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 アメリカ在住の女性です。心理療法を受けてそろそろ二年です。
 異性のカウウンセラーに陽性転移しないようにとわざわざ同性をえらんだのに、恋愛転移してつらいです。かなり重症です。 でも優しい夫とかわいいこどもたちがいる主婦です。
 
 自分の感情のことはすべてカウンセラーには話しました。彼女には「それは普通のことだから安心しなさい」といわれました。 依存してもいいと。 やさしくて理解力があって、私の思っていることを的確に言葉にしてくれるという感じです。 メールも必ずすぐに返事をくれます。 でもハグは絶対にしてくれません。 泣いてたのんでもだめでした。「あなたは自分で自分を愛そうとせず、かわりに他人に愛してもらおうとしている」と。でも自分を愛するとはどういうものかよくわかりません。
 
 あまりつらいので何度もカウンセリングやめようとしましたがそのたびにパニックになったり情緒不安定になりしまいには夫から無理してやめるなといわれました。もう会えないと思うとだめなんです。で、いまは月に一度か二度です。
 でもいつも彼女のことを考えてしまいます。 楽になりたいです。いったいいつまでこの感情と戦うんだろう。自分のことはやく死ねばいいのにとおもいます。でも長生きしそうでいやです。

gooドクター

A 回答 (8件)

NO.4です。



お礼を読ませていただきました。

まず、私が最初のカウンセラーから離れることができたのは・・・

1)次のカウンセラーがお母さんのぬくもりをいっぱいくださった。

2)その2番目のカウンセラーに「どんなに、どんなに望んでも、無理なものは無理なの?」
  と泣き泣き聞いて「うん」と頷かれ、(最初の先生に子どもみたいに甘えるのは)
  どんなに辛くても諦めるしかないと悟ったこと。

3)私を見捨てて他人に渡した(あなたは言葉じゃ無理みたいだから、
  紹介するから箱庭療法へ行け)に怒りをぶつけても、
  どんなに気持ちを訴えても、その人には伝わらなくて、ボロボロになってもすがりついていったけど、
  欲しいぬくもりが相手か らもらえなかったこと。

  初めのうちはそれは相手が拒否しているのだと思っていたけど、
  どろ沼の中でトコトンもがくうち、相手は拒否したり、出し惜しみしているのではなく、
  私がもとめるお母さんのぬくもりをもともと持っていない人なのだと分かってきた。

4)自分の恋愛感情そのもののカウンセラーへの切ない想いが、
  幼児が母親に「甘えたい」気持ちなのだと分かったことから、
  自分が本当に本当に甘えたい相手はカウンセラーではなく、自分の母親なのだと思い、
  当時遠くに住んでいた母に電話で「あたし、甘えたいんだよ~。これはおっぱい飲み電話だよ~」と
  恐る恐るでも甘えたい気持ちを表して、それが予想外にも 
  「あら、あなた甘えたいの?」と拒否されずに受け止めてもらえたこと。

  以来、できるだけ電話をして声を聞いたり
  「甘えたいの~」とか子どものときしていたように「ママ~」と呼びかけてみたりしたこと。

5)時間の経過

そんなことの積み重ねだったように思います。

>「クライアントの親代わりになって膝にのせて抱きしめたりして治す療法もあり、
>効果もあるけど私には多分できない。私はクライアントと身体接触をして尚且つ境界
>線をまもる自信がない」と説明されました。

↑のように言ってくださる質問者さまのカウンセラーは、誠実でしっかりした信頼できる方だと思います。
自分の限界を知ってしらっしゃるし、それを認めて、きちんとクライアントに打ち明けることは、
なかなかできないことと思います。

しかも、できることはしてくださるんですよね!

質問者さまに私からアドヴァイスとしては、そのカウンセラーにできることはお願いして、
抱きしめるとか、肩をトントンしてもらうとか、彼女に出来ないことは、
質問者さまが自分の両手で自分をぎゅと抱きしめてヨシヨシしてあげる、
自分で自分の頭をなでて「いい子、いい子」ってしてあげる。

というように、自分で自分の面倒をみてあげることかなぁと思います。
それが「自分で自分を愛する」ということだと思います。

質問者さまの切ない恋愛感情のようなものは、
形にすると、抱きしめてもらうのほかに、どんなことをして欲しいですか?どんな言葉が欲しいですか?

それをトイレとかね、一人のときに、自分で自分にしてあげるんです。
「よしよし」「いい子いい子」「大好きだよ」「ねんねんころり♪」←子守唄を歌う・・・など。

ちなみに、当時、私もぬいぐるみを買って抱いて寝てましたよ^^

ぬいぐるみを甘えたい子どもの自分に見立てて、
ハグしたり、背中をトントンしたり、膝枕して子守唄を歌ったりもいいと思います。

私は果汁ようの小さな哺乳瓶を買ってきて、人肌に温めたミルク飲みもしました(汗)
チュウチュウしているとほんと、幸せでした~。

どうしてこんな気持ちになるのと叫びたいほどの狂おしい恋愛感情、
私は同性愛?と真剣に悩むほどの恋しい想いは、
「ママ~、おっぱいちょうだ~い」だったんですよ。

一人二役でどうぞ、乳児?幼児?5歳児?(それは多分人それぞれと思うので)に戻った自分を
自分で、あやして、褒めて、慰めて、愛おしいがって、なんとかなんとか乗り越えてくださいませ。
大丈夫、少し時間はかかっても、できますよ!!!
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この回答へのお礼

つらかったけど貴重な体験からのアドバイス、ほんとにほんとにためになりました。重ねてありがとうございました。

お礼日時:2012/10/22 21:23

NO.4です。



私はそのカウンセラーには甘えたいとか絵本を読み聞かせしてほしいとか言いましたが、
私の気持ちは伝わりませんでした。

というか、その人はどうも私に怒らせたかったようなのですが(なぜか分かりません)、
そして確かに甘えたいのに甘えられない(否定される、怒られる)ので、
私にも怒りはないわけではなかったですが、
それより甘えたい、抱きしめてもらいたい、包み込んで欲しい、という欲求が強く、
拒否されたり、怒られたり、は火傷あとに塩を塗り込められるようにヒリヒリと痛く、切なく、辛く・・・
カウンセリングのカウンセリングが必要と思いました。

結局、いろいろあった後、
そのカウンセラーに「あなたは言葉じゃダメみたいだから(何がダメなのかいまだに分かりません)」と箱庭療法を勧められ、
別のカウンセラーを紹介すると言われてしまいました。

見捨てられたんです。その哀しみは・・・辛くて生涯思い出したくありません。

紹介されたカウンセラーは、絵本を読んでくれたし、折り紙もお絵かきも一緒にしてくれました。
私が泣くと、隣に座って肩を抱いてヨシヨシしてくれました(泣)
私の甘えたい気持ちを「それをそのまま満たすことはできないけど、ある程度は満たせる」と言ってくれ、
私が疲れ果てているときは膝枕で子守唄を歌ってくれました(泣)

その方は私が赤ちゃん返りしていることを分かってくれた上に、
真綿で包み込まれたいような私の欲求を分かってくれ、満たそうと努めてくださいました。

で、ある程度満たされると、そこから成長していくのだとも。

後から振り返ると、育て直しをしてくださったのですね。

でも、私が甘えたかった人は前のカウンセラーで、その人には見捨てられたので、
一方で私はきちがいのようになり、その前のカウンセラーに怒り狂い、
2番目のカウンセラーの勧めで心療内科にも通うようになりました。

そこで精神科医には「あんたは同性愛か?」と聞かれ、私が無言でいると、
「(心の)土台が脆かったんかな?」と言われました。

「不安神経症」と診断され安定剤を処方されましたが、ほとんど効かなかったかな。

そうです。私は発達心理学でいうと乳幼児時代、基礎の部分が脆かったんですね。

最初のカウンセラーは特別な資格はなかったと思います。
通った期間は3年ぐらいでしたが、完全に切れるまではその後2年はかかりました。

2番目の方は心理療法士(河合隼雄さんが尽力していた頃です)で、
尊敬している方はウィニコットだと思います。

この方から完全に卒業するのには12、3年(中程からは、必要としたときだけでしたが)かかりました。

私は心の中に深海のような虚無感、ヒースが風に舞う荒野のような寂寞感、etc...ありましたが、
育て直しをしていただくうちに、それはなくなりました。

DV夫と離婚できました。共依存からの脱出?

ただし、私は文章を書く創造的な仕事をしていましたが、創造力、創作意欲などは喪失しました。
書くことによって訴えたいことが無くなってしまったんです。

なにか質問などあったら、私の経験で分かることにはお答えします。
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この回答へのお礼

 経験を読ませていただいて、私と非常に似たところがあるので驚いています。
 
 わたしも幼児返りしているのかもしれません。でも恋愛感情にも非常に似ていて…。
ハグしてほしいと言ったら一度目は叱られて大泣きし、二度目は諭すように拒否されてやはり泣き、(カウンセラーも泣きそうな顔でした。困り果てたんだろうと思います)その後もいかにつらかったか何度も愚痴りました。手もつなぎたい、彼女の膝枕でお昼寝したい。  
 
 「クライアントの親代わりになって膝にのせて抱きしめたりして治す療法もあり、効果もあるけど私には多分できない。私はクライアントと身体接触をして尚且つ境界線をまもる自信がない」と説明されました。

 自分の個展に来てほしいとたのんだら了解してくれました。学校行事に親が来てくれるような嬉しさでした。自分の描いた絵をもっていってほめてもらったり、だいじにしているぬいぐるみをみせたりもしました。 あらためて考えると、これは退行の一種ですよね。ちなみに、退行した私が家でぬいぐるみで遊ぶようになったら子供達がすごく喜んでました。

 「あなたにとって何が最善で安全かをいつも第一に考えているよ」と言ってくれ大事に思ってくれてるのはわかるのですが、「でも絶対に超えられない壁の向こうにいて、そこからこっちに来てくれない」というと「そうね」とさらりと返されます。それがとても寂しいです。心の中が穴があいてるような気分です。

 回答者さまの最初のカウンセラーから完全に切れるまで2年かかったそうですが、どうやってふっきれたのでしょうか。ただ時間が癒してくれたということでしょうか?
 回答ありがとうございました。


  
 
 

お礼日時:2012/10/22 01:16

#1です。



さっき書いた依存症克服のグループプログラムです。
http://www.celebraterecovery.com/find-a-group/

カリフォルニア州のサドルバック教会から始まって、
世界中に広がっている12ステッププログラムです。

宗教におぼれすぎるのはやりすぎですが、
心の支えになる信仰があるのは良いことだと思います。

無償の愛を求めるなら、人からは無理です。
相手が自分の為に死んでくれるまで、愛を確かめる事は出来ないのです。
神だけが可能なんじゃないでしょうか。
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依存しているだけでは、カウンセラーに通えるのだから、そこそこ、お金持ちなんでしょう。


カウンセラー以外に、趣味や、愛せる人はいないのですか?。

もっと、熱心に入り込める、趣味を見つけるといいかも。

絵を書いたり、日記を書いて見たり。
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この回答へのお礼

 お金持ちではありませんが、わたしの加入している保険はカウンセリングをカバーしてくれるので安く活用できます。

 カウンセラーにも依存、夫にも依存しています。兄のような夫です。
 趣味(というか無名の画家)は鬱病のためかなりのあいだ気力がなくてできませんでしたが、最近は鬱が治りかけてて、創作への熱心さがもどってきました。
 
 回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/10/21 12:54

もう20年ほど前になりますが、


私も質問者さまと同じように同性(女性)のカウンセラーに陽性転移して、
苦しみぬいた経験があります。

日進月歩の世界で20年前だということと、
私は専門家ではなく、クライアントとしての意見になるのですが、
身を裂かれるような辛さが分かるので参考になればと思い、回答させていただきます。

陽性転移=恋愛転移のように書かれていますが、
そして私も、初めは自分の感情に名前を付けるとしたら、恋愛感情だ!と思い、
自分は同性愛者なのだろうかと真剣に悩んだりもしました。

しかし、気持ちが比較的落ち着いているときに、その恋愛感情をよく掘り下げる?観察する?と、
質問者さまと同様、抱きしめて欲しいという気持ちもありましたが、
一緒に絵本を読んで欲しいとか一緒に折り紙やあやとりをして遊びたいとか、
幼児がお母さんに甘えるような気持ちがありました(その気持ちにたどり着くのも本当に大変だったんですけどね)

私は30代後半でしたが、心理療法の過程でどんどん退行し、カウンセラーにお母さんを求める幼児に帰っていたんです。

すみません、午前3時を過ぎましたので、この続きは明日また改めて書かせていただきます。申し訳ありません。
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この回答へのお礼

私と似たような経験をされたようで、「身を裂かれるような辛さがわかる」かたがいて、とても有難いです。それを読んだだけでもジーンときました。ぜひ続きを教えてください。

お礼日時:2012/10/21 12:18

 病院のMedical Social Workerをしています。

Social Workerとしてのfoundationとトレーニングをアメリカで受けしばらくアメリカ国内で働いたこともありますので、日本国内との事情の違いを踏まえた上で書き込ませていただきます。
 私たち日本人には別れ際にハグをして別れる習慣はありませんから、事情を知らない方には奇異に映るかもしれません。しかしアメリカにおいては特別なことではありませから、このカウンセラーの行動はあなたに対する心理療法としての非言語的なメッセージと考えればよいと思います。
 今日本に住んでいる私の感覚からすれば今のあなたの状態は、陽性転移や恋愛転移と言うよりカウンセラーのスキルに対する憧憬のように感じられます。つまりはカウンセラーに依存することにすっかり慣れてしまったということです。
 ご主人やお子様たちはあなたのことを愛していないと思いますか?当然答えはNoですよね。具体的に言葉に表さないまでもご家族はあなたのことを見守ってくれているはずです。
 しかし今のあなたにはカウンセラーと過ごす時間のほうがより有意義に感じられるのですね。自分なりの答えを見つけ出すことは出来るでしょうか?彼女の言った“依存してもいい”という言葉が心地よく、本当に依存してしまった結果です。
 端的に言えば、このカウンセラーとの関係は破綻しつつあると言えます。そのことに気付いたカウンセラーはあなたとの間に適切な距離を置くことを考えています。他者から無償の愛はあり得ないのです。
 私個人の見解を述べさせていただくなら、このような状況に陥りそうなときにはカウンセラーを代えるのが最も有効な手段だと思います。カウンセラーも人間ですから全知全能ではありません。客観的な視点を見失うことも珍しいことではありません。今はもう一度カウンセラーを探し、これまでの経過を第三者的な視点から整理してもらうべき時期だと思います。
 
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この回答へのお礼

専門家の方からのご回答、とても参考になりました。
 依存しているというのはたしかに心地よいです。その反面、とても怖いです。見捨てられたらどうしようと心配です。 彼女の場合、依存と信頼はほぼ同じ意味のようです。 人を信頼して頼るのは勇気がいる、だからそれ自体は進歩だと言われました。 ただ、自己愛を学べば幸せになれるのに、自分を愛することまで人任せではいけないと怒られました…。 

 回答者様のいう通り、カウンセラーを代えるのが一番いいのかもしれません。ただ、信頼できるカウンセラーをみつけるのって大変なので躊躇しています。いまできるのは、面会の回数を減らすこと意外思いつきません。
 アドバイスありがとうございます。

お礼日時:2012/10/21 04:35

カウンセリングやカウンセラーさんの


ミッションに関わる専門書を
複数冊、読んでみませんか。それで、
正しいスタンスを知りましょう。

〈ふろく〉
森瑤子さんの『女ざかりの痛み』を読んでみませんか。
文庫本がございますので、お母さまか誰かに
送ってもらいましょう。質問者さまの
参考になりそうな記述が多々ございますので、
救いが得られるかもしれませんよ。

なお、質問者さまの希死念慮には、
Abandonment-depression っぽい
印象がございます。カウンセラーさんではなく
精神科の主治医は何と言っておられますか。
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この回答へのお礼

「女ざかりの痛み」、ぜひ読んでみたいとおもいます。
 
 精神科には、鬱病の治療で通っています。薬の相談以外はよもや話だけです。ただカウンセリングをつづけるようにといわれています。
 回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/10/21 03:52

カウンセラーさんのお仕事は、クライアントを「愛する」ことではないんですよね・・・


カウンセリングは、お金を払って無償の愛をもらいに行く場ではありません。
そこを誤解しているんじゃないでしょうか?

泣いてハグを頼むのは怖いです。カウンセラーさんは内心引いただろうな~と思います。お仕事だから見せませんが。
もしそんなことができても、カウンセラーさんの「愛情」をどんどん試す方向へ行ってしまうだけではないでしょうか。
迷惑だろうな~と思います。


絶対に依存できる相手がほしいのなら、教会に行ってみたらどうですか。
イエスキリストに依存したり、聖書を心の支えにしたりするなら、誰にも迷惑はかからないし、
あなたも人の裏切りに合う事なく安全です。
依存症克服のグループプログラムもやっている所があると思います。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
 そうですね… カウンセラーに愛してもらおうなんてバカバカしいのは頭ではわかってるんですが、あの部屋に入ると感情丸出しになって暴走します。あとで思い返していつもはずかしいです。
 
 ハグをたのんだら拒否されたので泣きました。カウンセラーは引いたというか、「ハグしてあげたいけどあなたのためにならない」と大声で言われました。お国柄か、カウンセラーもいつもかなり感情丸出ししています。
 聖書を心の支えにすること、がんばろうとおもいます。

お礼日時:2012/10/21 03:45

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