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日本では、一般に、ド、レ、ミ、ファ、・・・といいますね。

一方、英語では、ドはCですから、
C、D、E、F、・・・と途中から始まる事になります。
それに照応するものとして、ハ、ニ、ホ、ヘ、トがあると思いますが、
なぜ、ドをCとしたのでしょうか?

元々、ラ(A)から始まっていたものが、
いつの間にか、ドから始まるようになったので
呼び名だけが残ったのでしょうか?

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C 英語」に関するQ&A: 契約書英語 C

A 回答 (5件)

偶然、みたいです。



ABC...が出現したのは、少なくとも1500年以上前のことで、このころは二オクターブ分の音にアルファベットが割り当てられていたそうです。
これが1000年位前に体系化されて、今の英米式のやり方(ABCDEFG)の基になったそうです。

ドレミ...(Ut(Do)、Re、Mi、Fa、Sol、La、Si)の方は、1000年位前に作られたと言うことです。
(ABC...を体系化した人と同じ人がつくったそうな)

もともとドレミ...というのは「特定の音」について名前を付けたのではなく、音階の中で何番目かの音に付けたものらしいです。これは(単純に言えば)音階の始めの音をド、とするやり方で、Aの音から始まる音階なら、Aの音をド、Eから始まる音階ならEの音をドとするというものです。
(今でも、小学校などでこのやり方が使われています)

そして年月の経過とともに、ドレミ...も特定の音を示すようになったのですが、その結果としてドレミ...とCDE...が対応していた、ということだと思います。

ラの音が基準になったのは、おそらく、ラの音を基準にしてチューニングが行われてきたからでしょう。

ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ベース、といずれの弦楽器も、A線を持っていて、ラの音を基準にして、調弦します。

まぁ、管楽器はラの音でなくてシのフラットでチューニングしますから、違うのかもしれませんけど...。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>音階の中で何番目かの音に付けたものらしいです。
それなら、理屈としては、分かりますね。

>(今でも、小学校などでこのやり方が使われています)
私もやった記憶があります。(35年以上前)
今では、理解出来ますが、
当時の私のレベルでは、何のことかさっぱり分かりませんでした。

お礼日時:2004/02/17 08:32

No.1の者です.説明が悪かったです.すみません.先にあったのは,No.4さんもおっしゃる通り,ABCの方だと思います.



ドレミが出るよりも前に,オーケストラのチューニングはオーボエの「ラ」の音を基準にしていました.よって,この音をAとして,ABCが決められたんですね.

その後,ドレミも使われるようになったのですが,国際標準音は「ラ」の音に決めた,ということです.

そもそも,なぜ440Hzの音を基準にしたかというと,この音が自然界に多く存在する音(赤ちゃんの泣き声とか)だから,という説がありますが,真偽のほどはどうでしょうか.
http://www.mainichi.co.jp/life/music/classic/con …
http://www2.ocn.ne.jp/~lemonweb/story_pages/s_pa …

多分,弦楽器のチューニングが「ラ(A線)」を基準にするのが便利だったからだと思います.(参考URLなど)

参考URL:http://www2.tky.3web.ne.jp/~hkagami/tune/tune.html
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この回答へのお礼

何度もありがとうございました。

>オーボエの「ラ」の音を基準にしていました.
>よって,この音をAとして,ABCが決められたんですね

それなら、ラを基準に決めても、あまり他の楽器の方からは、文句も出なかったかもしれませんね。

>この音が自然界に多く存在する音
これは、なんとなくうさんくさい理屈付けのように思いますね。

やはり、A線を基準が私としては、しっくりきました。

お礼日時:2004/02/17 08:36

>ラから始まる国でもあるのでしょうか?


別に「ド」から始まるとも決まってませんよ。
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1834年にシュトゥットガルド会議が開催され、世界の基準音を440HZ(ラの音)に定めたそうです。


この時、日本ではこの音を「イ」として「イロハニホヘト」で呼び、アメリカ・イギリスではこの音を「A」
として「ABCDEFG」で呼ぶようになったそうです。

参考URL:http://acoustic.iuu.jp/onmei.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

ギター5弦の解放音を基準にしたのなら、
少しは、合理的意味も見いだせるように思います。
ギタリストなら賛成したかもしれませんね!

シュトゥットガルド会議では、どのような意見交換が行われたのでしょう、反対派の意見もあったと想像します。

お礼日時:2004/02/16 21:15

国際的に「標準の音」というのを周波数440Hz(ヘルツ)の音に決めていて,これが「ラ」の音になっているので,「ラ=A」に決めたんだと思いますよ.



先にドレミファが決まってて,後から標準音をラにしたために,ABCとドレミがずれたんだと思います.

参考URL:http://www5d.biglobe.ne.jp/~ikigire/otamaja/001. …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

先にド、レ、ミがあるのに、
なぜ標準音をラにしたのでしょうか?
わざわざ、ラを基準音にする事に合理的意味があったのでしょうか?
ラから始まる国でもあるのでしょうか?

お礼日時:2004/02/16 21:10

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Qなぜ楽器のチューニング音がA(ラ)なのでしょう?

楽器のチューニングの基準となる音を英語でA(440Hz)と呼ぶのは分かりますが、それがピアノの白鍵だけのキーであるハ長調のC(ド)とズレているのはどうしてでしょう?440Hzの音が基準になるのであれば、440Hzがハ長調のドでは無い理由を教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
素人ですが。

歴史的な順番からいくと,まず「ラ」を基準として今私たちが知っている七つの音(ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ)が作られ,それを並べた音階の中でもっとも都合がよかったものとして「ド」からはじまるメジャースケールがのちに主流となり,「ラ」からはじまるマイナースケールはメジャースケールの裏返しとして生き残った,ということだと私は勝手に理解しています。


以下,ある程度音楽理論が分からないと意味不明かもしれませんが,かなりあてずっぽうの憶測も交えながら説明を試みます。(投稿しようと思ったら,回答#6の中で参照されているサイトに似たようなことが書いてあるのを発見してしまいましたが,せっかく書いたので載せちゃいます,笑)


ヒトが音楽理論を確立しだしたのは,ギリシア時代らしく(ピタゴラスの定理で有名なピタゴラスさんは,音楽理論家としても有名です)。この時に基準となったのが,今の階名でいうと「ラ」に相当する音だったようです。ちなみにピタゴラスは弦楽器の一種のようなもので音楽理論の研究をしていたそうです。現代の弦楽器にAの音が含まれているのは,その辺の名残でしょうか。

ここから七つの音が発生した経緯について。

音階の起源は「テトラコード」と言われています。先ほどの基準「ラ」と,そこから四度さがった「ミ」の間に音をふたつ入れた四つの音からなるものです(テトラコードとはそのまま4つの音という意味)。ここで「ミ」がなぜ登場するかといえば,おそらくは数学的に一番簡単に導かれる音だからでしょう。ラの周波数の1.5倍の周波数を持つ音がミになります。(整数倍だと,ラのオクターヴ違いしか出てきません)
なお,理由は分かりませんが,当時は音階は下におりる方向に考えていたようです。

いくつかあるテトラコードの中で一般的だったのが「ラ-ソ-ファ-ミ」という4つ。ミからはじめて同じ間隔で4つつなげると「ミ-レ-ド-シ」。これで今私たちが知っている階名が揃いました。
ギリシア時代には,この7つの音を並べたギリシア旋法というものがありましたが,それは,基準「ラ」から上にいくつ・下にいくつつながるか,というようなもので,今で言うところのキー(調性)のような考え方はなく,旋法の一番上(下)の音がなんであってもあくまでも基準(メーセ「中心音」というらしい)は「ラ」だったようです。

さらに,その後「ラ」基準ではなくて「ド」基準のメジャースケールが主流になった経緯について。

時代はくだって,中世ヨーロッパ。
その後,経緯は不明ながら,常に「ラ」を基準とするのではなくて,一番下の音を終止音とする旋法(正格旋法)と,下から4番目である(上から五番目,というべきか)下属音が終止音となる旋法(変格旋法)をもつ教会旋法が中世では主流となりました。
しかし,初期の教会旋法では,終止音となり得たのは今の階名でいえばレ,ミ,ファ,ソの四つであり,今でいうメジャースケールやマイナースケールは存在していませんでした。ドやラを終止音とする音階は,自然発生的にできたのではなく,教会旋法の理論的な拡張として,ある意味人工的に作られたようです。(なぜ初期の教会旋法の中にドやラを終止音とするものが入っていなかったのは分かりません)

ところが,あとから登場した「ド」からはじまる旋法が,和声的な音楽をつくるのに極めて都合がよかったのです。それは,ドのすぐ下に半音間隔でシがあり導音の役割を果たすこと(シを聴くとドに解決して欲しいと思う),主和音/トニック・属和音/ドミナント・下属和音/サブドミナントがいずれも長三和音/メジャーコードであったからです。
結果として,何種類もあった旋法の中から,「ド」からはじまるものが「メジャースケール」として生き残りました。
「ラ」からはじまる旋法は,トニック・ドミナント・サブドミナントの三つのコードが短三和音/マイナーコードであったため,「ド」からはじまる旋法の裏返しのような形で生き残ることになりました。

こんにちは。
素人ですが。

歴史的な順番からいくと,まず「ラ」を基準として今私たちが知っている七つの音(ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ)が作られ,それを並べた音階の中でもっとも都合がよかったものとして「ド」からはじまるメジャースケールがのちに主流となり,「ラ」からはじまるマイナースケールはメジャースケールの裏返しとして生き残った,ということだと私は勝手に理解しています。


以下,ある程度音楽理論が分からないと意味不明かもしれませんが,かなりあてずっぽうの憶測も交えながら...続きを読む

Q4度と5度が完全である理由を教えてください

.

音程に関して学習しているところです。
「短3度」や「増5度」、「完全4度」と解説書ではよく見かけます。
「長短」「増減」のそれぞれの意味や理由などは感覚的に分かっているつもりです。
ですが「完全4度」「完全5度」に関して、
「なぜ4度の音と5度の音は、1度から見て「完全」なのか」と言う理由を自分なりにちゃんとした「文章で」もっておきたいんです。
「なぜ完全4度、5度なのか」と言うのは先にも書きましたが、「感覚的に」は理解しているつもりです。
ですが、この「感覚的」なことを「言葉」や「文章」に変換しているのですが、なかなか上手く出来ません。
数日前から「完全4度・完全5度・周波数・倍音」と言う語句で検索して、
見事に文章で説明、解説してるサイトはないかと探しているのですが、見つけられません。

「4度」と「5度」は「1度」から見て、何故「完全」なのか?
「文章」で教えてくれませんでしょうか?

今現在の私なりの解説を文章にすると

”1度と4度にあたる音を同時に鳴らすと、濁らないきれいな音に聞こえる。
これはこの2つの音が「協和」しているからである。
だからこの2音の関係は「完全」であるので、「4度」の音は「1度」とからみて「完全4度」の距離にあるのでこう呼ばれている。
「5度」の音も同じである”

ま、こんな感じです・・・・。
この解釈自体が間違っている場合は、さらに詳しく教えてください。
知人いわく「この説明でも十分だと思う」と言ってくれましたが、私としては
「じゃあ、“協和”ってなんだ?」
ってことになるんではないだろうかと思い、この「協和」「協和音」を説明するために
「周波数」や「倍音」と言った語句で検索をかけた・・・
と言う流れです。

大変面倒くさいやつだと思われるでしょうが、どうぞよろしくお願いいたします。

.

音程に関して学習しているところです。
「短3度」や「増5度」、「完全4度」と解説書ではよく見かけます。
「長短」「増減」のそれぞれの意味や理由などは感覚的に分かっているつもりです。
ですが「完全4度」「完全5度」に関して、
「なぜ4度の音と5度の音は、1度から見て「完全」なのか」と言う理由を自分なりにちゃんとした「文章で」もっておきたいんです。
「なぜ完全4度、5度なのか」と言うのは先にも書きましたが、「感覚的に」は理解しているつもりです。
ですが、この「感覚的」なことを「言葉」や「文...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。ベース歴:約40年、52歳の男性です。
若い頃に楽典や和声学など、基礎的なことを独学した者ですが、私の理解している範囲でお答え
したいと思います。

長音程、短音程、増音程、減音程、そして完全音程の意味はお分かりかと思います。
また、完全音程は四度と五度だけではなく、完全一度(同じ音程)と完全八度(オクターブ音程)も
あることはご存知かと思います。

さて、「四度と五度を何故、完全音程と呼ぶのか?」を理解するには、音程を転回(Inversion)する
と良く分かります。

例えば、ド⇒レの長ニ度音程があって、ドをオクターブ上に移動(転回)させると、レとオクターブ上
に移動したドの音程関係は短七度になります。
あるいは、ド⇒ミの長三度音程のドを転回すると、ミとの音程関係は短六度になります。

短音程の場合は、ド⇒レ♭(ド♯)の短二度があって、レ♭(ド♯)と転回したドの関係は長七度に。
また、ド⇒ミ♭(レ♯)の短三度の場合は、転回後の音程関係は長六度になります。

これを整理すると、次のことが分かります。
・長音程の関係はルート音を転回すると短音程に変わる。
・短音程の関係はルート音を転回すると長音程に変わる。
・二度は七度に、七度は二度になる。また、三度は六度に、六度は三度の関係になる。

そこで、四度と五度が出てきます。
ド⇒ファの半音(ミファ間)を1つ含んだ完全四度は、転回するとファ⇒ドになり、同様に半音を1つ
含んだ完全五度の関係になります。
また、ド⇒ソの半音(ミファ間)を1つ含んだ完全五度は、転回するとソ⇒ドになり、同様に半音を
1つ含んだ完全四度の関係になります。
さらには、ド⇒ド(同じ音程)の完全一度は転回すると完全八度になり、ド⇒ド(上)の完全八度は
転回すると同じ音程の完全一度になります。

以上のように一・四・五・八の音程は度数の数字が変化するだけで、長音程が短音程になったり、
短音程が長音程になるような変化はありません。
このことから「完全(Perfect)音程」と呼ばれるのです。

以上ですが、これより詳しいことは分かりません。
お役に立ったでしょうか?

楽しい音楽ライフを!

はじめまして。ベース歴:約40年、52歳の男性です。
若い頃に楽典や和声学など、基礎的なことを独学した者ですが、私の理解している範囲でお答え
したいと思います。

長音程、短音程、増音程、減音程、そして完全音程の意味はお分かりかと思います。
また、完全音程は四度と五度だけではなく、完全一度(同じ音程)と完全八度(オクターブ音程)も
あることはご存知かと思います。

さて、「四度と五度を何故、完全音程と呼ぶのか?」を理解するには、音程を転回(Inversion)する
と良く分かります。

例えば、...続きを読む

QなぜA音(ラ音)が基準音?

A音が基準音というのを聞きました。そこで調べてみると
http://qa.asahi.com/qa3960381.html
で、A音(ラ)が440Hzと1939年に国際的に決められています。

と書かれていました。これはA音が何か特別な意味を持っているから国際的に440HZをラ音としましょうとなったのでしょうか?私は音楽なんかわからないので、音階でドレミファソラシドで「ド」が最初の音なので「ド」が基準の音と勘違いしていました。しかし「ド」の音ではなく「ラ」音が国際的な基準になったんでしょうか?何か意味あるのかな?と疑問に思ったので質問させて頂きます。

Aベストアンサー

こちらを読むとわかりやすいかと…
http://tuhan-shop.net/the%20orchestra/orchestra-no-tishiki-sono2.html

↑「オーケストラのピッチについて」「オーケストラのチューニング」の項目を参照してみると参考になります。
ヴァイオリン等の弦楽器の開放弦がA音(ラ)であることが多いのでオケなどでは「ラ」でチューニングをします。
一方、吹奏楽ではBbが管楽器の開放になっているのでBbで合わせるようです。
質問者さんも弦楽器(ギターでもよい)か管楽器に触れたご経験があると納得がいくかと思います。

Q長調、短調ってなんですか

今さら恥ずかしくて聞きづらいのですが、長調、短調ってなんですか?
よくクラシックの曲名に付いていてもなんのことだかさっぱりわかりません。
長調、短調の種類や意味、存在理由、なぜ上りと下りの音階が違うのか、などどんなことでもよいので教えてください。

Aベストアンサー

ふたたびこんばんは。

楽譜を見ると、一番頭に#や♭がいくつか書いてありますが、あれの数で調が決まります。

#の数:調
1:ト長調
2:ニ長調
3:イ長調
4:ホ長調
5:ロ長調

♭の数:調
1:ヘ長調
2:変ロ長調
3:変ホ長調
4:変イ長調
5:変ニ長調 という具合です。

ところで、ハ長調とイ短調には#も♭も付きません。つまりある長調はある短調と兄弟みたいな関係になっています。これを「平行調」といいますが、どうやってキーを見分けるかと言いますと、#2でも回答しましたとおり、音階(スケール)がハで始まるときは長調、イで始まるときは短調となるのです。

大体、歌の始めと終わりの音はキーもしくはキーをルートとするの和音の構成音であることが多いので、その辺りで見分けますが、絶対これだ、という法則があるわけではありません。

楽器を演奏できるのでしたら、実際に旋律をなぞってみて、譜面に起こしてみると良いです。

そのときに、とりあえずハ長調と考えて採譜しますが、ある音に必ず#や♭つく事があります。その場合、その#や♭をまとめて楽譜の最初に付けると、その曲の調になります。

コードが弾けるのでしたら、最初のコードがその曲のキーと考えれば間違いありません。つまりCで始まる曲はハ長調、Amで始まる曲はイ短調という具合です。

ふたたびこんばんは。

楽譜を見ると、一番頭に#や♭がいくつか書いてありますが、あれの数で調が決まります。

#の数:調
1:ト長調
2:ニ長調
3:イ長調
4:ホ長調
5:ロ長調

♭の数:調
1:ヘ長調
2:変ロ長調
3:変ホ長調
4:変イ長調
5:変ニ長調 という具合です。

ところで、ハ長調とイ短調には#も♭も付きません。つまりある長調はある短調と兄弟みたいな関係になっています。これを「平行調」といいますが、どうやってキーを見分けるかと言いますと、#2でも回答しましたと...続きを読む

Q1オクターブはなぜ12半音なのですか

音楽に関して色々疑問がでてきたので質問するに至ります。


ドレミファソラシドという音階が昔からあり、周波数の測定ができるようになってから
黒鍵が追加された、ということが調べてわかったのですが



どうして12半音になったのかが理解できません。
ドレミファソラシド(2 2 1 2 2 2 1)のミとファ、シとドの間隔に合わせて黒鍵を追加した、ということでしょうか


調べているうちに半音につき2の12乗根(≒1.05946309436)倍,周波数が高くなっている、だとか
オクターブ上がるということは周波数が倍になっているだとかがでてきてしまって


こんがらがってしまいました。

A110Hzから(1.05946309436)をかけていったところ

220.0000000017562Hz、440.000000007025Hz と端数がでてきてしまいさらにわけがわからなくなりました。


こんな文章で伝わるでしょうか・・・
できれば色々こんがらがってしまっているので簡単に説明していただけると助かります。

もし回答ですら理解できないようであれば1から楽典の勉強を始めようと思っています。

音楽に関して色々疑問がでてきたので質問するに至ります。


ドレミファソラシドという音階が昔からあり、周波数の測定ができるようになってから
黒鍵が追加された、ということが調べてわかったのですが



どうして12半音になったのかが理解できません。
ドレミファソラシド(2 2 1 2 2 2 1)のミとファ、シとドの間隔に合わせて黒鍵を追加した、ということでしょうか


調べているうちに半音につき2の12乗根(≒1.05946309436)倍,周波数が高くなっている、だとか
オクターブ上がるということは周...続きを読む

Aベストアンサー

 No.2です。
 「お礼」に書かれたことについて。ちょっと長くなりますが。

>ピタゴラス音律の解説にでてきたセントというのはチューナーなどで使われているセントと同一のものなのでしょうか。

→ そうです。「セント」は、半音の1/100ということです。
 振動数比で100等分ということで、半音が「2の12乗根」というのと同じで、「2の1200乗根」ということになります。

 一見難しそうですが、振動数はすべて「掛け算」の処理になるので、そういうことになり、特に高度な数学は必要ありません。
 半音高いとは、元の音を「ド」として、

   半音上(ド♯)の振動数 = 元の「ド」の振動数 × 「2の12乗根」

ということです。さらにその半音上(レ)は、

   「レ」の振動数 = (元の「ド」の振動数 × 「2の12乗根」) × 「2の12乗根」

さらにその半音上(ミ♭)は、

   「ミ♭」の振動数 = (元の「ド」の振動数 × 「2の12乗根」 × 「2の12乗根」) × 「2の12乗根」

ということです。オクターブ高い「ド」の音は、半音12個分上なので、

   高い「ド」の振動数
   =元の「ド」振動数 × 『 「2の12乗根」を12回掛ける 』
   =元の「ド」振動数 × 『 「2の12乗根」の12乗 』
   =元の「ド」振動数 × 2

ということです。


 ご質問の中に、「周波数の測定ができるようになってから黒鍵が追加された」とありましたが、これは間違いです。
 周波数(振動数)の測定ができるようになったのは19世紀末ぐらいからでしょう。ベートーヴェンの時代などには、音の周波数など測定する方法はなかったと思います。

 ではどうやって、音の高さを調べたかというと、「弦の長さ」です。ヴァイオリンやギターを見ればわかるように、音の高さと弦の長さは直接関係します。「振動数」と「波長」はちょうど逆数の関係になるからです。
 弦の長さが半分になると振動数は2倍(1オクターブ上)、弦の長さが1/4になると振動数は4倍(2オクターブ上)になります。
 弦の長さが2/3だと、「五度」(ド-ソ)で、振動数は1.5倍です。
 弦の長さが整数比だと、良い響きのハーモニーになる、ということが経験的に分かっていたわけです。

**********************

 ついでに書いておくと、No.4の回答で、「ピタゴラスでは12半音には決まりません」と書かれていますが、「正確には決まらないが、おおよそ決まる」ということです。

 No.2にも書きましたが、ピタゴラスは『数学的・物理的に音を決めて行ったら、ほぼ「1オクターブが12半音」になった』ということで、あくまで「ほぼ」です。人間の耳は、実はその程度の差はごまかしがきくのです。

 「音律」については、
http://www.ne.jp/asahi/voce/home/index.htm
のサイトの左の見出しから
  「注目!!・調律法(必見!!)」
というところを開いてみてください。この「豆知識 別冊1【さまざまな音律と調律法について】」のページが、数字や数式を使わずに、とても分かりやすく説明していると思います。

 そこにも書いてありますが、ピタゴラスでは、「純正五度」(振動数比で1.5倍、弦の長さで2:3)で「ド→ソ→レ→・・・」音を決めていきますが、最後にどうしても純正五度にならない音程が生じます。これを「ピタゴラスのコンマ」と言い、最後の純正五度にならない音程を「ウルフトーン(またはヴォルフトーン:ドイツ語)」と呼びます(オオカミのうなり声、という訳です)。
 上記のサイトの「ピタゴラス音律」の図では、「C♯」と「A♭(=G♯)」の音程を「ヴォルフトーン」にしています。

 この「ヴォルフトーン」を音程をどう処理するか、あるいは少しずつ分散させて特定の「ヴォルフトーン」が生じないようにする、といった工夫が「音律」の問題なのです。

 ちなみに、平均律では、「五度」(「ド」と「ソ」)の振動数比は、1.5ではなく、

   『「2の12乗根」の7乗 』=1.49830707687668・・・

となっています(質問者さんのご存知の「セント」を使うと、「-2セント」=半音の2/100だけ小さい)。ひとつひとつの「五度」を「純正五度」からほんの少しずつ狭くすることで、特定の「ヴォルフトーン」ができないようにしているのです。これによって、ピアノなどの鍵盤楽器の「五度」は、純粋な響きの「純正五度」ではなく、ほんの少し「うなり」を生じる五度になってしまいますが、実用上は問題ないと妥協して使っているのです。

 バッハの時代に使われた「キルンベルガーの第3調律法」や「ヴェルクマイスターの調律法」も、どこで妥協して耳をごまかすか、ということの違いです。

 ピアノなどの鍵盤楽器は、音の高さが固定されてしまうので、こういった音律の問題が生じます。
 ヴァイオリンなどの弦楽器や、笛、ラッパなどの管楽器、そして人の声は、微妙に音程が変えられますので、演奏者の耳で、こういった微妙な音程の調整をしながら演奏しています。オーケストラや弦楽四重奏、コーラスなどの美しい響きは、「平均律」ではなく「純正律」で生み出されているのです。

 ちょっと込み入った話になってしまいましたが、質問者さんが、「どうして12半音になったのかが理解できません」と疑問を持った瞬間から、この「迷路」に入り込んでしまった、ということです。

 No.2です。
 「お礼」に書かれたことについて。ちょっと長くなりますが。

>ピタゴラス音律の解説にでてきたセントというのはチューナーなどで使われているセントと同一のものなのでしょうか。

→ そうです。「セント」は、半音の1/100ということです。
 振動数比で100等分ということで、半音が「2の12乗根」というのと同じで、「2の1200乗根」ということになります。

 一見難しそうですが、振動数はすべて「掛け算」の処理になるので、そういうことになり、特に高度な数学は必要ありません。...続きを読む

Qト音記号の意味と由来を教えてください

ト音記号の意味が知りたいのですが、このような記号になった訳があるのでしょうか?
また、いつ頃から、どこで使用されているのでしょうか?
できれば、ヘ音記号についても同様に知りたい思っています。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ト音記号やヘ音記号、ハ音記号…

ト、へ、ハはドイツ音名に直すと、それぞれG、F、C。
そしてこれらの文字を図案化してみると、
あのような音部記号(clef)になります。

しかし、実際にそのようには見えません。
ト音記号は筆記体のGを思い浮かべてください。
なんとなくそれらしく見えてくるはず。

ヘ音記号は横の点を伸ばしてみるとFに見えるでしょう。

そして問題はハ音記号。
そもそも存在すら知らないという人が多いが、
Cを逆にしたようなものが縦に2つ並んでいます。
この接点がハを表しますが、どうみても普通のCには見えません。
これは歴史上、どんどん形が変化していったためで、
しかたないことです。

Q「ラ」の音について

ドレミファソラシドの「ラ」です。
オーケストラの演奏前のチューニングの開放弦であり、
赤ちゃんの産声もこの音階だと聞いたことがあります。
また、時報の音も「ラ」だそうですね。
「ラ」という音は、人間にとって何か特別な意味があるのでしょうか?

Aベストアンサー

音叉の「ラ」の音だからです。

日本人はハ調で音をとりますから、何で「ラ」って思うのかもしれませんが、音階の最初のAの音はラだから、ラであわせるそうです。

現在「ラ」の音は440Hzになっていますが、これは1939年のロンドン国際会議で決められたものだそうで、1859年パリで最初に音叉(ラ音)の基準を決められたときはラの音は435Hzだったそうです。
時代や人、劇場の音響によって様々なHzに決められています。

現在主流の442~444Hzでの調律は、交響曲などをフルで演奏したとき、段々音がズレて下がっていくそう(上がる場合もあり)で、わざとずらして設定しているようです。(厳格な絶対音感保有者はズレがものすごくきになるそうです)

Qギターの音階ってCDEFGABでドレミファソラシドで、コードのCはドの

ギターの音階ってCDEFGABでドレミファソラシドで、コードのCはドの音で、コードのDはレの音ですよね?
AmやE7とかって何の音になるんですか?

Aベストアンサー

>AmやE7とかって何の音になるんですか?

「コード」とは、「和音」のことですから、通常は、同時に3ヶ以上、少なくとも2ヶ以上の音を鳴らします。そのときにすべての音を書くのは大変なので、一定の約束のもとに略号で示すようにしています。
この略号を「コードネーム」と呼び、「C」や、「Am」や、「E7」などの記号で示されます。

コードネームは、大文字で書かれている「ルート」と、続く小さな文字や数字で書かれている「サフィックス」という部分に分かれます。
「C」などと一文字のみの場合は、「その記号の音=第一音=ルート音と、そこから数えて第三番目、第五番目の音を積み重ねる」という約束になっています。
CDEFGABの第一番目=ルート音がC=ド、そこから数えて第三番目がE=ミ、第五番目がG=ソですから、「C」は、C/E/G=ドミソの和音ということになります。コードネーム「C」は、「伴奏するときには、ドミソの和音を鳴らしてください」という意味です。
「サフィックス=小文字部分」は、さらに細かい取り決めで、「m」が付いているコードは「マイナーコード」と言って、寂しい響きの和音です。
「m」は、「第三番目の音を半音下げる」という意味です。
「Cm」は、「C/E♭/G」「ド・ミ♭・ソ」の和音になり、寂しい響きがします。
「7」が付いている場合は「セブンスコード」といって、コードの役割を示します。
「C7」なら、「C/E/G」の上に、さらに「7」にあたる「B♭」を積み重ねるという約束になっています。
「C7」は、「F」系統のコードを呼び出すのが役目(機能)です。

このようにコードネームは、コードの持つ性質や役割を簡単な記号で示し、メロディーに伴奏を付けたり、セッションをしたり、即興演奏をしたり、ハモリを付けたり、編曲したりするときに非常に便利であり、またなくてはならないものです。

>AmやE7とかって何の音になるんですか?

「コード」とは、「和音」のことですから、通常は、同時に3ヶ以上、少なくとも2ヶ以上の音を鳴らします。そのときにすべての音を書くのは大変なので、一定の約束のもとに略号で示すようにしています。
この略号を「コードネーム」と呼び、「C」や、「Am」や、「E7」などの記号で示されます。

コードネームは、大文字で書かれている「ルート」と、続く小さな文字や数字で書かれている「サフィックス」という部分に分かれます。
「C」などと一文字のみの場合は、「...続きを読む

Q眼鏡市場とJINSどちらがオススメですか?

私はド近眼で度数は0.02なのでメガネをかけると目がかなり小さくなってしまいます。
新しいメガネ購入で眼鏡市場とJINSで悩んでいます。

●少しでも目が小さくなるのを防ぐための非球面レンズのものししようと思っています。(良店とも非球面レンズ仕様で薄型も追加料金かからず出来るとみたので)
●Hatchでメガネを買ったら2年弱しかたっていないのにフレームが歪みメガネが下がってきてしまいます。
ネジを閉めてもらってもフレーム時代の問題だと言われたのでフレームもそれなりの強度がほしいと思っています。

このふたつの条件でしたらどちらがオススメですか?

また他におすすめのショップがありましたら教えてください。
予算は20000円です。

Aベストアンサー

セルフレームにプラスティックレンズなら2年は寿命です。一流レンズメーカーでもレンズのコーティングに寿命がある。
予算2万円で、JINSなら安けりゃ5本、高くても2本買えますので、
1年に1本買い換えるか、同じ度数で2本作って交互にかければ2倍以上持ちます。そっちのほうがおしゃれでしょう?壊れた時の予備にもなるし。

眼鏡は視力補正器具なので、高ければ長く使えるものじゃないのです。視力は刻々と変化し、レンズは拭けば拭くだけ、拭かなくても顔の油た加水分解でどんどん劣化する。マメな視力検査とメンテとレンズ交換は必要。
安売り系のメガネショップは、その買い替えサイクルを短くして、いつも調子の良いメガネを安定して買い替えできるように大量生産で安価で安価に提供できる、
今までの同じ店に数年おきに通い、メンテなどのサポートを受けるリピーターで成り立つ眼鏡店の、高額な眼鏡とは考え方が違うのです。

正直、JINSのショップと店員の知識サービスはあまりよくありません。でも、商品はかなりいいです。開発力と品質が高い。でも寿命は短い。
眼鏡市場は店員はJINSより大分マシですが、フレーム品質があまりよくありません。値段なり。
どちらも非球面レンズにしても追加料金はかかりませんから、まともな眼鏡店で買うよりレンズ+フレームで1万以上安く済むと思います。

ちゃんと眼科行って、処方箋を出してもらって、自分にフィットする眼鏡を自分で選んだら、どちらの店でも、かなり快適な眼鏡を作ることができます。
その店頭サービス料が安いのです。
自分で知識を持ち選べるならJINS、それなりサポートがほしいなら眼鏡市場になると思いますが、
2万円だとフルサービスのサポート技術料は含まれていないと思ったほうがいいです。

セルフレームにプラスティックレンズなら2年は寿命です。一流レンズメーカーでもレンズのコーティングに寿命がある。
予算2万円で、JINSなら安けりゃ5本、高くても2本買えますので、
1年に1本買い換えるか、同じ度数で2本作って交互にかければ2倍以上持ちます。そっちのほうがおしゃれでしょう?壊れた時の予備にもなるし。

眼鏡は視力補正器具なので、高ければ長く使えるものじゃないのです。視力は刻々と変化し、レンズは拭けば拭くだけ、拭かなくても顔の油た加水分解でどんどん劣化する。マメな視力検査とメ...続きを読む

QFacebook メッセンジャー

メッセンジャーで、ウェーブが届きました。と来たのですが、これは何の意味でしょうか?
私を選択して送られてるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

Poke機能というのはわかりますか? 肩をちょっちょっとつついて「元気?」みたいに簡単な挨拶をする機能です。
Wave(ウエーブ)とは、このpokeと携帯のGPS機能の合わせ技で、時間的に近い距離にいる友達に対して「近くだよ。元気?」みたいな挨拶をする機能です。Waveが来ることで、じゃあ、今から合おうかみたいなこともできるのではと言われています。

>私を選択して送られてるものなのでしょうか?
個人ではなく、物理的な距離の近さによって出てくるようです。どのぐらいの距離の近さに設定しているか詳細はわかりませんが。


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