この度、在来木造で2階建てのお家を新築しようと思っております。
施工業者様も決定して、今色々と煮詰めている段階なのですが、
外壁について、悩んでおります。

外壁は「全面をタイル貼りにしたいね!」と以前からの家族の希望でした。
施工業者様からもメンテナンス面からもお勧めしますよ!と言っていただき、
その方向で話を進めているのですが、ここで皆様に教えていただきたいことが…

今現在検討しているタイルが2種類ありまして、いずれもメーカーは「リクシル」さんです。

最初、施工業者様からご提案いただきましたものは、
(1)モルタルで貼る方法で「ルガーレネクスト」というタイルを貼るもの。
http://iinavi.inax.lixil.co.jp/products2/tile/se …

ただ、色々と調べてみると、モルタルで貼る方法とは
一般的にはRC等に適しているようで、地震などの際に家全体が変形する在来木造にはあまり適していないのかなぁ?と不安になりまして、

そこで、
(2)ハルカベ工法で「セラヴィオ」というタイルを貼るもの。
これはいかがなものでしょうか?と、私から提案をさせていただきました。
http://iinavi.inax.lixil.co.jp/products2/tile/se …


施工業者様もハルカべ工法はいいですね!と言って下さったのですが、
お値段は、
ハルカベ工法の「セラヴィオ」の方が「ルガーレネクスト」よりも約80万円も増額になるという事です。
ただ、モルタルで貼る方法であれば目地が出るそうで、
そうなるとメンテナンスもハルカベ工法よりも増えることになり、
結果的には80万円は初期投資として考えればいいのだろうか?と思ったりもしますが、
何せ、新築工事、80万円の増額は結構キツイので、どうしようかと悩んでおります。

外観としては、いずれでも大差はないと思うのですが、
角の役物がルガーレネクストの方が別でありその点は素敵かなと思うのですが、
セラヴィオのハルカベ工法のネット貼りは在来木造にお勧めなようなので、
将来的もこちらにしておいた方が安心感はあるのかとも考えます。

サッシも樹脂との複合にしたい等と考えますと、
この80万円の投資分をそちらへ回す方がいいのか?
それとも、サッシこそ諦めて、ハルカベ工法にしておいた方がいいのか?等々…

是非とも皆様のお知恵を頂ければと思います。
ご教授、どうぞ宜しくお願い致します。

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A 回答 (5件)

現在、乾式工法の総タイルの外壁住宅に住んでますが、下地にセメント系のサイデイングに貼っている場合、古くなると剥がれやすいです。


寒冷地では、タイルと壁の間が凍結しタイルが氷で浮き上がり、剥がれ落ちる事が多いです。ただ、接着剤で貼り付けてるだけですので、修復には、さほど費用はかかりませんが。

下地のサイデイングがボロボロになり、貼れなくなると、下地ごと張り替えしなければ、ならないようです。

モルタルの湿式も、乾式ほどではなくても、剥がれやすいようです、ただ下地が酷くなると、修復が難しくなるのではと思います。

雪が降らなくて、凍結しないような地方にお住まいでしたら、乾式は、長持ちし、後の修復も楽で良いと思いますが。

後、ステンレスの金具で取り付ける方法も良さそうですね。

後で、サッシなども簡単に取り替えできませんので、多少の差でしたら、無理した方が良いと思います。

この回答への補足

どうも有難うございます!
実際にお建てになられた方からのご意見は大変に参考になります!
私の地域は中国地方で、瀬戸内側で、そんなに氷点下になる時期は少ないのですが、
剥離する事への懸念は出来るだけ避けた施工を行っておきたいと思います。

お宅様のお宅では剥離をされたのでしょうか?
また、だとすれば、それは築何年くらいでそのような症状は出てきましたでしょうか?

乾式よりも湿式の方が剥がれやすいのでは?と考えておりましたが、
乾式であっても環境によっては剥がれてしまうということですかねぇ?
80万円プラスする意味合いとしては、重量と、剥がれにくいという事が理由でしたので、
その点が差ほど期待できないとなると80万円をかける事はあまり意味がありませんかねぇ?

色々と質問させていただき申し訳ないですが、またご意見をお聞かせいただけましたら幸いです。

補足日時:2012/12/20 20:35
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この回答へのお礼

有難うございました!また機会がありましたら宜しくお願い致します!!

お礼日時:2012/12/26 11:25

私は寒冷地に住んでますので、凍害による剥がれが殆どの原因だと思います。



下地の継ぎ目をタイルがまたぐように張られている場合は、地震などで、どうしても合わせ目が開いたりしますので、寒冷地でなくても片側が浮いてきたりします。そして、剥がれだしたら結構数多く剥がれるようです。

最近セキスイハイムの展示場を見てきましたが、継ぎ目をまたがないような、施工や正方形のタイルなど使用されているようです。継ぎ目にプラスティツクの交換可能な部材を使用したりと、色々と各社工夫しているみたいです。

質問で書かれてい.るURL見ましたが、弾性系の接着剤を使用したものは、良さそうですね。
気になるのは、経年による劣化ですね、古くなると、目地や接着している面が破れたり、水分などが入り込み剥がれないのかなという疑問があります。

どのようなものでも、メンテナンスなしで半永久のものなど、ないでしょうから、RCのマンションのタイルなどでも定期的にはり替えしてるようですし。
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この回答へのお礼

どうも有難うございます!!
そうなんですよね…経年劣化については実際にはまだ年数が経過した建物がないようで、
この接着剤の事は未知といえますよね…
まぁ、ある程度のメンテナンスは必要なのでしょうが、
それがドコまでとなるのかが心配な所です。

お礼日時:2012/12/24 10:20

はる壁工法の接着剤は弾性が高いからね。

とても魅力的なんですよ。木造には。
モルタルにしても建物の形状や耐震性の高さによっては無理がかからずゆれにくく作ればひび等は入りにくいんですけどね。
その辺も踏まえて予算がどうしてもというならやはりサッシです。

この回答への補足

>はる壁工法の接着剤は弾性が高いからね。とても魅力的なんですよ。木造には。

ご意見どうも有難うございます!!!

そうなんですよ---!!!
弾性が高い事は重要ですよ!とリクシルさんで言われて、
湿式でいいか、と考えていた自分は一気に不安になりました。
乾式、湿式、いずれであっても劣化状況は同じなのであれば、乾式に拘らずに
安価で出来る湿式にしておいたら、と考えますが、
在来木造なので、重量なども含めて神経質になるところなのです。
あと、木造ゆえにひび割れへの懸念もあります。
ルガーレネクストはサイズが95x45 厚さ7mmに対して、
セラヴィオはサイズが147.5x22.5 厚さ7.5mmと、
セラヴィオの方が横長なので、ひび割れで考えるとセラヴィオの方が可能性としては高いのかなぁ…と
色々と悩むところです。

補足日時:2012/12/20 20:49
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この回答へのお礼

有難うございました!また機会がありましたら宜しくお願い致します!!

お礼日時:2012/12/26 11:26

サッシを優先しましょう。


先進国の新築でアルミサッシなんてありえへん!

この回答への補足

デュオpgはアングル部分が樹脂なので、
私の地域では氷点下の時期というものがそんなにないので、ペアガラス、そして、これで十分ですよ!というのが施工業者様の意見でした。
やはり窓の内側全体が樹脂のものにするべきでしょうか?
http://tostem.lixil.co.jp/lineup/sash/dannetu/du …

補足日時:2012/12/20 20:39
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この回答へのお礼

有難うございました!また機会がありましたら宜しくお願い致します!!

お礼日時:2012/12/26 11:27

はじめまして



外壁がタイルの場合は、吹き付け塗装等と違い、外壁の耐久性は向上します。

在来工法のタイル貼りでも、ハルカベ工法の糊張りでも、仕上げ材はタイルを使っていますので、タイルは性質上、ひずみが起きた場合は追従する事は出来ませんので、割れたり剥がれたりしてしまいます。

今回のセラヴィオとルガーレネクストを比較して、貼り付けの施工方法に違いがある様な記載です。しかし実際はタイルの種類により、貼り付けの施工方法が違うと思いますので、施工会社に再度確認してみられた方が良いのかと思います。

そうなると、タイルの種類により貼り方が違うだけで、基本的には見栄えが違うとか、好みの問題になってくるのかなと思いますので、見栄えが違う事に対して、80万円の差額を使うのなら、機能的に大事なサッシュを良くするとか、ガラスをペアガラスにして、結露対策を充実させる等、別の部分にお金を回す事も良いことかと思います。

また、タイルを建物のひずみなどの影響を少なくする施工方法は、乾式工法という工法があり、ステンレスの金物等を使ってタイル自体を金物に取り付けて行き、建物との隙間を金物で作りタイルをはめ込んでいく乾式工法という工法がありますが、びっくりするほど高くなります。

タイル貼りにすると、素材自体には十分耐久性が有りますので、現在の建築施工技術では、心配されるほどタイルがひび割れたり、剥落したりする事は無いと思います。

あと、タイルを貼る場合は、一定の間隔で目地を入れる必要が有ります。それは、タイルは膨張、収縮が少ない素材ですが、木材、セメント、コンクリートなどは、温度、湿気などで変化しますので、そういうことが現在の建築ではわかってきましたので、一定間隔で目地を設ける事が、建物の耐久性を向上させる為に必要な事となります。施工会社も出来る限りバランスよく目地を配置して綺麗に見せる様に努力すると思います。

まとめますと、タイルは好みで選べば良いと思います。施工方法による耐久性は変わりませんので、ほかの部分にお金を使う方が、あとあと有意義だと思います。

この回答への補足

早速にどうも有難うございます!!

リクシルさんへ問い合わせた際に、
在来木造ですと地震などの際には家全体が変形する事を考えるとはるかべ工法のように乾式の方法の方が重量もモルタル分の重さも考えお勧めしますと言われて、
施工業者さまからご提案いただいた湿式で大丈夫なのだろうか?という不安な気持ちになりました。
依頼する施工業者様でお建てになっているお家は、外壁が殆どが吹付で行われているようなので、
経験的に、大丈夫かなという思いがあるのも正直な気持ちです。
サッシはペアガラスで、枠(アングル)の部分の内側は樹脂であるものをお見積もりいただいているのですが、施工業者様から、中国地方の瀬戸内側なのでそこまで寒くなる事がないので、全部が樹脂に拘らなくても、枠のみが樹脂のものであっても、それで十分だと思いますよ!という事でした。
http://tostem.lixil.co.jp/lineup/sash/dannetu/du …

ご意見をいただけますと幸いに思います。

補足日時:2012/12/20 20:08
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この回答へのお礼

有難うございました!また機会がありましたら宜しくお願い致します!!

お礼日時:2012/12/26 11:28

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いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化にするなら
なおさらです。

私の場合これから着工なのですが、他に予算を取っているのが
環境保全組合費、CATV関連、自治会費、Bフレッツ工事費用、団体生命、
引越し費用、退去費、植栽、ソファー、冷蔵庫、IHなべ、勉強机、物置、
ルータ、テレビ、生ゴミ処理機、原付、地鎮祭、挨拶周り、上棟式ご祝儀等

上はあくまでウチの場合ですが、標準で付いているもので満足する人は建売で
満足できる人が多いのですが、注文住宅から始める方は別途追加工事もぼちぼと
出ると思いますよ(^^);

実は、大手ハウスメーカーと工務店の他に「地場でがんばっている」or
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(ウチはこれでお勧め♪)

ここいら辺だと価格交渉の余地があります。
(大手は渋いですがカーテンくらいはつけてくれるかな?)
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だけでなく、大切な「信頼関係」までも傷つけてしまうかもしれません。

例えば、「完成見学会やってもいいですよ」とかでも、値引きを引き出しやすい
かと思います。(しかも双方お得)

どこまで2500万円に含めるか、吹き抜けとかどこまでこだわるかにも
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sekisuiさんで引渡し坪70万になったかたも普通にいらっしゃるようですが・・・

ちなみに、私は大小8社から見積もりを頂いて検討したので「へとへと」に
なりましたが、がんばっただけのことはありました。

参考になれば幸いです。

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
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Q30年間メンテフリーの自浄作用のある塗り壁

注文住宅の新築を計画しているところですが、三井ホームではサイディングなんて馬鹿にしていて、
「少し高いのですが、うちは塗り壁を採用しています。そのかわり30年間メンテフリーの自浄作用のあるものです。長い目でみれば絶対にお得なこと間違いありません」と言います。

30年間手入れ要らずなんて信用できないのですが、これで施工した方がいらしたら、お話をお聞かせいただきたいです。

その他、何たら言うセントラルヒーティングをしないととか・・・色々言ってきます。こちらはまだ30歳の夫婦ですが、親の援助があることを知ってとんでもなく贅沢な提案をしてくるように思います。
 
ここはないと思い外す予定ですが、知識を得るためにも、その自浄作用のある塗り壁とやらについてご存じの方は教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちは

三井さんですか、、70万円スタートの超高いお家ですね(2*4のくせに)。
自浄作用(セルフクリーニング)は先の回答にもありましたが、雨で汚れが落ちる系の物ですね、、、
汚れに関しては住まわれる方の感覚です。全く汚れないわけではないので、、、むしろ大事なのは耐候性です。一般にはセラミック吹きつけ塗装が30年程度の塗膜性能をうたっていますが、確かに塗膜は強いけどサッシ廻りや外壁目地の劣化、基材の変化に追従しきれずクラックが入っているお宅を何軒も見ております。目も当てられないです。確かにサイディングの住宅よりもモルタルに樹脂系の仕上げ材の方がかっこよく見えますが、デザインも限られるし何とも言えません。他にもハウスメーカーさんですと引っかけタイル仕上げなんかもありますね。どちらにしても先行の投資額が半端ないですよね、、500~1,000万円ぐらい違うのですから(40坪の家で坪単価が20万円違うと800万円違いますので、、)

屋根に関しては瓦がお勧めです。基本塗り替えはかかりません。外壁はサイディングでもガルバリウムトタンでもなんでも良いかな?と思います。大手ハウスメーカーさん以外のモルタル外壁は勧めません。(クラック保証)雨漏れなんかあると手に負えなくなりますので。

最近のサイディングは基材の塗装がしっかりしているので長持ちしますが、コーキングのきれなどはどうしても10年前後でおきてきます。15年ぐらいのスパンで塗り替えが必要かと思います。塗り替え費用はおよそ23,000円/坪ぐらいかかります。家を建てた後の修繕費として貯蓄しましょう。

以上ご参考までに

こんにちは

三井さんですか、、70万円スタートの超高いお家ですね(2*4のくせに)。
自浄作用(セルフクリーニング)は先の回答にもありましたが、雨で汚れが落ちる系の物ですね、、、
汚れに関しては住まわれる方の感覚です。全く汚れないわけではないので、、、むしろ大事なのは耐候性です。一般にはセラミック吹きつけ塗装が30年程度の塗膜性能をうたっていますが、確かに塗膜は強いけどサッシ廻りや外壁目地の劣化、基材の変化に追従しきれずクラックが入っているお宅を何軒も見ております。目も当てられ...続きを読む

Q屋根勾配と軒の出について意見を下さい。

今週末に最終決定を出さなければならないので、
屋根勾配と軒の出について教えて頂きたく質問させて頂きます。

木造軸組み工法で限りなく総二階に近く、切妻屋根、
屋根材はスレート(コロニアル)、外壁はサイディングです。

『軒の出について』
以前、別の質問の際に「屋根も軒も4寸が理想的」とご教授頂いた事が
あるのですが、依頼先の建築会社曰く「昔ながらの和風の平屋ならまだしも、
最近の家はそんなに軒を出さない。25cmが良い。」と言われています。
耐久性についても話しましたが「昔と違って最近の建材は優秀だから
問題無い」と言われました。

(1)ネットで調べると、外壁が"木造の場合"は耐久性の観点から
「最低でも60cmが望ましい」と書かれておりましたが建築会社の
言う通りサイディングの場合は25cmでも大丈夫という事なのでしょうか?

(2)知人の大工も「最低でも60cm。意匠なんかどーでも良いから軒を出せ」と
言われましたが「意匠はどーでも良い」とも思えないため悩んでおります。
機能性だけでなく意匠も考慮した場合、何cm位の軒の出がバランス良いと思われますか?

『屋根勾配について』
(3)スレート(コロニアル)のメーカー推奨が3.5寸以上となっており、建築会社も
3.5寸が良いと言っていますが、3.5寸「以上」と言う事は、以前に別の方が
仰っていた通り4寸勾配にしておいた方が良いものなのでしょうか?

大変お手数ですが、ご教授頂ければ幸いです。

今週末に最終決定を出さなければならないので、
屋根勾配と軒の出について教えて頂きたく質問させて頂きます。

木造軸組み工法で限りなく総二階に近く、切妻屋根、
屋根材はスレート(コロニアル)、外壁はサイディングです。

『軒の出について』
以前、別の質問の際に「屋根も軒も4寸が理想的」とご教授頂いた事が
あるのですが、依頼先の建築会社曰く「昔ながらの和風の平屋ならまだしも、
最近の家はそんなに軒を出さない。25cmが良い。」と言われています。
耐久性についても話しましたが「昔と違って最近の建...続きを読む

Aベストアンサー

軒は長いほど良いと思います。
私が以前建てた家はコロニアルで1尺でした。
日当たりが良く南面は全て大きな掃き出しでした。
夏は地獄のような家でした。
夏は家に入ると温室のように暑かったです。
紫外線により10年で床板は傷みました。
今は瓦屋根の古い中古住宅で2尺です。
夏も涼しく外から入ると締め切っていてもひんやりしています。
冬の日差しを確保するより、夏の日差しをさえぎる事の方が重要だと思います。
日本の家は夏向きが良いと言います。
理想の軒の長さは、軒から窓の下端までの高さの1/3が良いだったと思います。
夏の日差しをさえぎり、冬の日の入る長さです。
冬の日を入れることより、夏の日を遮るちょうど良い長さだと思います。
私の家は2尺ですが、庇が低いため1/3になっています。
当然家の中は少し暗いです。
屋根の勾配もきついほど良いと思います。
天井裏も大きくなります。
汚れも雨で流れますし、良い事はあっても悪い事は無いのでは。
安く建てたコロニアルの家は暑いですよ。

Qこれからの住宅は木造か鉄骨どっちが良いか

今年の春に90坪の土地を購入して5年後を目途に新築を計画しています。まだHMにしようか、地元の工務店にしようか決まっていませんが、まずは建物の工法から決めていきたいと思っています。今は建築技術も向上しているとは思いますが、これからの住宅は木造住宅が良いのか、鉄骨住宅あるいはコンクリート住宅が良いのかどれが良いと思いますか?

Aベストアンサー

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土質で3トン、砂質で5トン以上、それ以下の地盤に建てるときは地盤改良をしても木造の方が無難です。

また RC は結露の問題があります。コンクリートは建てて数年は湿気を吐き出します。
それに、湿気を外部に全く逃がしません。計画換気をしっかり考えないと健康上も良くありません。
RC 構造では、壁内結露のことを考えると外断熱が良いと思います。
内断熱にすると、断熱材とコンクリートの間に結露でカビが生える原因になります。
ただ外断熱の場合は断熱材を厚くしずらいので冷寒地には向かないと思います。
とは言え、硬質ウレタンの50mm程度を施工すれば、IV地域以南では全く問題ないでしょう。

また RC と言えども寿命があります。
コンクリートの水セメント比と、鉄筋のかぶり厚で40-100年程度で駄目になります。
大抵は 21-24N/m2 で、かぶり厚4cm程度なので 50-60年程度でしょうか。
耐用年数的には、木造でもキチンと作れば(作ってないところも多いですが)、
この程度か、それ以上の耐用年数になりますので、極端に長いわけでもないです。
しかも、RC の場合は、耐用年数が過ぎた後は資材を再利用できないので、
長いスパンでは廃棄のことも考えないといけないでしょう。

軽量鉄骨は、木造と比べると、上物が重いだけではなく荷重が柱に集中する構造です。
また、多くの軽量鉄骨の構造(一部違いますが)では、
地震の際の命綱として、フレームにブレースを入れています。
地震が起きたらブレースが確実に歪むので、歪みを治さずに放っておくと、
気がつかずに地震に弱い構造になっている可能性もあります。
制震のダンパーを入れているところもありますが、機械構造の劣化や寿命を考えると、
家の根幹を機械構造に任せるのは個人的に好きではありません。
建てた瞬間ではなく、長期の安全性を考えると、単純で頑丈なモノが一番安心できます。
それを考えると、僕は鉄骨ならラーメン構造が好きです。

鉄骨の場合も充填断熱にすると、
断熱材を厚くしても鉄骨が熱橋になって断熱効率を落とします。
外断熱にした場合も、あまり厚い断熱材を使えないので、
どちらの場合も高断熱には向かないと思います。
とは言え、これも多少の光熱費を犠牲にして、全館床暖房などにすれば快適に過ごせると思います。
また、鉄骨は火災の時には、一気に溶けて崩れるので、火災に対しては木造よりも弱いです。
しかし、どんな構造でも火災の時は窓から火が入るから、構造の強弱はさほど重要でないかな。

次に木造ですが、3階建以上だと RC か軽量鉄骨の方が良いと思いますが、
2階建までならキチンと考えて設計すれば、そこそこ耐震性は高く作れます。
木造は比較的軽く、鉄骨と比べると柱の一部でなく、土台全体に荷重が分散するので、
ベタ基礎にし易く、比較的弱い地盤でも対応可能というのも利点です。

木造は大きく分けると、在来軸組と2×4があります。
どちらの場合も、断熱性能や、家の寿命などは、施工の丁寧さや、部材の使い方でピンキリです。
例えば、建材は湿気に強い弱い、シロアリに強い弱いなどの特徴があり、
適切でない部材を使っているメーカーは意外と多いです。
また、施工の精度で性能も変わります。

昔は在来軸組と2×4の一番の違いは、耐震性と言われていましたが、
最近では在来でも構造面材を使うところが増えてきて、
耐震性という意味では構造よりも、間取りや設計に依存するようになってきました。
最近の構造での在来軸組と2×4の一番の違いは、
2×4の方が職人の技術によって出来上がりが左右されづらいことだと思います。
(これはプレハブにも言えることですね。)
一方、在来は職人の腕に左右されやすい反面、
間取りや将来のリフォームなどの自由度が高いです。

このように、どのような工法でも、一長一短はあります。
建てる地域、土地の状態、何階建かによっても、良い構造は変わってきます。
どんな場合でも、この構造が良いと言えるような構造は無いと思います。
また、同じ工法に分類される構造でも、建材、施工方法で全く性能は変わります。
更に、家は車などの工業製品と違って、一件たりとも同じ建て方ではありません。
いろいろな条件を考えて、最適と思える工法、工務店、メーカーなどを探して、
納得いく家を建てて下さい。

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土...続きを読む

Qタイル外壁について

家の新築を検討しています。
東海地方で2階建てで延べ床面積60坪ぐらいの家を考えています。
木造にするか鉄骨にするかはまだ決めていません。
住宅展示場や自宅近くを散歩しながらいろいろと家を見て回ったところ
タイル外壁の外観が気に入り、総タイル外壁の家にしたいと思っています。
メンテナンスコストがかからない点も大きなポイントです。
住宅展示場でタイル外壁のモデルハウスがあったセキスイハイムの営業
の方に話を聞いたら総タイル外壁にするには鉄骨でないとできませんと
言われました。木造の場合は1階だけタイル外壁にできるそうです。
そこで教えていただきたいのですが、

(1)どのメーカー、工務店でも木造の場合は2階まで総タイル外壁に
  することはできないのでしょうか?
(2)ハウスメーカーのパンフレットに載っていないようなタイル外壁
  のメリット・デメリット(とくにデメリット)がありましたら
  教えてください。
(3)工務店や建築設計事務所で上記の希望の家(延べ床面積60坪,2階建)
  を建てたらだいたいどれくらいの費用がかかるものでしょうか?
  (タイル外壁のほか、断熱性・気密性にも予算の許す範囲内で気を
  使いたいと思っています。)

家の新築を検討しています。
東海地方で2階建てで延べ床面積60坪ぐらいの家を考えています。
木造にするか鉄骨にするかはまだ決めていません。
住宅展示場や自宅近くを散歩しながらいろいろと家を見て回ったところ
タイル外壁の外観が気に入り、総タイル外壁の家にしたいと思っています。
メンテナンスコストがかからない点も大きなポイントです。
住宅展示場でタイル外壁のモデルハウスがあったセキスイハイムの営業
の方に話を聞いたら総タイル外壁にするには鉄骨でないとできませんと
言われました。木...続きを読む

Aベストアンサー

初めまして。
60坪の新築住宅ですか。うらやましいですね。
(1)の質問ですが あまり奨められません。
  外壁総タイル張りでしたら やっぱり鉄骨での新築を奨めます。 別に木造だからといって不可能な事ではないかと思いますが 重量等を考慮すれば鉄骨構造で 鉄骨胴縁の上 乾式タイルがお勧めですね。
 INAXの乾式工法(ブリックタイプ)をお勧め致します。 別に私はINAXの営業じゃないですが 目地ナシタイプですので メンテナンスフリ-と言えるのではないでしょうか。エフロの心配もありません。

最大のデメリットは すばりイニシャルコストです。
平面積に対し 役物タイルが結構値段が高い品物ですので コストを気になさるのでしたらなるべく平面計画の段階から 凸凹を作らない様に設計して下さい、
まあ 60坪の住宅ともなれば 外壁に余計にかかるコストは 全体の建築費の数パ-セントですから 難しく考える必要もないのかな?


東海地震も何時くるかわかりません。
建物は できるかぎり軽く作った方がいいですね。

Q外壁タイルの施工費

外壁タイルについてお聞きしたいです。

HMより提案されているベルニューズアンティーロと言うタイルなのですが、全体の一部に使用したいと思い、見積もりをとったところ30m2で約175万の見積額でした。

確かに役ものの数は多いのですが、材料の
値引きもあり、ひとつ5~6500円で、
タイルの材料費だけで590000円程です。
残りは手間代(約70万)や接着剤、その他などなどですが、こんなに高額でビックリしました。

本当は全てタイル貼りを考えていましたが、無理なようです……

この額は妥当な金額なのでしょうか?

Aベストアンサー

建築業界ではタイル職人の手間賃が一番高いです!何故なら水道職人・電気工事人・鳶職人等は割と短めの現場作業で理解出来、大工さんも最近は墨付けやキザミが必要で無くなり割と簡単に器用な人なら短い期間で習得できますが!タイルだけは石張りも全ての建物が多種多様で其の物件に合わせて作業を行うのはその職人の腕しだいで!平らに・均等にバランス良く行う為には可なりの年数の修行を行わないと出来ず、ただ材料費がどうの経費がどうの等では計れ無いため、やけに他の工事屋さんに比べて高く見えるのです、良くビルやプレハブの建物に対する工事ひが安く見えますが、それは面積・発注量により少し価格を安く出来るのです。

Q注文住宅、総額いくらかかりましたか?教えてください。

注文住宅で家を建てられた方、総額いくらかかかりましたか?
漠然としていて、叱られそうなのですが・・・。
もちろん、上を見ればきりがないし、タ○ホームなどの基本通り
で建てた方などは安く建てられたと思います。
つまり平均が知りたいのです。
建て方も、坪数も、もちろん皆さん違うと思うので一概に「いくら」
が平均とはいえないのも解ります。
ハウスメーカー、工務店、大工、それでも変わってくるのも解ります。

実は、新築を考える中で、主人と私の家に対する金額が500万ほど
違うので意見が分れて困るのです。
総床面積40から45で、主人は2000万あれば建てられるといい
私は2500万はすると思っています。
参考意見として、是非家にいくら使ったのか教えていただけると
助かります。

Aベストアンサー

有名メーカーではありませんが、床面積60坪の8LD+DKで2400万円でした。タ○ホームのようなローコスト建売まがいの住宅ではありません100%注文住宅です。私自身が間取りや仕様、主な材料製品をリストにして「これで2400万円で作ってください」と直接談判しました。

地盤調査にベタ基礎、次世代省エネ高気密住宅で全て断熱ペアガラスシャッター雨戸、トイレ洗面2箇所、6箇所給湯、本格和室と掘り炬燵、和室南側の縁側、出窓4箇所、1.2坪のバスルーム、キッチンは8畳で長さ2700のシステムキッチンと2方向の床ー天井の全面収納棚、と1方向の対面収納、1畳の階段下収納、2箇所の床下収納、ウォークインクローゼットは4箇所、6畳小屋裏収納、小屋裏収納拡張のための屋根裏出入り口付、床下収納2箇所、南側全面幅12m×2mのビルトインバルコニー暴風雨補強対策付、戸外の水栓2箇所、戸外コンセント5箇所、耐震強度も自分で再計算し、余裕の補強をしてもらっています。庭に電気を引いた1.5坪ログハウス物置も付いて、標準装備や希望オプションは全て入れました。築3年を経過しましたが、不具合はもちろん何もなく快適です。

「これでどうしてそんなに安いの」とよく言われますが、特に節約を意識せず普通に建てました。40坪で2500万円という価格は標準的なもののようですが「何でそんなに高いの?」と正直思います。

要するに「お任せ」では高くなりますし、手抜きや無駄な施工をさせないようよく勉強して必要な部分に必要なお金をかけていけば十分安い家が建つということです。その勉強が半端ではありません。

有名メーカーではありませんが、床面積60坪の8LD+DKで2400万円でした。タ○ホームのようなローコスト建売まがいの住宅ではありません100%注文住宅です。私自身が間取りや仕様、主な材料製品をリストにして「これで2400万円で作ってください」と直接談判しました。

地盤調査にベタ基礎、次世代省エネ高気密住宅で全て断熱ペアガラスシャッター雨戸、トイレ洗面2箇所、6箇所給湯、本格和室と掘り炬燵、和室南側の縁側、出窓4箇所、1.2坪のバスルーム、キッチンは8畳で長さ2700のシステムキッチンと2方向の床ー...続きを読む


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