があるというので、少なくとも物理学では答えられません。
(論理体系は無矛盾か矛盾かであり、無矛盾の場合その体系で証明できない問題が存在するという定理です。つまり、人間の考えることは不完全なのです。)

なぜか?物理学は全て仮定の元で成り立っているからです。観測によって、粒子が存在する→これを仮定にしているんです。
わかりやすい例でいうと、運動の法則すら、なんでその法則が存在するか「言及できない」。

つまり、重力もその類だと思います。

個人的には、実空間が実は複素空間として存在していると思ってます。
今日、粒子と言われているものが、実は空間的な「何か」であるなら、非常に面白いと思います。
つまり、力も質量もエネルギーも、実は空間的作用の成すものだったという説です。
※根拠はありません。
    • good
    • 0

ものが引き合う力には、重力のほかに、磁力、静電力、などありますが、どれも「なぜ、引き合うのか?」は説明されていません。

けっきょくのところ「磁石のSとNは引き合う性質があるので」でかたづけています。

あなたの説にも、「粒子のあるべき位置関係を保とうとする原理」がなぜ起きるのか、説明がありません。それ以前に、たくさんのビー玉を机の上にダーッと落としたとき、最後は自然に等間隔に並ぶのでしょうか?

物理学とは、自然現象について、実験、観察によって法則を見つける学問であって、それがなぜ起きるのかを考える学問ではないのです。それを考えるのは哲学の仕事です。
    • good
    • 1

おもしろい説だとは思いますが、その理屈だとそもそも「上」と「下」という絶対基準が存在しなければなりません。

そして、それを決定づけているのが「重力」である以上j、惑星上の物体にかかる重力の原理説明としては良いでしょうが、重力そのものの究明を重力を用いて証明するのは論理としては破綻しています。

で、これは私個人の見解なのですが…。
惑星には自転と公転があり、ご存知の通り公転は引力と斥力のバランスを利用し惑星間の距離を維持する為に必要だとして、自転は何の為にあるのか。
逆に考えると、自転していなかったら惑星は惑星として存在し得るのか?と。

つまり、惑星が形成される原始には惑星を構成する要素を引き寄せ固着させる「何か」があったはずで、その「何か」こそが重力源であったと考えるべきなのですが…。
問題は、その「重力源」が例えば地球の中心にあって強力な磁石の如く地上や上空の物体にまで重力を及ぼしているのかというところで、このように仮定すると重力は距離の減衰を受ける=中心部ほど地上とは比較にならないGが作用…となってしまい、いろいろと不都合が生じてしまいます。

では、例えば、何らかの要因で生じた小規模なブラックホール(エネルギー源)が原子を引き付け、引き寄せられた原子がエネルギー源の周囲を回転運動し、その集合体が生み出したエネルギーとエネルギー源の余剰分がまた原子を引き付け…と繰り返したら。
極端な重力分布もなく、万物と万物が相互干渉して形を保つ巨大物体の完成です。
この理屈であれば、質量は軽いが地球の数倍も大きさがあるガス惑星を説明することも可能でしょう。

ただし、それでもなぜ地球の地軸が傾いているのか?傾いたまま?なのか…説明することはできませんが。
    • good
    • 0

真空の月や超高温の太陽にも重力があると言う事は、


質問者様の仮説物質は、とても未知で謎の多い物質のようですね。
月と宇宙の境目は知りませんが、
宇宙空間にはこの物質は無いと言うことですよね。
あるとしたら、均一にぎっしり?
砂のようにぎっしりあるから、宙に浮く。
でも、惑星に近づくとそっちへ引っ張られる。

私の、今思いついた仮説は、
原子の中の中性子が、物体をひきつけているのだと思います。
一個の中性子は弱い力ですけどね。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

おー! 中性子ですか、なるほど。
恐らくそこがミソかもしない。

要は中性子と中性子が引き合って、原子同士が一箇所に集まってくる性質があって、その原子より遥かに小さい原子と中性子が、大きな原子どうしの結びつきの隙間をすり抜ける感ですか?

例えば原子が2つまとまって 〇〇 と並んで分子になってたら、その〇〇の間を通れてしまう程の小さな原子と中性子があって、引き合って一箇所に集まる様な・・・。


宇宙で物体が衝突を繰り返す内に延々と削れて小さくなってくのであれば、分子の間をすり抜ける様な小さな原子が存在してる事になる。そう考えたら色々と納得いきますね。

お礼日時:2012/10/19 12:46

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!