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創作活動を始めてみたいと思うのですが、
登場人物による会話の中で実在する商品名や著名人の名前を出せたら
リアリティや親近感をより強く出せることができるかと思いました。

漫画などで実在するミュージシャンの名前が登場したりするのをみかけたことがあるのですが、
後述することは、権利的(著作権や商標権など?)には、何の問題もないのでしょうか?


1,著名人の名前(例:野田佳彦、タモリなど)
2,ミュージシャン、バンド名(例:北島三郎、ザ・ビートルズなど)
3,著作物のタイトル(例:七人の侍、与作など)
4,著作物に登場する架空の人物名(例:野比のび太など)や用語(例:どこでもドアなど)
5,商品名(例:うまい棒、カップヌードルなど)


このようなことに詳しい方は、分かる範囲で結構ですので是非ご教示下さい。

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A 回答 (3件)

権利としては特に問題ないです。

著名人の名前がちょっとでてくるくらいでは知名度を利用したとまではいえないでしょう。いちいち名前を出すたびに本人の許可が必要ならニュースも作りにくいですよ。野球ゲームに球団の選手名すべてを利用する場合はパブリシティーの権利がかかわりますが。
著作物のタイトルは普通著作物ではありません。「七人」「の」「侍」分解して考えても侍の数を説明しているにすぎず創作性のあるタイトルとはいえません。人物名も同じです。極めて短い文字列には著作権は多くの場合与えられません。
商品名も同じ。商標登録されているとしても区分があり、販売する似たようなお菓子の名前に「うまい棒」とつけたら商標権侵害になる可能性が高いでしょうが、本の文章中に書くことは商標を使用したとはいえません。

ただ、実在する名前を使用するとフィクションなのかノンフィクションなのか誤解する人がでてきます。もし小説中で実在する店舗の名前を使い、殺人事件が起きたなどと書き、それが事実であると勘違いした人がうわさを広めてお店の評判を悪くする恐れがあります。テレビドラマでは殺人事件の舞台となった旅館の周辺や同じ県に住んでいる人からよく苦情がくるそうです。イメージが悪くなるって。

フィクションならば避けた方が無難です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

ご説明の一つ一つに「確かに」「なるほど」と、とても説得力を感じました。

>極めて短い文字列には著作権は多くの場合与えられません。
特にこれについては、よく覚えておきます。

あとは単純な問題として、実在する名称を用いることで
他人様に迷惑をかけないように配慮する必要があるということですね。
とても勉強になりました。

お礼日時:2012/11/04 09:26

音楽の歌詞は文字で書いても音楽著作権で使用料が請求されるとか聞いたような・・・



他人の著作物やその内容を用いる場合は、その用い方次第では他人の著作に影響を与えるから
それでトラブル可能性も・・・

基本的に安易に流用しない方が良いでしょう
っうか、誰も流用しません。
流用する場合は事前に承諾を得たりしているようです。

トラブれば回収騒動です。

だから使うのは権利が揉めない大昔の神話とかばかり・・
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

漫画とかで歌詞の引用をしている場合は必ずJASRACの表記を見かけますし、
確かに歌詞はかなり危険そうなイメージがありますね。

他人の著作物の引用については、親告罪がどうとか聞いたことがありますが、
用い方次第のグレーゾーンということでしょうか。

私の場合は、内容をパクリたいとかいうことではなくて、
例えば「昨日のサザエさん観た?」みたいに単純に会話の中に
言葉を登場させたいだけなのですが、どうなのでしょうね。
他人の著作物でそういう登場のさせ方をしているのをみたことはあるのですが、
許可を取っているのかどうかは外からは分かりませんからね。

ただトラブルは怖いですし、
どうしてもしたい場合は、事前に連絡をしてからにしようと思います。

お礼日時:2012/11/04 09:10

それなくして、作品にならないでしょう。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

ただ恥ずかしながら、仰っていることがよく分からず、申し訳ないです。
人名や商品名は無数に存在するのだから、ある程度のダブりは必然ということでしょうか?

お礼日時:2012/11/04 08:32

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Q芸能人の名前やドラマ名に著作権(肖像権?)はある?

著作権や肖像権に当たるのかは分からないのですが、
権利関係の法律について質問したくて、投稿しました。

有名人(海外/国内)や、ドラマのタイトル、曲のタイトルのみを
商用利用目的で使用すると、権利関係の問題はどうなるのでしょうか?

例えば、クイズなどで、
「◎◎という映画に出演していた主演女優は誰でしょう?」
「◎◎を歌っていた歌手は誰でしょう?」
「◎◎が出演していたドラマのタイトルはなんでしょう?」
「◎◎が歌っていた歌の名前を次の中から選んでください」

といった、有名人の名前、映画やドラマのタイトル、
曲の名前を答えさせるようなクイズを、本や有料コンテンツとして
販売したり、

「海外ドラマ検索アプリ」「ハリウッド俳優検索アプリ」みたいな
芸能人やドラマの名前、曲の名前を検索できるような商品を
開発して販売したり…とか、そういったものは、違法になるのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

著作権は文化的な創作物を保護するための権利なので関係ありません。まぁ、最近の親は子供に極めて個性的な名前をつけてますが(笑)創作物にしてもキャラクターの名前のような極めて短いものには創作性がないので著作権はありません。曲名も同じく。
肖像権は普通顔や姿に関する権利のことをいうでしょう。氏名となると氏名権と書かれた本もありますが、こちらは普及していません。肖像権も法律に規定されているものではないので、定義がわかれますが。氏名と肖像含めて、有名人の知名度に関する財産権をパブリシティーの権利といわれ、これも明文化されてませんが、判例にて認められている権利です。商品の広告やCMに有名人を使用すれば商品の売り上げもあがるでしょう。有名人の蓄積された知名度やカリスマ性に財産価値を認めるということです。うらやましいですが、その代わり人格権としての肖像権はあまり認められません。私達パンピーでは普段の顔を勝手に撮られてネット上に晒されるだけでも嫌な気分がしますが、テレビに出演している有名人は常に全国民から視線を浴びているのですから、顔を晒されたくらいではなんとも思わないでしょう。

ただ、氏名に関するパブリシティー権を強く保護したら、うかうか芸能人の名前もいえませんし、広告的な使用でなければ問題ありません。もし広告で「あの○○もお勧めする」と宣伝目的で勝手に名前を利用したならば訴えられる可能性がありますが、クイズの内容として使用するくらいであれば問題ないでしょう。

商標ですが、中国で登録されている商標は中国でしか通用しません。また、商標は万能ではなく、何の商品またはサービスの商標であるかによります。商標の機能はいくつかありますが、ひとつに出所を示すためのもので、たとえ印刷物の商標として登録されていたとしても、本の内容の一部にその商標が使用されたからといって出所を混同することはないでしょうから、クイズで使用して商標権侵害はありません。

著作権は文化的な創作物を保護するための権利なので関係ありません。まぁ、最近の親は子供に極めて個性的な名前をつけてますが(笑)創作物にしてもキャラクターの名前のような極めて短いものには創作性がないので著作権はありません。曲名も同じく。
肖像権は普通顔や姿に関する権利のことをいうでしょう。氏名となると氏名権と書かれた本もありますが、こちらは普及していません。肖像権も法律に規定されているものではないので、定義がわかれますが。氏名と肖像含めて、有名人の知名度に関する財産権をパブリシ...続きを読む

Q小説を書くに当たっての著作権問題。

最近、趣味で小説を書きはじめました。
リアリティを出すために、実際に存在する人物名やアーティスト名や楽曲名やブランド名などを作品中に出す事は違法でしょうか?

例えば…
「僕はマイケル・ジャクソンのスリラーが好きで、ipodに入れてよく聞いてるよ」
「私はルイ・ヴィトンのバッグが欲しい」
などの様に会話の流れの中に出したいのです。

よく漫画では、実在するブランド名を一文字変えて登場させたりしていますが、たまに実名で登場してくる場合もあります。小説などではほとんど実名だったのですが、それは違法とは見なされないのでしょうか?

そして一度、ネット検索して調べたところ歴史的人物は登場させてもいい様な事が書いてあるサイトがありました。更に、その人物を主人公にしてもいい様な事も書いてありました。
最近では戦国・幕末などの歴史ブームで実在した歴史人物を主人公にする漫画や小説も沢山ありますが、一体どこまでが許される範囲なのでしょう。

今はまだ趣味で小説を書いているレベルですが、今後もっと沢山の人に読んでいただきたいと恐れ多くも思っています。ですので、ある程度の著作権に関する知識を知ろうと思い質問投稿させていただきました。
よろしければ回答、又は質問内容に該当するサイトがあれば是非教えていただきたいと思います。よろしくお願いします。

(過去に同じ質問があったら大変申し訳ないです。)

最近、趣味で小説を書きはじめました。
リアリティを出すために、実際に存在する人物名やアーティスト名や楽曲名やブランド名などを作品中に出す事は違法でしょうか?

例えば…
「僕はマイケル・ジャクソンのスリラーが好きで、ipodに入れてよく聞いてるよ」
「私はルイ・ヴィトンのバッグが欲しい」
などの様に会話の流れの中に出したいのです。

よく漫画では、実在するブランド名を一文字変えて登場させたりしていますが、たまに実名で登場してくる場合もあります。小説などではほとんど実名だったので...続きを読む

Aベストアンサー

明らかに著作権に触れるのはすでに発表された作品の引用、盗作であり、例にあげられた表現はその限りではありません。
小説は常にギリギリのところで表現の自由と闘っているもので、プロの作家の作品でも何度も何人もの人で校正を重ねるのはそのためです。
著作権に触れなくても倫理に反する表現があったり個人や企業の名誉を傷つける可能性のある表現は改められて出版されます。
そこにあえて挑戦する小説家も現にたくさんいます。
山崎豊子さんの「沈まぬ太陽」などは現に実在の企業や個人をモデルにしたノンフィクションに近いフィクションで、日航から抗議文を受けたり訴訟寸前になりましたが、結局映画は日本アカデミー賞を受賞するに至りましたね。

今では差別用語となっている表現を、時代背景のリアリティをもたせるためにあえて使う場合もあります。
それについて注釈を入れるか入れないか等という細かい事も作家と編集者の間で十分に議論が交わされます。
読者からの抗議をある程度承知で書く作家も多いです。もちろんフォローは出版社や編集者が行います。
それが表現というものへの挑戦でもあるのでしょう。
固定された観念や決まりがあるわけでなく作家は常に挑戦を続けるわけで、受け入れられたものだけが文学と認められるというものでしょう。

明らかに著作権に触れるのはすでに発表された作品の引用、盗作であり、例にあげられた表現はその限りではありません。
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Q小説に商品名や会社名などの固有名詞を出すこと

私は趣味で小説を書いてるのですが、その時に迷うことがあります。
それは、小説に商品名や会社名などの固有名詞を出していいのかどうか、ということです。
例えば「佐藤はそう言ってポッキーを食べた」とか「犯人の乗った車はトヨタカローラらしい」とか「小田急線に乗って成城学園前駅に行ってください」とか言う文です。
趣味で書いてるんだから、別にいいだろう、と思いもするのですが、人に見せることを考えると、こういう固有名詞を小説に出すことはどうなのでしょうか?

Aベストアンサー

「趣味の小説書き」という範囲でしたら、結論から言ってしまえば何の問題もありません。

参考情報として違った側面を書いてみます。

著作権や意匠、商標、という面から考えた場合、商品と小説とでは形態が違うので、権利の侵害とは考えないことがほとんどです。

例えば、自動車の外観や、機構の権利は、当然メーカにあり、他社が模倣品を製造、販売すれば、権利の侵害です。
しかし、写真を撮影し、公表するだけなら、権利の侵害にはなりません。
「自動車」という商品と「写真」で、本質的に別のものだからです。

観念としては、本質的に異なるものであれば、権利の侵害にあたりません。

ただ、現実的な商習慣としては、会社のロゴマークなど、重要な商標が自動車の外観に含まれますし、自動車メーカ自身も、様々な形態の商品を販売しますから、自動車に関連して多くの商標を登録しています。
実際には、自動車の外観写真をポスターなどにして販売するとなると、ライセンス契約が必要になります。

現実社会では、多くの契約が必要でしょう。

こうして考えてみると、小説で商品名が扱われる事自体は、なんの侵害にもなりませんが、雑誌に掲載する場合などは、雑誌は広告収入が重要ですし、事実上、使えない場合もあるはずです。

「趣味の小説書き」という範囲でしたら、結論から言ってしまえば何の問題もありません。

参考情報として違った側面を書いてみます。

著作権や意匠、商標、という面から考えた場合、商品と小説とでは形態が違うので、権利の侵害とは考えないことがほとんどです。

例えば、自動車の外観や、機構の権利は、当然メーカにあり、他社が模倣品を製造、販売すれば、権利の侵害です。
しかし、写真を撮影し、公表するだけなら、権利の侵害にはなりません。
「自動車」という商品と「写真」で、本質的に別のもの...続きを読む

Q有名人の名前が出ている小説 著作権

現在、有名人の名前が出る小説を書こうとしています。
自分の中で上手く書けたら出版などではなくサイトに載せたいと思っています。
その様な小説をサイトに載せたら著作権侵害?などの著作権問題は発生するのでしょうか?

詳しくないので分かる方いましたら教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

なぜ「有名人の名前」が必要なのでしょうか?
逆に問うと,その有名人の名前に何らかの価値があるからでしょう.

まず,名前には著作権が認められませんので,著作権侵害にはならないでしょう.
しかし,名前は,時に商標登録されることもあります.その場合に無許可で使うと商標権を侵害します.

一般に,とくに有名人の場合に,肖像権の一環でパブリシティ権が判例で認められています.たとえば,その中で,氏名は,肖像と同様に人と人を識別するために使用され,人格の表れであり象徴となるので,みだりに他人の氏名を冒用することを拒否する権利や利益を「氏名権」ということがあります.これは人格権の一部として最高裁が述べています.人格権は憲法がいう個人の尊重からきています.

特定の個人を意味する著名人の実名,のみならず,ある文脈での使用は,十分に名誉棄損の可能性があり,また損害賠償請求の可能性も出てきます.つまり,本人が意図しない小説になる可能性があるのです.

Q創作における実在人物の名前の無断使用について

タイトルは失念しましたが、以前に読んだ小説の後書きに「登場人物の名前として知人の名前を無断で使用した」ということが書かれていました。

流石に嘘だと思いますが、もし実際に作家や漫画家が、自身の作品の登場人物の名前として身内や知人の名前を無断で使用した場合、勿論その相手とのトラブルにはなると思いますが、それ以外に法に触れたり、何らかの権利の侵害に当たったりしますか。

調べてみても今ひとつわかりませんでした。どなたか詳しい方、教えていただけますでしょうか。

Aベストアンサー

知人の名前を使ったってだけなら法的問題はないんじゃないですかね
その結果として知人の名誉なりプライバシーなりを侵害するなら
それによって法的問題になる余地が発生するでしょうけど

知人の名前をそのまま使った例ではありませんが、
知人をモデルにしたキャラを登場させた結果
その知人から名誉毀損とプライバシー侵害で訴えられた例として
「石に泳ぐ魚」という小説のケースがあります

Qマンガに出てくる商品名について

マンガの背景で出てくる製品や洋服のメーカー名やブランドについてなのですが、あれは本当の名前(SONYとかNIKEとか)をだしていい物なのですか?
マンガによってSONY→ONYなどと少しだけ変えたり似たような名前を使っているものと、ブランドなどをそのまま使っている物と両方あるような気がします。
単に作者の好みなのでしょうか?
それとも、法律などがあるのでしょうか?
マンガを読んでいて気になりました。ご存じの方がいらっしゃいましたらぜひ教えて下さい。

Aベストアンサー

会社や商品の名前は「商標法」で保護されていますが、漫画の背景に出すことまで禁止する物ではありません。

ただ、雑誌には広告が入ります。
KENWOODの広告の入っている雑誌の中に「SONY」を賞賛する内容があると「気まずい」ので、物語の必然性がなければ実名は出さない傾向があります。

まして、広告は出版社の営業部が取ってくる物で、出版直前まで編集部や作家のあずかり知るところではないので編集部は結構神経質に扱っています。

あと、リアルに「○○ビル」を描いて、それを画面中で「破壊」したりするとビルの住民から「肝が冷えた」という苦情が結構くるそうです。(^^)

ただ、「ポルシェのクラッチの重さ」や「ニコンの写真の鮮やかさ」が物語のキーとなる場合(レース物で架空の車を使うと興ざめです)、または読者と共通の「認識」の上で話を進めたい、背景を生々しくしたい、といった作家のこだわりや物語の必然性があれば実名を出すようです。

Q写真を元にしたイラストは著作権侵害になるのでしょうか?

はじめまして、趣味でイラストを描いて、Webで公開している者です。
この度、写真を参考に描いたイラストをサイトに掲載するにあたり、著作権について確認したく書き込ませて頂きました。

回答をお願いしたい点は、以下の通りです。
(1)市販の写真集の構図やポーズを参考に、トレース無しでディフォルメして描いた場合も「模写」にあたるのでしょうか?
(2)写真集(ポーズ集ではない)の写真の構図(人物のデッサンや服の皺のつき方(服や背景・人物の顔や表情は変えています))を参考にイラストを描いた場合は「著作権侵害」になるのでしょうか?
(3)「花札」や「トランプの絵札」などを模写して、イラストの背景などに使うのもやはり「著作権侵害」になるのでしょうか?

「著作権」について気になってしまったので、どうか回答の程、宜しくお願いします!

Aベストアンサー

度々投稿ですみませんがNo1llamaです。
2つの回答の補足と言うか詳しい解説と訂正をかねて
書かせていただきます。

まず著作権侵害の前提ですが親告罪であるということ、
つまり著作権を持っている人が告訴することを
前提にしてはじめて問われるものであること
著作物であるかどうかの判断は作者や権利者ではなく
第三者つまり裁判所であるということの説明が抜けて
いました。
つぎに著作物の定義ですが思想や感情を創作的に表現した
文芸、学術、美術、音楽とありますから
作品の雰囲気やペンタッチなどは含まれないようです。
しかし全体の構図と作品の内容物や文字などは注意した
ほうがいいでしょう。

つぎに新著作物というものについての説明がありません
でした。
過去に発表された著作物から影響を受け新たに創作された
ものについては新たに創作されたものの権利を新たに
創作した者が権利を持つというものです。
この視点からいえば最初の質問1と2は模倣の域を超えて
創作していればOKとなるようです。
申し訳ありませんでした。

模倣、複製については機械でコピーしようが、手で複製
しようが複製には変わらないとの判断なので、トレース
しようが、目でみて模写しようが変わらないようです。
著作物をもとに新たに創作したか、模倣して一部分
変えたのかの判断がここでは重要といえるのですが、
写真家と裁判所の判断に任せるしかないようです。
私個人の意見は写真を漫画イラストのような表現に還元
しているので影響を受けての創作ととれるのではないかと
思います。

漫画などでどこまで利用してよいか著作権について説明して
くれているサイトがありました。
参考URLとして貼っておきます。

http://www.linkclub.or.jp/~yoo/copyright/idx.html

度々投稿ですみませんがNo1llamaです。
2つの回答の補足と言うか詳しい解説と訂正をかねて
書かせていただきます。

まず著作権侵害の前提ですが親告罪であるということ、
つまり著作権を持っている人が告訴することを
前提にしてはじめて問われるものであること
著作物であるかどうかの判断は作者や権利者ではなく
第三者つまり裁判所であるということの説明が抜けて
いました。
つぎに著作物の定義ですが思想や感情を創作的に表現した
文芸、学術、美術、音楽とありますから
作品の雰囲気やペンタ...続きを読む

Q著作権や製品名の使用について一考

gooブログを始めて1年余りになりますが、未だに著作権や製品名の使用について、きちんとした規則・暗黙の了解のような基準が良く分かりません。

一例を挙げると、不特定多数の方がご覧になる可能性を考え、個人のプライバシー保護のため、実名や連絡先が推定できる記述は避け、たとえ写真であろうと誰の顔か特定できるようなものは掲載していません。

しかし、テレビに出てくる各界の有名人や芸能人は、それほど気にしなくていいかなと思い、大ファンのイチロー選手の勇姿などはネットのスポーツ報道記事から拝借して無断使用させてもらっています。

また、個人名や製品名なども、学生時代の親友A君とかソニー製のウォーク○ンといった具合に表示していますが、こんな感じで宜しいのでしょうか?著作権などに詳しい方から、ご教示願えればありがたいです。

Aベストアンサー

著作権、肖像権、商標権、プライバシー権などが、混乱されているようですが、
ネットで個人的に利用ですが、
○テレビに出てくる各界の有名人や芸能人は、それが商売(人気商売)ですから、慣例として使われていますが、原理的には、本人の了解がいります。商用ですと、要ります。

親友ですと、肖像権とか、プライバシー権の抵触です。本人の了解が必要です。

ソニーの製品は、商標権ですが、宣伝になるからOKでしょうが、これも、原則的には、ソニーの許可が要ると思います。

以上は、自分が撮影した写真です。
○他人が撮影したものは、以上の場合でも、著作権の問題がさらに出ます。

さらに、記事で事実無根のことを書けば、名誉毀損とか損害賠償になります。

Qぬいぐるみの写真と著作権

他の方の質問ですが、こんな質問が立っていました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=481842

私は、著作権侵害には当たらないと回答しました。
どうも写真撮影が著作物である「ぬいぐるみ」の複製権を侵害するとは思えないからです。
しかし、他の方の意見ではおおむね違反するということのようでして、一方では根拠を示されている方がいらっしゃらないので自分が間違っているのかどうかよくわかりません。

そこで質問です。
1、キャラクターが保護されるのは不正競争防止法とかなのではないかとおもうのですが、著作権法上、著作物たる「ぬいぐるみ」をはなれてキャラクター自体が著作物になるものでしょうか?もし成るとして、著作権法の条文を読む限りでは例示に入っていないのですが、判例・学説等根拠を教えて下さい。
2、「ぬいぐるみ」の写真撮影は著作権法上の複製権を侵害しますか?類似の判例等があれば教えて下さい。

参考文献も教えて頂ければ嬉しいです。

Aベストアンサー

著作物とは、思想または感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術または音楽の範囲に属するもの(著作権法2条)です。ぬいぐるみは大量生産される工業製品であり、そもそも「思想または感情を創作的に表現したもの」に該当するかどうか疑問です。美術性に重きがあるか、実用性に重きがあるか、現物に即した具体的検討が必要でしょう。

仮に美術性に重きがあると仮定すると、当該ぬいぐるみは美術の手法を大量生産品に応用したものなので応用美術に属し、著作権法の保護対象となると思われます。
実用性に重きがあれば、著作物としての保護になじまないので、意匠法に基づく意匠登録により保護を受けることになるでしょう(意匠とは、「物品の形状、模様もしくは色彩又はこれらの結合であって、視覚を通じて美感を起こさせるもの」(意匠法2条)です)。両者の限界は微妙ですが、意匠登録が可能であるから著作物ではない、とはいえません(長崎地方裁判所佐世保支部決定、昭和48年2月7日)。

美術に重きがある場合、著作権法によって保護されるぬいぐるみの複製権とは、当該ぬいぐるみをぬいぐるみとして複製する権利であり、写真撮影が複製権の侵害になるはずがありません。

しかし、いずれの場合も、他人の商品であるぬいぐるみの写真を利用して営利を図る行為は、不正競争防止法の「他人の商品の形態を模倣した商品を(中略)譲渡または貸渡しのために展示する行為」(同法2条)に該当すると思われるので、原質問のぬいぐるみが著作権法・意匠法いずれの保護を受けるにしても、問題の核心を不正競争と解する点で 100Gold さんと結論を同じくします。

なお、キャラクターとは漫画等に登場する架空の人物などの姿態・名称・絵柄・性格などを総合した抽象的イメージであり、原作者が描いた具体的表現物ではありません。ぬいぐるみという具体的表現物の忠実な模写である写真は、キャラクターを侵害するものではないでしょう。

なんだかまとまりがありませんが、要するに、ぬいぐるみの写真を無断で使用する行為は、著作権法ではなく不正競争防止法違反である、というのが結論です。

著作物とは、思想または感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術または音楽の範囲に属するもの(著作権法2条)です。ぬいぐるみは大量生産される工業製品であり、そもそも「思想または感情を創作的に表現したもの」に該当するかどうか疑問です。美術性に重きがあるか、実用性に重きがあるか、現物に即した具体的検討が必要でしょう。

仮に美術性に重きがあると仮定すると、当該ぬいぐるみは美術の手法を大量生産品に応用したものなので応用美術に属し、著作権法の保護対象となると思われます。
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Q実在する建物やお店が出てくる小説

石田衣良さんの「4TEEN」みたいに、実在する建物やお店がたくさん出てきて、そこに登場人物たちが行き、その建物について会話をするような小説を教えてください。

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三浦しをん著:まほろ駅前多田便利軒
東京都町田市がモデルです。
実在するお店や地名が若干変えて登場しています。


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