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昨年12月に父親が私の銀行口座に、300万円を振り込んでくれました。その時は有り難く思っていたのですが、調べてみたら19万円の贈与税を支払わなければならないことがわかりました。更に、100~110万円ずつ時期をずらして3年に渡ってもらえば、無税なんですね。そこで、質問なのですが、この300万円を申告期限の3月15日以前に、父親の銀行口座に戻せば、贈与を取り消すことができるのでしょうか?そして、贈与税も払わなくて宜しいのでしょうか?どちら様か、税金にお詳しい方、ご回答の程、宜しくお願い致します。

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贈与 契約」に関するQ&A: 贈与契約書について

A 回答 (2件)

できますよ。


安易に贈与行為をしてしまったが、贈与税の存在を知ってその贈与行為を取り消した場合には「贈与税の申告書を出してないこと」「税務署長から贈与税の決定」を受けてないことを条件で、贈与税課税をしないという国税庁長官の通達が出てます。

平成24年12月に父の口座から子に300万円が振込されて、25年の1月に「贈与は取消」として子の口座から親の口座に300万円が返金されれば、贈与税申告書を出す必要がないということです。
24年に親から子に300万円が贈与されたとして申告義務が発生して、25年に子から親に300万円が贈与されたとして申告義務が発生したと考えなくても良いです。
申告書を提出した場合には「アウト」です。

なお、毎年定額を定期的に贈与することを「連年贈与契約」といい、この契約成立時に全額贈与されたとされます。
例えば1,000万円を贈与するが、毎年100万円ずつ10年間指定口座に振り込むという契約はこれにあたります。
贈与契約は成立してるが、どのように支払うかというだけの話なので、契約成立時に全額の贈与があったと考えられるのです。
この考え方は国税庁のHPタックスアンサーで示されてるもので、条文によるものではないです。
租税法定主義からは「?」と思う記述なのですが、贈与契約の成立=贈与発生と考えると全額が贈与税対象になるという国税庁の言い分も「そうかなぁ」と思います。

参考URL:http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/ts …
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この回答へのお礼

的確なご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2013/01/22 20:53

>100~110万円ずつ時期をずらして3年に渡ってもらえば…



意図的に繰り返せば、一度にまとめて贈与があったと解釈されるおそれがあります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4402_qa.htm#q1

>300万円を申告期限の3月15日以前に、父親の銀行口座に戻せば…

口座に履歴が残る以上、300万を一度に贈与する意思があったと取られるでしょう。

あなたが 20歳以上、父が 65歳以上なら、そんな紛らわしいことをしなくても、「相続時精算課税」を申告することにより、現時点での贈与税支払いは免れることができます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4103.htm

税金について詳しくは国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2013/01/22 20:50

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Q軽率な贈与(親族間の金銭移動)は取り消せるのですか

たとえば、親が子の口座に贈与税がかかることなど考えずに、軽率にも1000万円を振り込んで、子も贈与税などに無頓着であった場合。このような場合、2~3年立っていても、税務署に発覚する前に、子が親の口座に、銀行預金の利子と共に返金すれば、贈与税はかからないのでしょうか?また、軽率な贈与(名義変更)を取り消した旨、税務署に報告する必要はあるのでしょうか?このサイトで、そのような内容で、国税庁長官の通達が出ているとの投稿を目にしましたので、質問させて頂きます。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

これが通達
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/sozoku/640523/01.htm

これが通達の運用
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/sozoku/640704/01.htm

現金贈与の取消は下記すべてに該当してる場合に可能です。
特に(4)をみると、果実を贈与者に引き渡してないとなりませんので、利息をつけて還すことが必要です。

(1) 贈与契約の取消し又は解除が当該贈与のあった日の属する年分の贈与税の申告書の提出期限までに行われたものであり、かつ、その取消し又は解除されたことが当該贈与に係る財産の名義を変更したこと等により確認できること。

(2) 贈与契約に係る財産が、受贈者によって処分され、若しくは担保物件その他の財産権の目的とされ、又は受贈者の租税その他の債務に関して差押えその他の処分の目的とされていないこと。

(3) 当該贈与契約に係る財産について贈与者又は受贈者が譲渡所得又は非課税貯蓄等に関する所得税その他の租税の申告又は届出をしていないこと。

(4) 当該贈与契約に係る財産の受贈者が当該財産の果実を収受していないこと、又は収受している場合には、その果実を贈与者に引き渡していること。


また被相続人が子、孫の名で作成した預金が相続財産なのかどうかという預金の帰属認定問題は、別の問題です。

これが通達
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/sozoku/640523/01.htm

これが通達の運用
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/sozoku/640704/01.htm

現金贈与の取消は下記すべてに該当してる場合に可能です。
特に(4)をみると、果実を贈与者に引き渡してないとなりませんので、利息をつけて還すことが必要です。

(1) 贈与契約の取消し又は解除が当該贈与のあった日の属する年分の贈与税の申告書の提出期限までに行われたものであり、かつ、そ...続きを読む

Q贈与はなぜわかるのですか?

知識が乏しく単純な質問で恐縮ですが、

親から子への贈与は一体いつだれが調査するのでしょうか?
銀行が税務署に逐一報告しているとは思えませんし・・。
例えば親の口座からお金を引き出し、子供の口座に入金するような場合です。あるいは手渡しなども考えられます。

よく子供用にお金を貯めておき、必要な時(子供の住宅購入資金や結婚資金など)で親から子へお金を渡す事は当然ある事ですが、こういう時はどうなるのでしょう?
口座を経由せず手渡しならわからないのしょうか?
あるいは最初から子供名義の口座にして貯めておけばいいのでしょうか?
課税調査のシステムがよくわかりません。

あわせて夫から妻に対するお金の出し入れも贈与になるのでしょうか?
すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修正申告書を出して、追徴本税を払い、過少申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担します。

不動産を持った場合に判明するのが一般的でしょう。
不動産の所有権変更などがあった場合は、法務局から税務署にデータが報告されます。
税務署では「売った人間」「買った人間」両者にお尋ねという質問文を発送し、回答を得ます。

不動産をいくらで買ったのか、その資金はどこから得たのかという質問に答えます。
答えたくなければ答えなければ良い話ですが、調査官が「おこんにちは」と家に来られるより良いので、多くの方が答えます。
それで「不動産購入資金としてもらった」のが分かるというわけです。

家を新しく建てたという場合には、ローン控除が受けられますので、これを受けるために「いつ、どんな家を購入して、その資金はどうしたか。」などを不動産登記簿や住民票など必要書類を添付した申告書を提出します。
この資料に「誰からいくら現金を貰った」と記載するので、分かります。
書かなければバレナいだろうとは、思うのですが、銀行からのローン残高とか手持ちの資金からいくら出したのかなどを記入していくうちに「ごまかして書いてもバレそうだ。正直に記載しよう」となるのです。

これ以外にも「ばれる」のは、近所の人がする「タレこみ」です。
また、贈与行為を隠していて税務署につかまって追徴されたという人が、積極的に「おれはバレタ。残念だ」と新聞に発表するわけではないので、「ばれないんんじゃないの。聞いたことないし」というレベルになってると考えられます。
恥ずかしいので口にしない人のほうが多いでしょう。
実際には、贈与税の無申告で追徴されたという方は結構いるようです。
公になってないので「現金だとばれない」という都市伝説ができてるのでは?が私の意見です。


夫から妻に対して現金を渡す行為は「相互扶助義務」の範囲でしたら贈与税はかかりません。
つまり生活費として渡してるなら、その金額が「それは、いくらなんでも多いだろ」という額でない限り贈与税は非課税です。
また所得税も非課税です。

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修...続きを読む

Q税務署から贈与税無申告が摘発されるのはどのような場合でしょうか?

税務署から贈与税無申告が摘発されるのはどのような場合でしょうか?不動産取得の際以外で何かありますか。銀行口座間の振込(1,000万円)後、証券会社口座に移すつもりですが税務署は把握できるのでしょうか?
実際は、私名義の証券口座→私名義の銀行口座→母名義の銀行口座→母名義の証券口座を考えています。
振込ではなく、現金の受け渡しなら把握できない等の情報教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

>個人の口座の金の動きまで把握していないでしょうし、

それがそうでもないのですよ。
No.5の回答にあるように、一定の条件でいろんなところから情報を得ます。銀行、車販売店、証券会社なんかは恒常的な調査対象のようですね。それと国税税務情報と市町村の課税台帳を照らし合わせ、不自然な資金の流れ、資金出所不明な購買をチェックし税務調査へつなげるのです。

Q贈与してもらったお金を返せば、贈与はなかったことになりますか?

今、親戚で3件くらい相続の問題があって、私自身にも少し関係があるので、いろいろ質問させていただいています。よろしくお願いします。

今まで、こちらで、
年間に110万円までの贈与は非課税だが、計画的な非課税贈与は贈与税の対象になるとか、いろいろ教えてもらいました。
それで、今回、お聞きしたいのはちょっと細かい話なのですが・・・

今年、私の銀行口座に父がお金を振り込んでくれたんです。
非課税贈与ってことで、たくさん振り込んでくれたのですが、
その後で、
祖母からも「非課税の枠内で贈与してあげたい」と言われました。
確かに、寿命の順番から言っても父より祖母から貰うほうが理にかなっている気もするし、
父からは相続のときに貰えるんだし・・・と思いました。
それで、質問なのですが、

こういう場合、私の銀行口座から、父の口座にお金を返したら、贈与はなかったってことになるのでしょうか?
一度もらったものは返せないとか、今度は私が父に贈与したとか
税務署の人に疑いをかけられたりはしないかと心配です。

ちなみに父が振り込んでくれたお金には
まったく手をつけていません。
こういったことに詳しい方、よろしくお願いします。

今、親戚で3件くらい相続の問題があって、私自身にも少し関係があるので、いろいろ質問させていただいています。よろしくお願いします。

今まで、こちらで、
年間に110万円までの贈与は非課税だが、計画的な非課税贈与は贈与税の対象になるとか、いろいろ教えてもらいました。
それで、今回、お聞きしたいのはちょっと細かい話なのですが・・・

今年、私の銀行口座に父がお金を振り込んでくれたんです。
非課税贈与ってことで、たくさん振り込んでくれたのですが、
その後で、
祖母からも「非課税の枠...続きを読む

Aベストアンサー

110万以上もらったのなら贈与税を納めるって選択もありますよ?
あと父から振り込んでもらった金額は借用書をまいて一時的に借りたことにし、次の年に贈与したってことにする手もあります。

Q預かったお金を返しても贈与税?

母がややぼけてきたため、兄弟で話し合い、私は母の700万円を預かることになりました。
5ヶ月経って、やはり贈与税が心配になり、私の口座から母の口座に戻そうと思います。
税金上、なにか問題になるでしょうか。

Aベストアンサー

預金の名義変更がされる=贈与ではありません。
金銭消費貸借かもしれませんし、贈与かもしれませんし、とにかく「本人同士の意思がどうだったか」が重要な要素です。
本例では、母の意志はともかく、受け取った人間が「貰った」という意識がなく、受け取った方の兄弟姉妹がそれを確認してるのですから、贈与行為とはなりません。
法的にいえば、贈与契約が存在してません。
つまり贈与税は課税されません。

母上の預金を通帳と印鑑で管理しておくというが一番ですが、いざ「死亡」ということになると、預金凍結されますので、どえらい面倒です。
これを知ってる方は「生きてるうちにおろしてしまえ」とおろします。
現金で管理してると亡失すると大変ですので、管理してる人の預金通帳に入金をします。
実は、これが「贈与ではないか」と税務署から疑われる行為になります。
本例では、上記のように「贈与ではなく、お金の管理をしてた」という兄弟姉妹の証言が得られることで、贈与契約不存在が立証できますので、心配無用です。

気をつけるべきことは、兄弟姉妹の同意なくして、預ってるお金を「私用」しないことです。
いついくら下ろして、何に使ってという記録をとっておき、領収書も保存しておくべきです。
これは「あんたが管理してると思ったのに、勝手に使い込んでしまった。ああだこうだ」と兄弟喧嘩になるのを防ぐためです。
相続発生すると、仲のよい兄弟姉妹でも争いが起きるものです。
それ以前に争いごとの元を作らないような、工夫がいります。


ちなみに「名義変更等が行われた後にその取消し等があった場合の贈与税の取扱いについて」という国税庁長官通達がありますが、本例はこれを持ち出すまでもないでしょう。
理由は「贈与ではない」からです。

預金の名義変更がされる=贈与ではありません。
金銭消費貸借かもしれませんし、贈与かもしれませんし、とにかく「本人同士の意思がどうだったか」が重要な要素です。
本例では、母の意志はともかく、受け取った人間が「貰った」という意識がなく、受け取った方の兄弟姉妹がそれを確認してるのですから、贈与行為とはなりません。
法的にいえば、贈与契約が存在してません。
つまり贈与税は課税されません。

母上の預金を通帳と印鑑で管理しておくというが一番ですが、いざ「死亡」ということになると、預金凍結...続きを読む

Q贈与の返却

贈与についての質問です。
昨年、家の購入にあたり父から非課税枠を超える金額の贈与をしてもらったのですが、海外での住宅の購入だったので、住宅取得等資金で非課税の対象にはならないということを最近になって知りました。
そこで父に一旦贈与してもらったものを返し、そのあとまたどうするかを決めようと思うのですが、2〜3月の確定申告前に全額返却すれば問題ないのでしょうか?年を超えてしまったのでもう遅いのでしょうか?
相続時精算課税はのちのち母、兄弟に迷惑がかかってしまったりするといけないので考えていません。
どなたか教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

>2〜3月の確定申告前に全額返却すれば問題ないのでしょうか…

贈与税は「(所得税の) 確定申告」でなく「贈与税の申告」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4429.htm
ですが、いずれにしても前年中の現況を申告するものです。
年が明けてから返却うんぬんは、それはそれでまた翌年 (平成29年) の申告要素になります。

しかも、日本の税制度は自主申告・自主納税を立前としています。
税の対象になるお金の動きがあったときは、自分から進んで申告しないといけないのです。

【税務署ではお父様から贈与(お金の異動)があったことを把握していません】

などという考えがまかり通るとしたら、八百屋や魚屋はどうするんですか。
大根が毎日何本売れた、サンマが何匹売れたなんてことを【税務署では把握していません】よ。
八百屋も魚屋も税金を納めなくて良いのですか。
そんなことはないでしょう。

素人のいい加減な書き込みに惑わされてはいけません。

とはいえ、

>海外での住宅の購入だったので、住宅取得等資金で非課税の対象にはならないということを…

国民のすべてが税法を熟知しているわけでは決してありませんから、そういった誤解が生まれることがあるのも、ある意味やむを得ません。
そんなときは、税務署へ行って正直に事情を話し、指示を仰ぐことです。

税務署員とて鬼ではありませんから、素直に相談しに来る人には、相談者の立場に立って考えてくれるものです。
税務署員から、
「知らなかったのは仕方ないことです。では返却して何もなかったことにしましょう。」
とでもいってもらえば、それで万事解決です。

素人判断を鵜呑みにして、税務署に行くことなく年明け後に返却したとしても、何かのきっかけで税務署が、12/31 現在であなたの資産 (預金・現金) が増えていることに気づけば、贈与税の脱税として大きなペナルティを食らいますよ。
ご注意ください。

>相続時精算課税はのちのち母、兄弟に迷惑がかかって…

なんで迷惑?
どの道、そのお金はあなたがもらえるのでしょう。

相続時精算課税とは、いま贈与税を払うに代えて、相続が発生したときに相続税として課税の可否を判断するというだけのことです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4103.htm

すでにあなたがもらえると決まっている以上、相続が発生したときに母や兄弟の相続分が減るわけではありません。
相続が発生したときに「相続税の申告」(これも確定申告ではない) が必要になったとしても、相続時精算課税があれば少しは書き込む欄も増えますが、ただそれだけが“迷惑”といえば迷惑になるだけです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>2〜3月の確定申告前に全額返却すれば問題ないのでしょうか…

贈与税は「(所得税の) 確定申告」でなく「贈与税の申告」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4429.htm
ですが、いずれにしても前年中の現況を申告するものです。
年が明けてから返却うんぬんは、それはそれでまた翌年 (平成29年) の申告要素になります。

しかも、日本の税制度は自主申告・自主納税を立前としています。
税の対象になるお金の動きがあったときは、自分から進んで申告しないといけないのです。

【税務署ではお父様から贈与(お...続きを読む

Q贈与されたお金を1度返すことは出来ますか?

住宅ローンが開始した後、親から500万わたしの口座に生前贈与として振り込まれました。でも時すでに遅く、このままだと、住宅の特例は使えないし、贈与税もかかることがわかったので、1度親の口座に返し、100万ずつ5年に分けてもらうという事は可能でしょうか?それとも素直に贈与税を納めるべきでしょうか?

Aベストアンサー

もとの口座に返却すれば、大丈夫です。贈与税の計算期間は、1月1日から一年間ですので、その期間内に、500万円の贈与は誤りであったとして返却しておけば、事実上問題ありません。不動産のように登記したものでも、錯誤があったとして登記し直せば、贈与税は課されません。贈与契約書にて、明確にしておかれるとよいと思います。
ただ、定期的に同額を贈与すると「連年贈与」は、有期定期金と見なされ、一括して課税されることがあるので、毎年金額や時期を変えたりずらしたりする必要があります。

参考URL:http://money.msn.co.jp/Lifeplan/Insight/insightCon.asp?ac=125&cc=55&sc=03

Q手渡しで大金を渡せば贈与税はかからない?

質問のとおりです。
善悪でいえばもちろん悪ですが
手渡しだったら
ばれないですよね?
ばれないから税金はかからない?
これが脱税になるんですね。
警察につかまるんですか?

Aベストアンサー

贈与税の基礎控除額は110万円ですので、「大金」の範囲ですが、110万円以上で手渡しできる額として、一般的な市民感覚内?の額・・数百万円から1000万円強くらいと仮定します。

一般的には現金でなくても銀行口座間での異動でも税務署はそこまで調査しません、できません。

通常は家(不動産)を買う、建てる場合に、お尋ね文が来て資金の出所を調査され補足されますが、それ以外では、税務当局に補足されることはありません。

あくまでも一般論です。

Q4年前に受けた贈与が無申告の場合の追徴課税について

会社員である主人の収入が主な収入ですが、
過去の一時期、会社が不景気でボーナスがほとんど支給されませんでした。
その時にの住宅ローン(主人名義の借入)で、ボーナス払いが困難になったので、
2007年に私の父(夫から見ると義父)から資金を援助してもらい、ボーナス返済分の借入分(1100万円)を一括返済しました。
先日、税務署からお尋ねがあり、聞いてみると、その時に父より援助してもらった資金を申告しなければならないようです。
調べてみると、無申告としてのペナルティもあるようで不安です。
いったいいくらくらい、税金(市県民税も含めて)を納めなくてはならないのでしょうか?
父は健在で、父から借用した資金ではありません。
(=当然借用書もないし、返済記録もありません。)

Aベストアンサー

>ボーナス返済分の借入分(1100万円)を…

贈与税は、
(1,100 - 110) × 40% - 125 = 271万円
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm

>申告としてのペナルティもあるようで…

無申告加算税
271万の 20% かな?
延滞税
271万を年 14.6% で日割り計算
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm

税金の利息はサラ金も顔負けするぐらい高利ですから、1日でも早くどうぞ。

なお、1年半ほど前の話ですが、親から毎年ウン億円の子ども手当をもらっていながら無申告のままだった総理がいました。
さすがに一国の総理ともなれば国税庁もうるさいことは言えず、大きなペナルティはなかったようです。

>(市県民税も含めて)…

贈与税や相続税は、国税のみです。。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q生前贈与を受けたものの、贈与税申告を失念した場合

基礎控除を超える生前贈与を親からしてもらったものの、申告期限内の贈与税申告を1年くらい忘れていた場合の話です。このような場合、そのお金は、親からからの借入金であったものとして、利子を付けて返してしまうことって、可能なのでしょうか?たとえば、1000万円の生前贈与を受けていた場合、それを借入金とみなして、金利2%を付加して、1020万円を親の口座に返却するという具合です。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

贈与契約でも金銭消費貸借契約でも書面で残さなくても口頭で契約は成立します。
そのとおりです。
「一年半後に利息をつけて返済してくれればよい」金銭消費貸借であったことは、貸し手借り手の間で有効な契約であって、第三者(ここでは税務署長)には見せることができません。
役人というものは、口で説明したことが正か否かを疑う人種なので、書面が残ってない点を不自然に思うのではないでしょうか。

親子だから書面など残していないと抗弁することも可能でしょう。
親の通帳から引き出されていて、子の通帳に入金がされてるとします。
「贈与ですよね?」「いいえ、借りてました」「書面で契約書は残されてますか?」「いいえ」

私は税務調査官ではないので、なんともいえませんが「口頭でも契約は成立してるので、贈与行為だという税務署長の認定には闘う」とした場合には、更正決定に対して異議申し立てして金銭消費貸借契約であったことを主張する必要があります。

疑わしきは罰せずといいますが、税法では「疑わしきは課税」という立場があるようなので、対抗手段として書面を作成しておくのが私は良いと思います。
その書面が「後付だ」と疑われたら、後付ではないと主張していくのでしょう。

これって現実問題なのでしょうか?
ありうる話として贈与税課税の問題点としてアカデミックに研究をされてるのでしょうか。
法的理論でいうなら「金銭消費貸借契約があったと認められない」と主張する税務署長と異議申し立てをしていくことになります。
口座の動きは客観的に証明できますので、それが贈与ではないと証明する納税者サイドは相当苦労するように感じます。

「申告期限を忘れていた」のは納税者の責任ですので、その後「なんとかすべ」と方策を立てるのは理解できるのですが、インチキはばれるものです。
結論は前回既述のように「不可能」にしておきます。

贈与契約でも金銭消費貸借契約でも書面で残さなくても口頭で契約は成立します。
そのとおりです。
「一年半後に利息をつけて返済してくれればよい」金銭消費貸借であったことは、貸し手借り手の間で有効な契約であって、第三者(ここでは税務署長)には見せることができません。
役人というものは、口で説明したことが正か否かを疑う人種なので、書面が残ってない点を不自然に思うのではないでしょうか。

親子だから書面など残していないと抗弁することも可能でしょう。
親の通帳から引き出されていて、子の通帳...続きを読む


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